【メールニュースvol.60】 ◆ 佐賀豪雨から1年 被災事業者の今 ◆

2020.08.27

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 【日本カーシェリング協会メールニュースvol.60】
  2020.8.26 ◆ 佐賀豪雨から1年 被災事業者の今 ◆
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<主なTopic>
 ・佐賀豪雨から1年 被災事業者の今
 ・現地での車の活用が100台を超えました。
 ・東海村「公共交通フォーラム2020」(オンライン配信)
 ・「車のリサイクル寄付」キャンペーン開催中(~8/31)
 ・メディア掲載
 ・編集後記

 

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 ◆佐賀豪雨から1年 被災事業者の今
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まもなく佐賀豪雨から1年が経ちます。

 

あれから災害が色々あり、すごく昔のことのような
感覚を持つ方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

でも、まだ1年。

 

武雄に支部を設けた私たちは、武雄市内で被災された
事業者の方々と交流する中で、昨年の災害に加え、
新型コロナウイルスの影響を受け、苦労を重ねている状況
を垣間見ました。

 

今月初旬に2つの事業者さんをインタビューした動画(3分程度)
を本日公開致しましたので、ぜひご覧ください。
ご覧いただきながら被災された事業者さんの1年を
少しでも想像いただけたらなと思います。

 

馬渡商店 馬渡稔さんインタビュー
https://www.facebook.com/japancsa/videos/348012216375882/

相原農産 相原博憲さんインタビュー
https://www.facebook.com/japancsa/videos/1030980647336250/

 
私たちは佐賀県に支部を設立したことで、佐賀県の
ふるさと納税の仕組みを活用できることになりました。

 

ふるさと納税いただいた額の9割がカーシェアリング協会へ
の寄付となり、その中からお選びいただいた返礼品を
購入してお手元にお届けできる仕組みです。しかも
お支払いいただいた金額は確定申告の際に、税控除を
受けることができるため、実質的な負担が少なくて
済みます。

 

それならば、と、一般的にふるさと納税で扱われている
返礼品ではなく、昨年被災された事業者の商品を返礼品
として準備して、少しでも販売に協力することに致しました。

 
 

今、私たちは令和2年7月豪雨支援の活動資金を集める
必要があります。それを昨年武雄で被災した事業者の
みなさんを応援しながら実現したいと思います。

 

【ふるさと納税で被災地に車を届けよう!】 
https://www.japan-csa.org/benefaction/furusato.php

 
 
 
今回の私たちの呼びかけに5つの事業者さんが協力を
申し出てくださいました。

 

今回ご準備させていただいた返礼品は

 
 
レンコン、洋菓子、お酒、へちま水、お米、パクチー
 
といった多種多様です。
 
いずれも事業者の皆さんのこだわりがたっぷり
詰まった本当に素晴らしい商品ばかりです。

・相原農産さんのレンコンは農薬不使用

 

・デタントさんのマダム(洋菓子)はホワイトチョコが
 練りこまれた地元から愛されているカステラ。

 

・馬渡商店さんは県外からの来店も多い佐賀のお酒を
 取り揃えたこだわりの酒屋。

 

・へちまや群生舎さんのへちま水は防腐剤、保存料などを
 一切使用していない原液そのまま。

 

・江口農園のパクチーは本場のタイの種から作り、
 お米は10年連続最高評価特Aを受賞している。

 

自信を持ってお勧めします。

 

各商品の詳細ページには商品への想いに加え、
被災当時の状況やコロナの影響についてもご紹介しています。

 
 
そういった内容をご覧になるだけでも結構です。

 

今年のふるさと納税をまだ決めていない方はぜひ、ご検討くださいませ。

 

あと、企業を経営されたりお勤めの方はぜひ社員の皆様等
へこの情報をご案内いただければ嬉しいです。

 

  
↓詳細・各返礼品の申し込みはコチラから
https://www.japan-csa.org/benefaction/furusato.php

 

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 ◆現地での車の活用が100台を超えました。
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熊本で初めての貸出を行ってから1ヶ月と少しが経過。
沢山の方々に情報拡散の協力をいただき、現地で貸出する
ための車の台数が100台に到達しました。
ご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

 

支援活用台数100台突破!クラウドファンディング支援者名100名&支援額80万円突破しました!~令和2年7月豪雨~   熊本で初めての貸出を行ってから1ヶ月と少しが経過。沢山の方々に情報拡散の協力をいただき、現地で貸出するための車の台…

一般社団法人 日本カーシェアリング協会さんの投稿 2020年8月25日火曜日

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 ◆東海村「公共交通フォーラム2020」(オンライン配信)
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今週末、東海村のフォーラムではコミュニティ・カーシェア
について1時間超の時間をいただきじっくりお話させていただきます。
この様子をYoutubeで生配信されるとのことなので、来週の土曜日
の午後、ご都合よろしければご覧頂ければと思います。

 

<自分たちのことは自分たちで考える
「いつもの暮らしの″あし″を考える公共交通フォーラム2020」>

 

8月29日(土曜日) 13時30分から15時30分まで(開場 13時00分)
東海村産業・情報プラザ アイヴィル 多目的ホール
入場料無料
事前申込不要
定員あり(先着100名)
※新型コロナウイルスの感染拡大の状況によっては
やむを得ずイベントを中止する可能性もあります。

 

詳しくはコチラをご確認ください。
https://bit.ly/2YoifEx

 

東海村公式Youtubeサイトはコチラ
https://bit.ly/329i7cY

 

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 ◆「車のリサイクル寄付」キャンペーン開催中(~8/31)
────────────────────────────

 

「車のリサイクル寄付」キャンペーン開催中です。
お家で眠っているお車、買い替えに伴って不要になるお車がある
方がいらっしゃいましたら、是非お知らせください。
無料で引き取り、買取価格が災害支援の財源となります。

 

facebookでエピソードを紹介しました
https://www.facebook.com/japancsa/posts/3156492734387046

 

【石巻かほく】「不用な車の寄付を」 石巻・カーシェア協、災害支援の財源に
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1000/20200818_11.html

 

↓リサイクル寄付の申し込みはこちらから
https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php 

 

↓より詳細な内容はこちらから
https://www.japan-csa.org/blog/archives/1772

 

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 ◆メディア掲載
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八代市の坂本地区での貸し出しの様子を紹介いただきました。

 

NHK
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20200825/5000009725.html

 

熊本日日新聞
https://kumanichi.com/kumacole/gouu2020/1573291/

 

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 ◆編集後記
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私たちはお昼は、千葉さんというカーシェア歴9年のベテラン
パートスタッフの手作りのご飯をみんなで材料代を
シェアしながら、一緒に食べています。

 

今回のふるさと納税で出品いただいている商品は購入して、
お昼にみんなで美味しく試食済みなのですが、どれも
本当に美味しかったです!

 

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◆◇発行元◆◇

 

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/
Blog:http://japan-csa.seesaa.net/
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing
Facebook:http://www.facebook.com/japancsa

【メールニュースvol.59】大牟田市、八代市で貸出スタート

2020.08.22

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 【日本カーシェリング協会メールニュースvol.59】
2020.8.22 ◆ 大牟田市、八代市で貸出スタート ◆
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<主なTopic>
 ・大牟田市、八代市で貸出スタート
 ・貸出が決まった時は うれしくてたまらなかった
 ・車を貸してください
 ・天ケ瀬温泉の「てぬぐい」と「パスポート」
 ・東海村「公共交通フォーラム2020」(オンライン配信)
 ・「車のリサイクル寄付」キャンペーン開催中(~8/31)
 ・メディア掲載
 ・編集後記

 

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 ◆大牟田市、八代市で貸出スタート
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暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

前回、日田市での貸し出しが始まったことをお伝えしましたが、
14日から大牟田市の三川地区でスタートし、24日からは
八代市の坂本地区で貸出をスタートします。

 

いずれも現地からの依頼を受け、地元のNPO・自治体と
連携して行います。

 

私たちは車と貸し出しノウハウを提供し、現場での貸出
対応等は大牟田では「NPO三池港未来まちづくり会」、
八代では「坂本支所の職員の方々」が対応してくださいます。

 

現地のNPOや自治体と連携しながら貸し出し拠点を設置
していくスタイルを、現地での往来を極力少なくすること
が求められるコロナ渦の中、チャレンジすることに致しました。

 

それぞれの地域で貸し出される車が被災された方の力に
なれたら嬉しいです。

 

大牟田の様子(NHK)
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20200814/5010009035.html

 

八代市ホームページ・広報やつしろで紹介されています
http://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00313211/index.html
http://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00312973/3_12973_52175_up_2jcctokq.pdf

 

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 ◆貸出が決まった時は うれしくてたまらなかった
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地元の熊本日日新聞が利用者のインタビューと共に活動の
情況をまとめてくださいました。

 

この支援活動を応援してくださっている皆様にぜひ
ご覧になっていただきたいなと思いご紹介いたします。

 

特に写真の下の小さな説明のなかにある

 

「借りた軽乗用車に愛着が湧き、毎日洗っている」

 

というところが、なんか嬉しいなぁとしみじみ思った
ところでした。

 

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 ◆車を貸してください
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現地での対応を進める一方、私たちの課題は車不足です。

 

お盆中ではありましたが13日に熊本県庁で記者会見を開催させて
いただき、車の募集を改めて行わせていただきました。

 

その際、私たちが新たに募集したのは、

 

「車を貸してくださる方」です。※熊本県在住の方に限る

 

これまで車を譲渡いただいて、対応してきました。
それを、支援終了後返却する形をとることで協力
しやすくなって車が集まることを願い新たな試みとして
発信いたしました。

 

厳密にいうと

 

これまでと同じように一旦譲渡いただいき、現地で活用した
のちに、協会から元の持ち主に譲渡しなおすという形を
とります。
これは、事故の時などの保険のトラブルを回避するためです。

 

あとは、返却する車は現状復旧できないということも
ご了承いただく必要があります。

 

車を貸してくださる方と取り交わす書類に関しては
匿名のプロボノ弁護士チームにご協力頂き準備致しました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

 

お陰様で、多くの反響をいただいておりますが、まだまだ
車が足りていない状況ですので、熊本にお知り合いの方
いらっしゃいましたらお知らせ頂けると幸いです。

 

↓コチラで詳しいご案内をしています。
https://www.facebook.com/japancsa/posts/3156289577740695

 

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 ◆ 天ケ瀬温泉の「てぬぐい」と「パスポート」
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クラウドファンディングが残すところあと3週間となりました。
お陰様で98人もの方が協力いただき達成まで残り30万円まで
きました。たくさんの方々にご協力いただき感謝です。

 

この度、日田市で大きな被害を受けた天ケ瀬温泉応援グッズ
の「特製てぬぐい」と「温泉パスポート」を新たにリターン
として加えました。

 

温泉パスポートは1200円分の商品券、もしくは日帰り
温泉入浴券として使える天ヶ瀬温泉専用パスポートです。

 

温泉パスポート、特製てぬぐいのいずれも
天ヶ瀬温泉の復旧復興活動のための支援金に充てられます。

 

応援グッズを企画運営している地元の若者有志が
立ち上げた「天ケ瀬温泉未来創造プロジェクト(あまみら)」
のサイトからメッセージを紹介します。
https://amamira.thebase.in/

 

「令和2年7月の九州豪雨で、大分県日田市の山間の温泉街
天ヶ瀬温泉は、14軒の旅館の内、8軒が被災しました。

 

名物であった川沿いの露天風呂にも土砂が溜まり、
源泉を汲み上げるポンプが壊れ、町の真ん中を流れる
玖珠川を渡る吊り橋も一部が流されてしまいました。

 

しかし、私たちは、いまだからこそ未来を見つめたい
と思います。現場の1日でも早い復旧に取り組みながらも、
次の1300年に繋がるような新たな天ヶ瀬温泉の魅力化
・活性化を実現するために立ち上がりました。」

 

日田応援コース 温泉券(6,000円)
日田応援コース 手ぬぐい(6,000円)
※いずれもサンクスレター・クルーステッカー付

 

↓お申し込みはコチラから
https://camp-fire.jp/projects/view/307514

 

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 ◆東海村「公共交通フォーラム2020」(オンライン配信)
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コロナの影響で中止や延期になっていたコミュニティ・
カーシェア関係の取組が少しずつ実施されるようになりました。

 

先月末は浪江町でテスト運行が始まり、昨日は京丹波町で
町主催で研修会が開催されました。

 

そして来週、東海村のフォーラムではコミュニティ・カーシェア
について1時間超の時間をいただきじっくりお話させていただきます。
この様子をYoutubeで生配信されるとのことなので、来週の土曜日
の午後、ご都合よろしければご覧頂ければと思います。

 

<自分たちのことは自分たちで考える
「いつもの暮らしの″あし″を考える公共交通フォーラム2020」>

 

8月29日(土曜日) 13時30分から15時30分まで(開場 13時00分)
東海村産業・情報プラザ アイヴィル 多目的ホール
入場料無料
事前申込不要
定員あり(先着100名)
※新型コロナウイルスの感染拡大の状況によっては
やむを得ずイベントを中止する可能性もあります。

 

詳しくはコチラをご確認ください。
https://bit.ly/2YoifEx

 

東海村公式Youtubeサイトはコチラ
https://bit.ly/329i7cY

 

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 ◆「車のリサイクル寄付」キャンペーン開催中(~8/31)
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「車のリサイクル寄付」キャンペーン開催中です。
お家で眠っているお車、買い替えに伴って不要になるお車がある
方がいらっしゃいましたら、是非お知らせください。
無料で引き取り、買取価格が災害支援の財源となります。

 

facebookでエピソードを紹介しました
https://www.facebook.com/japancsa/posts/3156492734387046

 

【石巻かほく】「不用な車の寄付を」 石巻・カーシェア協、災害支援の財源に
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1000/20200818_11.html

 

↓リサイクル寄付の申し込みはこちらから
https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php 

 

↓より詳細な内容はこちらから
https://www.japan-csa.org/blog/archives/1772

 

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 ◆メディア掲載
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バウさんとの出会いから書いてくれた嬉しい記事です。

 

【毎日】ピープル 日本カーシェアリング協会代表理事 吉沢武彦さん /佐賀
https://mainichi.jp/articles/20200821/ddl/k41/070/352000c

 

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 ◆編集後記
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今月は、自治体等と連携した貸し出し対応や車を借りる対応等、
新しい取り組みを始めました。
これまでやってこなかったことでも、いいと思えばどんどん
組んでまいります。

 

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◆◇発行元◆◇

 

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/
Blog:http://japan-csa.seesaa.net/
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing
Facebook:http://www.facebook.com/japancsa

【地域活性化伝道師・地域力創造アドバイザーに就任!】

2020.05.15

【地域活性化伝道師・地域力創造アドバイザーに就任!】

この度、代表の吉澤が、
「内閣府 地域活性化伝道師」「総務省 地域力創造アドバイザー」
に登録されました!


○地域活性化伝道師とは
地域興しのスペシャリストとして、地方公共団体のニーズや課題を踏まえ、地域の活性化に関する助言や取組事例の紹介をおこなう。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/ouentai.html
掲載ページ:https://www.kantei.go.jp/…/tii…/siryou/dendoushi/r02/372.pdf

○地域力創造アドバイザー
総務省が「地域人材ネット」としてデータベースに登録している、地域独自の魅力や価値の向上の取組を支援する民間専門家や、先進自治体で活躍している職員(課)。
https://www.soumu.go.jp/ganbaru/jinzai/
掲載ページ:https://www.soumu.go.jp/main_content/000674480.pdf
———————–

いずれも、地域の活性化や発展を外部の専門家が支援する制度で、支援を受ける自治体が専門家に支払う経費を特別交付税措置として扱えたり、条件によっては、国が負担していただけることになります。
※詳しくは、上記リンクおよび各HPをご覧ください。

アドバイザーになった結果

今回の登録により各自治体から協会への「コミュニティ・カーシェアリング」の導入に関する相談がしやすくなります。これらの制度を活用し、関心がある多くの地域の方に導入に向けトライしていただけたらと思います。

コミュニティ・カーシェアリングの導入に向けた相談、お問い合わせは以下のリンクからお願いします。
https://www.japan-csa.org/contact/inspection.php

台風19号活動レポート「本当に助かりました」

2020.01.26

多くの皆さまにご支援、応援いただいたおかげで

クラウドファンディングの目標金額を達成することができました。

皆さんからの応援メッセージが本当に嬉しく、身の引き締まる思いでした。

ありがとうございました。

 

 

さて、丸森・角田の現場では、仮設住宅や見直し仮設への引越しも落ち着き、

軽トラックを仮に来る方はぐっと減りました。

丸森、角田、いわき、栃木、どこでもそうですが、

「流木をようやく切り終わったから捨てに行くんだ。」

「片付け終わったと思ったらまだ出てきたよ。

こればっかりだからボランティアさんは頼まず自分でできると思って。」

「乾いたと思ったんだけど、やっぱりカビ生えてきて。処分しに行くんだ。」

みなさんすっかり元の生活に戻ったとは言えない状況が続いています。

 

乗用車を利用している方も

「納車が2月になるって。」

「まだ車も見に行けていないよ。」

「娘からこれを機に免許手放したらって言われてて…。」

との声が聞こえてきたので無料での貸出し期間を1ヵ月延長し、

2月までとすることとしました。

 

 

 

さて、今日は丸森で修理に出していた車がようやく直って戻ってきたという方が

返却にいらっしゃいました。

 

私たちのところへ来るや否や

「本当に助かりました。ありがとうございました。」

何度も何度もお礼の言葉と頭を下げていただきました。

 

その方を含め、ご支援いただいた皆さまへ感謝のメッセージを

いただきましたのでご紹介いたします。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

1月25日(丸森町にお住いの方)

 

今回、思いもよらない災害に合ってしまい、家族5人と

ネコ(ミータ)とこれから先どうしていいのかが、わからない

状態でした。車も全部で5台使えないこともあって

会社へ行くにも、買い物に行くにも困っていました。

そんな時です。「妻がカーシェアリングの車だ!!」と叫んだ

のです。私は「それって何?」考えてみると前に

何かで聞いたことがあるなって感じでした。チラシや

ネットで調べてみると車を無くして困っている人たちに

ボランティアで無料で車を貸して貸していただけるということで

私も声をかけてみると心よく貸していただけるというこ

とでした。ほんとうにありがとうございました。

先々、いろいろ不安がありますが一つ一つ解決して

いくことで生活も安定していくので、何か機会があれ

ば私もボランティア活動に参加してみたいです。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 

1月25日 (栃木市にお住いの方)

 

台風19号でまさか栃木市が

こんな災害にあうとはびっくりでした。

車のない生活とても不便で困ったいた所を

助けていただきありがとうございます。

日本カーシェアリング協会やボランティア

のみなさん本当にありがとうございます。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 

1月26日 (丸森町にお住まいの方)

 

今回の台風で車が浸水してしまって、

事由に動けなくて、仕事に通うのも大変でした。

車を無料で貸してくれるのを知って申し込んだら

貸していただけるようになりまして、

すごくうれしかったです。やっぱり車がないと

動けないので、自分で行く所にいけたので

大変良かったです。

本当にありがとうございました。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 

 

ご返却になった方が利用していた時の様子。丸森町内の仮設住宅にて。

「ありがとう」のメッセ―ジといただいた缶コーヒー。

ドライバー歴8年、青山さんの引退

2019.12.30

仮設住宅に住んでいる時からボランティアドライバーとして活躍してくれていた新西前沼カーシェア会の青山さんが引退することになりました。

震災前、青山さんは地域の活動に参加したことがなかったと言います。ただ、2011年に青山さんが住んでいた仮設大森団地にカーシェアの車を届けた時、当時車を一緒に使い始めた方々同士で外出支援を始めようと、勢いで活動が始まったことがボランティアドライバーとしての活動を始めるきっかけでした。

 

結果、一番熱心に活動をされていたのが青山さんとなり、仮設大森団地は非常に不便な地域に建設されたマンモス団地だったため、青山さんの活動に多くの方が助けられました。

 

(仮設で活躍していたころの様子)

 

復興住宅に移ってからも、新西前沼カーシェア会の代表としてみんなを引っ張ってくれて、今では約70人の会員が参加する大きな活動になっています。

(お出かけしている様子)

 

しかし今年に入ってから、目の不調を感じていた青山さんは手術を行うことになりました。ただ、年金生活の青山さんにとって、体調のことだけでなく、手術代がかかることによる経済的な負担についても不安に感じていらっしゃいました。

 

そんな中、日頃お世話になっている会員の方から青山さんの力になりたいと申し出があり、見舞金を持ち寄りお渡しされていらっしゃいました。その時は青山さんは「あぁ~、助かるなぁ」と、とっても喜んでいらっしゃいました。

 

退院してからも目が本調子ではなかったこともあり、青山さんは引退を決意し、メインのボランティアドライバーとしての役割を会員になったばかりの万代さんが引き受けてくださることになりました。

(左が青山さんで右が万代さん)

 

 

慣れない万代さんを、しばらくは青山さんが助手席に乗りながら引き継ぎが行われました。

(この時の様子は、先日復興庁から発行された漫画に「ベストコンビ」として紹介いただいています。ぜひご覧ください。)

 

万代さんに役割を託し、安心してボランティアドライバーを引退した青山さんには、次のステージが待っていました。カーシェア会の男性会員らと共に「将棋倶楽部」を結成することになったのです。実は、青山さんは毎週日曜日のNHKの将棋の番組を欠かさない、大の将棋ファンだったのです。

(ドライバーとしての引退を記念して、将棋倶楽部で使用するための将棋セットを1セットプレゼントしました)

 

(将棋倶楽部の様子)

 

新西前沼カーシェア会の代表は引き続き担っていただきつつ、お出かけ等にも参加してもらって、将棋倶楽部で新西前沼カーシェア会の男性会員の輪も広げていただければと思います。

 

『コミュニティ・カーシェアリング』の活動は、たくさんのボランティアドライバーの方々にご協力いただいています。みなさんには無理なく活動に参加いただき、引退されてからも仲間に囲まれた幸せな生活を過ごしていただくことを目指してまいります。

また、ボランティアドライバーの世代交代は、私達だけでなく地域の外出支援を伴う様々な活動において大きな課題であります。私たちは、コミュニティの輪を広げ関わる人を増やしていくことで少しでもボランティアドライバーの世代交代が行われやすくなる環境を作っていきたいと思っています。

 

青山さん、8年間のボランティアドライバーとしての活躍、ほんとうにお疲れさまでした。

これからも新西前沼カーシェア会をよろしくお願いします。

 

 

 

<参考>

『コミュニティ・カーシェアリング』実践ガイドブックvol.2に掲載されている青山さんインタビュー

※青山さんがこの活動に熱心に取り組んでいただく理由を垣間見ていただけると思います。

 

「あしたのコミュニティ・ラボ」でも青山さんの活動が紹介されています。

※このブログの一番上の写真は、青山さんらしさがとても表現されているので、あしたのコミュニティラボ 藤牧徹也さんが撮影された写真を使用させていただきました。

 

●コミュニティ・カーシェアリングについて関心をお持ちの方はコチラをご参照ください※実践ガイドブックの無償送付も行っております。

https://japan-csa.org/action/carshare.php

 

●この活動へのご支援もよろしくお願いします。

https://japan-csa.org/benefaction/