【メディア掲載】7月3日発刊 石巻日日新聞に掲載されました。

2019.07.04

7月3日に発刊された石巻日日新聞に「使用済み自動車で寄付するプロジェクト」についての記事を掲載していただきました。

 

プロジェクトの詳細は以下のリンクよりご確認ください。↓

使用済み自動車で寄付するプロジェクト開始 

 

 

車の寄付に関してのお問い合わせはこちらから↓

https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php

使用済み自動車で寄付するプロジェクト開始 

2019.06.24

新しい社会貢献の形ができました。

2019年6月17日(月)、
宮城県の自動車リサイクル業者株式会社アイエス総合さま(以下、敬称略)と
「使用済み自動車で寄付するプロジェクト」の推進に関する
パートナー協定を結びました。

調印式の様子 左からカーシェアリング協会 吉澤 アイエス総合代表取締役 高橋様

このプロジェクトは、車検が切れていたり、
エンジンが故障していたりといった、
いわゆる「使用済み自動車」をアイエス総合が買い取り、
そこで発生する金額を日本カーシェアリング協会に寄付するもの。
車の提供者側の費用負担はありません。
この度の協定は本プロジェクトをともに推進していくことを約束したものです。

使用済み自動車の寄付の流れ

図解

 

 

 

 

使用済み自動車寄付の4ステップ
①日本カーシェアリング協会に車を提供したい旨連絡する
電話:0225-22-1453
メール:teikyou@japan-csa.org
HP:https://www.japan-csa.org/blog/contact
(お電話の場合、お車の情報をお聞きしますので、
車検証が手元にあるとスムーズです。)
車の寄付・同プログラムについて説明を受け同意する
後日協会より車の提供者へ書類を送付します。
自動車リサイクル業者(宮城県の場合はアイエス総合)が車を引取、価値を算定
※動かせない車でも大丈夫です。引取日時・場所は事前に相談します。
車は中古パーツ、資源として生まれ変わり、査定金額が協会に寄付される
 後日協会から感謝状をお送りします。

 

“四方よし”の仕組み

このプロジェクトは関わる人すべてが満足する仕組みにすることができました。
車の提供者にとって
動かせず困っていた車を「無料」で引き取ってもらえ、
かつそれが社会貢献活動への寄付金になる!
事故車などのボロボロのお車でも買取料金は発生するとのことです。

 

アイエス総合にとって
中古パーツの流通を増やすことができるのに加え、
自動車の適正処理に関する世の中の理解が広がる!

 

日本カーシェアリング協会にとって
今までお断りしていた使用済み自動車の寄付を受け付けることができ、
より大きな意味での寄付車の有効活用ができるようになった。
査定金額の寄付によって、活用している車両の維持費や災害時の活動費などに
充てられ活動を持続可能なものにすることができる!

 

社会にとって
確かな技術を持ったリサイクル業者が解体することにより、
環境にやさしく再利用される!

最後に

記者さんから、アイエス総合がこのプロジェクトに関わるメリットについての質問があった際、同社の高橋英樹社長が「一番大きいのは日本カーシェアリング協会さんが行っている活動に、自分たちの事業の中で貢献できる。社会貢献に参画できるということだと思います」と力強く回答されていました。

 

この言葉を聞き、素敵な企業とパートナーを組むことができたんだなぁと、大変嬉しくなりました。

 

毎日のように高齢者による重大事故のニュースが流れ、免許返納が叫ばれるなか、「どう処理したらいいのかわからない」、「ただ廃車にするのは抵抗がある」といった行き先に困った車が出てくると思います。

 

実は今までも、「あまり状態は良くないのだけど、私の車も寄付できますか?というお問い合わせを多数いただいていました。
ただ、今まではあくまで活用できる車のみ募集をしていたため、お気持ちだけありがたく頂戴し、お断りをしていました。
しかし、今回のパートナーシップにより、今後はそういったお車も受け取れるようになりました。

 

使える車は社会のために活用し、使えない車もお金に換えて活動を支える。
今回のパートナーシップによって、
より大きな「寄付車を使った社会貢献」が実現できるようになります。
これは、私たちにとって大きな一歩だと思っています。

 

家で眠っている車、使い道がなくなってしまったお車があれば、
そしてもちろん活用できる車も大歓迎ですので、
日本カーシェアリング協会までご連絡ください。

 

最後に、私たちのご提案に快く賛同いただいた、
アイエス総合様に心より感謝申し上げます。

調印後の撮影

 

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日本カーシェアリング協会への
車の寄付に関する詳細、お問い合わせはこちらから↓

 

https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php

【メディア掲載情報】TKC 戦略経営者6月号に掲載されました。

2019.06.04

TKCさんが発行している
『戦略経営者 2019年6月号』に
私たちの活動を掲載していただきました。

今月号は「シェアリングエコノミー2019」と題して、
私たち以外にもフードシェア、キッチンシェア、子育てシェアなど
3つの企業が取り上げられていました。

 

中でも共感したのは子育てシェア事業を行っている
アズママさんの活動でした。

 

記事の中で、アズママさんが目指しているのは
子育てシェアを通じて「地域一体となって子育てに参画する社会」をつくることとありました。

私たちが目指しているのは
車をシェアすることを通じて、助け合いの地域をつくること。
そして、それが広がることで「持続可能な共助の社会」を実現したいと思っています。

 

シェアするもの・ことは違えど、
目指すところは同じなのかなぁと思い
とても嬉しくなりました。

 

また、特集は以下の文で締められています。

 

“「所有」から「共有」、
「公助」から「共助」へ。
シェアリングエコノミーは、
これまでとは全く異なる価値観を、
社会に対して広げていくことでしょう。”

 

震災前、カーシェアリングという言葉は
石巻では耳なじみがありませんでした。

あれから8年が過ぎた今、
70歳を超えたおじいちゃんおばあちゃんが
私たちのことをカーシェアさんと呼び、
300人を超える方たちが
車を共同利用するグループをつくり、
毎日車をシェアして買い物に行ったり、
お出掛けを楽しんでいます。

 

1人1台車を保有する地域で生活する方にとって
車をシェアするなんて、信じられないかもしれません。

でも同じく車社会の石巻で始まり、続けてこれた活動です。
あなたの地域でもきっとスタートできるはず。

少しでも興味を持った方、是非ご連絡ください。
一緒に助け合いの地域をつくっていきましょう。

 

最後に、素敵な記事にまとめてくださったTKCの中井さん、
ありがとうございました。

 

※本誌は購読者限定の雑誌のため書店には並んでいません。
事務所に置いてあるので是非読みに来てくださいね。

***

 

★協会では、『コミュニティ・カーシェアリング』をはじめとした
寄付車を活用した共助の社会をつくる活動を
支えてくださる方を募集しています。
マンスリーサポーターのお申込はこちらから。

 

★『コミュニティ・カーシェアリング』の導入について
詳しく知りたい方はこちらから。

九州北部豪雨支援活動の新聞記事

2017.07.26

日本カーシェアリング協会が、この度の九州北部豪雨の支援で、
(株)オートバックスセブン様のご協力のもと、石巻から11台の車両を九州まで運び、
また、全国からご提供いただいた車両とともに、
被災された方々へ提供している活動について、新聞記事に掲載いただきました。
◆石巻かほく 7.20「石巻から支援車両出発」
2017720石巻かほく
◆石巻日日新聞 7.20「培ったノウハウ被災地に生かす」
2017720石巻日日
◆朝日新聞 夕刊 7.21「豪雨被災地 車無料貸し出し」
2017721朝日新聞-001
◆熊本日日新聞 7.21「車の無償提供を」
2017721熊本日日新聞-001
◆読売新聞 7.26「被災者へ車貸します」
2017726読売新聞-001
◆河北新報 7.26「石巻から支援の車届く」
2017726河北新報-001
詳細はこちらです
「石巻かほく」
「石巻日日新聞」
「朝日新聞」
「熊本日日新聞」
「読売新聞 夕刊」
「河北新報」

九州北部豪雨支援・車両寄付の呼びかけの記事

2017.07.14

日本カーシェアリング協会が、現在募集をおこなっている
【九州北部豪雨支援の軽自動車の募集よびかけ】についての記事が
早速、「石巻日日新聞」と「石巻かほく」に掲載されました。
7月13日 石巻日日新聞
日本カーシェアリング協会「軽自動車の寄付呼び掛け」九州北部豪雨の被災地支援
2017713石巻日日新聞
7月14日(金) 石巻かほく
九州北部豪雨 支援の輪広がる「貸し出し用軽自動車募集」
2017714石巻かほく
詳細はこちらです
日日新聞
石巻かほく