【メールニュースvol.55】車検困難者を救え!

2020.06.21

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 【日本カーシェリング協会メールニュースvol.55】
   2020.6.15 ◆ 車検困難者を救え! ◆
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<主なTopic>
・車検困難者を救え!
・学生整備プロジェクト2020年春 ご報告
・メディア掲載
・編集後記

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 ◆車検困難者を救え!
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九州支部設立のことを地元の報道機関に報じていただき
色々とお問い合わせをいただきました。

そんな中、一人の男性からこんな相談をうけました。

「飲食店に勤めていたが、新型コロナウイルスの影響で
休業となり生活が苦しくなったため車検代を
支払うことができないので車を貸して欲しい。」

ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが
新型コロナウイルスへの対応措置として国土交通省が
手続き不要で車検を延長できるようにしていました。

それが7月1日までなのです。

今回ご相談いただいた方は5月に車検が切れたのですが
この措置を利用して延長し、それがもう期限間近のため
ご相談いただいたのでした。

緊急事態宣言も解除され少しずつですが、
日常を取り戻しつつありますが、給付金の支給も
遅れていることもあり、今回ご相談いただいた方
のように延長措置を利用されていた方で
車検を通せない方が多く現れるのではと思いました。

そこで、新型コロナウイルスの影響を受け車検代を
捻出できない方、もしくは既に車を手放された方
を対象に、急場をしのぐための車として無料で
最大3カ月貸し出す支援をスタートさせることに
しました。(新型コロナウイルスサポートレンタカー)

貸出は石巻と丸森町、あと新しく設立された
九州支部のある武雄で対応致します。
拠点まで車を受取に来れる方という条件には
なりますが、もし周りに必要な方がいらっしゃい
ましたらこの支援のことをお知らせください。

お困りの方がどれくらいいらっしゃるか始めてみないと
わからないのですが、一人でも困っている方の力に
なれたらという思いで取り組みを始めたいと思います。

<新型コロナウイルスサポートレンタカー概要>

■支援内容
下記対象者へ向けた自動車の無償貸出支援(最大3ヶ月)

■貸出対象者(以下全ての該当が必要)
・2/28-7/1に車検満期が到来する車をお持ちの方で、
 車検を通すことができない(できなかった)方
・新型コロナウイルスの影響で収入が減少した方
・石巻・丸森(宮城)、武雄(佐賀)の貸出拠点に
 車を借りに来れる方
 
■貸出受付期間
2020年6月15日-7月15日 ※状況により延長可能性あり
 
■貸出開始日
受付後、随時貸出を開始します。
※武雄での貸し出しは6月下旬以降となります。
 
■貸出車両
軽自動車(4人乗り)、小型乗用車(5人乗り)
※台数に限りあり。
※すべて寄付でいただいた中古車で、協会のステッカーが
ボンネット貼られています。傷がある車もありますが、
全て点検済みなので安心してご乗車いただけます。
 
■お申込み・お問い合わせ先 ※完全予約制
オススメ(メールフォーム)
https://bit.ly/2MYHOpt
 
電話:070-1146-6506 (9:00-17:00)

<この取組への応援方法>
 
①活動財源のご寄付
無償貸出する車の整備費、任意保険代や人件費等の活動費
に充てさせていただきます。
従来の寄付に加えてふるさと納税での寄付もできるようになりました。
・通常の寄付:https://www.japan-csa.org/benefaction/benefaction.php
・ふるさと納税:https://www.furusato-tax.jp/city/product/41001/182
 
②ご自宅・会社で眠っている車の寄付(車検切れでもOK)
貸出用の車ではなく、活動財源に充てるためのお車の
募集となります。車は提携のリサイクル業者により適切に
リサイクル処理されます。(引き取り・抹消に費用はかかりません)
https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php

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 ◆学生整備プロジェクト2020年春 ご報告
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いつもご協力いただいている石巻専修大学がコロナの影響
で休校となりどうしようかと困っていた所、事務所の近所の
ガソリンスタンドさんにご協力いただくことができ
車の用品交換を実施することができました。

今回も多くの企業様にご協力いただきました。
在宅勤務にもかかわらず温かくご対応いただき
励まされました。心より御礼申し上げます。

カメイ株式会社 ENEOS Dr.Driveセルフ石巻中里店様
石巻専修大学(機械工学科自動車工学コース)
日本ミシュランタイヤ株式会社様   
横浜ゴム株式会社様(CSRでの紹介)
トピー実業株式会社     
株式会社エステー
ルート産業株式会社様    
三共油化工業株式会社様
パナソニックカーエレクトロニクス株式会社様

↓詳しい報告はコチラをご参照ください。
https://www.japan-csa.org/blog/archives/1626

 
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 ◆メディア掲載
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九州支部について地元のケーブルテレビ「ケーブルワン」さん
が4分間の動画で丁寧に紹介いただきました。現地スタッフの
江口さんも登場します。私も電話でちょっとだけ登場します。

ケーブルワン:6月1日 ※6月22日までアップされてます。
http://media2.cableone.ne.jp/conews/movie/202006012

佐賀新聞:6月4日
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/530567

河北新報:6月14日
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1211/20200614_04.html

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 ◆ふるさと納税
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ふるさと納税でご支援いただけるようになりました!
https://www.furusato-tax.jp/city/product/41001/182

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 ◆編集後記
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コロナの逆境から立ち上がるヒントを探るという趣旨で、
WEBマガジンに取り上げていただきました。
自分でこういうの紹介するのは少し恥ずかしいのですが、
誰かの応援になったら嬉しいなと思うので、コチラご紹介します。

【AMP】自転車で上場企業を回って生み出した、被災地・石巻発の新たなカーシェアリング
https://ampmedia.jp/2020/05/28/car-sharing-association/

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退会用URL: http://www.japan-csa.org/xmailinglist/mailnews/

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一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
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九州支部設立

2020.05.25

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【日本カーシェリング協会メールニュースvol.54】
2020.5.25 ◆ 九州支部設立 ◆
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<主なTopic>
・九州支部設立
・ふるさと納税で支援いただけるようになりました
・CCSスポンサー

 

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◆九州支部設立
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今日はみなさんに一つご報告です。

 

私たちは石巻で雛形(仕組み)を作って、他の地域へ貢献して
いくということを目指し、活動開始以来走り続けてきました。

 

この度、そこに大きな一歩を踏み出せることになりました。

 

九州に支部を設立することになったのです。

 

5月20日、佐賀県、佐賀未来創造基金と3者で当協会の佐賀県へ
の進出協定を締結いたしました。協定の内容は、佐賀県へ拠点
を設置し、活動を展開していくことについて行政と県内の
市民活動団体との連携が円滑に行えるように相互協力して
いくというものです。

 

私たちは、この協定締結に基づき、武雄市内に九州支部を
6月1日に設立する運びとなりました。

 

佐賀県は、昨年の令和元年8月豪雨で支援活動を行った場所です。

 

いつもは災害の対応を終えると、車を石巻に運び現地
からの撤退をすすめていくのですが、今回は、
支援で集まった車を引き続き佐賀にとどめ、
石巻で行っているような寄付車を活用した支え合いの
仕組みを継続して構築していくことになりました。

 

九州では災害が多く、これまで私たちが対応してきた
災害支援活動の半分が九州での取り組みでした。
ただ、九州は石巻から遠く離れているため、車を集めて
迅速に現場で対応することに毎回苦労しました。

 

昨年の佐賀県での対応においても、現地での活動開始直後は
貸出の申し出が殺到するにも関わらず、車が不足して
対応ができず30人以上の待機者がしばらく続きました。

 

「車を失い困っている方々に、もっと早く車を届けたい」
ずっとそう思い続けてきました。

 

九州支部の活動が軌道に乗れば、九州で災害が起こった際、
これまでよりも早く多くの支援車両を被災地に届けることが
できるようになります。

 

また、九州には移動に課題のある地域が至る所にあると
思うので、そうした地域にコミュニティ・カーシェア
にチャレンジして頂きやすくなります。

 

更に生活困窮者支援や地元のNPOの活動にも車を使って
いただくことができるため、九州の人と地域をより元気に
できると思います。

 

活動を開始してから9年が経ち、10年目を目前とした今
たくさんの支援を受けてできた仕組みをようやく本格的に
他の地域へ恩返しをする一歩を踏み出せること、感慨深く
感じています。

 

支え続けてくださったみなさまに、心より感謝申しあげます。

 

【佐賀県プレスリリース】
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00374399/index.html

 

【読売新聞:車で災害支援 武雄に拠点 カーシェア協会九州支部】
https://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20200522-OYTNT50064/

 

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◆ふるさと納税で支援いただけるようになりました。
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今回締結した協定で佐賀県からの心強い応援をいただける
ことになりました。

 

「ふるさと納税」で活動資金を調達できることになったのです。

 

【日本カーシェアリング協会のふるさと納税ページ】
https://www.furusato-tax.jp/city/product/41001/182

 

佐賀県のふるさと納税NPO支援の仕組みは他と一味違います。

 

通常、地方自治体が行う「ふるさと納税」は自治体へ寄附す
ると、その一部を地場産品を返礼品として自治体から支援者
へお返しする制度です。

 

佐賀県のNPO支援は、佐賀県が受取った寄附額の9割を指定
するNPOへ寄附します。そして、佐賀県からは返礼品がない
代わりに、寄附を受けたNPOが御礼の品を支援者にお届けする
という仕組みなのです。

 

詳しくは佐賀県庁HPをご覧ください
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00331962/index.html

 

素晴らしい仕組みだと思いませんか?

 

支援者は税控除を受けれて、地場産品も受け取ることができ
NPOは資金調達ができ
生産者は、地場産品の販売を促進できるのです。

 

私はこれを県がやっているところが素晴らしいと思っています。

 

市町村は自らの財源を確保するために、NPOに9割寄附する
というおもいきったことをすることは難しいでしょう。

 

市町村と同列で競い合うのではなく、市町村で活躍する
県内のNPOを支援することで市町村を応援する佐賀県の
この仕組みこそが、県内の市町村を支える都道府県なら
ではのふるさと納税の在り方ではないのかなと思います。

 

ということで、私たちにも専用ページを開設いただきました。

 

【日本カーシェアリング協会のふるさと納税ページ】
https://www.furusato-tax.jp/city/product/41001/182

 

御礼の品はまだ準備できていませんが、御礼の品無しの
寄付はページの左側にある「御礼の品不要の寄附をする」
ボタンから受付可能です。

 

私たちが今、準備を進めている御礼の品は、昨年の豪雨で
被害を受けた生産者やお店の品々です。既に5つの事業者さん
と話を進めている所です。

 

その生産者さん達にとって、昨年の災害を乗り越えた後に、
今年はコロナの影響を受けているという状況です。
この仕組みで何とか応援したいなと思っています。

 

御礼の品が準備できましたら、改めてお知らせ致しますので
今年のふるさと納税は、こちらへご協力いただければ嬉しく
思います。

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◆CCSスポンサー
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昨年9月から、石巻の各地域のコミュニティ・カーシェアが
スポンサーの募集を開始しました。今年度は7つの地域が
それぞれのスポンサーを獲得し取り組みを進めることと
なりました。コロナの影響を受け、活動規模が縮小する中
それぞれの地域が必要な活動を続けられるのは、各地域の
スポンサー様のお陰です。心より感謝申し上げます。

 

石巻信用金庫様様
エーモン工業株式会社様
NTTデータスマートソーシング様
MS&ADゆにぞんスマイルクラブ様
東北電子工業株式会社様
株式会社山内自動車様
匿名1社
※五十音順

 

★引き続きCCSスポンサーを募集している地域もございます。
ご関心のある方はお問い合わせください。

 

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◆編集後記
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私たちは、老若男女入り混じって活動しているのですが、
パソコンが苦手なスタッフも4月から少しずつ操作を覚えて
いきすっかりテレワークがいたについてきました。

 

そんなテレワークな様子を先日facebookで紹介しましたので
ご覧ください。
https://bit.ly/36pHvwM

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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
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コロナ禍での地域の助け合い

2020.04.25

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【日本カーシェリング協会メールニュースvol.53】
2020.4.25 ◆ コロナ禍での地域の助け合い ◆
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<主なTopic>
・コロナ禍での地域の助け合い
・永江ささえ愛カーシェアクラブ、日本海新聞ふるさと大賞受賞
・地域活性化伝道師・地域力創造アドバイザーに就任
・宮城チャレンジプロジェクト報告
・三井ダイレクト損保スマイル基金の寄付先に選ばれました
・新型コロナウイルスとモビリティーに関するアンケート

 

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◆コロナ禍での地域の助け合い
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昨日、ボランティアドライバーのももちゃんがタイヤ交換
のために事務所に来ていました。

 

ももちゃんに気付いて私が

 

「マスクとかちゃんと手元にありますか?」

 

と聞くと

 

「これ、カネコさんがくれたんです」

 

と口元のマスクを指さしながら、満面の笑みで答えてくれました。

 

なんと会員のおばあさんが、マスクを多めにもって
いたらしく、通院や買い物の外出支援のお手伝いを
してくれているモモちゃんにプレゼントしていたのでした。

 

マスクの助け合いは大門カーシェア会でも前の日に
話を聞いたばかりでした。

 

裁縫の得意な会員が、マスクが入手できない別の
会員の方へ手作りマスクを作ってプレゼントされていた
ということです。

 

それがまた、クオリティの高いマスクで驚きでした。

 

 

昨日は、夕方に市内のカーシェア会の会員と
ひとつ約束があって立ち寄ったのですが、
そこで別の会員の方とばったり団地のロビーで
会いました。

 

その方は、会員名簿のバインダーと小分けしたお菓子が
たくさん入った袋を持っていて、どうしたのかな、
と思って尋ねると

 

おちゃっこのために会で購入したお菓子をそのままに
しておくと賞味期限が切れてしまうので、
小分けして会員の皆さんに配って歩きながら
高齢の会員の方々の様子を確認されていらっしゃった
のでした。

 

その話を聞いて、本当に嬉しくなりました。

 

カーシェア会のみなさんは
おちゃっこもおでかけも自粛して
買物と通院等の最低限の外出支援活動を
ルールを守って続けています。

 

普段から心を通わせることができていれば
インターネットがなくても
お互いを意識し合って
地域でしっかり繋がっていける

 

そんなことを改めて感じました。

 

 

**

 

<感染拡大防止のための6つの約束>

 

コミュニティ・カーシェアの活動は、地域の判断で
行っていただいています。
ただ、活動を継続される場合には、感染拡大防止の
ための最低限の約束をコチラから提案させていただき
そのための環境づくりと会員への周知をサポートしています。

 

現場で取り組んでいただいている6つの約束は以下の通りです。

 

(1)利用前に検温し、37℃以上の場合は利用を控える
(2)本人もしくは同居家族が2週間以内に37℃以上の発熱が
あった場合も利用を控える
(3)マスクの着用
※入手できない場合に使用できる予備マスクを車内に設置
(4)乗車時の手指消毒(車内に消毒ジェル設置)
(5)車内はできるだけ窓を開けて換気
(6)利用前後の除菌(車内に除菌スプレー設置)
※主なスプレー箇所:車内空間全体・ドアハンドル・ハンドル・
サイドブレーキ・シフトレバー・シート・ダッシュボード等

 

生活にどうしても必要な最低限の助け合いを安心して行って
いただけるように、どんな状況でも縁の下から地域の活動を
見守らせていただき必要なサポートを行ってまいります。

 

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◆永江ささえ愛カーシェアクラブ、日本海新聞ふるさと大賞受賞
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鳥取県下で「コミュニティ・カーシェア」が注目を集めています。

 

3月25日、米子市に秋に設立された「永江ささえ愛カーシェアクラブ」
が日本海新聞ふるさと大賞受賞 地域貢献賞を受賞しました。
https://www.nnn.co.jp/news/200325/20200325059.html

 

そして、4月の鳥取県政だよりでは、なんと表紙を飾ったのです。
https://www.pref.tottori.lg.jp/290753.htm

 

地元の山陰放送でも特集を組んで取り挙げて頂いています。
ぜひ4分間の放送動画をご覧ください。
かっこいいオリジナルジャンバーも注目です。

 

山陰放送:マルっと!とっとり(動画)

 

 

鳥取県では、4月1日に大山町で新しいグループ「のってこや」が
設立され、5月には倉吉市でも設立が予定されています。
今、私共は、直接赴いてのサポートはできない状況なので
オンラインでのミーティングとメールで地域の方とやり取り
しながら石巻からサポートさせていただいています。

 

「のってこや」の発足の様子
https://www.nnn.co.jp/news/200330/20200330001.html

 

 

導入に関わらせていただいた地域がこうして活躍して
評価を受けることは本当に嬉しいです。
こういうのを見ると、早く現場に行きたいなと思いますね。

 

 

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◆地域活性化伝道師・地域力創造アドバイザーに就任
────────────────────────────

 

この4月1日に吉澤が、「内閣府 地域活性化伝道師」
「総務省 地域力創造アドバイザー」に就任させていただきました。

 

いずれも、地域の活性化を外部の専門家が支援する制度で、
支援を受ける自治体が専門家に支払う経費を特別交付税措置として
扱えたり、条件によっては、国が負担していただけることになります。
※詳しくは、下記リンクおよび各HPをご覧ください。

 

要するに今回の就任により各自治体から協会への「コミュニティ・
カーシェアリング」の導入に関する相談がしやすくなります。

 

「コミュニティ・カーシェア」にチャレンジしたい地域が気軽に
チャレンジできる環境を作るってことを目指しているのですが、
1歩前に進むことができたかなと思います。

 

コロナの影響で現地に訪問してのサポートはしばらくは
難しいとは思いますが、オンラインでできることがあれば
やっていきたいと思うので、何かあれば気軽にご相談ください。

 


 

○地域力創造アドバイザー
総務省が「地域人材ネット」としてデータベースに登録している、
地域独自の魅力や価値の向上の取組を支援する民間専門家や、
先進自治体で活躍している職員(課)。
https://www.soumu.go.jp/ganbaru/jinzai/
掲載ページ:https://www.soumu.go.jp/main_content/000674480.pdf
———————–

 

導入に向けた相談、お問い合わせは以下のリンクからお願いします。
https://www.japan-csa.org/contact/inspection.php

 

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◆宮城チャレンジプロジェクト報告
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前回のメールニュースでも呼びかけさせていただいた
みやぎチャレンジプロジェクトですが、最終的に1,573,013円の
ご寄付が集まったことをご報告いたします。
応援・シェアいただいた皆様、本当にありがとうございました。

ここに宮城県共同募金会からのマッチングが加わり、
カーシェア会へのフォローもしていける予定です。
コロナウイルスの関係で、少なからず活動への影響が出てきて
おりますが、今私たちにできることを見つけ、実行してまいります。

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◆三井ダイレクト損保スマイル基金の寄付先に選ばれました
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2020年4月1日より三井ダイレクト損保スマイル基金の寄付先
に選ばれました!
https://www.mitsui-direct.co.jp/customer/mujismile/

三井ダイレクト損保スマイル基金は、三井ダイレクト損保社が
支援している活動に対して、同社の自動車保険の契約者の投票
による割合に応じて同社が寄付を行う基金です。
毎年321万円(ミ・ツ・イ)が寄付先団体に振り分けられています。

この度同社創立20年を節目に寄付先団体を見直すことになり、
当協会が実施する「コミュニティ・カーシェアリング」の活動
が高齢者の交通事故防止につながることを期待し新たに
寄付先に選定していただきました。

この基金で投票できるのは同社の保険契約者の方のみですが、
是非一度ページを覗いてみてくださいね。

 

スマイル基金団体紹介ページ:
https://www.mitsui-direct.co.jp/customer/mujismile/donation/

 

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◆新型コロナウイルスとモビリティーに関するアンケート
────────────────────────────

 

コミュニティ・カーシェアリングシンポジウム等でお世話になって
いるウィーン工科大学の柴山先生(石巻出身)から新型コロナウイルスと
モビリティーに関するアンケートのご案内をいたただきました。

 

「ウィーン工科大学 交通研究所で、新型コロナウイルス
COVID-19 and Mobility というオンラインアンケートを始めました。
新型コロナウイルスによって、人々の通勤・通学や買い物が
どう変化したか、を調べています。
10か国語以上を用意して世界中から広く回答を募って、結果を
国際比較に使う予定です。また、匿名化したデータは世界中の
研究者が利用可能なように、オープンデータとする予定です。」

 

とのことです。10分位の簡単なアンケートですのでご協力よろしくです。

 

日本語 / Japanese
https://de.surveymonkey.com/r/co19m_psh_ja

 

各国語版

COVID-19 and mobility

 

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◆編集後記
────────────────────────────

 

社会が大きく変化している今、そこにキャッチアップしていく
だけでも疲れますよね。

 

今日は、こんな時でも石巻では相変わらずな様子でやってるよ、
ということを知っていただき、ほっとしていただこうと思い、
現場の様子を最初に紹介してみました。

 

こういう時こそ、焦らず、深刻になり過ぎず
今、ここでできることを一つ一つ積み重ねていきたいと思います。

 

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オンラインで会いましょう

2020.03.21

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【日本カーシェリング協会メールニュースvol.52】
2019.3.21 ◆ オンラインで会いましょう ◆
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<主なTopic>
・オンラインで会いましょう
・みやぎチャレ目標達成の御礼とネクストゴールについて(3/31まで)

 

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◆オンラインで会いましょう
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毎年この時期、活動報告会を開催し日頃応援いただいたり
関心を寄せていただいている方々へ直接報告する機会を
作っています。しかし、今年は新型コロナウイルスの
影響で中止としました。
ただ、なんとか報告する機会を作りたいと思いまして、
オンラインでの初の実施に挑戦してみることにしました。

 

《日本カーシェアリング協会オンライン報告&交流会》
日時:3/25(水) 19:00-21:00
参加費:無料、誰でもご参加いただけます
申込はコチラから:https://forms.gle/jq6Y9kDvy88j4qdr8

 

 

システムはZOOMを使います。

 

「ZOOMなんて聞いたことも、使ったことない」
という方でも安心してください。何故なら簡単だからです。

 

申込頂くとURLを送るのでそこにアクセスいただくだけで、
参加できてしまいます。

 

※但し、パソコンではなくスマホで参加される方は
予めアプリをインストールする必要があります。

 

せっかくオンラインで開催するので、オンライン
ならではの内容で開催したいなと思っています。

 

いつもの報告会では物理的に会場にうかがえるメンバー
が限られているため、たいてい私が事業について説明
するのですが、せっかくなので、普段現場を担当している
担当者からも報告してもらおうと思ってます。

 

また、カーシェア利用者の方もご案内しますので
もし参加いただけるようでしたら、お話いただきたい
なとも思ってます。

 

あと、一方的に報告するのではなく、チャットで質問して
いただいたり、部屋に分かれて意見交換したり
双方向に場を作っていくような感じにしたいなとも思ってます。

 

但し、私たちにとっても初めてのチャレンジですので
ホストとして上手く立ち回りできるかどうか不安なところは
正直あります。そのあたりは温かく見守っていただけるような
感じでご参加いただけると大変ありがたいです。

 

自宅でビールを飲みながらリラックスして参加いただいてもいいし
移動中に音声とチャットで参加いただいても構いません。
私たちもオンラインでの交流をまずは楽しみたいと思っています。

 

コロナショックで大きな社会的変化が生まれよう
としている中、私達はみなさんと新しいつながり方を
作りたいと思っています。

 

こんな時でも共に前を向いて、一歩踏みだせたら嬉しいです。

 

 

《日本カーシェアリング協会オンライン報告&交流会》
日時:3/25(水) 19:00-21:00
参加費:無料、誰でもご参加いただけます
申込はコチラから:https://forms.gle/jq6Y9kDvy88j4qdr8

 

※3/23(月)18時30分~1時間ほどリハーサルを行う
予定をしております。リハーサルに協力するよって方
いらっしゃいましたら、このメールを返信する形で
ご連絡いただければ助かります。参加いただき、感想
やご意見などを伺えたらと助かります。特にZOOMを
使ったことない、といった方にご参加いただけると
私達にとっても良い説明の練習になるので大歓迎です。
こういうのに慣れている方のアドバイスも募集中です。

 

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◆みやぎチャレ目標達成の御礼とネクストゴールについて(3/31まで)
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先日来ご協力のお願いをしている「みやぎチャレンジプロジェクト」
ですが、一昨日の反映のデータで、1,326,799円と、当初目標の
100万円を達成しました。

社会課題解決「みやぎチャレンジプロジェクト」助成事業

 

応援してくださった皆さま、日頃より協会の活動に関心を寄せて
くださっている皆さまに改めて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

 

さて、私達がサポートしている各地域のカーシェア会では、
活動を自粛しながらも、高齢者の通院や買い物支援などの
生活に必要最低限な助けあいは、それぞれ気をつけながら
行われています。

 

ただ、車両維持費などの活動費をねん出するためのチャリティ
として3月と4月に色々とお出かけを企画していたのですが、
全て中止となり、既に運営が厳しくなり始めています。

そこで、みやぎチャレンジプロジェクトの残り期間で、
新型コロナウイルス等で影響をうけた地域のカーシェア会の活動を
維持していくための費用を皆様のご寄付で集められたらと思っています。

ネクストゴールは170万円に設定しました。
新たに頂戴する寄付金はコロナの影響等で捻出が難しくなる
地域のカーシェア会の活動費の補助に活用させていただきます。

 

残り10日間で残り約40万。簡単な数字ではないですが、
この苦しい時期を乗り越えれば、石巻のカーシェア会が助かるのは
もとより、その経験を他の地域のカーシェア会にも伝えていけるの
ではないかと思っています。

引き続いてのご支援やシェアでの応援をよろしくお願いいたします。
応援はこちらから↓↓

一般社団法人 日本カーシェアリング協会

 

※みやぎチャレンジプロジェクトでご寄付いただいた場合、
税制上の優遇措置がございます。
詳しくはこちらをご覧ください。

税制優遇について

 

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◆メディア掲載
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3/11 河北新報
東日本大震災9年 全住家、高台に移転 日常の移動手段課題 女川
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1000/20200311_11.html

 

3/11 くるまのニュース
利益ある? なぜ月1万円でクルマ貸出し実現!? 災害支援にも役立つ一石二鳥の新サービスとは
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200311-00233123-kurumans-bus_all

 

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◆スタッフ募集
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フルタイムスタッフを2名募集しています。

 

●『コミュニティ・カーシェアリング』のサポート
コンサルタントを目指していただける方
https://drive.media/career/job/17474

 

●車を使った災害支援事業の
マネージャーを目指していただける方
https://drive.media/career/job/25015

 

いずれも人を助けるやりがいのある仕事です。
車に詳しくなくても大丈夫です。

 

ご応募お待ちしております。
ご不明な点は何でも気軽にお問い合わせください。

 

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◆編集後記
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先日スタッフからの報告で、カーシェアの会員で高齢の
方々へご自身のマスクやトイレットペーパー等の日用品を
配っている方のことを聞きました。

 

日用品の買い占めや転売が横行する中、
そんな状況で一番困るのも、そしてリスクが高いのも
一人暮らしの高齢者なのかもしれません。

 

普段からそんな方々と接しているこの方は、
そのことにいち早く気づき、行動されていたのです。
すごい、としか言いようがないです。

 

社会が不安定になった時、人の弱い面も表れますが、
同時に尊い姿も表れます。こういう時、世間にあふれる
情報はどちらかというとネガティブなことばかりですが、
こうした尊い姿こそ見逃さず、そこから生き方を学んで
いきたいなと思います。

 

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◇メールニュースの停止◆

退会用URL: http://www.japan-csa.org/xmailinglist/mailnews/

 

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◆◇発行元◆◇

 

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/
Blog:http://japan-csa.seesaa.net/
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing
Facebook:http://www.facebook.com/japancsa

災害時返却カーリース

2020.03.08

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【日本カーシェリング協会メールニュースvol.51】
2019.3.8 ◆ 災害時返却カーリース ◆
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<主なTopic>
・東日本大震災から9年
・『災害時返却カーリース』スタート
・2つの県議会
・日本復興の光大賞 特別賞を受賞しました
・宮城チャレンジプロジェクトへご協力のお願い(3/31まで)
・CCSスポンサー募集(3/16まで)
・アニュアルレポート完成

 

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◆東日本大震災から9年
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新型コロナウイルスの件で日本中が混沌としていますが
皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

東日本大震災から9年を迎えようとしているなか
被災地も大きな影響を受けています。

 

先日、政府の追悼式典の中止が発表されましたが、
石巻でも式典はせずに自由献花のみとなり、語り部の
予約も9割がキャンセルとなったと聞きました。

 

私達の現場も影響がありました。

 

各地域で行われていたお茶っこやお出かけの企画は中止
となりました。それぞれの地域の判断の元、生活に密着
している通院や買い物の外出支援は行われているため、
私達の手元にあるマスクをボランティアドライバーの方々へ
支給し、車に消毒液を設置する等の対応を石巻では行いました。

 

東日本大震災以降の3月の中で、もっとも東北のことが
社会的に発信されない3月となると思いますが、
こんな時こそ意識して東北に想いを寄せて頂ければ嬉しいです。

 

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◆『災害時返却カーリース』スタート
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2月29日をもちまして無料の貸し出し期間を終了致しました。
車を返却頂く際、みなさんから喜びの言葉をたくさんいただきました。

 

いただいた言葉の一部を下記の投稿にご紹介させていただいて
ますのでぜひご覧ください。

台風19号活動レポート「本当に助かりました」

 

さてそんな中、100台近い車が石巻・丸森・いわき・栃木に
返却されたのですが、私たちはこの車を次、同じような
災害が起こった時に支援車両として活用したいと考えました。

 

ただ、これだけの車を配備するには多くの課題があります。

 

・駐車場が必要
・定期メンテナンスが必要(車は使用しないままだと状態が悪くなる)
・維持費が必要(税金・車検代等)

 

そこでそれらをクリアするために

 

平時は月1万円で安く自由に車を利用できるが発災時に
要請があれば10日以内に返却する約束の「災害時返却カーリース」
を始めることにしました。

 

先月下旬からいわき・丸森・栃木・佐賀で発表を行いました。

 

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202002/20200225_13004.html
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/284105
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/495344

 

これまで発災後10日くらいには現地で貸し出しを開始していますが、
最初は数台からの活動開始になります。

 

しかし、この仕組みが広がり各地に車が配備されるよう
になると最初から50台や100台規模で対応できるような
体制を築くことが将来的に可能となります。

 

昨年の対応でも車が不足して現場で多くの方々に待って
いただく状況でした。これからは被災されお困りの方に、
できるだけ早く車を届けられる体制を少しずつ作り始めます。

 

私達がこの仕組みで主に想定しているのは、法人・自治体・
家族です。複数台車をお持ちの組織・家族に1台、地域の
備えのためにこの車を選んでいただければなと思っています。

 

例えば近隣自治体で公用車としてこの車を1台ずつ配備いただければ
それだけでいざという時に集まる車の台数をある程度確保できます。
今後そんな提案を行っていきたいと思ってます。

 

逆にこの車が生活の一部となり、発災時に返却できなく
なるような方は対象にはなりません。

 

石巻市・栃木市・丸森町・いわき市の拠点まで車を受取りに
来れる方ならどなたでも貸出し可能です。

 

詳しい仕組みはチラシ裏面にQ&Aで紹介しております。
ぜひ一度ご覧いただき、利用をご検討いただければと思います。
https://japan-csa.org/pdf/action/saigai.pdf

 

<お申込み・問い合わせ>

お問い合わせ

 

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◆2つの県議会
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今、全国の自治体で議会が行われていますが
たまたま3月3日の同じ日の愛知県議会と佐賀県議会で
私達の取組を一般質問で話題に挙げていただきました。

 

石巻以外の地域でも政治の場で話題に挙げていただいたことも
光栄で嬉しいのですが、なにより災害時の車の確保について
愛知県も佐賀県も必要性を認識し、今後の対策の検討を明言
されていたことが何よりうれしかったです。

 

答弁の様子(動画)がそれぞれ公開されていますので
よろしければご覧になってみてください。

 

<愛知県議会>

 

昨年から今年にかけて私たちが活動する石巻・大津・栃木
の現場に足を運び、岡山の災害協定についても取材され、
熱心に活動を学びに来られた加藤議員が一般般質問されました。
「災害時の車の確保について」と「地域の足の確保」について
私たちの取組を紹介いただきながら質問されました。

 

○議会の録画放送
https://bit.ly/39wNvEK
※3つ質問されるうち、最初の2つの質問で紹介されています。

 

<佐賀県議会>
一般質問において豪雨対策について問われた危機管理・報道局長が、
「今回の佐賀豪雨では、一般社団法人日本カーシェアリング協会が
水没などで車を失った被災者の生活再建を後押しするため、
車の無償貸出を行っている。大規模災害時においては、そうした
団体との連携した対応も必要と考えている。」との趣旨の回答を
されました。

 

○議会の録画放送
http://bit.ly/39xEpaD
※40:20あたりから、日本カーシェアリング協会などの団体との
連携した対応が必要と危機管理・報道局長が答弁しています

 

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◆広島・福岡の自動車リサイクル会社と協定を結びました
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昨年7月に始めたリサイクル寄付の活動を全国へ広げる一環として
1/21に広島県のスズキ中国販売株式会社さまと
2/12に福岡県のオートリサイクルナカシマさまと
自動車の寄付・適正処理に向けたパートナー協定を締結しました。

 

この仕組みは車検切れや故障しているお車を提携する
自動車リサイクル業者に買い取ってもらい、買取金額を
協会に寄付できるというものです。

 

買いとられた車は車体のほぼ100%がリサイクルされ、
新たな車や資源として生まれ変わります。
引取りにかかる費用は無料。車の提供者様の金銭的負担はありません。

 

もし自宅で眠っている車があれば、社会のために寄付する
ということも選択肢に入れてみませんか?
一部難しい地域はありますがほぼ全国で引き取りに伺う
ことが可能です。

 

●お車の寄付に関するお問い合わせは以下のページから。
まずはご相談ください。
https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php

 

1/23 日刊自動車新聞 日本カーシェア協 スズキ中国販売と提携 使用済み車で社会貢献
https://www.netdenjd.com/articles/-/226803

 

2/13 毎日新聞 シェア協会と解体処理会社、車リサイクルで協定結ぶ 被災地で運用図る
https://mainichi.jp/articles/20200213/ddl/k40/040/267000c

 

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◆日本復興の光大賞 特別賞を受賞しました
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日本トルコ文化協会が実施されている「第6回 エルトゥールルの恩返し
日本復興の光大賞 特別賞」を受賞しました。

 

日頃ご支援いただいている皆様と、日々奮闘しているスタッフ
一人一人のお陰です。

 

この賞は、明治時代に和歌山県沖でトルコの船が沈没した際、
日本人に助けてもらったことへの恩返しの意味もこめられた
賞でした。令和の時代になった今でもずっとその思いを紡いで
いただいていることがとても尊いなと思いました。

 

私達も頂いたご支援に対し、しっかりと恩返しができるように
頑張ってまいります!

 

受賞式の様子
https://bit.ly/38oV52U

 

日本トルコ文化協会HP
http://www.nittokai.org/

 

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◆宮城チャレンジプロジェクトへご協力のお願い(3/31まで)
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宮城県共同募金会(赤い羽根募金)との募金プロジェクトが
今年も始まりました。
このプロジェクトで集まった寄付金は宮城県石巻市の地域で
コミュニティ・カーシェアリングの活動を続け、
発展させていくための費用に充てさせていただきます。

 

<みやぎチャレンジプロジェクトのいいところ>

 

①寄付金に応じて赤い羽根がマッチング助成します。
あなたの1,000円の寄付に、赤い羽根募金の助成が加わり2,000円に!
(マッチングは最大60万円分まで)

 

②寄付は税制優遇が受けられます。
寄付金額に応じて、個人であれば所得税・住民税の減税され、
法人の場合は寄付金の損金計上が可能となります。
控除の詳細はこちらから⇒http://akaihane-miyagi.or.jp/favorable

 

いくつになっても友人に囲まれて、気軽にお出かけできる地域を目指して。
プロジェクトの期間は3月31日まで!是非応援よろしくおねがいいたします!

 

●コチラからクレジット・コンビニ・ペイジーでご寄付いただけます。

一般社団法人 日本カーシェアリング協会

 

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◆CCSスポンサー募集(3/16まで)
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昨年9月から『コミュニティ・カーシェアリング』を実践する
地域毎に企業スポンサーを募る活動を行っています。
地域が負担する車代の一部を企業に負担いただきくことで
地域の支え合いに企業に参画いただきます。

 

4月から1年間サポートいただく企業を募集しています。
石巻で10地域・石巻以外に5地域(鳥取・岡山・滋賀)で
実践されている地域のいずれかのスポンサーになっていただきます。

 

ご関心のある企業様は詳しい資料を送らせていただきますので
ご連絡ください。

 

【昨年9月に始まった時の記事】
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1000/20190917_12.html

 

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◆アニュアルレポート完成
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2019年度のアニュアルレポートが完成し一昨日発送を終えました。
「カーシェア・ピットクルー」(1口以上のご寄付いただいた方、
ボランティア等でご協力いただいた方)へお送りしております。

 

もしご協力いただいていたにもかかわらず、お手元に
届かない方がいらっしゃいましたら、コチラのミスでリストから
漏れてしまっている可能性もございます。
その場合、お送りいたしますのでご連絡ください。

 

また、お手元に届いた方で今後送付がご不要な方もご連絡いただければ
今後お送りしないように致します。

 

「カーシェア・ピットクルー」について
https://japan-csa.org/benefaction/corporation.php

 

※上記宮城チャレンジプロジェクト等を通してご寄付いただき
新たにカーシェア・ピットクルーになっていただける場合も
お送りいたします。確認に時間がかかる場合がございますので
その際はメール等で送付依頼を頂ければ助かります。

 

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◆メディア掲載
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2/4 産経WEST 買い物難民を救えるか 地域カーシェアの実力度
●鳥取での広がりを詳しく紹介してくださっています。
https://www.sankei.com/west/news/200204/wst2002040003-n1.html

 

2/9 河北新報 協働推進 石巻市職員、NPO留学を報告 行政との連携必要
●石巻市の職員の方が、インターンとして体験されました。
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1000/20200209_04.html

 

2/15 サスティナブル・ビジネス・マガジン「オルタナ」
論説コラムー石巻発の「地域で支え合うカーシェア」
●「コミュニティ・カーシェアリングは、石巻の人たちが苦しい中で、
津波という異物を内に包み込みながら10年近い歳月をかけて汗と
涙で作り上げた真珠である。便利さを追い求める都会のカーシェア
リングとは一味も二味も違う。」と嬉しい言葉をいただきました。

論説コラムー石巻発の「地域で支え合うカーシェア」

 

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◆イベント登壇のご案内(オンライン)
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下記のイベント(オンライン開催)で登壇の予定です。

【3/10 オンライン】(吉澤登壇予定)
第8回みちのく復興事業シンポジウム「2030年から見た東北」
日時:2020年3月10日(火) 15:00~17:30 (開場14:30)
参加費:無料(要事前申込)
定員:200名(先着順)
主催:みちのく復興事業パートナーズ、NPO法人ETIC.

 

↓申込&詳しいイベント情報はコチラ
https://www.etic.or.jp/sympo200310/

 

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◆スタッフ募集
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フルタイムスタッフを2名募集しています。

 

●『コミュニティ・カーシェアリング』のサポート
コンサルタントを目指していただける方
https://drive.media/career/job/17474

 

●車を使った災害支援事業の
マネージャーを目指していただける方
https://drive.media/career/job/25015

 

いずれも人を助けるやりがいのある仕事です。
車に詳しくなくても大丈夫です。

 

ご応募お待ちしております。
ご不明な点は何でも気軽にお問い合わせください。

 

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◆編集後記
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1月の末にKEEN JAPANの竹田社長に水筒をプレゼントいただいた
ことをきっかけに、水筒生活が始まりました。
するとこの1カ月、ペットボトルのドリンクを購入せずに
済みました。不思議なもので使い捨てのものが生活の中から
一つ減るだけで、少し生活がちゃんとした気持ちになります。
洗って何度も使えるマスクも私のお気に入りです。
自分にとって心地よい選択を一つ一つ重ねていきたいなと思います。

 

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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/
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