【メールニュースvol.79】 ◆ 2022ご挨拶 ◆

2022.01.05
<主なTopic>
 ・2022ご挨拶
 ・ありがとうノートと利用者の声(映像)
 ・ふるさとクラウドファンディングの御礼
 ・岩手初のCCS「上浜田アッシー君」発足
 ・スタッフ募集
 ・編集後記
 ◆2022ご挨拶
あけましておめでとうございます。

昨年は活動を開始して10年ということで
これまでの活動を振り返り、
本当にたくさんの方々に支えられてきたんだなぁ
と再確認した年でもありました。

また、同時に2025年に向けての目いっぱい背伸びした
目標を掲げ、新たな出発を決意した年でもありました。

今年は、私たちの取り組み一つ一つを丁寧に見直し
より貢献できる形にバージョンアップさせていこうと
企んでおります。

私たちの果たすべき役割や成果にこだわりを持ちながら
寄付でお預かりした車を活用して、どこまで社会の
お役に立てるかこれまで以上に挑戦してまいります。

温かく見守っていただければ幸いです。
私も一緒に!と身を乗りだしてきていただけると、
更に幸いです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 ◆ありがとうノートと利用者の声(映像)
昨年の静岡と九州での支援活動でご利用いただいた
方々からのお声をご紹介させていただきます。

3名の方々に被災した時の状況と私たちの車が
どう役にたったのかお話いただきました。(3分半)
https://youtu.be/dwypCALo4Ag

車を返却いただく際に記載いただいている
任意のメッセージ「ありがとうノート」も
ご紹介させていただきます。
https://www.japan-csa.org/blog/wp-content/uploads/2021/12/reiwa3arigatonote.pdf

皆さんの応援が、一人一人のありがとうにつながりました。
皆さんにもしっかりその言葉をかみしめていただければと思います。
改めて心より御礼申し上げます。
 ◆ふるさとクラウドファンディングの御礼
ふるさと納税のクラウドファンディングで
41名の方々にご支援を賜り、863,000円のご寄付を
いただくことができました。
目標の300万円には届かなかったものの、
たくさんの方々にご支援をいただきありがたい限りです。

また、ご支援のいただいた人数に近い数の件数の
返礼品の発注を被災された事業者さんへ行い
多少なりとも応援できたことも皆様のお陰です。

https://www.furusato-tax.jp/gcf/1372

いただいたお気持ちを、しっかり受け止め
災害の備えをしっかり構築できるよう

・災害時に出動できる車をプールできる拠点の整備
・災害時に対応するためのアライアンスの拡大

に今年はしっかり取り組んでまいります。

ふるさと納税自体は、クラウドファンディング終了後
でも通年で募集しておりますので、よろしければ
継続してご検討いただけると助かります。

↓通年のふるさと納税の申込はコチラ
https://www.japan-csa.org/benefaction/furusato.php
 ◆岩手初のCCS「上浜田アッシー君」発足
岩手初のコミュニティ・カーシェアリング、
陸前高田の米崎町で「上浜田アッシーくん」が発足しました。

東海日報「カーシェアで高齢者の足確保 試験を経て本格運行へ」
https://tohkaishimpo.com/2021/12/25/348918/

1年前に相談を受けた際、既に週1回の買い物ツアーを
助成金でレンタカーを借りて無料で実施されていたのですが、
助成金がなくなった時の継続が課題でした。

つまり、今ある活動を「持続可能な仕組みに発展させること」
が私たちのミッションでした。

途中コロナの影響で中断したりしながらも、テスト運行を
続けながら、何度も地域の皆様にお集まりいただき会合を設け、
少しずつ取組内容の見直しを行ってきました。

その中で、外出支援やツアーなどの新たな活動が生まれ、
経費負担のルールが整理され、少しずつ継続的な運行実現の
兆しがみえてきました。

そして、12月23日に名称を「上浜田アッシーくん」と
新たにし(もともと「アッシーくん」という名称で
買い物ツアーを実施していたので、地名を頭に加えました)、
役員体制や役割分担の整理を行い、地域の皆さんの継続的に
取り組む決意を胸に正式に会を発足させたのでした。

まだ課題はありますが、やるべきことや方向性は明確に
なっているので、一歩ずつ前に進んでいただければ
安定した活動になると思っています。

石巻にみんなで行こうという話も出ているので、
宮城と岩手のカーシェア会が交流しあう楽しい機会を、
来年はぜひ実現したいなぁと思っています。

昨年は5つの地域でコミュニティ・カーシェアリングの
活動がはじまり、うち3つが正式に団体を発足しました。
(のこり2つも近々発足する予定)

地域の課題を楽しく活き活きと解決していくお手伝いを
今年もしっかり取り組んでいきたいと思います。

上浜田地区の支援はトヨタ・モビリティ基金
「地域に合った移動の仕組み作り」の助成を受けて
取組ませていただいております。
心より御礼申し上げます。
 ◆スタッフ募集
<車を活用した地域づくりコンサルタント>
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetail?id=a0L2t000003kOabEAE

<災害支援事業>
災害時にクルマで困らない社会の仕組みを一緒に作りましょう。
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetail?id=a0L2t000002gJ6OEAU

<整備兼カーサポート>
https://partner.jica.go.jp/recruitdetail?id=a0L2t000002gJPj&mode=DETAIL
 ◆編集後記
今日は私の師が次の世界に旅立った日。
私にとっては、新年よりも心が改まる一日なのです。
師にも自信をもって示せるような活動を
この1年も取り組んでいきたいと思います。

【メールニュースvol.78】 ◆ 報告会と社会的インパクト ◆

2021.12.23
<主なTopic>
 ・災害支援活動オンライン報告会(12/22) 
 ・コミュニティ・カーシェアの社会的インパクト
 ・全国のカーシェア会がオンラインで交流
 ・学生整備プロジェクト開催しました
 ・はじめての「ふるさと納税」
 ・「小学生からのSDGs」に掲載
 ・車の寄付絶賛募集中
 ・スタッフ募集
 ・編集後記
 ◆災害支援活動報告会(12/22)
お陰様で11月末日をもって武雄・久留米で行った
令和3年8月の大雨における無料貸し出し支援を
終了することができました。

令和3年7月豪雨の熱海での活動は、前回の
メールニュースでもお伝えした通り、
まだニーズがあるので活動を続けている
最中ではありますが、今年取組んだ2つの
災害支援活動のオンライン報告会を行います。

今回も現場ではたくさんの喜びの声をいただきました。
それらをご支援いただいた皆様、関心を寄せて
いただいた皆様にお伝えできればと思っています。

そして、今年は更なる備えに向けて大きな
一歩を踏み出しました。私どもが思い描いて
いるこれからのことをお伝えできたらと
思っています。

皆様のご参加お待ちしております。


日時:12月22日(水)19:00~20:00 ※終了後交流タイム
内容:
・熱海・武雄・久留米での活動報告
・ご利用いただいた方の声紹介
・今回の支援にご協力いただいた方の言葉
・今後の取り組みについて
・質問
※20:00~20:30交流タイム
参加費:無料
申込締切:12月20日(月)
参加のお申込みはこちらから
フォーム:https://forms.gle/GTB2jAEXeVPhb8Wa6
 ◆コミュニティ・カーシェアの社会的インパクト
「コミュニティ・カーシェアリングを導入すれば
どれ位の便益が地域にもたらされるのか?」

その参考になる調査をトヨタモビリティ基金様の
支援を受けて日本総合研究所様に行っていただき
ました。

対象となったのは設立から約2年が経過した石巻の
「山下南カーシェア会」。会員109名のうち91名に
アンケートへご協力いただくことができ、
1年間の便益を確認いただきました。

結果、1年間で822万円の便益が生まれていると試算
頂きました。総経費(地域の方々が負担したり、
市が助成したり、私たちサポートにかかった経費等)
は181万円と試算され、
SROI(社会的投資収益率:総便益/総費用)と
呼ばれる費用対効果の指標が4.52と示されました。

詳しいレポートはコチラで確認いただけます。
https://www.japan-csa.org/pdf/action/social_report.pdf

要は社会的に費用対効果の高い試みであることが
示されたのでした。

コロナ下でおちゃっこや旅行が制限された中での
調査結果のため、コロナがなければ更に良い結果
だったんじゃないかなぁと私は思っています。

皆様からいただいた支援金、石巻市が地域につけた
助成金、地域の皆さんが取組んだことが有効に
社会に還元できているということが示されたことは
私たち自身励みになり、皆様にお伝えしたいと思いました。

ご協力いただいたトヨタモビリティ基金様、日本総研様
に心より御礼申し上げます。
 ◆全国のカーシェア会がオンラインで交流
全国のカーシェア会が参加しオンラインで交流する
コミュニティ・カーシェアリングオンライン交流会を
12月9日に行い、15地域がご参加いただきました。

こちらから様子をご確認いただけます。
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4571036789599293

「なぜ、そんなにボランティアドライバーを
 集めることができているんですか?」

「さっき言ってた見守り活動について、
 もう少し詳しく聞かせてもらえませんか?」

「雪降った時はみなさん、どうされてますか?」

全員が実践者なので、ちょっとした会話のやり取りが
共感しまくりで参考になりまくっている様子でした。

「何かあったら、私たちも手伝うので言ってください」

という言葉がでるなど、地域間の交流も確実に深まって
いる様子でした。参加者全員から継続して欲しいといただき
ましたので、交流の機会を継続して作っていきたいと思います。
 ◆2021秋の学生整備プロジェクトを開催しました
11月10~12日に石巻専修大学で恒例の秋の学生整備
プロジェクトを行いました。

詳しい様子は下記をご参照ください。
動画で現場の様子もご覧いただけます。
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4489995994370040
https://www.facebook.com/japancsa/videos/1045149182907366/

本プロジェクトを応援いただく企業の皆さまと、
石巻専修大学さまに心より感謝申し上げます!

<2021年秋の学生整備プロジェクトにご協賛いただいた企業様> /ㅤ
■スタッドレスタイヤ
 日本ミシュランタイヤ様、横浜ゴム様
■ホイール
 横浜ゴム様
■エンジンオイル
 ルート産業様、三共油化工業様
■オイルフィルター、ワイパーなど
 PIAA様
■ケミカル用品
 ジョイフル様
■バッテリー
 パナソニックカーエレクトロニクス様
 ◆はじめての「ふるさと納税」
ふるさと納税のシーズンですが、私自身もそうだったの
ですが、利用したことがない方が結構いらっしゃるのですね。

実際にやってみるとわかるのですが、これは本当に
お得な制度だと思います。

ざっくり言うと、寄付したお金の大半が支払われる
税金から差し引かれ充実した返礼品を受け取れる制度です。

もし、少し詳しく知りたいなと思う方は、下記サイトの
冒頭にスタッフの石渡君と千葉かよ子さんによる
10分間の掛け合い解説動画をぜひご覧ください。
https://www.japan-csa.org/benefaction/furusato.php

会社勤めの方もは、「ワンストップ特例申請書の送付」
を申し込みの際に申し込んでいただき、届いた書類を
自治体に送付することでスムーズに利用いただけます。
https://www.furusato-tax.jp/about/onestop

被災された事業者さんの応援にもなり、
私どもの災害支援活動の応援にもなり、
こだわりの返礼品を受け取れる

佐賀県のご協力によりふるさと納税版クラウドファンディング
に挑戦しておりますので、ふるさと納税をご検討の際はぜひ
こちらをよろしくお願いします。
※ご検討の際は各商品詳細ページの動画をぜひご覧ください。

12月31日まで 目標:300万円(現在:563,000円)
自然災害の被災地で生活の足となる車を届けたい!
↓こちらからお申込み
https://www.furusato-tax.jp/gcf/1372
 ◆「小学生からのSDGs」に掲載
11月にこども目線のSDGs入門書として発行された
「小学生からのSDGs」に目標11「住み続けられるまちづくりを」
の事例としてご紹介いただきました。

「継続・発展できる仕組みにする」ということを大切
にしながら取り組んできたからかなと思うのですが、
最近、たびたびSDGsの事例としてご紹介いただけるようになりました。

今回はこども達が読む本に紹介いただけるということで
ほんとうに光栄でありました。本屋さんのSDGsコーナー等
で見かけましたら、ぜひ手に取ってみてください。

https://www.japan-csa.org/benefaction/furusato.php
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4583575635012075
 ◆車の寄付絶賛募集中
生活が困窮している方々からの相談が増えており
石巻に車が足りない状況が続いています。

もし周りで車の買い替えなどで車を手放される方が
いらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。

車の寄付の申込先
https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php
 ◆スタッフ募集
<車を活用した地域づくりコンサルタント>
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetail?id=a0L2t000003kOabEAE

<災害支援事業>
災害時にクルマで困らない社会の仕組みを一緒に作りましょう。
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetail?id=a0L2t000002gJ6OEAU

<整備兼カーサポート>
https://partner.jica.go.jp/recruitdetail?id=a0L2t000002gJPj&mode=DETAIL
 ◆編集後記
支援活動に活用し役割を終えた5台の車を、武雄から
石巻に運ぶボランティアさんを募集したところ
全ての車を名乗り出ていただき、1台1台車が届き
始めています。できるだけ到着のタイミングが
あえばお話を伺うのですが、みなさまの真摯にご協力
いただく言葉や気持ちにコチラの心があらわれます。
ほんとうに日々感動をいただいます。
今年もあと少しですが、最後まで頑張ります。

架け橋ドライバー(もうすぐ300名)
https://www.facebook.com/groups/2947656742186806

【メールニュースvol.77】 ◆ 武雄の生産者の言葉 ◆

2021.11.15
<主なTopic>  
・武雄の生産者の言葉  
・災害支援の状況報告  
・災害時返却カーリース熱海・武雄・久留米で募集開始  
・石巻専修大生との『観光ナビ』  
・アドバンスクラブ様と協定締結  
・安全運転講習開催  
・車の寄付絶賛募集中  
・災害支援事業のスタッフ募集  
・メディア掲載  
・編集後記
 ◆武雄の生産者の言葉
8月の豪雨から約3カ月が経ちました。
報道では被災地のことが取り上げられることは
ほとんどなくなりましたが被災された方々は、
現実と向き合いながらなんとか前を向いて
一歩ずつ再建に向けて進んでいる状況です。

おそらくなかなか想像できないのではないでしょうか?

私たちがふるさと納税で応援していた全ての武雄の
事業者さんが被災し出荷できない状況になったことは
前回のメールニュースにてお伝えしました。

みなさん、それぞれ再建に向けて取り組まれ
洋菓子店のデタントさん以外は出荷対応できることに
なりました。

そんな中、へちまや群生舎さんと相原農産さんに
今の状況やお気持ちをお話しいただいた動画が
できましたのでご紹介いたします。

その動画の中で、「前を向いて進めていることを
知っていただくだけでも励まされる」と相原農産の
相原さんはおっしゃいました。
へちまや群生舎の相良良子さんは、明るく語りながらも
「がんばっていきたい」という言葉がでた時、
おもわず感情が溢れる場面がありました。

災害から3カ月たった今、改めて現地の生産者さんの声に
耳を傾けていただき、その気持ちに触れていただければ
と思います。

以下のリンクから動画を確認いただけます。

相原農産(相原さん)
https://www.facebook.com/372214702814877/videos/1490804364638566

へちまや群生舎(相良さんご夫婦)
https://www.facebook.com/japancsa/videos/422552532794504
※へちま水を抽出している様子もご紹介いただきました。

私たちが提供するふるさと納税の返礼品は、今回動画で
紹介する相原農産さんとへちまや群生舎さん以外にも、
佐賀の地酒とお米、パクチーがあります。それぞれの
様子をfacebookの投稿では紹介させていただきました。

馬渡商店(日本酒)
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4418050091564631

江口農園(お米、パクチー)
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4412614592108181


いずれもこだわりがあり、質が高く魅力的なものばかりです。
新たに毎月新鮮な商品をお届けする定期便メニューもできました。

今年のふるさと納税をまだ決めていない方は、
被災した武雄の事業者さんのものをお選びいただき
みなさんの努力の結晶を手に取り、実感して
いただければと思います。

【お申し込みはこちら】
https://www.furusato-tax.jp/gcf/1372



<佐賀県ふるさと納税による応援について>

私たちは佐賀県の協力の元、ふるさと納税の
仕組みを使って、被災事業者さんを応援しながら、
災害支援活動のための資金調達を行っています。

佐賀県に寄付いただいた9割が当協会が行う
取組の活動費とお選びいただいた事業者さんの
商品購入に充てられます。

12月31日までのふるさと納税版クラウドファンディング
に挑戦しておりますので、応援よろしくお願いします。

*こちらから応援いただけます*
【自然災害の被災地で生活の足となる車を届けたい!】
https://www.furusato-tax.jp/gcf/1372

仕組みについてより詳しく知りたい方は
こちらのページにある動画等をご参照ください
https://www.japan-csa.org/benefaction/furusato.php
 ◆災害支援の状況報告
今、熱海・武雄・久留米の拠点で支援活動を続けています。

*令和3年7月豪雨支援(熱海)

12台の車を活用しこれまで83件の貸出を行いました。
当初9月末で無料貸し出し支援を終了する予定でした。
しかし、被災された方々は月2回しか自宅に戻れる
機会がない状況が続いていて片付けがなかなか進まず、
11月以降の軽トラックの予約の相談がありました。
状況を考慮して11月末まで無料貸出期間を延長しました。

*令和3年8月豪雨支援(武雄・久留米)

度重なる被災を経験した武雄と久留米で支援活動を
続けています。
様々な支援を受けて両拠点で71台の車を活用し、
のべ98件の貸出をこれまで行ってまいりました。

7月にモビリティ・レジリエンス・アライアンスを発足し
協定を締結させていただいた各社様が迅速に支援に
ご協力いただきました。

オートバックスセブン様は5台の車を寄付いただき
それに加えて昨年人吉で活用した車を久留米まで
運搬いただいたり現地店舗でのメンテナンス支援を
おこなってくださり今も活動を支え続けていただいています。
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4277420172294291

エーモン工業様は、10台の車を寄付いただきました。
車を送り出す時に社員の皆さんが心を込めて洗車いただき
その様子に感動しました。
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4281032078599767

ルート産業様はエンジンオイルを、日本ミシュランタイヤ様
はタイヤを提供いただきました。
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4371195789583395

他にも令和元年の佐賀豪雨の際に引き続き日本自動車販売協会
連合会佐賀県支部様、佐賀県軽自動車協会様が県内の
自動車販売会社に呼び掛けていただき、賛同いただいた5社から
7台の車を提供いただきました。
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4362585130444461

九州では11月末まで無料貸し出し支援を続ける予定です。

**

お陰様で、各現場ではたくさんのありがとうの言葉を
いただいています。

「災害後、自宅が立ち入り禁止区域になり車がつかえなく
 なりました。今回は大変助かりました」(熱海)

「2年前より水位があり、今回は2台とも廃車になってしまい
 困っていましたが、利用させてもらい大変助かりました」(武雄)

「軽トラックをお借りして家の片付けができ、大変助かりました」(久留米)

別の機会にいただいたありがとうの言葉を改めて
ご紹介させて頂きますね。


<Tポイントで寄付できるYahoo基金、募集しています>
1ポイント=1円でTポイントで支援活動を応援いただけます。
応援よろしくお願いします。
https://donation.yahoo.co.jp/detail/4432008
 ◆災害時返却カーリース熱海・武雄・久留米で募集開始
現在も無償貸出支援を続けている熱海、武雄、久留米の
3拠点ですが、少しずつ車を返却される方がでてきました。
そこで、いつ起こるか分からない自然災害に備えるため、
返却された車を活用して各地で災害時返却カーリースの
貸出を開始(武雄は再開)することにしました。

災害時返却カーリースは、普段は月11,000円
(車検・税金込み)というお得な値段で車を借りれますが、
災害時はお車を返却して頂く約束が付いている協会独自の
カーリースサービスです。

実際今回の8月豪雨では、佐賀県・福岡県で災害時返却
カーリースを借りていただいた方に車を返却してもらい、
武雄の無償貸出支援のために活用することができました。

私たちはこの災害時返却カーリースをご利用いただく方
が増えることで、もしものときの被災された方の
移動手段の確保に繋がると信じています。

佐賀、福岡、静岡、宮城で、セカンドカーや、安く
お車を使いたいなと思っている方がいらっしゃいましたら、
是非協会までお問い合わせください。

災害時返却カーリースの解説動画はこちらから
https://youtu.be/Ge7isYzM7zc
 ◆石巻専修大生との『観光ナビ』
ナビが震災語り部の言葉でルートを案内する「語り部ナビ」
の仕組みを石巻の観光振興にも活かせたらと始まった
プロジェクトです。
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4381161975253443

石巻で4年間を過ごす学生が考えた石巻観光コースは、
きっと市内外の人に楽しんでもらえるものになるのではと思い、
石巻専修大学に直談判をしに行ったのが約半年前のこと。

観光まちづくりが専門の経営学部の庄子先生が、
学生たちとコースを作りたいと言ってくださり、
オリジナルコースの作成作業が始まりました。

学生たちが
「石巻にきたら、このルートで観光を楽しんでほしい!」
というコース、案内する音声の内容も考えてくれました。

今回完成したルートは2つ!
①石巻・女川の道の駅巡りコース
②RAF巡りコース(牡鹿半島のRebornArtFestival常設展示周遊)

どちらも1日かけて石巻の魅力を満喫することができる、
力作になっています。石巻にお越しの際は、
是非庄子ゼミ考案の石巻観光コースをお楽しみください。

~2つの利用方法~
協会のレンタカーに観光ナビオプションを追加するか、
自分の車で動きたい方は、ナビ単独で貸出することも可能です。

私たちの提案に賛同し、貴重な授業の時間を割いてくださった、
庄子先生、庄子ゼミの学生の皆さん、本当にありがとうございました。
4年生による後輩ゼミ生やメディアの方に向けたプレゼンも立派でした。
※この取組は株式会社アイシンが開発した『観光ナビ』
というシステムを活用しています。
技術の提供、指導をいただいたアイシンのCSSカンパニー 
シェアリングソリューション部の皆様にも感謝申し上げます。

【2021.10.16 石巻かほく】
石巻専修大ゼミ、石巻・女川観光コース作成 カーシェア協と連携
https://kahoku.news/articles/20211016khn000019.html
 ◆アドバンスクラブ様と協定締結
9月11日、三井住友海上社の整備工場ネットワーク、
アドバンスクラブ様と「災害時における支援に
関する協定」を締結いたしました。

https://www.japan-csa.org/blog/archives/2240

**

災害発生時に、アドバンスクラブ本部から被災地近隣
の会員にむけて、支援用の車の寄付を呼びかけて
いただくことができるようになりました。

アドバンスクラブの会員は日本全国にいらっしゃる
ため、どこで災害が発生しても車を迅速に集められる
ようになります。

協定の詳細はブログ(前述のリンク)に記載して
おりますので、ご覧いただけますと幸いです。
私たちの取り組みに賛同してくださった
アドバンスクラブ様、締結に向けて協力いただいた
三井住友海上火災保険会社様、本当にありがとうございました!

協定締結に伴いアドバンスクラブ様には
モビリティ・レジリエンス・アライアンスに加盟
いただくこととなりました。
モビリティ・レジリエンス・アライアンスの輪を
広げ災害時に車で困らない社会づくりを一歩ずつ
進めてまいります。

モビリティ・レジリエンス・アライアンス
https://www.japan-csa.org/action/mobility/alliance.php
 ◆安全運転講習開催
9月29日、石巻自動車学校様、石巻地区安全運転協会様、
石巻警察署交通課様、トヨタ・モビリティ基金様に
ご協力いただき、石巻市内のカーシェア会の
ボランティアドライバーを対象とした「安全運転講習」を
開催いたしました!
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4365805223455785

安心して支え合いを行うための取組として
今後も継続して取り組んでいきたいと思っています。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
 ◆車の寄付絶賛募集中
生活が困窮している方々からの相談が増えており
石巻に車が足りない状況が続いています。

もし周りで車の買い替えなどで車を手放される方が
いらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。

車の寄付の申込先
https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php
 ◆災害支援事業のスタッフ募集
<災害支援事業のスタッフ募集>
災害時にクルマで困らない社会の仕組みを一緒に作りましょう。
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetail?id=a0L2t000002gJ6OEAU
 ◆メディア掲載
8/21 毎日新聞 
大雨被災者に車貸し出し予約開始 久留米など、カーシェアリング協会
https://mainichi.jp/articles/20210821/ddl/k40/040/303000c

8/21 西日本新聞 
大雨被災者に車を無料貸し出し 久留米市で予約受け付け
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/788307/

8/20 毎日新聞 
マイカー雨で被害、武雄で無料貸与 「災害サポート・レンタカー」
https://mainichi.jp/articles/20210820/ddl/k41/040/401000c

8/27 Response 
オートバックス、令和3年8月大雨災害の被災地に軽自動車5台を寄贈…生活復旧を支援
https://response.jp/article/2021/08/27/348922.html

9/1 石巻かほく 
困窮者に車貸し出し就労支援 石巻・カーシェア協へ7台、JU宮城が寄付
https://kahoku.news/articles/20210901khn000021.html

9/1 8月の大雨被災者を支援 日本カーシェアリング協会、無料で車両貸し出し 
https://mainichi.jp/articles/20210901/ddl/k40/040/411000c

9/18 河北新報 免許返納、移動支援策が鍵 地域型カーシェアが後押し
https://kahoku.news/articles/20210921khn000030.html

10/4 河北新報 社説:カーシェア協会10年/被災地発 支援のモデルに
https://kahoku.news/articles/20211004khn000014.html

10/16 石巻かほく 事故防止呼び掛け カーシェア協、ボランティアに講習
https://kahoku.news/articles/20211016khn000017.html

10/16 石巻かほく 石巻専修大ゼミ、石巻・女川観光コース作成 カーシェア協と連携
https://kahoku.news/articles/20211016khn000019.html

11/3 静岡新聞 
災害時返却カーリース 静岡県内開始「支援の連鎖」走り出す
https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/981334.html
 ◆編集後記
事務所の私の部屋は、狭く飾り気が全くないのですが、
そんな私の部屋に「ネバーギブアップ」と書かれた額
が飾ってあります。
私が原爆の火を灯す活動を行っていた頃
度々お世話になった被団協の坪井直代表が米寿の時に
いただいた色紙です。

先月末頃の出張中に、スマホで速報が届き坪井さんの
訃報を知りました。

原爆症を患いながらも、核廃絶を人生の最後まで
諦めず訴え続け、それでいて普段はほんとに気さくで
ユーモアあふれる魅力あふれるおじいさんでした。

ほんとうにかっこいい背中を見せていただきました。
ご冥福をお祈りいたします。

【メールニュースvol.75】 ◆モビリティ・レジリエンス・アライアンス◆

2021.07.29

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  日本カーシェアリング協会メールニュース
        vol.75 2021.7.29
◆ モビリティ・レジリエンス・アライアンス ◆
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<主なTopic>
 ・モビリティ・レジリエンス・アライアンス
 ・熱海で貸出開始
 ・10年ありがとう会(明日7/30開催、本日申込締切)
 ・車の寄付絶賛募集中
 ・スタッフ募集
 ・編集後記

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 ◆モビリティ・レジリエンス・アライアンス
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今日は大切な一歩を踏み出したことをご報告いたします。

「モビリティ・レジリエンス・アライアンス」
を発足致しました。

災害時にクルマで困らない社会を目指す
企業・団体・自治体のネットワークです。

昨日、加盟いただいていた4つの組織と本企画に
ご支援いただいている復興庁様にも
オンラインで出席いただき一緒に記者会見を行いました。

↓会見の様子は下記から動画でご確認いただけます。

**

大規模な災害に対応するためにはしっかり
とした連携を構築していくことが重要だと
と考えてきました。

その連携構築に向けて具体的な動きとして
この「モビリティ・レジリエンス・アライアンス」
はスタートさせました。

これまで災害対応で連携いただいた企業に改めて
協定締結について相談し、既に協定を締結している
自治体には参画の相談を行ってきました。そして、

19日にエーモン工業様
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4137171559652487

21日にルート産業様
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4140270409342602

21日にオートバックスセブン様
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4134511003251876

28日に日本ミシュランタイヤ様
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4152995078070135

と災害連携協定を締結しました。

また、

宮城県中古自動車販売協会・商工組合(JU宮城)様、
アドバンスクラブ様、石巻市様も新たに協定を締結
することが決まりました。
他にもいくつかの企業・団体・自治体と調整中です。

現時点で私どもを含む8つの組織のネットワーク
となります。
28日の記者会見ではそのうち
アドバンスクラブ様、エーモン工業様、
オートバックスセブン様、日本ミシュランタイヤ様
にご出席いただきコメントをいただきました。
皆様、気持ちのこもった心強いメッセージを
いただきました。

DSC_0221

この枠組みをつくることによって、

発災後の調整がスムーズとなり必要な支援の依頼と
それに応じるための対応がスピーディになります。

また、組織活動で必ず起こる担当者が変わるという
場面でも協定が判断の礎となり、連携が安定します。

企業・団体・自治体が参画しやすくなり連携の輪が広がります。

そして、災害時にどの組織がどんな支援が可能
であるかが明確になり、どれくらいの災害に
対応できるかがある程度予測できるようになります。

私たちが目指すのは、東日本大震災規模の災害に対応
できる体制を築くことです。そしてその先に
「災害時にクルマで困らない社会」が実現します。

それを具体的に実現させるために
今後参画いただける企業・団体・自治体を募り
その体制を構築するための旅路を、連携させて
いただく皆様と共に歩んでいきたいと思います。

新しい船出を飾るロゴの制作を
東京学芸大のMasakikenichi Media Lab.様に
ご協力いただきました。

正木先生は日本カーシェアリング協会のロゴと
キャラクターデザインにご協力いただいた方です。
↓10周年ありがとうブログでもメッセージいただきました。
https://japan-csa.org/10thanniv/archives/112

正木先生と何度も協議しながら作ったロゴには

「連携することで支援が拡大し、持続可能な仕組みが
構築され、その上にクルマの支援を受ける被災された方の
笑顔が生まれる」

という願いがこめられています。

↓Mobility Resilience Alliance ロゴ
https://www.japan-csa.org/blog/wp-content/uploads/2021/07/MRA_logo-.pdf

今回も素敵なデザインでサポートしてくださった
Kenichi Masaki Media Lab.様に心よりお礼申し上げます。
http://www.u-gakugei.ac.jp/~kenichi/index.html

また、本アライアンスは復興庁様に地域づくり
ハンズオン支援事業として伴走支援をいただき
取り組んでいます。復興庁様、そして担当いただいて
いる日本総研様にも心よりお礼申し上げます。

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 ◆熱海で貸出開始
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26日(月)から熱海市で車の貸出しを開始しました。

生活の相談窓口・被災証明・罹災証明の発行手続き
の申込が始まったことに合わせて、被災者向けの
相談ブースの一角に私どものブースを設置いただき
ました。

支援の周知はこれからなのですが、
初日、手続きに来られた方が早速2組、私どものブースに
相談に来られました。

車は施設の正面に駐車場を熱海市役所が確保して
下さり、早速車を貸し出しました。

「まだ車の手配に時間がかかりそうだったので
 助かりました。他にも困っている方周りに
 いるので声をかけます。」

と喜んでくださいました。

貸出が始まりましたが、同時並行で広報や調整を
現場で行っていきます。

熱海では駐車場の確保が課題になっています。
車は借りたいけど、避難所にも避難先にも駐車場
を確保できない、という状況にあるようです。

避難所の周りに駐車場を貸していただけそうな
施設に相談してまわり調整を行っています。

一方、沼津でも被害の大きかった原地区で町内会長ら
と打合せを行い、周知のためのポスティングを
行いました。
沼津でも申し込みがあり昨日2名の方へ貸出を
行いました。

最初に手配した5台の車では足りないので
追加の手配も行いました。

森さんという現地で対応いただく地元の
頼もしい仲間も見つかりました。

静岡支援も現地に必要な支援をしっかり
行ってまいります。

■支援概要の詳細・車の申込はコチラ■
https://peraichi.com/landing_pages/view/2021disaster

◇支援への寄付はコチラ(Tポイントで寄付できます!)
https://donation.yahoo.co.jp/detail/4432007/

◇協会への直接の寄付はコチラ
https://www.japan-csa.org/benefaction/benefaction.php

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 ◆10年ありがとう会(明日7/30開催、本日申込締切)
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通常業務に加え、上記のアライアンスや各組織
との協定締結、静岡での災害支援等でこれまで
にない位バタバタしておりますが、

毎日投稿すると決めた「10周年ありがとう
月間のブログ」は今のところ欠かさず投稿して
います。

https://japan-csa.org/10thanniv/

これをやっていて思うのは31日ではありがとうが
足りなぁ、ということです。

それくらいたくさんの方々の支えられ、
言い尽くせないありがとうがこの10年にあった
のだと改めて実感しています。

最後まで投稿を続けてまいりますので、ぜひブログを
ご覧いただければと思います。

さて、気が付けばこの企画の最後の締めくくり
としてオンラインイベント「10年ありがとう会」
の締め切りをせってしていたのが昨日でした。

ホントは昨日メールニュースを発行し、最後の
ご案内をしようと思っていたのですが力尽きて
しまいましたので、締め切りを本日17時と
することにします。

発表資料など綺麗にまとめる時間は作れないかも
ですが、みなさんと一緒にこの10年を振り返り
語り合える時間過ごせたらなと思います。

7/30(金) 報告の部 19:00 – 20:00
     懇親の部 20:00 – 21:00
参加費:無料
※zoomで開催します。

これまでの10年間をぎゅっと総ざらいしながら
これからの取組についても発表します!

今日お伝えしたアライアンスのことや静岡での支援の
こと等もお伝えできたらと思います。

後半の懇親の部ではざっくばらんな交流の時間
を参加いただいた方々と持てたらと思ってます。

参加ご希望の方は7/29(木)17:00までに以下の
フォームからお申し込みください。
https://forms.gle/CQkEXx2vod1ZvfGM6

皆様のご参加お待ちしております。

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 ◆車の寄付絶賛募集中
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生活が困窮している方々からの相談が増えており
石巻に車が足りない状況が続いています。

もし周りで車の買い替えなどで車を手放される方が
いらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。

車の寄付の申込先
https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php

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 ◆スタッフ募集
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共にこの活動を推進するスタッフを募集しています。
詳しくはコチラをご参照ください。
https://www.japan-csa.org/staff/staff.php

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 ◆編集後記
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10周年ブログを見ていると、全てが縁によって
起こっていることが良くわかります。
一つ一つのご縁に感謝の日日です。

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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
HP:https://www.japan-csa.org/
TW:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing
FB:http://www.facebook.com/japancsa

【メールニュースvol.74】◆静岡で災害サポートレンタカー受付開始◆

2021.07.18
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  日本カーシェアリング協会メールニュース
               vol.74 2021.7.18
  ◆ 静岡で災害サポートレンタカー受付開始 ◆
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※本メールは以前に、当協会スタッフと
 名刺交換させていただいた皆さま等へ
 ご案内させていただいております。
 
 配信停止をご希望の方は、お手数ですが
 このメールの下部に記載しております
【退会用URL】をご覧ください。

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<主なTopic>
 ・静岡で災害サポートレンタカー受付開始
 ・10年ありがとう会(7/30)
 ・「大山カーシェアリング会」発足
 ・メディア掲載
 ・車の寄付絶賛募集中
 ・スタッフ募集
 ・編集後記

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 ◆静岡で災害サポートレンタカー受付開始
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先に現地入りした連携団体らの協力を得て7/9~静岡
に現地入りし、熱海・沼津の自治体・社協・町内会
連合等と調整を進めてまいりました。

熱海も沼津も局所的な被害ではあるものの、土砂の
中に埋もれた車が散見し、沼津で被災した地域では、
高台の公園に避難させた車が全て冠水し多くの車が
被災していました。

↓現地調査
(熱海・沼津・薩摩川内・伊佐・さつま町)
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4118688994834077

熱海での貸出場所が確定し、昨日、人吉から熱海に
向けて第1陣として5台の車が出発しました。沼津
での調整が整えば沼津へも車を届け、また随時
ニーズに合わせて車の台数を増やしていく予定です。

26日(日)から貸出を開始する予定ですが、
先行して本日から予約の受付を開始いたします。

私たちはクルマのことしかできません。
だからこそ、クルマでできることは、しっかりと
支援を届けたいと思います。


令和3年7月豪雨専用サイト
https://peraichi.com/landing_pages/view/2021disaster


《応援方法》
この支援を滞りなく行うために応援をよろしく
お願い致します。

ふるさと納税で応援 
https://japan-csa.org/benefaction/furusato.php

寄付で応援
http://japan-csa.org/benefaction/benefaction.php

※例年のようにTポイントで応援(Yahoo基金)
できる専用サイトも準備中です。
近日中にご案内いたします。

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 ◆10年ありがとう会(7/30)
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今月から10周年ありがとう月間として、これまでの
活動を振り返りながらお世話になった方々に感謝を
伝えるブログを毎日投稿しています。
(今のところ1日も欠かさず投稿がんばってます)

様々な方々からメッセージもいただいていて
それに目を通すと本当に胸が熱くなります。

最後まで投稿を続けてまいりますので、ぜひブログを
ご覧いただければと思います。

さて、今日はこの企画の最後の締めくくりとして
オンラインイベント「10年ありがとう会」を開催
することに致しました。

7/30(金) 報告の部 19:00 - 20:00  
      懇親の部 20:00 - 21:00
※zoomで開催します。

これまでの10年間をぎゅっと総ざらいしながら
これからの取組についても発表します!
後半の懇親の部ではざっくばらんな交流の時間
を参加いただいた方々と持てたらと思ってます。

参加ご希望の方は7/28(水)12:00までに以下の
フォームからお申し込みください。
https://forms.gle/CQkEXx2vod1ZvfGM6

皆様のご参加お待ちしております。

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 ◆「大山カーシェアリング会」発足
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かねてからテスト運行を行ってきた鳥取県大山町で
「大山カーシェアリング会」が6月26日に会合が
行われ発足しました。大山町では逢坂地区の
「のってこや」に続く2地域目となります。

この地区は地域の診療所でもともとサロンが
行われており、その活動と上手く組み合わせて
取り組まれる予定です。
まちづくり協議会である「まちづくり大山さん」が
中心となり、様々な調整が行われ、取り組みが
始まりました。

発足の会合では、オンラインで参加させていただき、
これからのこと等色々とお話させていただきました。
利用や協力者から活発な意見もでて、活発な場と
なりました。
地域医療との連携など本当に楽しみの地域です。

しっかりと応援していきたいと思います。

https://www.facebook.com/japancsa/posts/4122868807749429

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 ◆メディア掲載
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河北新報のコラムで10周年ブログについて紹介
いただきました。2011年6月に車の届け先を決める
ために仮設住宅をめぐっている時に出会った記者の
佐藤さんが書いてくれました。
https://kahoku.news/articles/20210709khn000003.html
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 ◆車の寄付絶賛募集中
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生活が困窮している方々からの相談が増えており
石巻に車が足りない状況が続いています。

もし周りで車の買い替えなどで車を手放される方が
いらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。

車の寄付の申込先
https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php

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 ◆スタッフ募集
────────────────────────

共にこの活動を推進するスタッフを募集しています。
詳しくはコチラをご参照ください。
https://www.japan-csa.org/staff/staff.php

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 ◆編集後記
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これまで調整してきたことが7月後半で色々と身を
結ぶことができそうです。改めてご報告させて
いただきますね。

災害の対応も加わりこれまでにない位ハードな
日々を過ごしていますが、こういう時こそ、
目の前のことに一つ一つに集中しながら、
しっかり取り組んでいきたいと思います。

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◇メールニュースの停止◆
 
退会用URL:  http://japan-csa.org/xmailinglist/mailnews3/  

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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
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