モビリティ・レジリエンス
MOBILITY RESILIENCE

災害時、車のことで困らない仕組みを作る
モビリティ・レジリエンス

寄付で集めた車を、被災者及び支援団体へ一定期間、車を無料で貸出す支援を行っています。

支援実績

2014年3月 平成26年豪雪
2015年9月 関東・東北豪雨
2016年4月 熊本地震
2016年9月 台風10号
2017年7月 九州北部豪雨
2018年7月 平成30年7月豪雨
2019年8月 令和元年8月豪雨
2019年9月 台風15号
2019年10月 台風19号
2020年7月 令和2年7月豪雨
2021年3月 令和3年福島県沖地震
2021年7月 令和3年熱海市伊豆山土石流災害
2021年8月 令和3年8月の大雨

より大きな支援となるための連携

モビリティ・レジリエンス・アライアンスとは…

災害発生時、より迅速に、より確実に、大規模な災害でも対応できるようになるために、企業・団体とアライアンスを結び、一丸となって被災地の車不足を解消するネットワークの構築を開始しました。自治体とは個別で日本カーシェアリング協会と協定を結ぶことで、災害発生時にその地域に住む市民に向けて迅速な支援提供を行う体制を作っていきます。

詳細はこちらのページからご確認いただけます。

地域連携で支援規模を拡大

平成30年7月豪雨では倉敷市の真備支所が被災したため、真備総合公園内にある真備体育館に支所機能が移りました。
真備体育館は罹災証明の発行や物資の提供、自衛隊のお風呂などで被災者がたくさん訪れる場所となり、私たちも体育館内の一部屋をお借りし、敷地内に駐車場も確保いただき、被災者への車の貸出しを行いました。
結果、車が必要な方にこの支援の存在ををスムーズに伝えることができました。


岡山県の伊原木隆太知事からの動画メッセ―ジをご覧いただけます。

整備・登録ボランティア

運ばれた車は、地元の車屋さんや行政書士さんによって点検整備や名義変更など、ご協力いただくことでスムーズに貸出すことができています。

防災・減災に向けての取り組み

多くの車を被災した際における影響を最小限に抑えるべく、日頃の連携の構築と訓練を行っています。
①寄付車を活用した車両の供給、②給電機能を有する車(電気自動車やプラグインハイブリッド車等)を活用した電源供給、③災害時の車を使ったコミュニティでの助け合いの3点を柱にその活動を行っております。