2021年秋の学生整備プロジェクトを開催しました

2021.11.17

恒例となっている 石巻専修大学 ✕ 日本カーシェアリング協会 の共同プロジェクト

『学生整備プロジェクト』を11月10日~12日の3日間に渡り開催しました。

例年、秋のタイヤ交換となると


さ、さ、さむ~い!!!


という印象が強いのですが昼間はぽかぽか陽気でした


さて、この「学生整備プロジェクト」は石巻専修大学機械工学科自動車コース

授業の一環として実施しています。



協会で所有している、地域の足となっているコミュニティ・カーシェアリング車両をはじめ、

NPO活動やレンタカーとして広くご利用いただいているソーシャル・カーリース車両などを

中心に車のタイヤ交換やオイル交換などの日常点検などをおこないます。


そしてこの整備に欠かせないタイヤ、ホイール、エンジンオイル、

バッテリー、ケミカル用品、ワイパー等の各種用品は、

協会の活動主旨に賛同いただいたメーカー様よりご協賛いただいております。


今回は4年生4名(本当は5名ですが時間差で2名企業研修のためお休み…)、

3年生10名の計14名が、52台の車のタイヤ交換を行ってくれました。

春に比べてぐっと大人の表情になった4年生。いい笑顔♪

そして本プロジェクトの開催にあたっては今回も

日本ミシュランタイヤ株式会社様   横浜ゴム株式会社様 

PIAA株式会社様    ルート産業株式会社様 

三共油化工業株式会社様     パナソニックカーエレクトロニクス株式会社様

株式会社ジョイフル


にご協力いただきました。

例年ご協賛いただき、本当にありがとうございます。


一社ずつご紹介いたします。


日本ミシュランタイヤ様からはスタッドレスタイヤを13台分ご協賛いただきました。

ありがとうございます!


横浜ゴム様からはスタッドレスタイヤを9台分、ホイールを10台分ご協賛いただきました。

ありがとうございます!


PIAA様からはワイパー、オイルフィルター、オイルドレンパッキン、バルブなどを

ご協賛いただきました。

ありがとうございます!

秋のタイヤ交換の際にオイルフィルターも交換しております。

水はけが悪いものはワイパー交換もしていきます。


ルート産業様と三共油化工業様からはエンジンオイルをご協賛いただきました。

ありがとうございます!

古いオイルを抜いて、オイルフィルターを交換し、新しいオイルを入れていきます。


春の学生整備プロジェクトの際にご協賛いただいた

パナソニックカーエレクトロニクス様からのバッテリーも活用させていただきました。

ありがとうございます!

バッテリーテスターでの計測や比重計で計測をし、交換が必要なものは交換をしていきます。


ジョイフル様からはウィンドウォッシャー、エンジンオイルを協賛いただきました。

石巻も冬は道路の凍結、ウォッシャー液も凍結しますので寒冷地用を今回は使用しました。

ありがとうございます!


また、本番を迎えるまでに専修大学で授業と放課後の合間をぬって、

事前の剥き替え作業を行いました。

今回は新規提供の車や年数的にも交換をした方がいいタイヤも多く、

30台分の剥き替えを予定していました。

事前の打合せでは


 この数では終わらないなー…

 外部にお願いしましょうかね~…


と話していたのですが、学生たちのがんばりによって

120本全ての交換を10月中に終えることができ、

当日はスムーズに作業を迎えることができました。

メーカーさんにも納品を早めていただくなどご協力をいただきとても助かりました。


当日はルート産業の伊藤社長が石巻まで足を運んでいただき、

学生たちへ激励の言葉をかけてくださいました。



当日の様子を動画にしましたのでぜひご覧ください。

また、協会の日常使用用にエーモン工業株式会社様より

汚れたオイルの処分箱「ポイパック」を協賛いただきました!

今年は車検や新規提供の車が多く、6月にご協賛いただいた分がなくなってきましたので

追加でご協賛をお願いしました。

いつも快くご協賛いただきありがとうございます!


今年の4年生は例年になく少ない人数となりましたが、

その分のチームワークとみっちりと実技を学ぶことができたおかげか

作業スピードがとても速く、前回も今回も予定台数を大きく超えて

作業をおこなってくれました!

これから車業界へ進む方や別の進路を選んだ方もいます。

まずは年明けの整備士試験に向けての追い込み、がんばってくださいね!


本プロジェクトにご協賛いただいた企業の皆さま、

そして石巻選手大学の学校関係者の皆さま、

学生の皆さん、本当にありがとうございました。


【令和3年8月豪雨災害】福岡県久留米市での車の無償貸出の予約を開始します

2021.08.21

この度の災害により被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。


協会では久留米市を拠点に、この災害で車を被災した方、支援団体を対象に

車の無償貸出支援を始めることといたしました。

久留米での貸出開始は8月27日以降を予定しています。

貸出に先立って車の貸出予約を開始することになりました。※予約方法は後述

令和3年8月豪雨支援【福岡県久留米市】についての概要



▷▷▷本支援に関する特設ページは こちら


◆貸出車両と期間

 11月30日まで無償貸出し

 ●軽乗用車・普通車…長期利用可(1ヵ月毎の更新)

 ●軽トラック…最長2日単位、期間中何度でも利用可能

 ※貸出しは事前の予約制です。


◆ご予約方法

 ①申込みフォームからの申込(24時間受付可)  申込フォームはこちら

 ②電話での申込(9:00 – 16:00) 070-1159-3443

 ※電話が殺到する可能性があるため、極力①のフォーム利用をお願いしております。


◆貸出拠点

 久留米市総合福祉センター内 (久留米市長門石1丁目1番34号)

※貸出し拠点は今後移転する可能性があります。


◆受付時間

 9:00-16:00


▷▷▷本支援に関する特設ページは こちら

▷▷▷本支援のチラシは こちら 




ご覧いただいた皆さまへ、ご支援のお願い


熊本から車をは運ぶ経費、車を安全に貸し出すための点検や整備費用、

自動車保険料、現地拠点を運営するための固定費やスタッフ人件費、旅費など

支援活動のためのご寄付をお願いいたします。


◆ガバメント・クラウドファンディング(寄付控除あり)

 ※ふるさとチョイスのページへ飛びます

貯まっているTポイントで寄付する(現在準備中)

【メールニュースvol.75】 ◆モビリティ・レジリエンス・アライアンス◆

2021.07.29

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  日本カーシェアリング協会メールニュース
        vol.75 2021.7.29
◆ モビリティ・レジリエンス・アライアンス ◆
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<主なTopic>
 ・モビリティ・レジリエンス・アライアンス
 ・熱海で貸出開始
 ・10年ありがとう会(明日7/30開催、本日申込締切)
 ・車の寄付絶賛募集中
 ・スタッフ募集
 ・編集後記

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 ◆モビリティ・レジリエンス・アライアンス
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今日は大切な一歩を踏み出したことをご報告いたします。

「モビリティ・レジリエンス・アライアンス」
を発足致しました。

災害時にクルマで困らない社会を目指す
企業・団体・自治体のネットワークです。

昨日、加盟いただいていた4つの組織と本企画に
ご支援いただいている復興庁様にも
オンラインで出席いただき一緒に記者会見を行いました。

↓会見の様子は下記から動画でご確認いただけます。

**

大規模な災害に対応するためにはしっかり
とした連携を構築していくことが重要だと
と考えてきました。

その連携構築に向けて具体的な動きとして
この「モビリティ・レジリエンス・アライアンス」
はスタートさせました。

これまで災害対応で連携いただいた企業に改めて
協定締結について相談し、既に協定を締結している
自治体には参画の相談を行ってきました。そして、

19日にエーモン工業様
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4137171559652487

21日にルート産業様
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4140270409342602

21日にオートバックスセブン様
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4134511003251876

28日に日本ミシュランタイヤ様
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4152995078070135

と災害連携協定を締結しました。

また、

宮城県中古自動車販売協会・商工組合(JU宮城)様、
アドバンスクラブ様、石巻市様も新たに協定を締結
することが決まりました。
他にもいくつかの企業・団体・自治体と調整中です。

現時点で私どもを含む8つの組織のネットワーク
となります。
28日の記者会見ではそのうち
アドバンスクラブ様、エーモン工業様、
オートバックスセブン様、日本ミシュランタイヤ様
にご出席いただきコメントをいただきました。
皆様、気持ちのこもった心強いメッセージを
いただきました。

DSC_0221

この枠組みをつくることによって、

発災後の調整がスムーズとなり必要な支援の依頼と
それに応じるための対応がスピーディになります。

また、組織活動で必ず起こる担当者が変わるという
場面でも協定が判断の礎となり、連携が安定します。

企業・団体・自治体が参画しやすくなり連携の輪が広がります。

そして、災害時にどの組織がどんな支援が可能
であるかが明確になり、どれくらいの災害に
対応できるかがある程度予測できるようになります。

私たちが目指すのは、東日本大震災規模の災害に対応
できる体制を築くことです。そしてその先に
「災害時にクルマで困らない社会」が実現します。

それを具体的に実現させるために
今後参画いただける企業・団体・自治体を募り
その体制を構築するための旅路を、連携させて
いただく皆様と共に歩んでいきたいと思います。

新しい船出を飾るロゴの制作を
東京学芸大のMasakikenichi Media Lab.様に
ご協力いただきました。

正木先生は日本カーシェアリング協会のロゴと
キャラクターデザインにご協力いただいた方です。
↓10周年ありがとうブログでもメッセージいただきました。
https://japan-csa.org/10thanniv/archives/112

正木先生と何度も協議しながら作ったロゴには

「連携することで支援が拡大し、持続可能な仕組みが
構築され、その上にクルマの支援を受ける被災された方の
笑顔が生まれる」

という願いがこめられています。

↓Mobility Resilience Alliance ロゴ
https://www.japan-csa.org/blog/wp-content/uploads/2021/07/MRA_logo-.pdf

今回も素敵なデザインでサポートしてくださった
Kenichi Masaki Media Lab.様に心よりお礼申し上げます。
http://www.u-gakugei.ac.jp/~kenichi/index.html

また、本アライアンスは復興庁様に地域づくり
ハンズオン支援事業として伴走支援をいただき
取り組んでいます。復興庁様、そして担当いただいて
いる日本総研様にも心よりお礼申し上げます。

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 ◆熱海で貸出開始
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26日(月)から熱海市で車の貸出しを開始しました。

生活の相談窓口・被災証明・罹災証明の発行手続き
の申込が始まったことに合わせて、被災者向けの
相談ブースの一角に私どものブースを設置いただき
ました。

支援の周知はこれからなのですが、
初日、手続きに来られた方が早速2組、私どものブースに
相談に来られました。

車は施設の正面に駐車場を熱海市役所が確保して
下さり、早速車を貸し出しました。

「まだ車の手配に時間がかかりそうだったので
 助かりました。他にも困っている方周りに
 いるので声をかけます。」

と喜んでくださいました。

貸出が始まりましたが、同時並行で広報や調整を
現場で行っていきます。

熱海では駐車場の確保が課題になっています。
車は借りたいけど、避難所にも避難先にも駐車場
を確保できない、という状況にあるようです。

避難所の周りに駐車場を貸していただけそうな
施設に相談してまわり調整を行っています。

一方、沼津でも被害の大きかった原地区で町内会長ら
と打合せを行い、周知のためのポスティングを
行いました。
沼津でも申し込みがあり昨日2名の方へ貸出を
行いました。

最初に手配した5台の車では足りないので
追加の手配も行いました。

森さんという現地で対応いただく地元の
頼もしい仲間も見つかりました。

静岡支援も現地に必要な支援をしっかり
行ってまいります。

■支援概要の詳細・車の申込はコチラ■
https://peraichi.com/landing_pages/view/2021disaster

◇支援への寄付はコチラ(Tポイントで寄付できます!)
https://donation.yahoo.co.jp/detail/4432007/

◇協会への直接の寄付はコチラ
https://www.japan-csa.org/benefaction/benefaction.php

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 ◆10年ありがとう会(明日7/30開催、本日申込締切)
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通常業務に加え、上記のアライアンスや各組織
との協定締結、静岡での災害支援等でこれまで
にない位バタバタしておりますが、

毎日投稿すると決めた「10周年ありがとう
月間のブログ」は今のところ欠かさず投稿して
います。

https://japan-csa.org/10thanniv/

これをやっていて思うのは31日ではありがとうが
足りなぁ、ということです。

それくらいたくさんの方々の支えられ、
言い尽くせないありがとうがこの10年にあった
のだと改めて実感しています。

最後まで投稿を続けてまいりますので、ぜひブログを
ご覧いただければと思います。

さて、気が付けばこの企画の最後の締めくくり
としてオンラインイベント「10年ありがとう会」
の締め切りをせってしていたのが昨日でした。

ホントは昨日メールニュースを発行し、最後の
ご案内をしようと思っていたのですが力尽きて
しまいましたので、締め切りを本日17時と
することにします。

発表資料など綺麗にまとめる時間は作れないかも
ですが、みなさんと一緒にこの10年を振り返り
語り合える時間過ごせたらなと思います。

7/30(金) 報告の部 19:00 – 20:00
     懇親の部 20:00 – 21:00
参加費:無料
※zoomで開催します。

これまでの10年間をぎゅっと総ざらいしながら
これからの取組についても発表します!

今日お伝えしたアライアンスのことや静岡での支援の
こと等もお伝えできたらと思います。

後半の懇親の部ではざっくばらんな交流の時間
を参加いただいた方々と持てたらと思ってます。

参加ご希望の方は7/29(木)17:00までに以下の
フォームからお申し込みください。
https://forms.gle/CQkEXx2vod1ZvfGM6

皆様のご参加お待ちしております。

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 ◆車の寄付絶賛募集中
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生活が困窮している方々からの相談が増えており
石巻に車が足りない状況が続いています。

もし周りで車の買い替えなどで車を手放される方が
いらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。

車の寄付の申込先
https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php

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 ◆スタッフ募集
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共にこの活動を推進するスタッフを募集しています。
詳しくはコチラをご参照ください。
https://www.japan-csa.org/staff/staff.php

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 ◆編集後記
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10周年ブログを見ていると、全てが縁によって
起こっていることが良くわかります。
一つ一つのご縁に感謝の日日です。

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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
HP:https://www.japan-csa.org/
TW:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing
FB:http://www.facebook.com/japancsa

いしのまきSDGsパートナーに登録されました。

2021.06.02

令和3年5月27日、石巻市の「いしのまきSDGsパートナー」に登録されました。
https://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10051050/1000/0600/SDGs_Partner.html

※いしのまきSDGsパートナー制度とは…SDGsの推進に賛同する企業などの皆さんと市が連携し、SDGsの普及啓発やSDGsの達成に向けた取り組みを推進していくため、「いしのまきSDGsパートナー制度」を創設しました。(石巻市HPより)

石巻市は、「SDGs未来都市」に選定されています。それに加えて国内で先進的な取組を行っているとして、「自治体DGsモデル事業」にも選定されており、私たちもグリーンスローモビリティの活用の点でこの事業に協力しています。
モデル事業の詳細はこちらから:https://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10051050/1000/0200/20200525173304.html

協会では、SDGsのゴール達成に寄与できる、寄付車を活用した3つの支援事業を実施しています。
コミュニティ・カーシェアリング https://www.japan-csa.org/action/carshare.php
ソーシャル・カーサポート https://www.japan-csa.org/action/carsupport.php
モビリティ・レジリエンス https://www.japan-csa.org/action/mobility.php

そして、これらの支援事業の根幹にあるのは「寄付車」。全国の方々から寄付で集まった車たちのおかげでこの活動を行うことができます。
協会では、活用できる状態の車のみならず、車検切れの車の寄付も募集しており、どのような車であっても支援の力に変えることができます。

不要になったお車を寄付することで、社会に新たな価値を創造することができます。車の寄付をご検討いただけますと幸いです。車の寄付のお問い合わせはこちらから↓
https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php

2021.3.11 日経SDGsフォーラム 登壇映像のご紹介

2021.05.26

2021年3月11日に開催された日経SDGsフォーラム「震災から10年~持続可能な未来へ~」に日本カーシェアリング協会から石渡が登壇しました。フォーラムの様子はこちらのリンクからご覧いただくことができます。是非ご視聴ください。
https://channel.nikkei.co.jp/d/?p=20210311&s=3266&videoId=6239321400001

震災直後から岩手、宮城、福島で活動してきたNPOと企業の方が参加し、それぞれの十年の取り組み、そしてこれからの取り組みを発表しました。
1台の車の寄付を集めるところから始まった私の活動と、そこから発展していった3つの事業-コミュニティ・カーシェアリングソーシャル・カーサポートモビリティ・レジリエンス-の10年と、これから取り組んでいくことをお話しました。三井住友海上社と構想している協働の仕組みも森永支店長から紹介していただきました。

震災から丸10年の節目となる日に、全国の方に向けて、活動のご報告と感謝の気持ちを伝えることができたとても貴重な時間でした。

最後になりますが、今回推薦してくださったMS&ADホールディングス様、本イベントを開催いただいた日本経済新聞社様にあらためて感謝申し上げます。