[免許返納インタビュー]80歳で返納すると決めてから…

2019.05.19

ここ最近、高齢者ドライバーの事故のニュースが耳に入ってきますね。

確かに事故は痛ましく、亡くなる人がいるならなおさらのこと。

だけど、免許を手放すと生活ができないから、

手放すことができない人がいることも事実だと、

特に、石巻のような車社会の中で生活している私たちは痛感しています。

 

 

実は昨年末、協会のスタッフも赤信号無視の車に衝突される、という事故が発生しました。

 

 

お相手の方は80代後半の方。

 

 

もちろんこういった場面で話題にだしているのですから、

ふたりとも命に係わる重大事故ではなかったのですが、

スタッフは、しばらくは接骨院に通院する、辛い日々を過ごしました。

 

 

そしてお相手の方は、それがきっかけで免許を手放したそうです。

 

普段であれば終わる話なのでしょうが、わたしたちは

 

 

「運転生活の卒業の思い出が嫌な思い出になってしまったね。」

 

 

「その方の身近にコミュニティ・カーシェアリングがあれば…。

きっともう少し早く、免許を手放していたかもしれないよね。」

 

「そしたらスタッフもケガせずにすんだし、家族にも心配かけないことができたね。」

 

 

と、それぞれがこの活動の意義、そして改めて向き合うべき

「免許返納とその後の移動手段の確保」という課題を深く考えるきかっけとなりました。

 

 

 

そこで私たちが行っているコミュニティ・カーシェアリングの活動の中で

「免許返納」という問題とどう向き合っていくべきなのか考え、

すでに免許を返納した方へお話を聞いていくことにしました。

 

 

今回は、石巻市内のコミュニティ・カーシェアリングのグループの活動に参加しており、

2年前に旦那さんが免許を返納をした岩井さんご夫婦(82歳)にお話をお伺いしてきました。

 

 

現在は、奥さんと二人、復興公営住宅で暮らしています。

岩井さんは元々魚屋さんを営んでおり、旧桃生郡全域に

配達をしに行っており、車は仕事、生活の上でなくてはならない存在だったそうです。

 

 

 

ー免許返納をしようと思ったきっかけはなんですか?ー

 

返納したのは平成29年の12月。80歳の時だね。

震災で仙台の子供夫婦のところで暮らすようになって、

便のいいところだったから、そっから運転はしなくなったんだよね。

地下鉄でどこでも行けたから。

だけど震災もあったし、「もしも」のことを考えて運転はしなけども

免許証だけは更新するようにしてたんだ。

80歳で返納しようとは元々思ってたんだけど、

ここの復興住宅に引越してきてからは、バス停もすぐ目の前にあるし、

カーシェア会もできたから、もうなんのも心配なく返納したんだ。

 

 

 

ー移動の不安はなかったですか?ー

 

んん~…やっぱりバスもあるし、カーシェア会もあるし、

「まぁ、なんとかなっぺ」と思って。

今は仙台、東松島、市内に住む子供たちがちょこちょこ来て

買い物だ、なんだかんだで連れてってくれるし困らないね。

 

 

 

 

ー免許返納、カーシェア会への参加など、ご家族の反応はどうでしたか?ー

 

家族全員賛成!

そりゃもう喜んでたよ。

費用的にも助かるからね。

 

 

ーカーシェア会の活動はどうですか?ー

 

わたしは団地会長もやってるんだけど、他の人を見ていると部屋から出るきっかけになってるよ。

おちゃっこ会したり、近場にみんなで出かけたりね。

みんなとあっちこっち行けるのは昔みたいで嬉しいよ。

 

→以前に行ったお出かけの様子。

 

 

今度の気仙沼の大島は楽しみなんだ。

若い頃に行ったっきりだから懐かしいよ。

 

仮設の時と違って、部屋から歩いている人も姿は見えないし、

ドアも重いし、締まると孤独感を感じる。

ここの団地でも4割は高齢者世帯なんだな。

 

だから団地会でカラオケ会したり、花をみんなで植えたり、いろいろやってるよ。

でも大体出てくるのは女の人だね。

元気いいんだ。(笑)

 

 

「買い物行きたい」と思っても、前の日までに頼んでおけば連れてってくれるから助かるよ。

みんなカーシェアには助かってるね。

うちは大体月に3、4回くらい買い物とかで利用させてもらってるかな。

買い物だと荷物重いしね。

買い物は二人で行くんだけど、いつも同じスーパーじゃなくて今回はヨークベニマルだ、次は生協だ、

とかいろいろ行ってる。

 

病院に行く時はバスを使うよ。

大体月に2.3回かな。

あれこれ使い分けて生活してる。

 

と、笑顔で語ってくれた岩井さん。

 

免許を返納してからも、公共の交通機関と

『コミュニティ・カーシェア』をうまく使い分けて

便利に活用しているだけでなく、

お出かけも団地の皆さんと共に満喫されていらっしゃる様子を伺えました。

 

 

 

 

→カーシェア会のメンバーの方の自宅ドアに貼ってあるステッカー。

これがメンバーの証です。

 

 

———–

 

 

石巻市では先日、石巻市長が免許を返納した、ということがニュースとなりました。

 

   [リンク]石巻日日新聞の記事はこちら

 

またその際には市長より

「コミュニティ・カーシェアリングに注目している」

とのコメントもいただきました。

 

わたし達の活動は東日本大震災で車を失った方々への支援活動としてスタートしました。

ですが時は流れ、これから突入する超高齢化社会への備えの一つとして、

地域や行政からの問合せをいただくようになりました。

 

 

 

車がないと生活ができない地域において、

この仕組みが、地域に根付くことによって、

免許を返納してからも安心して住み続けることができるようになれば、と

願い、活動を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

***ご協力のお願い***

 

これまで復興予算を主な財源として活動を行ってきた私たちの事業ですが、

復興が進むことに伴って3月で復興財源の委託事業が一つ終了しました。

となり、自主事業や民間助成金に頼らざるを得ない状況となりました。

依然と資金面では課題を抱えています。

 

後も益々復興財源が縮小するため、

活動を継続・発展させていくためにはみなさんの応援が必要です。

 

ご協力をよろしくお願いいたします。

 

   [リンク]ご寄付について

 

 

 

 

 

カーシェアで繋がる家族のおはなし

2019.05.16

日に日に暖かさが増していきますね。

石巻でも朝晩は寒いなと感じますが、ようやくストーブが手放せるようになってきました。

 

 

 

さて、今日はつい先日あったカーシェアを通じて垣間見れた、

家族のお話をみなさんにお伝えしたいと思います。

 

 

 

とある日の朝、石巻出身で震災後、関東に住んでいる方が帰省でレンタカーを借りにいらっしゃました。

手続きで待っているあいだにスタッフの一人が

その方にある写真を見せたところ、涙ぐんでしまわれたのです。

 

 

 

 

その写真に写っていたのは、その方のお母さんとお兄さん。

二人は同じカーシェア会に入っており、お兄さんはボランティアドライバーとして

地域の高齢者の方々の外出支援を手伝っています。

 

もちろんお母さんの外出支援も。

 

 

ある時、カーシェア会で女川にお出かけした際に、

お母さんは「行きたい!行きたい!」と前々から楽しみにしていたのですが、

お兄さんの方はあまり乗り気ではなく、

参加したいという人の割に、運転する人が足りていなかったので

渋々・・・という雰囲気だったそうです。

 

 

そんな中、スタッフが撮影した1枚の写真には親子の愛情が映っていました。

 

 

 

高齢の母を気づかって、手を添える息子。

 

普段の家の様子では決して見ない姿だ、とその方はおしゃって涙ぐまれてしまいました。

なんでも今回の帰省は、お母さんが入院したからだとか。

 

 

お母さん、早く元気になってまた息子さんやみんなとお出かけしましょうね。

 

 

後日、聞いたお話だと、病室でこの写真を見せたところ、

とても喜んでいたそうです。

 

カーシェアを通じて垣間見れた、家族がお互いを思いやる気持ちでした。

 

 

******ご支援のお願い******

私たちの活動を続けていくにはみなさんからのご支援が必要です。

支援のかたちはいろいろ。

貯まっているTポイントやご寄付、マンスリーサポーターとして応援など

あなたに合った無理のない形が選べます。

ご協力よろしくお願いいたします。

[リンク]ご支援のご案内

レンタカーリニューアルのお知らせ

2019.04.18

【お知らせ】
2019年4月1日より私たちのレンタカーが新しく変わります。

震災のことを風化させないために。
全国の方がもっと石巻を巡りやすくなるように。
今まで以上に地域に密着していけるように。
私たちが応援を続けていけるように。

2013年冬に東日本大震災のボランティア経験者にもう一度石巻へ来てほしいという思いで始めたレンタカーを、刷新することになりました。

変更点①メンバーシップ制度の変更
今までは東日本大震災のボランティア活動に参加した方が条件でしたが、対象を拡大します。
対象
・全国どこでもボランティア活動に参加したことがある方
(災害ボラに限りません)
・NPO団体の方
・震災伝承の話を聞きに来た方、もしくは震災伝承に携わっている方
(石巻市復興まちづくり交流館(中央、牡鹿、雄勝、北上どこも対象です)・南浜つなぐ館でお話を聞いた方、
石巻観光ボランティア協会のガイド「大震災学びの案内」に参加された方、その他語り部ツアーに参加する方)
・町内会行事に使いたい方
・石巻地域を盛り上げるイベント*の運営者、イベント参加者
・カーシェアのカーリースご利用者
・カーシェアピットクルーメンバー
など
*対象イベントは事前に告知します。
「イベント来場者の交通手段がネックなんだよな…」というイベント主催者の方がいらしたら、是非ご相談ください。

変更点②料金改定
基本料金とメンバー価格がともに変更となります。ミニバンなど大人数でお出かけするお車がとても手ごろになりました。
新しい料金の詳細は画像をご覧ください。

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変更点③サポートプログラムの改定
何らかの事情により車の維持・購入が難しい方を対象にした、期間限定で定価の半額以下の料金でご利用できるレンタカープログラムが、より長い期間低価格でご利用いただけるようになります。
今までは15,000円から始まり、3ヶ月ごとに料金が5,000円ずつ上がっていく方式でした。
しかし、仕事に就けず生活が困窮されている方に、ステップアップした金額をご負担いただくのは厳しいのではないかといった議論を繰り返し、最低金額である「15,000円(税込)/月」の料金で「6か月間」貸し出するサービスにリニューアルすることにしました。
その期間でお金を貯めたり、車を使って就職活動をしたりして、生活を前に進めてもらえるためのお手伝いができればと考えています。
車の所有・維持に困っていらっしゃる方は是非ご覧ください。

 

スライド1.JPG

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リニューアルにともない、私たちのレンタカーは、より沢山のソーシャルグッドな活動に携わっている人がお得に使っていただけるようになります。
私たちの事務所が、心優しい方や熱い思いを持った方が集まる場所になったらとても素敵だなと思っています。
ボランティアやNPO活動に携わっているお知り合いがいたら、是非知らせてあげてくださいね。

新しい料金体系は明日(3/30)以降ご予約いただいた分から適用させていただきます。既に4月1日以降のご利用をご予約いただいている方は、現在の料金体系をご案内いたします。

また、震災で大きな被害をうけた牡鹿・雄勝・北上エリアの提携店で買い物や宿泊をするとレンタカー代がキャッシュバックになる「地域おこしレンタカー」制度は引き続き実施していきます。

http://japan-csa.seesaa.net/article/459267890.html

地域おこしレンタカーイメージ.jpg

 

最後に。石巻・三陸は移動手段として車が必要不可欠な地域です。
このエリアを巡る足として私たちのレンタカーを使ってもらえたらとっても嬉しいです。
皆さんに気持ちよく使っていただけるように、私たちも車を大事に洗車やメンテナンスしていきます。お気軽にご予約ください。

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レンタカーのリニューアルに関するお問い合わせ・ご予約はこちらに↓

日本カーシェアリング協会
TEL0225-22-1453
MAIL yoyaku@japan-csa.org
営業時間 9:00-18:00 (お盆期間・年末年始のみお休み)
住所:宮城県石巻市駅前北通り1丁目5-23

<今年度の事業スタート>総会を開催しました。

2019.04.18

2月27日。
日本カーシェアリング協会の総会を開催いたし、
2018年度の活動の報告、会計報告、
2019年度の事業案、予算案を会員の皆さんにお伝えし
承認いただきましたので今年度の事業の方向性が正式に定まりました!


→いつになく真剣です。

そして昨日、2018年の活動報告書を皆さまにすべく
報告書の発送準備を行いました。


→「ありがとう」の気持ちを込めて1枚ずつ封入。

皆さまのお手元には9日前後に届きますのでぜひ手に取っていただき、
3月11日は東北に思いを寄せるお時間を過ごしていただければありがたいです。

***お願い***

3月29日(金)15:00まで!!

目標 100万円 (3/6現在 516,000円)

赤い羽根共同募金会(宮城県)のマッチング募金プロジェクト

「みやぎチャレンジプロジェクト」に挑戦中です!!

今免許返納に伴い移動手段がなくなる方、

外出頻度が減り孤立してしまう方は今後も増え続けていくことが予想されます。
そのような中で『コミュニティ・カーシェアリング』の仕組みを必要としている地域に、

しっかりと届けていけるようになるため、皆さまに応援していただけたら嬉しいです。

【寄付金の使い道】
ご寄付いただいたお金は宮城県内で行っている『コミュニティ・カーシェアリング』の導入や、

カーシェア会の円滑な運営のための伴走費、車を安全に活用するための維持管理費

などに充てさせていただきます。

【目標】

目標金額は100万円!
(100万円の寄付でマッチング上限額の80万が加算されます)

【募金の方法】
★クレジットカードをお持ちの方

一般社団法人 日本カーシェアリング協会

★振込みをご希望の方
info@japan-csa.org へ「お名前」「住所」「連絡先」をご記入しメールを送信。

後日お振込用紙を送付させていただきます。

 

私たちは寄付車を活用した、持続可能な共助の社会を目指して

本気で取り組んでいます!

応援よろしくお願いします!

リニューアル (新年のご挨拶と活動報告会のご案内)

2019.01.09
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【日本カーシェリング協会メールニュースvol.38】2019年1月9日
  ◆ リニューアル (新年のご挨拶と活動報告会のご案内)◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ご挨拶遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
昨年もたくさんの応援をありがとうございました。
さて、早速ですが、ご案内がございます。
昨年末もお知らせしましたが、今月、東京(1/11)と大阪(1/20)と
石巻(1/26)で活動報告会を行います。
↓詳しくはコチラをご覧ください。
https://www.japan-csa.org/blog/report/activity/2019/01/07/988/
主に昨年の西日本豪雨支援と石巻でのコミュニティ・カーシェア
の取り組みについてお話させていただく予定です。
活動に応援いただいた皆様に加えまして、
災害時に車で困らない体制作りであったり
高齢化に伴う移動の問題や住民主体の支え合う
地域づくりに関心をお持ちの方々にも
ぜひご参加いただければと思っております。
京都(1/17,18)と青森(1/23)でもお話させていただく機会が
ございますのでそちらでも活動をご報告いたします。
【京都府京都市】「環境首都創造フォーラム2018年度 in京都」
http://www.eco-capital.net/informations/informations-3038/
facebook:https://www.facebook.com/events/385766798633576/
※18日の第2部の分科会2にて吉澤が登壇
【青森県弘前市】HLS塾vol.11
https://www.facebook.com/events/305090260346033/
7年半取り組みを続けて、ようやく見えてきたものがあり、
それをこれからしっかり伝えて還元していきたい
と思っています。
お時間ゆする方はぜひ、ご参加ください。
****    ****    ****    ****
今年の私たちのテーマは『リニューアル』です。
私が取り組みを進める中で大切にしていることが
いくつかあります。
その中の一つが「変わり続けること」です。
「変わる」というのは、ある種頼りないような、
信頼のおけない不安定なような気がしてしまうのですが、
私にとっては、「変われる」ことこそ、最も安定していて
変われる限り発展していくというのが私のささやかな持論です。
今年は、その「変わる」ということを更に加速させて
様々な面で「リニューアル」させるつもりです。
分かりやすいリニューアルでいうと「ホームページ」。
そして、現場でのサポートの仕方や、組織の体制において
様々な面で、一新させるつもりで取り組みたいと思っています。
もちろん、国の復興期間が終了間近で、支援が減少する中での
対応という面もあります。
ただ、それよりも
「支援を受けて石巻で作り上げた「雛形」で、全国各地の
課題を解決に導く。御恩返しを実現しながら、復興を示す。」
という目指す姿にしっかり辿り着くために今、行うべき
変化をしっかり遂げたいと思います。
本年も日本カーシェアリング協会をどうぞよろしくお願いします。
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 ◆編集後記
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たくさんの方々にご協力いただいた西日本豪雨支援活動の
報告書ができました。
↓下記よりダウンロードいただけますのでぜひご覧頂ければと思います。
https://www.japan-csa.org/blog/wp-content/uploads/img/H30.7shienhoukokusyo.pdf
支援に掛かった活動経費の補填応援企画も1月末まで
まだまだ協力を募集しておりますので、こちらもご協力
よろしくお願い致します。
http://urx3.nu/P7fz
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 ◆スタッフ募集
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移動や高齢化に課題を持つ地域に石巻で生れた
『コミュニティ・カーシェアリング』の仕組みを導入し
地域づくりを行ったり、災害時に車で困らない地域連携づくり
をすすめてしていくコーディネーターの求人を募集しています。
私たちの取り組み共感いただき向上心を持って取り組んで
いただける方、経験など問いませんので、詳細はお問い合わせください。
────────────────────────────
 ◆ご協力のお願い
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【マンスリー・サポーター募集】
この取り組みを継続的に支える「マンスリー・サポーター」を
募集しています。
個人 1口1,000円/月 法人 1口10,000円/月
申込ページ 
https://www.japan-csa.org/support
募集のパンフレット
https://www.japan-csa.org/download/monthlysupporter.pdf
【大型車(7人乗り以上)募集】
コミュニティ作り等にも活用できる大型の車が不足して
おり、車両の寄付を募集しています。
【ご寄付の募集】
活動費として活用させていただきます。
ゆうちょ銀行:記号:02220-9 番号:120559
(店名 二二九 店番229 当座 0120559)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
【カーシェア応援団ステッカー販売中】
https://www.japan-csa.org/blog/report/news/2016/01/31/561/
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◇メールニュースの登録・停止◆

登録(登録するアドレスからメール): mailnews-apply@japan-csa.org
退会用URL: http://www.japan-csa.org/xmailinglist/mailnews/

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◆◇発行元◆◇
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吉澤武彦
〒986-0813 
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