【メールニュースvol.64】 ◆ 語り部ナビ ◆

2020.10.27
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 【日本カーシェアリング協会メールニュースvol.64】
      2020.10.24 ◆ 語り部ナビ ◆
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<主なTopic>
 ・語り部ナビ
 ・Tポイント支援、達成しました。
 ・イベント情報
 ・募集
 ・編集後記 

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 ◆語り部ナビ
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今日はみなさんに石巻で今週から始まった新しい取り組み
「語り部ナビ」をご紹介いたします。

わかりやすく言うと、震災の語り部の言葉を搭載したカーナビです。

実際に語り部として活動されている方に、コースの設定を
していただき、実際に語っていただいた言葉をそのシステムに
搭載しています。

つまり車に語り部が同乗しているかのような案内をナビが
してくれるのです。

これはアイシン・エィ・ダブリュ社の協力の元
「観光ナビ」というシステムを使わせていただくことに
よって実現しました。石巻にも足を運んでいただき
アイシンさんとは何度も打ち合わせを重ねてきました。

またそれを、うちの担当の石渡と茂木が何度もコースを走りながら
ナビが話し始めるポイントを調整したり、工事で道路が変わり
続けている石巻の道路状況を確認しながらなんとか実用まで
こぎつけたのでした。

そんな様々な人の想いが込められた語り部ナビが実際に語る
様子をNHKさんとKHBさんに取り上げていただいた放送内容を
ご覧になってみてください。

NHK(東北)
https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20201021/6000012066.html

KHB
https://www.khb-tv.co.jp/news/localNews/202010211942010.html


震災からまもなく10年が経とうとしています。

震災直後から石巻で活動を続けてきた私たちも
震災を伝えていくことを私たちにできることを
通して行っていきたいと思っています。

当時の様子を感じることできる震災遺構と呼ばれる場所は
必ずしも行きやすい場所ではありません。
石巻を訪れていただく方々にこうした仕組みを通して
その場所にスムーズにご案内できて、震災のことについて
少しでも関心を深めていただくきっかけになれたらと
思っています。

「語り部ナビ」はレンタカーのオプションとして
提供させていただきます。
レンタカーのご予約の際、「語り部ナビ希望」とお伝え
ください。(WEB予約の場合はオプションで選択ください)
※台数に限りがありますので、ご予約が埋まっている場合は
貸出できないことがありますので、ご了承ください。

↓お申し込みはコチラ
https://www.japan-csa.org/action/rent.php

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 ◆Tポイント支援、達成しました。
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前回ご案内したYahoo募金が3カ月の募金期間を10月15日に
終了いたしました。
結果、955名の方にご協力頂き517,377円の寄付が集まり、
目標額の50万円を達成させていただきました。

あらためてたくさんの方々に支えられていることを
実感し、大変励まされました。
ご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

令和2年7月豪雨支援を最後までしっかり取り組んで
まいります。

https://donation.yahoo.co.jp/detail/4432006/

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 ◆イベント情報
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JCNさん主催のオンラインイベントに吉澤が登壇させて
いただきます。

■3.11の今がわかる会議 2020(オンライン)
2020年10月31日(土) 13:00~16:00
主催:JCN
https://jpn-civil.net/2014/blog/2020/08/311_2020.html

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 ◆募集
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ふるさと納税版クラウドファンディング実施中です

プロジェクト名:被災された方や現地で活動する支援団体への
        車の無料貸出をより迅速に行うことで、
        被災地の復旧を後押ししたい
期間: 2020年10月9日~12月31日(84日間)
募集額: 100万円
申し込み:https://www.furusato-tax.jp/gcf/1001

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 ◆編集後記
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放送作家の谷崎テトラさんが私の師のバウさんを紹介した
約10分の動画を先日公開されました。

https://youtu.be/DE2_aHfK7iM

私にカーシェアを提案してくれたのはバウさんであり、
私たちの活動の根底に流れるスピリットのようなものを
この動画で感じていただけると思います。

一人の想いと行動が社会を変えることを示してくれた
彼の生き方に触れていただけたらなと思います。。

紹介されているバウさんの本を読みたい方はお貸し
しますのでご連絡ください。

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◇日本カーシェアリング協会メールニュースの配信停止◆
 
退会用URL: http://www.japan-csa.org/xmailinglist/mailnews3/ 

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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒 986-0813
石巻市駅前北通り1丁目5-23
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-24-8601
E-mail:info@japan-csa.org
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【メールニュースvol.63】 ◆ 会話 ◆

2020.10.13

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 【日本カーシェリング協会メールニュースvol.63】
       2020.10.13 ◆ 会話 ◆
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<主なTopic>
 ・会話
 ・備えのためのふるさと納税(GCFスタート!)
 ・Tポイント支援、あと1日
 ・3.11の今がわかる会議 2020へ登壇します
 ・メディア掲載
 ・編集後記 

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 ◆会話
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「ようやく家に住めるようになってきたから、家具を買おう
 と思って軽トラを借りにきました」


「これから仮設住宅への引っ越しに使います」


「ボラセンの活動のために他から借りていた軽トラを返さない
 といけなくなったのでこちらで借りれませんか?」


この日(10/9)の朝、私が人吉の拠点で3時間程過ごしている
間にも続々と軽トラを借りに来られました。
車の使い方を伺うなかで、今の人吉の被災された方々や支援活動の
状況を垣間見ることができました。


なかには長期でお貸ししていた軽乗用車を返却される方も
いらっしゃいました。


「ようやく車が納車されたので返却に来ました。約2カ月間
お借りできて本当に助かりました。父親も車をお借りしている
のですが車の納車は来月半ば頃になりそうなので、もうしばらく
使わせてください。」


対応してくれているのは現地で雇用した4名の現地スタッフ。
うち3名が自宅や職場を被災しています。
私たちの車の利用をきっかけにスタッフになったAさんは、
私の顔を見るなり


「車を無事購入できたのでお借りしていた車を先週返却しました。
姉もお借りしていたのですが、姉の分もお返しすることができました。
車をお借りできて大変助かりました。」


と笑顔の第一声をかけてくれました。


皆さんそれぞれこの仕事に充実感をもって取り組んでくれて
いるようでした。


特に皆さんが、大切にしているのが、利用者との「会話」です。
お話し好きのメンバーが揃ったということもあるのですが、
受付の対応や車を案内する際、私たちは手続きのこと以外にも
いろんな話をしています。同じ地域で被災を経験していることもあり
知っている範囲で他の支援のことなども伝えたりもしてくれています。


「逆に元気もらっているんです。」


と皆言います。


「すごく喜んでもらえるし、会話していくと自分自身が癒される
 こともあるんです。」


一方、スタッフの自宅のある地名を伝えただけで、涙を流された利用者の方も
いらっしゃったそうです。


「なんであんなに被害の大きかった地域のあなたが、ここで働いているの」


「なにか、できるお手伝いをしたかったから」


そう笑顔で答えるスタッフの姿から利用者の方々へ励ましや癒しを
少なからず与えることができているようにも思います。


さて、そんな彼ら彼女らが今回私が滞在した際、言ってくれたのが


「人吉に支部を作りましょうよ」


ということでした。
人吉にこの取組を立ち上げた私たちにとって地元スタッフからの
こうした声は本当にうれしく思います。無料貸出期間は1カ月延長
しましたが、車の目途がたった方々も続々と現れていて、今月
約40台の車が役割を終えて返却される予定です。


支部という形態をとるかどうかわかりませんが、戻ってくる車を次の
災害に向けての備えやを石巻や武雄で行っているような生活支援
に活用できる体制作りに向けて私たちは調整を開始しました。


先週は、日田・武雄・人吉・八代・球磨村を訪問し
自治体や連携している団体らと意見交換を行ってきました。


武雄では車を受け入れるための駐車場整備の調整を行いました。


球磨村・日田では連携している支援団体であるOPEN JAPANや
リエラとそれぞれの地域における車を活用した連携について
意見交換を行いました。


人吉市役所・八代市役所・熊本県庁では今回経験した連携を
発展させるための意見交換を行いました。


今回約120台の車を活用し現時点で約330件の貸し出しを行ってき
ましたが待機者が0になるまで貸出を開始してから約2カ月かかって
しまいました。


まずは、九州内で同じ規模の災害があった場合、その期間を
半分にできる体制づくりを目指して取組みたいと思っています。


また、地域に車を配備した際にはコミュニティ・カーシェアや
生活お助けカーリースなど生活を支える寄付車の活用も行いたい
と思っています。


まずは支援を最後までやり遂げます。
そして、備えに向けて一歩ずつ歩みを進めてまいります。


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 ◆備えのためのふるさと納税(GCFスタート!)
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ここまで災害が多発する中、一つ一つの災害に対応すること
以上に、今後災害が起こったときに迅速に対応できる仕組みを
作ることこそが重要になってきます。


上述のようにそのための動きを開始しましたが
「災害時にいちはやく車を被災地へ届ける仕組み」を築くためには、
配備する車の維持費や駐車場代や管理に掛る人件費等、当然ながら
経費が掛かります。


ただ、残念ながら支援のための財源を確保することに比べて
備えのための財源を確保することは難しい実情にあります。
私たちはそれを「佐賀県ふるさと納税NPO支援」で打開したい
と考えました。


佐賀県へふるさと納額する額の9割が指定する非営利活動へ
寄附される仕組みです。


この度、それを広く呼び掛けるために目標額を設定し
ふるさと納税版クラウドファンディング(ガバメントクラウド
ファンディング、略してGCF)を佐賀県の協力の元、始めること
になりました。


ふるさと納税のよい点はご支援いただく方々にとって
メリットがあったり、実質的な負担が小さいことです。


ふるさと納税は、確定申告すると税控除されるため、
実質的な負担は2,000円となります。※
(確定申告をしない方は、ワンストップ特例申請を選んで
 頂くと自動的に控除されます)


更にご負担いただく2,000円以上の価値のある返礼品を
受け取ることができます。


しかも私たちの返礼品は、令和元年佐賀豪雨で被災された事業者の
商品のため、それら事業者の支援にもなります。


また、企業の場合でも自治体への寄付となるため全額損金算入
することができます。※2


車は災害時返却カーリースを普及させたり、各地域に場所と
管理する人を確保して配備させたりしていきます。


そして活動財源は、負担なく続けていただきやすい支援の枠組み
としてこのふるさと納税を広げていきます。


そして、「災害時にいちはやく車を被災地へ届けるための仕組み」
を具体的に実現させてまいります。


もし、ふるさと納税を経験されたことがない場合、ぜひこれを
機会にはじめていただけると嬉しいです。
既にふるさと納税を始められている場合、よければ今年は
私たちの商品も一品加えていただきたいです。


応援よろしくお願いします。


<プロジェクト概要>
■プロジェクト名:被災された方や現地で活動する支援団体への
車の無料貸出をより迅速に行うことで、 被災地の復旧を後押ししたい
■期間: 2020年10月9日~12月31日(84日間)
■募集額: 100万円
■申し込み:https://www.furusato-tax.jp/gcf/1001


※寄付金上限額内の場合です。上限金額は納税額によって
変わるのですが、上記サイトのシュミレーションより目安金額を
確認いただけます。同じ箇所にある「ふるさと納税をもっと知る」
に詳しいふるさと納税の仕組みを確認いただけます。ふるさと納税
について詳しくお知りになりたい方はそちらをご確認ください。


※2法人が返礼品を受け取る場合は受贈益として計上されます。


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 ◆Tポイント支援、あと1日
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Tポイントで寄付できるYahoo募金も「続けていただきやすい
支援の枠組み」としてご案内させていただいています。


前回のメールニュースでご案内してから45名もの方が参画いただき、
883人となりました。心よりお礼申し上げます。


残り1日(10/15 18:00まで)となりました。
目標は1,000人です。
一人でも多くの方にご参画いただければ嬉しく思います。
集まった募金は、令和2年7月豪雨支援活動に活用させていただきます。


↓Yahoo!募金はコチラから(クレジットカードでも寄付できます)
https://donation.yahoo.co.jp/detail/4432006/


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 ◆3.11の今がわかる会議 2020へ登壇します
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JCNさん主催のオンラインイベントに登壇させていただきます。
今回は取組の仕組みよりも想いについて語ってほしいと依頼
頂いてます。こういう機会では取組の概要についての説明が
大きな割合を占めているので、いつもと少し違った視点から
お話してみようかと思ってます。オンラインで無料のイベント
ですので気軽にご参加いただければと思います。


<以下概要です>


東日本大震災を契機に立ちあがり、変化した地域での活動。
これまでを振り返り、未来への想いをお聞きします。
現場からの声を聞き、東北に想いを寄せ、一緒に考えます。


■日 時:2020年10月31日(土) 13:00~16:00
■場 所:オンライン(Zoom)
■対 象:東日本大震災の復興支援に関心のある団体・企業・個人どなたでも(100名)
■登壇者
・特定非営利活動法人wiz代表理事・特定非営利活動法人いわて連携復興センター理事 中野 圭 氏
・一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校 代表理事 伊藤 聡 氏
・一般社団法人日本カーシェアリング協会 代表理事 吉澤 武彦 氏
・特定非営利活動法人ザ・ピープル 理事長 吉田 恵美子 氏


お申込み・詳細はコチラ
https://jpn-civil.net/2014/blog/2020/08/311_2020.html


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 ◆メディア掲載
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前回編集後記でお伝えした石渡君の退任式の様子を地元の
石巻かほくさんに紹介いただきました。

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 ◆編集後記
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人吉を発つ日の朝、被害の大きかった地域を一人で歩いて
まわりました。泥だらけで、たくさんの車が転がっていた
3カ月前の様子を思い返しながら、片付けが進んでいた
街並みを見ているとそこに汗を流した人たちの努力や気持ちを
感じつつ、前に進んでいく人の力強さも感じました。


そんな中、あちこちに私たちのキャラクターのついた車が停めて
あるのを見かけました。ここにに住み続ける人たちのお役にも
少しは立てているようでうれしく思いました。


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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
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【メールニュースvol.62】 ◆ 支援延長 ◆

2020.10.10
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【日本カーシェリング協会メールニュースvol.62】    
     2020.10.6 ◆ 支援延長 ◆ 

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<主なTopic>
 ・無料期間1カ月延長
 ・大牟田での支援終了
 ・Tポイント支援1,000人達成まであと162人
 ・わたしたちのSDGs
 ・「石巻カーシェア道中記vol.3」ができました
 ・メディア掲載
 ・編集後記 

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 ◆無料期間1カ月延長
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令和2年7月豪雨が発災してから3カ月がたちました。
報道でも被災地の様子を取り上げられることが少なくなり
東北で暮らしているとなかなか現地の状況が見えづらいなと
感じています。

先月末から、今車を長期で借りてくれている方々に電話で
情況の確認を1週間かけて行いました。すると

車屋さんには見に行ってるけどもなかなか決まらない…、
自宅再建のことで頭もお金も手いっぱいで車まで余裕がない…、

という話をされる方が多く、約半数の方がまだ車の購入の
目途が立っていないという状況でした。

また、坂本地区で貸出の連携を行っている八代市からも
貸出期間の延長の相談を同じタイミングで受けました。

当初10月31日までの貸し出しを予定していた1カ月延長し
期間を11月30日までとすることに致しました。

現地の引き続き状況を確認しながら対応を続けて
いきたいと思います。


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 ◆大牟田での支援終了
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一方、三川地区公民館で短期の貸し出しを行っている大牟田
では9月30日をもって貸出を終了することとなりました。

連携している地元のNPO法人三池港未来まちづくり会と連絡を
取り合うなかで、長期貸し出しのニーズも含め確認した上で、
一定の役割は果たすことができたとの判断となりました。

8/13~9/30までの7週間で延べ74名の被災者の方へ車両提供を
行いました。

連携させていただいたNPO法人三池港未来まちづくり会の皆様、
三川地区公民館の職員の皆様、この活動を支えていただいた皆様
に心よりお礼申し上げます。


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 ◆Tポイント寄付1,000人達成まであと162人
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発災当初から募集を進めていたYahoo!基金が残り9日(15日18時まで)
となりました。
この基金の特徴はTポイントを1ポイント=1円で寄付できる
気軽さなのですが、気が付けば10月6日7時の時点で838人の方に
協力いただき目標として設定した50万円まで、残り約9万円と
なりました。

上記にあるように無料期間を延長しましたが、それに伴い当然
経費も追加で必要となります。少しずつ協力を集めながら
必要な支援を行えたらなと思います。

もしコンビニやガソリンスタンド等の買い物でTポイントが
たまっているようでしたら、無理のない範囲でこの基金に
ご参画いただけると嬉しく思います。

協力者が1,000人達成すれば、おおよそ目標額に達する見込み
となりますので、1,000人目標で15日まで呼びかけたいと思います。

応援よろしくお願いします。

↓Yahoo!基金はコチラから(クレジットカードでも寄付できます)
https://donation.yahoo.co.jp/detail/4432006/


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 ◆わたしたちのSDGs
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先月発売された「未来をつくる道具 わたしたちのSDGs
(著者 川廷 昌弘氏)」に当協会の取組が紹介されました。

この本はSDGsについて達成目標毎に事例と共にわかりやすく
解説されていて、私たちは達成目標11「住み続けられるまちづくり」
の取組事例として紹介いただきました。

SDGs達成に向けて様々な取組がある中、取り組み事例
としてご紹介いただき光栄です。

しっかりと目標の達成に貢献できるように頑張ってまいります。
SDGsに関心のある方はとてもわかりやすい本なので、
ぜひご覧になってみてください。

「未来をつくる道具 わたしたちのSDGs」
https://amzn.to/2GCnbzq


また、石巻市では「SDGs未来都市」として選ばれ、これから行われる
「自治体SDGsモデル事業」に協力させていただくこととなりました。
https://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10051050/1000/0200/20200525173304.html

本件については、詳細が決まり次第ご報告させていただきます。


私たちの事業をしっかり進めることで、いくつかのSDGsの
目標達成に貢献できると思っているので、しっかり自分たちの
取組を進めていきたいと思います。


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 ◆「石巻カーシェア道中記vol.3」ができました
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通算3冊目となる私たちの活動紹介パンフレット
「石巻カーシェア道中記vol.3」ができました。

私たちの今の取組を1冊の冊子にまとめています。
お時間ある時などじっくりご覧頂ければと思います。

上述した各事業毎に関係しているSDGs達成目標についても
アイコンで紹介していますので、合わせてご確認くださいませ。

↓コチラからダウンロードしてご覧になれます。(50M程あります)
https://www.japan-csa.org/pdf/douchuki_vol3.pdf

もし、冊子として手元に欲しい方はご連絡ください。
着払いになりますが、送らせていただきます。
お店に設置したり、お知り合いなどにご紹介頂く場合など、
複数部お送りすることもできますので遠慮なくおっしゃってください。

このパンフレットは東日本大震災現地NPO応援基金の助成を受けて
制作させて頂きました。心よりお礼申し上げます。


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 ◆メディア掲載
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コミュニティサポート事業部の平塚勇気(ドンさん)が寄稿した
原稿が『季刊地域43号』に掲載されました。

送られてきた本を持ち帰って家族に見せたら「お父さんすごいね」
と息子に言われたと言ってました。

石巻で生まれ育ち震災を経験した平塚が、こうして専門誌から
依頼を受けてコミュニティ・カーシェアについて寄稿して
発信するようになってくれたこと、またそれがその家族の
ちょっとした誇りになったことがうれしく思います。

そして、コミュニティの現場で地域と向き合い続ける彼の言葉が
必要な人に届けくことがまた、うれしいですね。

http://kikanchiiki.net/contents/?p=6484


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 ◆編集後記
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石巻で最初の地域おこし協力隊として、カーシェアの業務に
取り組んでいただいた石渡君が3年の任期を終え、
石巻市主催の退任式が先月末に行われました。

石渡君はスピーチで3年間の活動を報告した後、次のようなことを
最後に集まった関係者に伝えました。

『災害現場で対応した時、車を借りに来た被災者の方からどこから
 来たかと聞かれ、石巻とこたえた時、

 「私たちも何年かたてば石巻の人達みたいに、誰かを
 助けられるようになるのかしらね。何か元気出たわ。
 頑張らなくちゃね。ありがとうねー。」

と言われた。石巻は被災地に勇気を与えることができるんだ。』

私は、石巻を拠点に活動を続ける意味は、そこにあると思っていて
この活動に従事してくれているメンバーが自分の言葉で
力強く伝えてくれたことがうれしく、誇らしく思いました。

ちなみに石渡君は、職員として引き続きカーシェアの業務に
従事してもらうので、彼のことも引き続きよろしくお願いします。

↓退任式の様子
https://www.facebook.com/japancsa/posts/3322172067819111

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◇日本カーシェアリング協会メールニュースの配信停止◆
 
退会用URL: http://www.japan-csa.org/xmailinglist/mailnews3/ 

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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
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石巻市駅前北通り1丁目5-23
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【メールニュースvol.61】 ◆ 待機者への車の目途がたちました ◆

2020.10.03
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 【日本カーシェリング協会メールニュースvol.61】
 2020.9.11 ◆ 待機者への車の目途がたちました ◆
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<主なTopic>
 ・待機者への車の目途がたちました
 ・本日(9/11)クラウドファンディング終了日
 ・台風10号で武雄の農家さんが被災
 ・東海村「公共交通フォーラム2020」ダイジェスト版
 ・通算寄付500台
 ・メディア掲載
 ・編集後記

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 ◆待機者への車の目途がたちました
────────────────────────────

7月18日に貸し出しを開始してから申し込みが殺到し
常に80名以上の待機者がいる状況が約1カ月続きました。

車の募集を続けた結果、お陰様で多くの車が集まり、
寄付が確定した車を現地に運び、役割を終えて返却を
される車も合わせると、全ての待機者へ車を貸し出せる
目途がようやく経ちました。

それを受けて、支援で活用する車の募集を終了させていただきました。

人吉の拠点では人吉と球磨村で被災された3名を含む
4名を現地で雇用し、一緒に対応しながら研修を続けた結果
ほぼ全ての業務について対応できるようになりました。

石巻のメンバーは一旦現地を離れ、当初から想定していた
石巻からの遠隔を基本にしたサポート体制に切り替えました。

10月末までの貸出期間、人吉・八代・大牟田・日田の拠点
の現地スタッフ及び地元の連携団体と連絡を取り合いながら
最後までしっかり支援をやり抜きたいと思います。


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 ◆本日(9/11)クラウドファンディング終了日
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令和2年7月豪雨支援活動のためのクラウドファンディングが
本日最終日となりました。お陰様で多くの方にご協力
いただき、最初に設定した100万円を達成することが
できました。

ただ、当初の想定より車両や対応する拠点が増えたことに付随して
想定より経費がかかり、また、今回の災害では、私たちが
これまでの災害対応の際に支援を受けてきた一部の
民間助成金が熊本県外の団体は対象外となるなど、追加で
活動資金の調達を行う必要がありました。

そこで、NEXTゴールとして150万円を設定して少しでも
その分に充てさせていただくべく協力を募ってまいりました。

9月11日24時まで。
被災した事業者の応援にもなるリターンも用意いたしました。

ぜひとも、応援よろしくお願いします!
https://camp-fire.jp/projects/view/307514


リターンの商品を取り寄せてカーシェアスタッフがレポートして
います。(美味しそうに食べています)
↓応援と合わせて人吉や日田の地元の味も体験いただければ
と思ってます。
https://www.facebook.com/japancsa/posts/3233662780003374
https://www.facebook.com/japancsa/posts/3236443336391985
https://www.facebook.com/japancsa/posts/3217130508323268


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 ◆台風10号で武雄の農家さんが被災
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台風10号通過に伴い先週末、九州地区に緊張が走りましたね。
私たちも、現地の支援車両を高い位置に移動させたり、
いざという時には約20台の車を調整して対応する準備を進めて
いました。

想定よりも規模こそ小さかったものの各地で被害が
報告されていますが、前回のメールニュースでご紹介した
武雄の農家さんも被害を受けました。

相原農産さんは、倉庫として使用していて建物が吹き飛ば
され全壊しました。
https://www.facebook.com/aihara.nousan/posts/2689135828019839

江口農園さんは、収穫前のパクチーが雨風にさらされ、
全滅してしまいました。

1年前の水害からコロナがあり、そしてまたこうした
被害を被るといった困難が続き、本当に胸が痛みます。

相原農産さんのレンコン、江口農園さんのお米等※を
ふるさと納税の返礼品としてご用意しておりますので、
農家さんの応援としてふるさと納税での協力をよければ
検討してみてください。

※パクチーもお選びいただけますが生産再開後の出荷となります。

↓お申し込みはコチラから
https://www.japan-csa.org/benefaction/furusato.php


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 ◆東海村「公共交通フォーラム2020」(ダイジェスト配信)
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東海村役場の職員に佐藤さんというYouTuberがいらっしゃり
8/29に東海村で行われた「公共交通フォーラム2020」で
お話させていただいた内容をコンパクトにわかりやすく
まとめていただきました。

東海村公式YouTubeでご覧いただけます。
https://youtu.be/fiMPN6Efdx8

当日は、地域の方々が多くご参加いただき活発な質問も
頂き嬉しく思いました。ぜひとも関東初のコミュニティ・
カーシェアが実現できたらなと思っています。


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 ◆通算500台目の車両寄付
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8月29日に寄付いただいた車で、なんと通算500台目
の活用車両の寄付となりました。

震災直後に自転車で企業回りしながら車集めを開始した時
は1台の車を手に入れるために本当に苦労しました。
1台の車を手に入れて貸し出すまでに3カ月もかかって
しまったのです。

車には1台1台に物語や想いがあります。
私たちはそれを伺いかみしめながら車を活用させて
いただきます。

500もの想いに支えられてきたということに、
感謝の気持ちでいっぱいです。

500台目の提供者の長田さんは2012年頃に
ラジオで私どもの活動を知ってくださってから、
ずっと応援して下さりこれまで5台の車を提供して
くださいました。

「1%は長田さんの車ですね。」

とか言いながら、記念の写真を撮影させていただきました。

その様子を下記に投稿しています。ぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/japancsa/posts/3221459274557058

みなさまから受け取った想いを胸に、これからも頑張ってまいります!


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 ◆メディア掲載
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大牟田市での貸し出しの様子をご紹介いただきました。

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/news/20200831-OYTNT50074/

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 ◆編集後記
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「永江に神様が舞い降りたみたい」

一昨日、米子市の永江地区でコミュニティ・カーシェアを
実践している地域の方々とオンラインで活動に関する相談を
受けていた時、話してくださいました。

独居で生活する高齢の女性が外出支援を受けた時、ボランティア
ドライバーにそう伝えたそうです。

その時の様子を照れくさそうに紹介するするドライバーさんと
「この活動を始めて本当に良かった」と頷いているメンバーの
おじさん達の姿を見て、私も嬉しくなりました。

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◇日本カーシェアリング協会メールニュースの配信停止◆
 
退会用URL: http://www.japan-csa.org/xmailinglist/mailnews3/ 

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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒 986-0813
石巻市駅前北通り1丁目5-23
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-24-8601
E-mail:info@japan-csa.org
ホームページ:https://www.japan-csa.org/
Twitter:https://twitter.com/#!/JapanCarSharing
Facebook:https://www.facebook.com/japancsa


【メールニュースvol.60】 ◆ 佐賀豪雨から1年 被災事業者の今 ◆

2020.08.27

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 【日本カーシェリング協会メールニュースvol.60】
  2020.8.26 ◆ 佐賀豪雨から1年 被災事業者の今 ◆
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<主なTopic>
 ・佐賀豪雨から1年 被災事業者の今
 ・現地での車の活用が100台を超えました。
 ・東海村「公共交通フォーラム2020」(オンライン配信)
 ・「車のリサイクル寄付」キャンペーン開催中(~8/31)
 ・メディア掲載
 ・編集後記

 

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 ◆佐賀豪雨から1年 被災事業者の今
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まもなく佐賀豪雨から1年が経ちます。

 

あれから災害が色々あり、すごく昔のことのような
感覚を持つ方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

でも、まだ1年。

 

武雄に支部を設けた私たちは、武雄市内で被災された
事業者の方々と交流する中で、昨年の災害に加え、
新型コロナウイルスの影響を受け、苦労を重ねている状況
を垣間見ました。

 

今月初旬に2つの事業者さんをインタビューした動画(3分程度)
を本日公開致しましたので、ぜひご覧ください。
ご覧いただきながら被災された事業者さんの1年を
少しでも想像いただけたらなと思います。

 

馬渡商店 馬渡稔さんインタビュー
https://www.facebook.com/japancsa/videos/348012216375882/

相原農産 相原博憲さんインタビュー
https://www.facebook.com/japancsa/videos/1030980647336250/

 
私たちは佐賀県に支部を設立したことで、佐賀県の
ふるさと納税の仕組みを活用できることになりました。

 

ふるさと納税いただいた額の9割がカーシェアリング協会へ
の寄付となり、その中からお選びいただいた返礼品を
購入してお手元にお届けできる仕組みです。しかも
お支払いいただいた金額は確定申告の際に、税控除を
受けることができるため、実質的な負担が少なくて
済みます。

 

それならば、と、一般的にふるさと納税で扱われている
返礼品ではなく、昨年被災された事業者の商品を返礼品
として準備して、少しでも販売に協力することに致しました。

 
 

今、私たちは令和2年7月豪雨支援の活動資金を集める
必要があります。それを昨年武雄で被災した事業者の
みなさんを応援しながら実現したいと思います。

 

【ふるさと納税で被災地に車を届けよう!】 
https://www.japan-csa.org/benefaction/furusato.php

 
 
 
今回の私たちの呼びかけに5つの事業者さんが協力を
申し出てくださいました。

 

今回ご準備させていただいた返礼品は

 
 
レンコン、洋菓子、お酒、へちま水、お米、パクチー
 
といった多種多様です。
 
いずれも事業者の皆さんのこだわりがたっぷり
詰まった本当に素晴らしい商品ばかりです。

・相原農産さんのレンコンは農薬不使用

 

・デタントさんのマダム(洋菓子)はホワイトチョコが
 練りこまれた地元から愛されているカステラ。

 

・馬渡商店さんは県外からの来店も多い佐賀のお酒を
 取り揃えたこだわりの酒屋。

 

・へちまや群生舎さんのへちま水は防腐剤、保存料などを
 一切使用していない原液そのまま。

 

・江口農園のパクチーは本場のタイの種から作り、
 お米は10年連続最高評価特Aを受賞している。

 

自信を持ってお勧めします。

 

各商品の詳細ページには商品への想いに加え、
被災当時の状況やコロナの影響についてもご紹介しています。

 
 
そういった内容をご覧になるだけでも結構です。

 

今年のふるさと納税をまだ決めていない方はぜひ、ご検討くださいませ。

 

あと、企業を経営されたりお勤めの方はぜひ社員の皆様等
へこの情報をご案内いただければ嬉しいです。

 

  
↓詳細・各返礼品の申し込みはコチラから
https://www.japan-csa.org/benefaction/furusato.php

 

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 ◆現地での車の活用が100台を超えました。
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熊本で初めての貸出を行ってから1ヶ月と少しが経過。
沢山の方々に情報拡散の協力をいただき、現地で貸出する
ための車の台数が100台に到達しました。
ご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

 

支援活用台数100台突破!クラウドファンディング支援者名100名&支援額80万円突破しました!~令和2年7月豪雨~   熊本で初めての貸出を行ってから1ヶ月と少しが経過。沢山の方々に情報拡散の協力をいただき、現地で貸出するための車の台…

一般社団法人 日本カーシェアリング協会さんの投稿 2020年8月25日火曜日

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 ◆東海村「公共交通フォーラム2020」(オンライン配信)
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今週末、東海村のフォーラムではコミュニティ・カーシェア
について1時間超の時間をいただきじっくりお話させていただきます。
この様子をYoutubeで生配信されるとのことなので、来週の土曜日
の午後、ご都合よろしければご覧頂ければと思います。

 

<自分たちのことは自分たちで考える
「いつもの暮らしの″あし″を考える公共交通フォーラム2020」>

 

8月29日(土曜日) 13時30分から15時30分まで(開場 13時00分)
東海村産業・情報プラザ アイヴィル 多目的ホール
入場料無料
事前申込不要
定員あり(先着100名)
※新型コロナウイルスの感染拡大の状況によっては
やむを得ずイベントを中止する可能性もあります。

 

詳しくはコチラをご確認ください。
https://bit.ly/2YoifEx

 

東海村公式Youtubeサイトはコチラ
https://bit.ly/329i7cY

 

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 ◆「車のリサイクル寄付」キャンペーン開催中(~8/31)
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「車のリサイクル寄付」キャンペーン開催中です。
お家で眠っているお車、買い替えに伴って不要になるお車がある
方がいらっしゃいましたら、是非お知らせください。
無料で引き取り、買取価格が災害支援の財源となります。

 

facebookでエピソードを紹介しました
https://www.facebook.com/japancsa/posts/3156492734387046

 

【石巻かほく】「不用な車の寄付を」 石巻・カーシェア協、災害支援の財源に
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1000/20200818_11.html

 

↓リサイクル寄付の申し込みはこちらから
https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php 

 

↓より詳細な内容はこちらから
https://www.japan-csa.org/blog/archives/1772

 

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 ◆メディア掲載
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八代市の坂本地区での貸し出しの様子を紹介いただきました。

 

NHK
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20200825/5000009725.html

 

熊本日日新聞
https://kumanichi.com/kumacole/gouu2020/1573291/

 

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 ◆編集後記
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私たちはお昼は、千葉さんというカーシェア歴9年のベテラン
パートスタッフの手作りのご飯をみんなで材料代を
シェアしながら、一緒に食べています。

 

今回のふるさと納税で出品いただいている商品は購入して、
お昼にみんなで美味しく試食済みなのですが、どれも
本当に美味しかったです!

 

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◆◇発行元◆◇

 

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
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