モビリティ・レジリエンス
MOBILITY RESILIENCE

災害の時に車不足で困らない地域を作る
『モビリティ・レジリエンス』

自然災害で突然、車も家も失った方々にとって、車を得ることが再建のために一歩踏み出す大きな力になります。また、発災前と比べて自治体も社協も支援団体も活動に車が必要になる中、車を得づらい状況に陥ります。全国から集まる気持ち(車)を被災地に届けることで被災地の回復をサポートします。支援の可能性を大幅に高める地域連携作りを備えの活動として行います。

基本的な活動

支援実績

※クリックすると各支援活動の報告書をダウンロードいただけます。

連携について

平成30年7月豪雨支援での実例を元に現場で行っている連携をご紹介いたします。

防災・減災に向けての取り組み

多くの車を被災した際における影響を最小限に抑えるべく、日頃の連携の構築と訓練を行っています。
①寄付車を活用した車両の供給、②給電機能を有する車(電気自動車やプラグインハイブリッド車等)を活用した電源供給、③災害時の車を使ったコミュニティでの助け合いの3点を柱にその活動を行っております。