【令和3年8月豪雨災害】福岡県久留米市での車の無償貸出の予約を開始します

2021.08.21

この度の災害により被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。


協会では久留米市を拠点に、この災害で車を被災した方、支援団体を対象に

車の無償貸出支援を始めることといたしました。

久留米での貸出開始は8月27日以降を予定しています。

貸出に先立って車の貸出予約を開始することになりました。※予約方法は後述

令和3年8月豪雨支援【福岡県久留米市】についての概要



▷▷▷本支援に関する特設ページは こちら


◆貸出車両と期間

 11月30日まで無償貸出し

 ●軽乗用車・普通車…長期利用可(1ヵ月毎の更新)

 ●軽トラック…最長2日単位、期間中何度でも利用可能

 ※貸出しは事前の予約制です。


◆ご予約方法

 ①申込みフォームからの申込(24時間受付可)  申込フォームはこちら

 ②電話での申込(9:00 – 16:00) 070-1159-3443

 ※電話が殺到する可能性があるため、極力①のフォーム利用をお願いしております。


◆貸出拠点

 久留米市総合福祉センター内 (久留米市長門石1丁目1番34号)

※貸出し拠点は今後移転する可能性があります。


◆受付時間

 9:00-16:00


▷▷▷本支援に関する特設ページは こちら

▷▷▷本支援のチラシは こちら 




ご覧いただいた皆さまへ、ご支援のお願い


熊本から車をは運ぶ経費、車を安全に貸し出すための点検や整備費用、

自動車保険料、現地拠点を運営するための固定費やスタッフ人件費、旅費など

支援活動のためのご寄付をお願いいたします。


◆ガバメント・クラウドファンディング(寄付控除あり)

 ※ふるさとチョイスのページへ飛びます

貯まっているTポイントで寄付する(現在準備中)

【メールニュースvol.75】 ◆モビリティ・レジリエンス・アライアンス◆

2021.07.29

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  日本カーシェアリング協会メールニュース
        vol.75 2021.7.29
◆ モビリティ・レジリエンス・アライアンス ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<主なTopic>
 ・モビリティ・レジリエンス・アライアンス
 ・熱海で貸出開始
 ・10年ありがとう会(明日7/30開催、本日申込締切)
 ・車の寄付絶賛募集中
 ・スタッフ募集
 ・編集後記

────────────────────────
 ◆モビリティ・レジリエンス・アライアンス
────────────────────────

今日は大切な一歩を踏み出したことをご報告いたします。

「モビリティ・レジリエンス・アライアンス」
を発足致しました。

災害時にクルマで困らない社会を目指す
企業・団体・自治体のネットワークです。

昨日、加盟いただいていた4つの組織と本企画に
ご支援いただいている復興庁様にも
オンラインで出席いただき一緒に記者会見を行いました。

↓会見の様子は下記から動画でご確認いただけます。

**

大規模な災害に対応するためにはしっかり
とした連携を構築していくことが重要だと
と考えてきました。

その連携構築に向けて具体的な動きとして
この「モビリティ・レジリエンス・アライアンス」
はスタートさせました。

これまで災害対応で連携いただいた企業に改めて
協定締結について相談し、既に協定を締結している
自治体には参画の相談を行ってきました。そして、

19日にエーモン工業様
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4137171559652487

21日にルート産業様
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4140270409342602

21日にオートバックスセブン様
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4134511003251876

28日に日本ミシュランタイヤ様
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4152995078070135

と災害連携協定を締結しました。

また、

宮城県中古自動車販売協会・商工組合(JU宮城)様、
アドバンスクラブ様、石巻市様も新たに協定を締結
することが決まりました。
他にもいくつかの企業・団体・自治体と調整中です。

現時点で私どもを含む8つの組織のネットワーク
となります。
28日の記者会見ではそのうち
アドバンスクラブ様、エーモン工業様、
オートバックスセブン様、日本ミシュランタイヤ様
にご出席いただきコメントをいただきました。
皆様、気持ちのこもった心強いメッセージを
いただきました。

DSC_0221

この枠組みをつくることによって、

発災後の調整がスムーズとなり必要な支援の依頼と
それに応じるための対応がスピーディになります。

また、組織活動で必ず起こる担当者が変わるという
場面でも協定が判断の礎となり、連携が安定します。

企業・団体・自治体が参画しやすくなり連携の輪が広がります。

そして、災害時にどの組織がどんな支援が可能
であるかが明確になり、どれくらいの災害に
対応できるかがある程度予測できるようになります。

私たちが目指すのは、東日本大震災規模の災害に対応
できる体制を築くことです。そしてその先に
「災害時にクルマで困らない社会」が実現します。

それを具体的に実現させるために
今後参画いただける企業・団体・自治体を募り
その体制を構築するための旅路を、連携させて
いただく皆様と共に歩んでいきたいと思います。

新しい船出を飾るロゴの制作を
東京学芸大のMasakikenichi Media Lab.様に
ご協力いただきました。

正木先生は日本カーシェアリング協会のロゴと
キャラクターデザインにご協力いただいた方です。
↓10周年ありがとうブログでもメッセージいただきました。
https://japan-csa.org/10thanniv/archives/112

正木先生と何度も協議しながら作ったロゴには

「連携することで支援が拡大し、持続可能な仕組みが
構築され、その上にクルマの支援を受ける被災された方の
笑顔が生まれる」

という願いがこめられています。

↓Mobility Resilience Alliance ロゴ
https://www.japan-csa.org/blog/wp-content/uploads/2021/07/MRA_logo-.pdf

今回も素敵なデザインでサポートしてくださった
Kenichi Masaki Media Lab.様に心よりお礼申し上げます。
http://www.u-gakugei.ac.jp/~kenichi/index.html

また、本アライアンスは復興庁様に地域づくり
ハンズオン支援事業として伴走支援をいただき
取り組んでいます。復興庁様、そして担当いただいて
いる日本総研様にも心よりお礼申し上げます。

────────────────────────
 ◆熱海で貸出開始
────────────────────────

26日(月)から熱海市で車の貸出しを開始しました。

生活の相談窓口・被災証明・罹災証明の発行手続き
の申込が始まったことに合わせて、被災者向けの
相談ブースの一角に私どものブースを設置いただき
ました。

支援の周知はこれからなのですが、
初日、手続きに来られた方が早速2組、私どものブースに
相談に来られました。

車は施設の正面に駐車場を熱海市役所が確保して
下さり、早速車を貸し出しました。

「まだ車の手配に時間がかかりそうだったので
 助かりました。他にも困っている方周りに
 いるので声をかけます。」

と喜んでくださいました。

貸出が始まりましたが、同時並行で広報や調整を
現場で行っていきます。

熱海では駐車場の確保が課題になっています。
車は借りたいけど、避難所にも避難先にも駐車場
を確保できない、という状況にあるようです。

避難所の周りに駐車場を貸していただけそうな
施設に相談してまわり調整を行っています。

一方、沼津でも被害の大きかった原地区で町内会長ら
と打合せを行い、周知のためのポスティングを
行いました。
沼津でも申し込みがあり昨日2名の方へ貸出を
行いました。

最初に手配した5台の車では足りないので
追加の手配も行いました。

森さんという現地で対応いただく地元の
頼もしい仲間も見つかりました。

静岡支援も現地に必要な支援をしっかり
行ってまいります。

■支援概要の詳細・車の申込はコチラ■
https://peraichi.com/landing_pages/view/2021disaster

◇支援への寄付はコチラ(Tポイントで寄付できます!)
https://donation.yahoo.co.jp/detail/4432007/

◇協会への直接の寄付はコチラ
https://www.japan-csa.org/benefaction/benefaction.php

────────────────────────
 ◆10年ありがとう会(明日7/30開催、本日申込締切)
────────────────────────

通常業務に加え、上記のアライアンスや各組織
との協定締結、静岡での災害支援等でこれまで
にない位バタバタしておりますが、

毎日投稿すると決めた「10周年ありがとう
月間のブログ」は今のところ欠かさず投稿して
います。

https://japan-csa.org/10thanniv/

これをやっていて思うのは31日ではありがとうが
足りなぁ、ということです。

それくらいたくさんの方々の支えられ、
言い尽くせないありがとうがこの10年にあった
のだと改めて実感しています。

最後まで投稿を続けてまいりますので、ぜひブログを
ご覧いただければと思います。

さて、気が付けばこの企画の最後の締めくくり
としてオンラインイベント「10年ありがとう会」
の締め切りをせってしていたのが昨日でした。

ホントは昨日メールニュースを発行し、最後の
ご案内をしようと思っていたのですが力尽きて
しまいましたので、締め切りを本日17時と
することにします。

発表資料など綺麗にまとめる時間は作れないかも
ですが、みなさんと一緒にこの10年を振り返り
語り合える時間過ごせたらなと思います。

7/30(金) 報告の部 19:00 – 20:00
     懇親の部 20:00 – 21:00
参加費:無料
※zoomで開催します。

これまでの10年間をぎゅっと総ざらいしながら
これからの取組についても発表します!

今日お伝えしたアライアンスのことや静岡での支援の
こと等もお伝えできたらと思います。

後半の懇親の部ではざっくばらんな交流の時間
を参加いただいた方々と持てたらと思ってます。

参加ご希望の方は7/29(木)17:00までに以下の
フォームからお申し込みください。
https://forms.gle/CQkEXx2vod1ZvfGM6

皆様のご参加お待ちしております。

────────────────────────
 ◆車の寄付絶賛募集中
────────────────────────

生活が困窮している方々からの相談が増えており
石巻に車が足りない状況が続いています。

もし周りで車の買い替えなどで車を手放される方が
いらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。

車の寄付の申込先
https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php

────────────────────────
 ◆スタッフ募集
────────────────────────

共にこの活動を推進するスタッフを募集しています。
詳しくはコチラをご参照ください。
https://www.japan-csa.org/staff/staff.php

────────────────────────
 ◆編集後記
────────────────────────

10周年ブログを見ていると、全てが縁によって
起こっていることが良くわかります。
一つ一つのご縁に感謝の日日です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
HP:https://www.japan-csa.org/
TW:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing
FB:http://www.facebook.com/japancsa

いしのまきSDGsパートナーに登録されました。

2021.06.02

令和3年5月27日、石巻市の「いしのまきSDGsパートナー」に登録されました。
https://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10051050/1000/0600/SDGs_Partner.html

※いしのまきSDGsパートナー制度とは…SDGsの推進に賛同する企業などの皆さんと市が連携し、SDGsの普及啓発やSDGsの達成に向けた取り組みを推進していくため、「いしのまきSDGsパートナー制度」を創設しました。(石巻市HPより)

石巻市は、「SDGs未来都市」に選定されています。それに加えて国内で先進的な取組を行っているとして、「自治体DGsモデル事業」にも選定されており、私たちもグリーンスローモビリティの活用の点でこの事業に協力しています。
モデル事業の詳細はこちらから:https://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10051050/1000/0200/20200525173304.html

協会では、SDGsのゴール達成に寄与できる、寄付車を活用した3つの支援事業を実施しています。
コミュニティ・カーシェアリング https://www.japan-csa.org/action/carshare.php
ソーシャル・カーサポート https://www.japan-csa.org/action/carsupport.php
モビリティ・レジリエンス https://www.japan-csa.org/action/mobility.php

そして、これらの支援事業の根幹にあるのは「寄付車」。全国の方々から寄付で集まった車たちのおかげでこの活動を行うことができます。
協会では、活用できる状態の車のみならず、車検切れの車の寄付も募集しており、どのような車であっても支援の力に変えることができます。

不要になったお車を寄付することで、社会に新たな価値を創造することができます。車の寄付をご検討いただけますと幸いです。車の寄付のお問い合わせはこちらから↓
https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php

2021.3.11 日経SDGsフォーラム 登壇映像のご紹介

2021.05.26

2021年3月11日に開催された日経SDGsフォーラム「震災から10年~持続可能な未来へ~」に日本カーシェアリング協会から石渡が登壇しました。フォーラムの様子はこちらのリンクからご覧いただくことができます。是非ご視聴ください。
https://channel.nikkei.co.jp/d/?p=20210311&s=3266&videoId=6239321400001

震災直後から岩手、宮城、福島で活動してきたNPOと企業の方が参加し、それぞれの十年の取り組み、そしてこれからの取り組みを発表しました。
1台の車の寄付を集めるところから始まった私の活動と、そこから発展していった3つの事業-コミュニティ・カーシェアリングソーシャル・カーサポートモビリティ・レジリエンス-の10年と、これから取り組んでいくことをお話しました。三井住友海上社と構想している協働の仕組みも森永支店長から紹介していただきました。

震災から丸10年の節目となる日に、全国の方に向けて、活動のご報告と感謝の気持ちを伝えることができたとても貴重な時間でした。

最後になりますが、今回推薦してくださったMS&ADホールディングス様、本イベントを開催いただいた日本経済新聞社様にあらためて感謝申し上げます。

【メールニュースvol.68】◆ 熊本で災害時の協定締結 ◆

2021.02.07

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   日本カーシェアリング協会
    メールニュースvol.68
      2021.2.7
  ◆ 熊本で災害時の協定締結 ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


<主なTopic>
 ・熊本で災害時の協定締結
 ・コミュニティ・カーシェア
  オンライン活動報告会(2/22)
 ・みやぎチャレンジプロジェクト
  へ挑戦(2/28まで)
 ・NHKラジオ(深夜便等)出演のご案内


───────────────────
 ◆熊本で災害時の協定締結
───────────────────


昨年末はふるさと納税版クラファン


「災害時に被災者へ
 車を迅速に届ける仕組みをつくる!」


では、多くの方々にご協力いただき達成
させていただいたこと本当に感激でした。


そのお気持ちに応えるべく、その仕組み
づくりを今年に入って一歩前に進めたこと
をご報告いたします。


熊本県と自動車販売企業の3つの業界団体
と協定を締結し、災害時に被災地に可能な
範囲で車を集め連携して対応することに
なりました。


今回の災害では、ニーズに対して車が
足りず待機者が0になるまで2カ月かかって
しまいました。車を迅速に集めて対応
できる体制を構築することが課題です。


そのことについて、ご協力いただいていた
熊本県及び業界団体の3者
(日本自動車販売協会連合会熊本県支部、
熊本県軽自動車協会、熊本県中古自動車
販売協会)に状況を説明し、今後の連携に
ついてご相談したところ


嬉しいことに全ての団体が二つ返事で
「今後も協力していこう」
と、おっしゃって下さったのです。


それから熊本県で担当いただいた方が
細かな調整をスピーディにすすめて
いただき、震災から7カ月たった2月4日に
締結することができました。


これによって、昨年の災害支援で3団体が
会員企業に車の寄付の呼びかけを行って
いただいたり、人吉市や八代市といった
自治体が貸出場所の確保にご協力いただ
いたことが、今回だけの連携ではなく、
今後も仕組みとして維持・発展していける
ことになりました。


今回ご協力いただく団体の皆様、そして
この仕組み作りにご協力いただいた皆様に
感謝申し上げます。


自治体・業界団体と連携した体制構築は
岡山県に続き2例目となります。


この連携を他の地域にも波及させることで
災害時に被災者へ車を迅速に届ける仕組み
を少しずつ作り上げていきたいと思います。


〇協定の概略


<協定の名称>
「災害時における被災者等の移動手段の
 確保に関する協定書」


<締結者>
・熊本県
・日本自動車販売協会連合会熊本県支部
・熊本県軽自動車協会
・熊本県中古自動車販売協会
・日本カーシェアリング協会


<協力内容>
・熊本県:市町村と連携し、
     貸与事業実施場所を確保
・業界団体:自動車の提供(可能な範囲)
・日本カーシェアリング協会:現場での対応


<備考>
熊本県では独自の緊急事態宣言を発令した
こともあり、締結式自体は行わず書面に
よる協定締結となりました。


───────────────────
 ◆コミュニティ・カーシェア
  オンライン活動報告会開催(2/22)
───────────────────


昨年末、災害支援の活動報告会を行い、
メールニュースやSNSなどでは報告
しきれない細かな活動についてご報告
させていただきました。


今回は「コミュニティ・カーシェアリング」
事業についてオンライン報告会を開催させて
いただきます。


2011年7月に仮設住宅からはじめたこの取組
が、今どのような取り組みになり、今後どう
展開していく予定なのかご説明させていただ
きます。


そして、利用者の方にも参加いただき生の
声も聞いていただきたいと思います。
夜の時間帯となってしまうので、利用者
の参加は限られた方のみになりますが。


私たちのオリジナリティが最も詰まったこの
取り組みの報告会にぜひご参加ください。


<コミュニティ・カーシェア
       オンライン活動報告会>


日時:2月22日(月)19時~20時 
 ※20時からは30分~1時間程度ざっく
 ばらんな質問&意見交換をご希望の
 方に残っていただき行います。
参加費:無料
申込締切:2月19日(金)12:00
申込:https://forms.gle/v7P3eFWpHvy3dknK8
※お申込みいただいた方へ当日のZOOMの
 URLをお送りいたします。


───────────────────
 ◆みやぎチャレンジプロジェクト
  へ挑戦(2/28まで)
───────────────────


昨年から続く新型コロナウイルスの影響で
石巻市内のコミュニティ・カーシェアリング
を行う地域は活動が縮小し、その存続を危ぶ
まれる地域が出てきそうな状況になりました。


しかし、高齢者の通院や買い物などの暮しの
足としての活用は必要とする方も多く
存続させる必要がありました。


そんな中、なんとか全てのカーシェア会が
活動を続けることができたのです。


それはひとえに昨年、みやぎチャレンジプロ
ジェクトで多くの方々にご協力いただいた
おかげなのです。


サロンやお出かけ等の活動ができなくなり
活動が縮小する中、車両の維持費が
利用者に重くのしかかる状況を防ぐために
いただいた寄付金をその車代に充てたり


コロナ禍で行う活動をできるだけ安心して
行っていただくために除菌剤や消毒液等を
支給し感染拡大防止のためのガイドラインを
作って示し、それが適切に運用されるように
サポートを丁寧に行うことができました。


昨年、本当に支えられたこの
みやぎチャレンジプロジェクトに
今年も挑戦させていただきます。


みやぎチャレンジプロジェクトは宮城県
共同募金会が運営しています。


宮城共募が社会課題の解決に取り組む
団体と一緒に一定期間、寄付の呼び
掛けを行い、団体を指定して集まった
寄付金額に応じて宮城共募が上乗せ
した額を活動資金として助成します。


この仕組みのありがたい所は


・寄付金に宮城共募が上乗せして助成
・寄付した方が税金の控除を受けられる


という点です。


期間は2月28日まで。
クレジットカードやコンビニ払い、
専用の払込用紙での寄付でご協力
いただけます。


石巻のコミュニティ・カーシェアの活動
を支えるこの寄付チャレンジへ
ご協力よろしくお願いします。


<申込はコチラから>
http://akaihane-miyagi.or.jp/challenge/org13


※専用の払込用紙でのご協力をご希望の
 方はこのメールをご返信いただく形で
 ご連絡いただければ送付します。


───────────────────
 ◆NHKラジオ(深夜便等)出演のご案内
───────────────────


震災後から6年間ボランティアベースで生活
していた時お風呂がなかったので深夜の
スーパー銭湯に毎日通っていたのですが
その時、車のラジオで聴いていたのが
ラジオ深夜便でした。


私が聴いていた23時台には個性的な方々の
インタビューが紹介されて毎回興味深く
聞いていたのですが、光栄なことに
そこに私もお話させていただけることに
なりました。
遅い時間にはなりますが、よかったら
25分ほど聞いてください。


2月11日(木)NHKラジオ深夜便 23時台
https://www.nhk.or.jp/shinyabin/program/b4.html


もう一つのNHKラジオの番組で
「サンドウィッチマンの天使のつくり笑い」
にスタッフの石渡君が出演し「語り部ナビ」
について話をしました。


サンドイッチマンにいじられながらも
落ち着いた様子で「語り部ナビ」の意義に
ついて説明する石渡君の話に


「全ての被災地でやってほしい」


とカンニングの竹山さんをはじめスタジオ
にいらっしゃる方皆に言わせた、
そのやり取りにぜひ耳を傾けてみてください。


サンドイッチマンの天使のつくり笑い
2月2日聴き逃し配信(2月9日20時55分まで)
みちのく通信コーナーにて 37分45秒~
https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=3445_01


語り部ナビについては毎日新聞、読売新聞
オンラインでもとても丁寧に紹介してく
ださいました。ぜひご一読ください。


2021.1.11 毎日新聞
東日本大震災10年へ 語り部ナビに導かれ 
コロナ禍で注目、カーシェアリング協会製作
https://mainichi.jp/articles/20210111/ddm/010/040/040000c


2021.2.4 読売新聞オンライン
感染拡大で注目
語り部ナビが被災地の「今」をガイド
https://www.yomiuri.co.jp/local/michinoku/20210127-OYT8T50059/


───────────────────
 ◆編集後記
───────────────────


パーテーションを設置し、十分に距離を
保ちながらコロナに注意して開催された
吉野町カーシェア会の新年会に先月
ご招待いただきました。


5年前に復興住宅の集会所でこの取組
の説明会を行った時、お互いはじめて
顔を合わす方々も多かったのですが


それが、みんなで今回の企画の実施を
決断し、準備や手配を行い、このコロナ禍
でも笑顔で交流を続けるみなさんの姿を
みて、幸せな気持ちになりました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◆◇発行元◆◇


一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
HP:https://japan-csa.org/
TW:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing
FB:http://www.facebook.com/japancsa