【メールニュースvol.68】◆ 熊本で災害時の協定締結 ◆

2021.02.07

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   日本カーシェアリング協会
    メールニュースvol.68
      2021.2.7
  ◆ 熊本で災害時の協定締結 ◆
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<主なTopic>
 ・熊本で災害時の協定締結
 ・コミュニティ・カーシェア
  オンライン活動報告会(2/22)
 ・みやぎチャレンジプロジェクト
  へ挑戦(2/28まで)
 ・NHKラジオ(深夜便等)出演のご案内


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 ◆熊本で災害時の協定締結
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昨年末はふるさと納税版クラファン


「災害時に被災者へ
 車を迅速に届ける仕組みをつくる!」


では、多くの方々にご協力いただき達成
させていただいたこと本当に感激でした。


そのお気持ちに応えるべく、その仕組み
づくりを今年に入って一歩前に進めたこと
をご報告いたします。


熊本県と自動車販売企業の3つの業界団体
と協定を締結し、災害時に被災地に可能な
範囲で車を集め連携して対応することに
なりました。


今回の災害では、ニーズに対して車が
足りず待機者が0になるまで2カ月かかって
しまいました。車を迅速に集めて対応
できる体制を構築することが課題です。


そのことについて、ご協力いただいていた
熊本県及び業界団体の3者
(日本自動車販売協会連合会熊本県支部、
熊本県軽自動車協会、熊本県中古自動車
販売協会)に状況を説明し、今後の連携に
ついてご相談したところ


嬉しいことに全ての団体が二つ返事で
「今後も協力していこう」
と、おっしゃって下さったのです。


それから熊本県で担当いただいた方が
細かな調整をスピーディにすすめて
いただき、震災から7カ月たった2月4日に
締結することができました。


これによって、昨年の災害支援で3団体が
会員企業に車の寄付の呼びかけを行って
いただいたり、人吉市や八代市といった
自治体が貸出場所の確保にご協力いただ
いたことが、今回だけの連携ではなく、
今後も仕組みとして維持・発展していける
ことになりました。


今回ご協力いただく団体の皆様、そして
この仕組み作りにご協力いただいた皆様に
感謝申し上げます。


自治体・業界団体と連携した体制構築は
岡山県に続き2例目となります。


この連携を他の地域にも波及させることで
災害時に被災者へ車を迅速に届ける仕組み
を少しずつ作り上げていきたいと思います。


〇協定の概略


<協定の名称>
「災害時における被災者等の移動手段の
 確保に関する協定書」


<締結者>
・熊本県
・日本自動車販売協会連合会熊本県支部
・熊本県軽自動車協会
・熊本県中古自動車販売協会
・日本カーシェアリング協会


<協力内容>
・熊本県:市町村と連携し、
     貸与事業実施場所を確保
・業界団体:自動車の提供(可能な範囲)
・日本カーシェアリング協会:現場での対応


<備考>
熊本県では独自の緊急事態宣言を発令した
こともあり、締結式自体は行わず書面に
よる協定締結となりました。


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 ◆コミュニティ・カーシェア
  オンライン活動報告会開催(2/22)
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昨年末、災害支援の活動報告会を行い、
メールニュースやSNSなどでは報告
しきれない細かな活動についてご報告
させていただきました。


今回は「コミュニティ・カーシェアリング」
事業についてオンライン報告会を開催させて
いただきます。


2011年7月に仮設住宅からはじめたこの取組
が、今どのような取り組みになり、今後どう
展開していく予定なのかご説明させていただ
きます。


そして、利用者の方にも参加いただき生の
声も聞いていただきたいと思います。
夜の時間帯となってしまうので、利用者
の参加は限られた方のみになりますが。


私たちのオリジナリティが最も詰まったこの
取り組みの報告会にぜひご参加ください。


<コミュニティ・カーシェア
       オンライン活動報告会>


日時:2月22日(月)19時~20時 
 ※20時からは30分~1時間程度ざっく
 ばらんな質問&意見交換をご希望の
 方に残っていただき行います。
参加費:無料
申込締切:2月19日(金)12:00
申込:https://forms.gle/v7P3eFWpHvy3dknK8
※お申込みいただいた方へ当日のZOOMの
 URLをお送りいたします。


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 ◆みやぎチャレンジプロジェクト
  へ挑戦(2/28まで)
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昨年から続く新型コロナウイルスの影響で
石巻市内のコミュニティ・カーシェアリング
を行う地域は活動が縮小し、その存続を危ぶ
まれる地域が出てきそうな状況になりました。


しかし、高齢者の通院や買い物などの暮しの
足としての活用は必要とする方も多く
存続させる必要がありました。


そんな中、なんとか全てのカーシェア会が
活動を続けることができたのです。


それはひとえに昨年、みやぎチャレンジプロ
ジェクトで多くの方々にご協力いただいた
おかげなのです。


サロンやお出かけ等の活動ができなくなり
活動が縮小する中、車両の維持費が
利用者に重くのしかかる状況を防ぐために
いただいた寄付金をその車代に充てたり


コロナ禍で行う活動をできるだけ安心して
行っていただくために除菌剤や消毒液等を
支給し感染拡大防止のためのガイドラインを
作って示し、それが適切に運用されるように
サポートを丁寧に行うことができました。


昨年、本当に支えられたこの
みやぎチャレンジプロジェクトに
今年も挑戦させていただきます。


みやぎチャレンジプロジェクトは宮城県
共同募金会が運営しています。


宮城共募が社会課題の解決に取り組む
団体と一緒に一定期間、寄付の呼び
掛けを行い、団体を指定して集まった
寄付金額に応じて宮城共募が上乗せ
した額を活動資金として助成します。


この仕組みのありがたい所は


・寄付金に宮城共募が上乗せして助成
・寄付した方が税金の控除を受けられる


という点です。


期間は2月28日まで。
クレジットカードやコンビニ払い、
専用の払込用紙での寄付でご協力
いただけます。


石巻のコミュニティ・カーシェアの活動
を支えるこの寄付チャレンジへ
ご協力よろしくお願いします。


<申込はコチラから>
http://akaihane-miyagi.or.jp/challenge/org13


※専用の払込用紙でのご協力をご希望の
 方はこのメールをご返信いただく形で
 ご連絡いただければ送付します。


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 ◆NHKラジオ(深夜便等)出演のご案内
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震災後から6年間ボランティアベースで生活
していた時お風呂がなかったので深夜の
スーパー銭湯に毎日通っていたのですが
その時、車のラジオで聴いていたのが
ラジオ深夜便でした。


私が聴いていた23時台には個性的な方々の
インタビューが紹介されて毎回興味深く
聞いていたのですが、光栄なことに
そこに私もお話させていただけることに
なりました。
遅い時間にはなりますが、よかったら
25分ほど聞いてください。


2月11日(木)NHKラジオ深夜便 23時台
https://www.nhk.or.jp/shinyabin/program/b4.html


もう一つのNHKラジオの番組で
「サンドウィッチマンの天使のつくり笑い」
にスタッフの石渡君が出演し「語り部ナビ」
について話をしました。


サンドイッチマンにいじられながらも
落ち着いた様子で「語り部ナビ」の意義に
ついて説明する石渡君の話に


「全ての被災地でやってほしい」


とカンニングの竹山さんをはじめスタジオ
にいらっしゃる方皆に言わせた、
そのやり取りにぜひ耳を傾けてみてください。


サンドイッチマンの天使のつくり笑い
2月2日聴き逃し配信(2月9日20時55分まで)
みちのく通信コーナーにて 37分45秒~
https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=3445_01


語り部ナビについては毎日新聞、読売新聞
オンラインでもとても丁寧に紹介してく
ださいました。ぜひご一読ください。


2021.1.11 毎日新聞
東日本大震災10年へ 語り部ナビに導かれ 
コロナ禍で注目、カーシェアリング協会製作
https://mainichi.jp/articles/20210111/ddm/010/040/040000c


2021.2.4 読売新聞オンライン
感染拡大で注目
語り部ナビが被災地の「今」をガイド
https://www.yomiuri.co.jp/local/michinoku/20210127-OYT8T50059/


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 ◆編集後記
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パーテーションを設置し、十分に距離を
保ちながらコロナに注意して開催された
吉野町カーシェア会の新年会に先月
ご招待いただきました。


5年前に復興住宅の集会所でこの取組
の説明会を行った時、お互いはじめて
顔を合わす方々も多かったのですが


それが、みんなで今回の企画の実施を
決断し、準備や手配を行い、このコロナ禍
でも笑顔で交流を続けるみなさんの姿を
みて、幸せな気持ちになりました。


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◆◇発行元◆◇


一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
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【メールニュースvol.67】◆ 年末のご挨拶と3つの動画 ◆

2020.12.27

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   日本カーシェアリング協会
    メールニュースvol.67
      2020.12.27
  ◆ 年末のご挨拶と3つの動画 ◆
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<主なTopic>
 ・年末のご挨拶
 ・報告会の見逃し配信動画
 ・災害時返却カーリース解説動画
 ・前向きにがんばります動画
  (ふるさと納税残り4日)
 ・石巻で活動する団体インタビュー


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 ◆年末のご挨拶
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2020年はこれまで行ってきたことを育て
私たちスタッフ一人一人も成長しよう
と誓いを立ててスタートしました。


そんな中、コロナや災害が起こり
日本中が大変な状況になりました。


私たちなりに向き合い取り組んだ結果、
九州支部の設立や、生活困窮者向けの支援、
災害時返却カーリースなど取組の種が花開き


微力ながらその状況に応じた支援を
行うことができたように思います。


これはほんとうに日々支えてくださる
皆様のおかげであると感謝しております。


今年得た学びと経験を、次の年にもしっかり
活かせるように取り組んでまいります。


みなさまお一人お一人にとって
健やかで、実りある一年となりますことを
心よりお祈り申し上げます


一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦


※当協会の年末年始の休暇は
12月29日(火)~1月4日(月)となります。


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 ◆報告会の見逃し配信動画
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12月23日に約30名の方にご参加いただき
令和2年7月豪雨のオンライン報告会を
開催しました。


人吉の拠点で活躍してくれた
ダンムーや九州支部の江口さんにも
現地から参加いただき現場の様子を
報告いただきました。


支援いただいた方と直接言葉を
交わしながらご報告することができ
車を利用いただいた方々からの声も
お届けすることができて本当に
良かったです。


また、参加いただいたみなさまから
たくさんの励ましの言葉もいただき
私たちとしても素敵な時間を
過ごせました。


ご参加いただいた皆様に感謝申し
上げます。



さて、報告会の一部を期間限定の
見逃し視聴頂けるようにしました。


年末年始のお時間ある時にでも
ぜひのぞいてみてください。


ご希望の方は下記のフォームから
お申し込みください。
申込:https://forms.gle/kTDtpsR1CjuhQxWC9
閲覧期間:2021年1月10日
※視聴するためのURLとパスワードは
お申し込み後に表示されます。


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 ◆災害時返却カーリース解説動画
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今回の支援で約100台の車が役割を
終え現地で返却されました。


私たちはこの車を次、同じような
災害が起こった時に可能な限り
活用するために


「災害時返却カーリース」


の申し込みを九州各地で募集開始しました。


他にはない、オリジナルなこの仕組み
を担当の石渡君がわかりやすく解説
した動画ができました。


↓こちらからご覧いただけます。
https://youtu.be/Ge7isYzM7zc


合わせてご覧いただきたいのが
NHK 佐賀さんの特集です。
    

4分以上間の長さで解説いただき
イチオシリポートとしてWEBでも公開
いただきました。


お陰様で佐賀県内では多くの方々に
問合せや申込をいただきました。


↓こちらからご覧いただけます。
https://www.nhk.or.jp/saga/movie/tadaima2/index.html


これらの動画をご覧いただくことで
一人でも多くの方がこの仕組みを正しく
理解した上で車を借りていただき、
災害時の備えを作っていけたらと
思っています。


<災害時返却カーリース申込み・問合せ>
https://www.japan-csa.org/blog/contact


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 ◆前向きにがんばります動画
  (ふるさと納税残り4日)
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「4種類の佐賀清酒」
馬渡商店の馬渡稔さん紹介動画(3分)
https://youtu.be/9dDcnnze2C0


前回に引き続きふるさと納税に
ご協力頂いている事業者さんの
インタビューをご紹介いたします。


商品詳細ページには、それぞれの
事業者さんからメッセージを記入
いただいているのですが、


馬渡さんのメッセージには
短い言葉が一言


「前向きに頑張ります」


とあります。


この動画をご覧いただければ、
どういう状況の中、どんな気持ちで
この言葉を選んだのか、少し垣間見て
いただけると思います。


先日、利き酒師の方から
お話を伺ったのですが、
佐賀は良酒の産地で有名なのだそうです。


お酒が好きな方は、ぜひ馬渡さんの
選ぶ4つのお酒ご賞味ください。


※リンク先にある他の事業者さんの商品
お米・お酒・へちま水・洋菓子・パクチー
の詳細ページもこだわりが紹介されて
いますのでぜひご覧ください。


ふるさと納税版クラウドファンディング、
終了まで残りあと4日となりました。


ふるさと納税をやってみようかな
という方はご検討頂ければ嬉しいです。


↓お申し込みはコチラから
「災害時に被災者へ
 車を迅速に届ける仕組みをつくる!」
ふるさと納税版クラウドファンディング
(12/31まで)
https://www.furusato-tax.jp/gcf/1001


※ふるさと納税と私たちのチャレンジ
についてはコチラの動画で解説しています。
はじめての方等ご覧ください。
https://youtu.be/MJlAv8cRZAY


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 ◆石巻で活動する団体インタビュー
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専修大学社会科学研究所の月報で
活動初期の頃から取組の詳細について
詳しくご紹介いただきました。


まとめていただいたのは
災害社会学の大矢根淳教授と
共同通信の災害取材チーム長でもある
所澤新一郎氏のお二人。


私たち以外にも石巻で活動する
3つの団体の活動も
詳しく紹介されています。


震災から間もなく10年が経とうとする中、
今、石巻で活動している団体がどういう
活動を行っているのかご存知になりたい方


年末年始でお時間ある時にでも
ぜひご覧ください。


減災サイクルのステークホルダーと
事前復興への取り組みの実相(Ⅱ)
所澤 新一郎・大矢根 淳
http://www.senshu-u.ac.jp/~off1009/PDF/geppo2020/684/684-shozawaoyane.pdf


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 ◆編集後記
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年末年始は実家に帰らず静かに過ごそう
と思います。
ちょっと改行の仕方を変えてみました。


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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
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【メールニュースvol.66】◆ オンライン報告会 ※月曜締切 ◆

2020.12.20

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 【日本カーシェアリング協会メールニュースvol.66】
2020.12.20 ◆ オンライン報告会 ※月曜締切 ◆
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<主なTopic>
 ・【訂正】オンライン報告会(12/23)のご案内
 ・語り部ナビの案内動画ができました
 ・こだわりのレンコン
 ・編集後記

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 ◆【訂正】オンライン報告会(12/23)のご案内
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前回のメールニュースでご案内させていただいたオンライン
支援報告会の日程等が一部誤って表記されておりました。


正しくは下記の通りです。


日時:12月23日(水)19時~ ※1時間程度予定
参加費:無料
申込締切:12月21日(月)12:00
申込:https://forms.gle/kTDtpsR1CjuhQxWC9
※お申込みいただいた方へ当日のZOOMのURLをお送りいたします。


今回の支援はコロナ禍の状況での災害であったため
様々な準備や判断が必要でした。なにを考え水面下で
どう動いていったのか、当時を振り返りながらお伝えします。
ご参加いただく方々とオンライン上で色々と語り合える
ような場になればと思っています。


明日(月曜日)締切となりますので、ご都合よろしい方は
ぜひお申込みください。


────────────────────────────
 ◆語り部ナビの案内動画ができました
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前回のメールニュースでご紹介した「語り部ナビ」は多くの
反響をいただきました。ご利用いただいた方からも
「震災への理解が深まった。」「新人が宮城県に配属されたとき、
真っ先に体験させたい」といった声が寄せられました。


この度、「語り部ナビ」が案内している様子を伝えるために
動画を作成いたしました。ぜひご覧頂ければ嬉しいです。

関連する新しいプロジェクトも動き始めましたので、
また改めてご報告しますね。


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 ◆こだわりのレンコン
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武雄れんこんの相原さん紹介動画(3分)
https://youtu.be/s9P5gzxQXxY


私たちのふるさと納税の返礼品は、令和元年佐賀豪雨で
被災した武雄市内の事業者さんの商品ばかりを集めました。


普通は専門の業者などにお願いしたりするのですが、
私たちはご縁をたどり、一件一件説明しながら賛同
頂いた事業者さんたちによるオリジナルな
ラインナップとなっています。

再建を進める中、コロナの影響もうけご苦労されて
いる状況を応援したいという思いからそのように
進めていったのですが、


出会う事業者さんは、無農薬だったり生産工程に工夫
されていたり、みんなこだわりを持った方々で
商品たちもとても魅力的なものばかりだったのです。


この動画は「あいはらさんちの武雄レンコン」の相原農産の
相原博憲さんのインタビューです。ご覧いただくと私たちの
言うこだわりの意味をわかっていただけると思います。
そして食べるとより違いがわかります。


被災経験した生産者さん、事業者さんの底力をふるさと
納税返礼品で味わってください。


リンク先にある他の事業者さんの商品(お米・お酒・へちま水・
洋菓子・パクチー)の詳細ページもこだわりが紹介されて
いますのでぜひご覧ください。


お申し込みはコチラから


「災害時に被災者へ車を迅速に届ける仕組みをつくる!」
ふるさと納税版クラウドファンディング(12/31まで)
https://www.furusato-tax.jp/gcf/1001


↓私たちのチャレンジについてはコチラの動画をご覧ください。


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 ◆編集後記
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最近動画の発信が増えたのは、5月からメンバーに加わった
鈴木省一君ががんばってくれているからなのです。
彼はプロの写真家なのですが、私たちの活動の中で動画にも
チャレンジしてくれているのです。
これからも彼にがんばってもらって動画で発信してまいります。
ご感想やリクエストなどあればお寄せください。

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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
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【メールニュースvol.63】 ◆ 会話 ◆

2020.10.13

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 【日本カーシェリング協会メールニュースvol.63】
       2020.10.13 ◆ 会話 ◆
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<主なTopic>
 ・会話
 ・備えのためのふるさと納税(GCFスタート!)
 ・Tポイント支援、あと1日
 ・3.11の今がわかる会議 2020へ登壇します
 ・メディア掲載
 ・編集後記 

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 ◆会話
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「ようやく家に住めるようになってきたから、家具を買おう
 と思って軽トラを借りにきました」


「これから仮設住宅への引っ越しに使います」


「ボラセンの活動のために他から借りていた軽トラを返さない
 といけなくなったのでこちらで借りれませんか?」


この日(10/9)の朝、私が人吉の拠点で3時間程過ごしている
間にも続々と軽トラを借りに来られました。
車の使い方を伺うなかで、今の人吉の被災された方々や支援活動の
状況を垣間見ることができました。


なかには長期でお貸ししていた軽乗用車を返却される方も
いらっしゃいました。


「ようやく車が納車されたので返却に来ました。約2カ月間
お借りできて本当に助かりました。父親も車をお借りしている
のですが車の納車は来月半ば頃になりそうなので、もうしばらく
使わせてください。」


対応してくれているのは現地で雇用した4名の現地スタッフ。
うち3名が自宅や職場を被災しています。
私たちの車の利用をきっかけにスタッフになったAさんは、
私の顔を見るなり


「車を無事購入できたのでお借りしていた車を先週返却しました。
姉もお借りしていたのですが、姉の分もお返しすることができました。
車をお借りできて大変助かりました。」


と笑顔の第一声をかけてくれました。


皆さんそれぞれこの仕事に充実感をもって取り組んでくれて
いるようでした。


特に皆さんが、大切にしているのが、利用者との「会話」です。
お話し好きのメンバーが揃ったということもあるのですが、
受付の対応や車を案内する際、私たちは手続きのこと以外にも
いろんな話をしています。同じ地域で被災を経験していることもあり
知っている範囲で他の支援のことなども伝えたりもしてくれています。


「逆に元気もらっているんです。」


と皆言います。


「すごく喜んでもらえるし、会話していくと自分自身が癒される
 こともあるんです。」


一方、スタッフの自宅のある地名を伝えただけで、涙を流された利用者の方も
いらっしゃったそうです。


「なんであんなに被害の大きかった地域のあなたが、ここで働いているの」


「なにか、できるお手伝いをしたかったから」


そう笑顔で答えるスタッフの姿から利用者の方々へ励ましや癒しを
少なからず与えることができているようにも思います。


さて、そんな彼ら彼女らが今回私が滞在した際、言ってくれたのが


「人吉に支部を作りましょうよ」


ということでした。
人吉にこの取組を立ち上げた私たちにとって地元スタッフからの
こうした声は本当にうれしく思います。無料貸出期間は1カ月延長
しましたが、車の目途がたった方々も続々と現れていて、今月
約40台の車が役割を終えて返却される予定です。


支部という形態をとるかどうかわかりませんが、戻ってくる車を次の
災害に向けての備えやを石巻や武雄で行っているような生活支援
に活用できる体制作りに向けて私たちは調整を開始しました。


先週は、日田・武雄・人吉・八代・球磨村を訪問し
自治体や連携している団体らと意見交換を行ってきました。


武雄では車を受け入れるための駐車場整備の調整を行いました。


球磨村・日田では連携している支援団体であるOPEN JAPANや
リエラとそれぞれの地域における車を活用した連携について
意見交換を行いました。


人吉市役所・八代市役所・熊本県庁では今回経験した連携を
発展させるための意見交換を行いました。


今回約120台の車を活用し現時点で約330件の貸し出しを行ってき
ましたが待機者が0になるまで貸出を開始してから約2カ月かかって
しまいました。


まずは、九州内で同じ規模の災害があった場合、その期間を
半分にできる体制づくりを目指して取組みたいと思っています。


また、地域に車を配備した際にはコミュニティ・カーシェアや
生活お助けカーリースなど生活を支える寄付車の活用も行いたい
と思っています。


まずは支援を最後までやり遂げます。
そして、備えに向けて一歩ずつ歩みを進めてまいります。


────────────────────────────
 ◆備えのためのふるさと納税(GCFスタート!)
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ここまで災害が多発する中、一つ一つの災害に対応すること
以上に、今後災害が起こったときに迅速に対応できる仕組みを
作ることこそが重要になってきます。


上述のようにそのための動きを開始しましたが
「災害時にいちはやく車を被災地へ届ける仕組み」を築くためには、
配備する車の維持費や駐車場代や管理に掛る人件費等、当然ながら
経費が掛かります。


ただ、残念ながら支援のための財源を確保することに比べて
備えのための財源を確保することは難しい実情にあります。
私たちはそれを「佐賀県ふるさと納税NPO支援」で打開したい
と考えました。


佐賀県へふるさと納額する額の9割が指定する非営利活動へ
寄附される仕組みです。


この度、それを広く呼び掛けるために目標額を設定し
ふるさと納税版クラウドファンディング(ガバメントクラウド
ファンディング、略してGCF)を佐賀県の協力の元、始めること
になりました。


ふるさと納税のよい点はご支援いただく方々にとって
メリットがあったり、実質的な負担が小さいことです。


ふるさと納税は、確定申告すると税控除されるため、
実質的な負担は2,000円となります。※
(確定申告をしない方は、ワンストップ特例申請を選んで
 頂くと自動的に控除されます)


更にご負担いただく2,000円以上の価値のある返礼品を
受け取ることができます。


しかも私たちの返礼品は、令和元年佐賀豪雨で被災された事業者の
商品のため、それら事業者の支援にもなります。


また、企業の場合でも自治体への寄付となるため全額損金算入
することができます。※2


車は災害時返却カーリースを普及させたり、各地域に場所と
管理する人を確保して配備させたりしていきます。


そして活動財源は、負担なく続けていただきやすい支援の枠組み
としてこのふるさと納税を広げていきます。


そして、「災害時にいちはやく車を被災地へ届けるための仕組み」
を具体的に実現させてまいります。


もし、ふるさと納税を経験されたことがない場合、ぜひこれを
機会にはじめていただけると嬉しいです。
既にふるさと納税を始められている場合、よければ今年は
私たちの商品も一品加えていただきたいです。


応援よろしくお願いします。


<プロジェクト概要>
■プロジェクト名:被災された方や現地で活動する支援団体への
車の無料貸出をより迅速に行うことで、 被災地の復旧を後押ししたい
■期間: 2020年10月9日~12月31日(84日間)
■募集額: 100万円
■申し込み:https://www.furusato-tax.jp/gcf/1001


※寄付金上限額内の場合です。上限金額は納税額によって
変わるのですが、上記サイトのシュミレーションより目安金額を
確認いただけます。同じ箇所にある「ふるさと納税をもっと知る」
に詳しいふるさと納税の仕組みを確認いただけます。ふるさと納税
について詳しくお知りになりたい方はそちらをご確認ください。


※2法人が返礼品を受け取る場合は受贈益として計上されます。


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 ◆Tポイント支援、あと1日
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Tポイントで寄付できるYahoo募金も「続けていただきやすい
支援の枠組み」としてご案内させていただいています。


前回のメールニュースでご案内してから45名もの方が参画いただき、
883人となりました。心よりお礼申し上げます。


残り1日(10/15 18:00まで)となりました。
目標は1,000人です。
一人でも多くの方にご参画いただければ嬉しく思います。
集まった募金は、令和2年7月豪雨支援活動に活用させていただきます。


↓Yahoo!募金はコチラから(クレジットカードでも寄付できます)
https://donation.yahoo.co.jp/detail/4432006/


────────────────────────────
 ◆3.11の今がわかる会議 2020へ登壇します
────────────────────────────


JCNさん主催のオンラインイベントに登壇させていただきます。
今回は取組の仕組みよりも想いについて語ってほしいと依頼
頂いてます。こういう機会では取組の概要についての説明が
大きな割合を占めているので、いつもと少し違った視点から
お話してみようかと思ってます。オンラインで無料のイベント
ですので気軽にご参加いただければと思います。


<以下概要です>


東日本大震災を契機に立ちあがり、変化した地域での活動。
これまでを振り返り、未来への想いをお聞きします。
現場からの声を聞き、東北に想いを寄せ、一緒に考えます。


■日 時:2020年10月31日(土) 13:00~16:00
■場 所:オンライン(Zoom)
■対 象:東日本大震災の復興支援に関心のある団体・企業・個人どなたでも(100名)
■登壇者
・特定非営利活動法人wiz代表理事・特定非営利活動法人いわて連携復興センター理事 中野 圭 氏
・一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校 代表理事 伊藤 聡 氏
・一般社団法人日本カーシェアリング協会 代表理事 吉澤 武彦 氏
・特定非営利活動法人ザ・ピープル 理事長 吉田 恵美子 氏


お申込み・詳細はコチラ
https://jpn-civil.net/2014/blog/2020/08/311_2020.html


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 ◆メディア掲載
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前回編集後記でお伝えした石渡君の退任式の様子を地元の
石巻かほくさんに紹介いただきました。

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 ◆編集後記
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人吉を発つ日の朝、被害の大きかった地域を一人で歩いて
まわりました。泥だらけで、たくさんの車が転がっていた
3カ月前の様子を思い返しながら、片付けが進んでいた
街並みを見ているとそこに汗を流した人たちの努力や気持ちを
感じつつ、前に進んでいく人の力強さも感じました。


そんな中、あちこちに私たちのキャラクターのついた車が停めて
あるのを見かけました。ここにに住み続ける人たちのお役にも
少しは立てているようでうれしく思いました。


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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/
Blog:http://japan-csa.seesaa.net/
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing
Facebook:http://www.facebook.com/japancsa

【メールニュースvol.60】 ◆ 佐賀豪雨から1年 被災事業者の今 ◆

2020.08.27

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 【日本カーシェリング協会メールニュースvol.60】
  2020.8.26 ◆ 佐賀豪雨から1年 被災事業者の今 ◆
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<主なTopic>
 ・佐賀豪雨から1年 被災事業者の今
 ・現地での車の活用が100台を超えました。
 ・東海村「公共交通フォーラム2020」(オンライン配信)
 ・「車のリサイクル寄付」キャンペーン開催中(~8/31)
 ・メディア掲載
 ・編集後記

 

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 ◆佐賀豪雨から1年 被災事業者の今
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まもなく佐賀豪雨から1年が経ちます。

 

あれから災害が色々あり、すごく昔のことのような
感覚を持つ方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

でも、まだ1年。

 

武雄に支部を設けた私たちは、武雄市内で被災された
事業者の方々と交流する中で、昨年の災害に加え、
新型コロナウイルスの影響を受け、苦労を重ねている状況
を垣間見ました。

 

今月初旬に2つの事業者さんをインタビューした動画(3分程度)
を本日公開致しましたので、ぜひご覧ください。
ご覧いただきながら被災された事業者さんの1年を
少しでも想像いただけたらなと思います。

 

馬渡商店 馬渡稔さんインタビュー
https://www.facebook.com/japancsa/videos/348012216375882/

相原農産 相原博憲さんインタビュー
https://www.facebook.com/japancsa/videos/1030980647336250/

 
私たちは佐賀県に支部を設立したことで、佐賀県の
ふるさと納税の仕組みを活用できることになりました。

 

ふるさと納税いただいた額の9割がカーシェアリング協会へ
の寄付となり、その中からお選びいただいた返礼品を
購入してお手元にお届けできる仕組みです。しかも
お支払いいただいた金額は確定申告の際に、税控除を
受けることができるため、実質的な負担が少なくて
済みます。

 

それならば、と、一般的にふるさと納税で扱われている
返礼品ではなく、昨年被災された事業者の商品を返礼品
として準備して、少しでも販売に協力することに致しました。

 
 

今、私たちは令和2年7月豪雨支援の活動資金を集める
必要があります。それを昨年武雄で被災した事業者の
みなさんを応援しながら実現したいと思います。

 

【ふるさと納税で被災地に車を届けよう!】 
https://www.japan-csa.org/benefaction/furusato.php

 
 
 
今回の私たちの呼びかけに5つの事業者さんが協力を
申し出てくださいました。

 

今回ご準備させていただいた返礼品は

 
 
レンコン、洋菓子、お酒、へちま水、お米、パクチー
 
といった多種多様です。
 
いずれも事業者の皆さんのこだわりがたっぷり
詰まった本当に素晴らしい商品ばかりです。

・相原農産さんのレンコンは農薬不使用

 

・デタントさんのマダム(洋菓子)はホワイトチョコが
 練りこまれた地元から愛されているカステラ。

 

・馬渡商店さんは県外からの来店も多い佐賀のお酒を
 取り揃えたこだわりの酒屋。

 

・へちまや群生舎さんのへちま水は防腐剤、保存料などを
 一切使用していない原液そのまま。

 

・江口農園のパクチーは本場のタイの種から作り、
 お米は10年連続最高評価特Aを受賞している。

 

自信を持ってお勧めします。

 

各商品の詳細ページには商品への想いに加え、
被災当時の状況やコロナの影響についてもご紹介しています。

 
 
そういった内容をご覧になるだけでも結構です。

 

今年のふるさと納税をまだ決めていない方はぜひ、ご検討くださいませ。

 

あと、企業を経営されたりお勤めの方はぜひ社員の皆様等
へこの情報をご案内いただければ嬉しいです。

 

  
↓詳細・各返礼品の申し込みはコチラから
https://www.japan-csa.org/benefaction/furusato.php

 

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 ◆現地での車の活用が100台を超えました。
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熊本で初めての貸出を行ってから1ヶ月と少しが経過。
沢山の方々に情報拡散の協力をいただき、現地で貸出する
ための車の台数が100台に到達しました。
ご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

 

支援活用台数100台突破!クラウドファンディング支援者名100名&支援額80万円突破しました!~令和2年7月豪雨~   熊本で初めての貸出を行ってから1ヶ月と少しが経過。沢山の方々に情報拡散の協力をいただき、現地で貸出するための車の台…

一般社団法人 日本カーシェアリング協会さんの投稿 2020年8月25日火曜日

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 ◆東海村「公共交通フォーラム2020」(オンライン配信)
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今週末、東海村のフォーラムではコミュニティ・カーシェア
について1時間超の時間をいただきじっくりお話させていただきます。
この様子をYoutubeで生配信されるとのことなので、来週の土曜日
の午後、ご都合よろしければご覧頂ければと思います。

 

<自分たちのことは自分たちで考える
「いつもの暮らしの″あし″を考える公共交通フォーラム2020」>

 

8月29日(土曜日) 13時30分から15時30分まで(開場 13時00分)
東海村産業・情報プラザ アイヴィル 多目的ホール
入場料無料
事前申込不要
定員あり(先着100名)
※新型コロナウイルスの感染拡大の状況によっては
やむを得ずイベントを中止する可能性もあります。

 

詳しくはコチラをご確認ください。
https://bit.ly/2YoifEx

 

東海村公式Youtubeサイトはコチラ
https://bit.ly/329i7cY

 

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 ◆「車のリサイクル寄付」キャンペーン開催中(~8/31)
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「車のリサイクル寄付」キャンペーン開催中です。
お家で眠っているお車、買い替えに伴って不要になるお車がある
方がいらっしゃいましたら、是非お知らせください。
無料で引き取り、買取価格が災害支援の財源となります。

 

facebookでエピソードを紹介しました
https://www.facebook.com/japancsa/posts/3156492734387046

 

【石巻かほく】「不用な車の寄付を」 石巻・カーシェア協、災害支援の財源に
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1000/20200818_11.html

 

↓リサイクル寄付の申し込みはこちらから
https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php 

 

↓より詳細な内容はこちらから
https://www.japan-csa.org/blog/archives/1772

 

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 ◆メディア掲載
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八代市の坂本地区での貸し出しの様子を紹介いただきました。

 

NHK
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20200825/5000009725.html

 

熊本日日新聞
https://kumanichi.com/kumacole/gouu2020/1573291/

 

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 ◆編集後記
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私たちはお昼は、千葉さんというカーシェア歴9年のベテラン
パートスタッフの手作りのご飯をみんなで材料代を
シェアしながら、一緒に食べています。

 

今回のふるさと納税で出品いただいている商品は購入して、
お昼にみんなで美味しく試食済みなのですが、どれも
本当に美味しかったです!

 

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◆◇発行元◆◇

 

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
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