架け橋ドライバー大募集

2019.11.14

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【日本カーシェリング協会メールニュースvol.47】
2019.11.14 ◆ 架け橋ドライバー大募集 ◆
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9日に丸森町での貸し出しを無事スタートさせることが
できました。9日と10日で準備していた13台全て貸し出し
を行いました。

 

丸森町災害ボランティアセンターにブースを設置させて
いただき、そこで貸し出しを行いました。

 

車を借りに来てくださった方々は、それぞれ様々な
状況にありました。

 

・重い病気を患いながら通院できずに困っていらっしゃった方
・仕入れができず、お店の再建が進まなかった方
・家を空けると泥棒が心配なので、生活しづらくても
被災した家に住み続けていらっしゃるご家族

 

そんな方々が、車を借りていただくと、本当に喜んでくださいました。

 

提供いただいた方のこと、運んでくださった方のことを
借りていただく方々にお伝えしてるのですが、みなさん
まずは驚かれ、そしてその気持ちをしっかりかみしめながら
喜んでいらっしゃる様子でした。

 

貸し出した時の様子をNHKさんが放送していただいた
ので様子をご覧頂ければと思います。
https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20191109/6000007856.html
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201911/20191110_12014.html

 

先週末は貸し出した数と同じ13台の車が
丸森町に新たに届きました。

 

オートバックスセブン様から提供を受けた6台の車が
積載車で届きました。

 

佐賀で活用されていた車も2台届きました。

 

佐賀のボランティアさんが武雄市から福岡港
まで運んでくれた車をフェリーで有明港まで運び、
それを別のボランティアさんが受取ってくれて
丸森町まで運んでくださいました。

 

エーモン工業様から提供いただき名古屋港のフェリーに
積みこんでいただいた4台も仙台港に届き、
この車は丸森町の有志のみなさんが受け取りに行って
現地まで運んでくださいました。

 

ということで、スッカラカンになった私たちの
駐車場が同じ台数だけきっちり車が埋まりました。

 

これをまた今週登録を行い、週末に一斉に貸し出す予定です。

 

そして、今週末も10台程の車が現地に届く予定で、
それを更に登録し、貸し出してまいります。

 

おかげさまで、他にも全国の多くの方々から車の提供の
申し出を頂いております。
今、それを運びきれていない状況にあります。

 

そこで、その想い(車)を現地に届けてくださる
運搬ボランティア『架け橋ドライバー』を募集します。

 

もし提供の申し出をいただいている下記の地域の
車を運べる方がいらっしゃいましたら、
ぜひご協力お願い致します。

 

【運びたい車のある地域】

 

<すぐにでも運びたい車両>
①仙台市(宮城)発1台
②新潟市(新潟)発1台
③甲斐市(山梨)発1台
④浜松市(静岡)発1台
⑤京都市、京田辺市(京都)発各1台
⑥徳島市(徳島)発1台
⑦福井市(福井)発1台
⑧海老名市(神奈川)発1台
⑨高崎市(群馬)発1台
⑩大和町(宮城)発4台

 

<来週運ぶ予定の車両>
⑪武雄(佐賀)発5台 ※11/20(木)予定
⑫有明(東京)発5台 ※11/23(土)予定
⑬石巻発10台 ※11/23(土)予定
⑭大和町(宮城)発 10台

 

【運搬先】※以下のいずれか

 

・日本カーシェアリング協会事務所(石巻)
・丸森町災害ボランティアセンター

 

【お申し込み方法】

 

以下のページよりお申込ください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/disasterrelief

 

【ご確認いただきたいこと】

 

・車を引き取りに行く際の交通費、石巻の事務所や
丸森からの復路交通費は自己負担をお願いしています。
(車を受け取ってから現地へ運ぶ高速代や燃料代などの
必要経費はコチラで負担します)

 

・万が一の事故の際、補償は協会の自動車保険の範囲内で
対応いたします。

 

ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。

 

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◆コミュニティ・カーシェアの現場から
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9月に石巻に視察にお越しいただき鳥取県米子市で
新しく設立された『永江ささえ愛カーシェアクラブ』が
一昨日、鳥取県と日本財団の主催するイベントで
活動紹介をされました。

 

その時、ドライバーを担当しているMさんが活動の
エピソードをお話されました。

 

そのお話が、地域におけるこの活動の大切さを
改めて感じさせるものだったのでご紹介させていただきます。

 

** **

 

住民(男性)より「話を聞かせてほしい」という連絡があり、
自宅を訪問した。和歌山に嫁いだ娘さんが帰省し、同席されていた。

 

ご本人は重い病気を患っており、この先は長くない。

 

妻が運転しない(免許もってない)ため、自分の死後、
妻の移動の足がなくなることが心配だった。

 

永江団地でカーシェアリングが始まった、という話を
聞いたので、仕組みについて詳しく教えてほしい、
と頼まれて説明した。

 

将来の妻のためにもぜひカーシェアクラブに参加したい、
との回答があった。同席していた娘さんは、父亡き後の
母のことを考えると、心配で仕方がなかったが、
地域の人が母を支えてくれること、カーシェアリング
という仕組みがあることが分かり、涙を流して喜び、
安心されていた。

 

こうして、地域住民の不安を少しづつ取り除いて、
安心して暮らせる地域を作っていくことができて
よかったと思うし、自分はこうした活動をこれからも
広めていきたい。

 

コミュニティカーシェアリングの説明を最初に聞いた
ときは、この方法で本当にいいのかな?
(地域の問題が解決するのかな?)と、懐疑的だった。

 

これまで実際に取り組んでみて、この仕組みをどう
活かすかは自分たちの工夫次第だということが分かった。

 

(後日談)

 

今回、相談されてきた方が、夫婦でカーシェアクラブに
参加することをきっかけに、自分の免許を返納する、
自家用車も手放す、との決断をされたそうです。
明日、ご夫婦で免許返納に行かれるそうです。

 

【共助交通の成果を報告 モデル地区が取り組み紹介(日本海新聞)】
https://www.nnn.co.jp/news/191113/20191113003.html

 

【住民主体のカーシェア本格始動(NHK)】
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20191111/4040003742.html

 

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◆イベント登壇のご案内
────────────────────────────

 

下記のイベントで登壇の予定です。
よろしければぜひ会いに来てください。

 

【12/5 仙台】(吉澤登壇予定)
「地域の支えあいによる住民主体の移動・外出支援って何?」
http://www.idonet-miyagi.net/kensyu/20191205.pdf

 

11月11日にスタッフの石渡が登壇したSHARE SUMMIT 2019
の様子が下記で報告されています。
https://bit.ly/2OfYnNI

 

────────────────────────────
◆台風19号支援活動へのご協力のお願い
────────────────────────────

 

●Tポイントでの支援
もし、Tポイントが少しでもたまっていたら下記のサイトで
簡単に1ポイント=1円で寄付できます。
たくさんの小さな協力を集めて、大きな助けを被災地に
届けたいと思い目標を6,000人に掲げました。
(現在526人です。ついに500人突破!次は目指せ1,000人!)
https://donation.yahoo.co.jp/detail/4432005

 

もちろんTポイント以外でも支援を受け付けております。
https://www.japan-csa.org/benefaction/benefaction.php

 

他にも支援で活用するお車、整備士等のプロボノも
募集しています。

 

車:https://peraichi.com/landing_pages/view/disasterrelief
プロボノ:https://bit.ly/2rsRIrW

 

────────────────────────────
◆KEENマッチングペイのご案内
────────────────────────────

 

丸森町での支援活動でも当協会と連携しているOPEN JAPANを
ご支援いただいているKEENさんのマッチングペイが現在
行われています。

 

期間中、OPEN JAPANへ寄付をすると同額をKEENさんが
OPEN JAPANをはじめとする4つの支援団体へ寄付される
プロジェクトです。

 

同じ寄付でも倍のチカラを被災地に届けることが
できるので、ぜひこの機会をお見逃しなく。
https://www.keenfootwear.com/ja-jp/blog-article-137861103.html

 

────────────────────────────
◆スタッフ募集
────────────────────────────

 

災害支援プロジェクト全体のサポートをしていただく
フルタイムスタッフと、現地(丸森・角田)で対応して
いただくパートタイムスタッフの2つを募集します。

 

災害への対応が続き、人手が不足しているということも
ありますが、それよりも災害が多発するこれからに備える
ための活動にしっかり取り組みたいからです。

 

私達の活動には当然車が必要ですが、それ以上に、
車を被災された方に届けるための準備と調整を行う人
こそが大切なのです。

 

人を助けることができる仕事です。
車に詳しくなくても大丈夫です。

 

ご応募お待ちしております。
ご不明な点は何でも気軽にお問い合わせください。

 

【求人概要】
https://drive.media/career/job/21166
https://drive.media/career/job/24897

 

────────────────────────────
◆編集後記
────────────────────────────

 

今回の丸森町での貸し出しがニュースなどで放送されたこともあり、
福島と栃木の方からも相談の連絡をいただきました。

 

上の求人の所にも書きましたが現地で対応できる人手が
不足しており、すぐに駆け付けることができない今の状況を
もどかしく感じています。

 

今回のような広域災害でも対応できる仕組みと体制づくり
をしっかり進めてまいります。

 

これから本格的な冬を迎える被災地で、私たちの次の
壁はスタッドレスタイヤへの履き替えです。

 

なんとか乗り切ることができるよう、様々な協力を
呼びかけながら、できる限りのことを行っていきたいと
思います。応援よろしくお願いします。

 

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◇メールニュースの停止◆

退会用URL: http://www.japan-csa.org/xmailinglist/mailnews/

 

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◆◇発行元◆◇

 

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813
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本格始動前夜

2019.11.03

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【日本カーシェリング協会メールニュースvol.46】
2019.11.2 ◆ 本格始動前夜 ◆
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本日早朝、兵庫県の福崎町にあるエーモン工業から5台の
車が名古屋港に向けて出発しました。

エーモン工業さんは車の用品などを私達に協賛して下さって
いる企業さんなのですが、災害が起こる度に、社員や取引先に
声をかけたり購入する等して車を集めて、毎回車を提供して
くださっているのです。

西日本豪雨の時は20台、佐賀県の豪雨の時は15台、
そして、今回も20台準備してくださいました。

それを1台1台、社員の皆さんが運んでくれるのです。

エーモン工業さんは準備してくださっている20台の
車のうち5台を本日、11台を4日に運搬してくださいます。

https://www.amon.co.jp/

今回、名古屋港と仙台港を結ぶ、太平洋フェリーさんも
割引協力してくださることになり、本日エーモン工業さんが
運んだ車を名古屋港で積み込んで、明日の夕方仙台港で
石巻のボランティア有志で受取り石巻へ運びます。
5日は石巻と県南の有志の連合チームで受け取り11台を
丸森に運びます。

いつも応援してくださっているオートバックスセブンさんも
今回20台の車の提供準備を進めてくださっており、5台の
準備が整った旨昨日連絡いただきました。

https://bit.ly/2PIHjCr

来週ようやく佐賀豪雨で予約いただいていた被災された方々
全員へ貸し出しが完了する予定であり、以降役割を終えて
返却される車を適宜東北に運搬する予定にしています。

【直近の佐賀県での支援活動の様子】
https://bit.ly/336HmMc

他にも丸森・角田・大郷・石巻の自治体から出された
協力依頼書を握りしめて、県内で車集めを行っています。

被災されて車が必要な方々への広報に関しては、
今月上旬に配布される大郷・角田・丸森で
発行している広報誌で全世帯に案内が行われることに
なりました。既に角田市では今日から配布が開始し、
土曜日にも関わらず続々と申し込みがきている状況です。

床上浸水した石巻の事務所は、なんとか活動ができるように
片づけを行い、被災された方々への貸し出しを開始しました。

私達の支援内容:https://bit.ly/2PL1v6y
※最大1月末まで無料で車をお貸します。

最初の貸出の様子:https://youtu.be/iU8ma81hD7o
※このお母さん、車に乗るとほんとうに晴れ
晴れとした顔になり、私たちもとっても嬉しくなりました。

9日には丸森の拠点で貸し出しを開始する予定で、
その後対応できる臨時スタッフが確保でき次第、
状況を確認しながら角田や大郷にも拠点を設置し
被災された方々が車を借りやすい環境を整えてまいります。
※拠点は毎日対応するのは体制的に難しいのでしばらくは
週2・3回程度のできる範囲からスタートする予定です。

今回、宮城県内で150台規模での貸し出しを想定しています。

お陰様で現在、エーモンさんやオートバックスセブンさん
のご協力も合わせて約70台位の車の申し出をいただき、
それらを現地で貸し出せるようにせっせと準備を
行っております。

でも、まだまだ協力が必要です。

ということで、こんな協力ありがたい!
を並べてみました。

協力いただきたいのは、車の寄付だけではありません。
できそうなことがもしあれば、一つでもご協力いただければ
大変助かります。

●フェイスブック「イイネ」「シェア」
私達の発信する情報を受取っていただくために
まずは、facebookアカウントへ「イイネ」していただきたいです。
そのうえで、広めたいと思った発信があればシェアして
いただけると、その時点で私たちにとっては力強い応援団です。
※twitterのフォローもよろしくお願いします。

Facebook:http://www.facebook.com/japancsa
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing

●Tポイントで寄付
もし、Tポイントが少しでもたまっていたら下記のサイトで
簡単に1ポイント=1円で寄付できます。
たくさんの小さな協力を集めて、大きな助けを被災地に
届けたい思い目標を6,000人に掲げました。(今267人です)

1ポイントでも構いませんのでご協力お願いします!
https://bit.ly/2NvLdvW

●ボランティア(電話受付・洗車・車運搬)
各拠点で週1回でも対応のサポートで協力いただける方
がいると本当に助かります。石巻及びこれから設置予定の
丸森・角田の拠点までお越しいただける方を募集します。
今やっている、佐賀支援も週1回ボランティアで来てくれて
いるまっふぃーさんにほんとに助けられています。
私達の活動は体力に自信のない方でも大活躍していただけます。
https://peraichi.com/landing_pages/view/disasterrelief

●プロボノ(登録・整備)
現地に集まる車の名義変更にご協力いただける
行政書士の方、整備に協力いただける整備士の方
募集しております。
https://bit.ly/32afrJW

●運搬ボランティア『架け橋ドライバー』
全国から提供の申し出をいただいた車を宮城県の
現場まで運搬してくださるボランティアさんの協力が
必要です。現地まで届ける際の経費はコチラで
負担しますが、帰宅に係る経費は自己負担お願い
しています。
全国で募集していますが、特に東京からの運搬が
多く発生する予定なので、東京近郊にお住まいの方
ぜひご協力お願い致します。
https://peraichi.com/landing_pages/view/disasterrelief

●車
3カ月以上車検が残っていて、走行に支障のない車は、
現地で活用します。車検切れや、動かない車は全国の
リサイクル企業に協力いただくことで、無料で引き取り
買取価格を活動資金に充てることができます。
https://peraichi.com/landing_pages/view/disasterrelief

●支援金
私達の動きを垣間見ていただくと経費の掛かることは
想像いただけると思います。
・車の維持費
・車の運搬費
・現地で雇用する臨時スタッフの人件費
・拠点に必要な最低限の備品経費
私達は、もちろん予算があって動き始めているのではありません。
必要だから動き始め、それに係る経費は寄付と助成金で賄い
足りない分は背負いきる覚悟で走っております。
少しでも応援いただけると助かります。
その応援が1台でも車を届ける力になります。
https://www.japan-csa.org/benefaction/benefaction.php

●Amazon欲しいものリスト
現場で必要な物を代理で購入できるAmazon欲しいもの
リスト。拠点設置に必要な最低限の備品をリストアップ
しました。購入いただけると現場(拠点)でフル活用
させていただきます。
https://amzn.to/36t87wA

●スタッフ
この寄付車を使った災害支援を腰を据えて一緒に取り
組んでくれるフルタイムスタッフが一人加わると、
対応できる拠点数を増やすことができるようになります。
復旧がすすみ落ち着いた後も、これから起こりうる
災害に向けて様々な準備を進めることができるように
なります。
https://drive.media/career/job/21166

●マンスリーサポーター
この取組を継続して支援頂けることで、今の対応だけでなく、
その先の社会づくりも力強く進めることができるようになります。
https://www.japan-csa.org/benefaction/supporting.php

****

既に嵐のような日々を、スタッフ達と共には過ごしておりますが、
ここからが本番です。
覚悟を決めて、できることを、しっかり行ってまいります!

────────────────────────────
◆活動のご報告
────────────────────────────
10/30に茨城の自動車リサイクル企業 カーレポさまと協定を結びました。
茨城県内にお住まいの方で、自宅で眠っている自動車(車検切れでもOK)を
協会に提供すると、カーレポが車を買取りし、買取り料金が協会に
寄付される仕組みです。
https://bit.ly/36oR2nn

10/17に登壇したhill’s breakfastの様子が動画で紹介されています。
20秒×20枚というルールの中で取り組みを紹介しました。
慣れないルールの中で、ちょっと戸惑いながらでもありますが。。。
一緒に登壇されていたのが様々な分野の魅力ある方々で
お時間ある方、ぜひのぞいてみてください。
http://hillsbreakfast.roppongihills.com/event/volume_99

────────────────────────────
◆イベント登壇のご案内
────────────────────────────
下記のイベントで登壇の予定です。
よろしければぜひ会いに来てください。

ローカルベンチャーサミット2019(11/8 東京 吉澤登壇予定)
https://initiative.localventures.jp/summit2019/

シェアサミット2019(11/11 東京 石渡登壇予定)
https://sharesummit2019.com/

────────────────────────────
◆編集後記
────────────────────────────
丸森町の筆甫(ひっぽ)地区には、私とものすごく名前が
似ている「吉澤武志」君という方がいて、宮城県で活動する
「吉澤タケ」ということでちょくちょく間違ってメッセージ
をもらったりお互いしていて、二人だけにしかわからない
親近感を感じあっている友人がいます。

5日の車の運搬でも県南メンバーは彼が声がけしてくれて
調整してくれました。

私が丸森にちょくちょく出入りすることで「吉澤タケ」が
丸森に2人いると更にややこしくなること間違いなしです。(笑)

ずっと丸森で活動してきて、これからも続けていく
吉澤タケシ君からのご案内です。
ぜひこちらも応援よろしくお願い致します。

(ここから)

たくさんの方から筆甫を支援したい、応援したいという
お声をいただいています。ありがとうございます!

・寄付の申し出
・支援物資の申し出
・ボランティアの申し出
そのような申し出を本当にたくさんいただいています。
本当にありがとうございます!

そんな中、筆甫地区ではそれらの申し出もうれしいのですが、
いまは次の方法で応援をしてもらいたいと思っています。

それは

「筆甫のものを買って応援して欲しい!」

ということ。

私たちは寄付も当然うれしいのですが、筆甫のものを食べてもらい、感じてもらい、美味しければそのことをお友達や知り合いに広めて欲しいと思っています。

私たちがお贈りする商品は、地域のお宝です。
どうぞこの機会に、悠久のふるさと筆甫のお宝を味わってください!

※現在災害対応中につき発送が遅れますことご了承ください。
ご注文から2週間から3週間お時間をいただけますようお願いします。

【丸森町ひっぽ応援ストア】
https://bit.ly/2NCjABa

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◆◇発行元◆◇

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吉澤武彦
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佐賀で災害サポートレンタカー開始!

2019.09.08

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【日本カーシェリング協会メールニュースvol.44】

2019.9.8 ◆佐賀で災害サポートレンタカー開始!  ◆

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昨日、9月4日に石巻と真備を出発した18台の車のうち、
真備からの分4台が武雄市に到着しました。
今回も九州北部豪雨、西日本豪雨での支援に引き続き
オートバックスセブン様が車の運搬にご協力いただきました。

 

▼石巻と真備を車が出発する様子

武雄市役所から災害ゴミの集積所の正面に立地する
市営の倉庫の2Fの一室をお借りし、貸し出し対応が
できるように整え、無事最初の貸出を行うことができました。

 

車を全て被災された方々、障害者支援を行う団体に
まずは貸し出しを行い、おいそがしい中、武雄市の小松市長も
その場に足を運んでいただきました。

 

▼利用者の方々の声に耳を傾ける小松市長と手続きの様子

「母の通院に使えます」
「これで生活再建の第一歩を踏み出せます」
「手続きや買い物が滞っていたので、助かります」
「施設の車が水没して困ってました。安心して利用者の送迎が行えます」

 

車を貸し出せた方々はみなさん喜んでくださり
笑顔を見ることができ、本当に嬉しかったです。

 

▼今回車を貸し出したみなさん。後ろに見えるのが災害ゴミの集積場。

【石巻・真備から車が出発した時の様子】
https://bit.ly/2k5xUYd

 

【拠点の様子】
https://bit.ly/2kpELft

 

【車が到着し、貸し出した時の様子】
https://bit.ly/2lJWcY4

 

 

一方、支援の申し込み受付を開始してから
被災された方々の申し込みは続々と届いており、
現時点で25名の方にお待ちいただいている状況です。

 

【災害サポートレンタカー予約の受付を開始しました。】

災害サポートレンタカー予約の受付を開始しました。

 

【武雄市のホームページやFacebookでも発信が始まりました
https://bit.ly/2m4Fbbw

 

石巻を出発した残りの14台の到着は今週末で、
更に次の週には個人や企業から寄付の申し出を
いただいた車が届き始める予定をしています。
(西日本豪雨の際に協力いただいた兵庫県の
エーモン工業様はなんと車を10台かき集めて
届けてくださる事になりました)

 

中旬ごろになるとある程度台数を確保でき
それなりに対応できることになりそうですが
しばらくは、お待たせすることになります。

 

そこで今回もお申込みいただいている方々が
ご近所の場合、シェアで使用いただけるよう
にお願いすることにしました。

 

既にお申込みいただいている方々で歩いて5分位の
距離にある方々がいらっしゃったので、今回貸し出す
車のうち1組は2世帯でシェアで借りていただきます。

 

お互い元々の知り合いではなかったのですが、
話をしていくと、昔、財布を落とした時に拾ってくれた
方の娘さんだったことが判明し、ひと盛り上がりした
のでした。こういう会話や心の通い合いが生まれるのが
シェアの醍醐味だなと改めて思いました。

 

さて、私達は11月末まで無料の貸し出しを続ける
覚悟で進めてまいります。この活動をしっかり
やり遂げるためにも人・車・資金の3つの協力を
募集しています。

 

①現場でともに活動するスタッフ・ボランティア
※現地で対応できる人を確保できると取り扱える
車の台数が増えたり、きめの細かいサポートが
できるようになります。

 

②車の寄付
1) 現地で活用する軽自動車の募集
※ニーズに対して車の数が足りていないため車を
引き続き集めます。

 

2)活用が難しい自宅で眠っている自動車の募集
(車検切れOK、軽・普通自動車問わず)
※リサイクル企業とタイアップし、買取価格をこの
活動資金に充てさせていただきます。

 

③活動資金の寄付
※振り込みやクレジットだけでなく、
たまっているTポイント等でも寄付できます。

 

各協力について詳しくは下記をご参照下さい。
https://peraichi.com/landing_pages/view/saigaishien

 

ということで、現地での支援が本格稼働いたしましたので
応援よろしくお願い致します。

 

────────────────────────────
◆急募(現地スタッフ&ボランティア&プロボノ)
※現地で宿泊できるベースも完備しました!
────────────────────────────
現地で一緒に動ける状況の方、いたら力を貸してください。

 

対応できる人がいれば、多くの車を扱えます。
状況に応じた柔軟な貸し方も可能になります。
受け取りに来れない方に車を運んであげたり、きめの細かい
サポートもできるようになります。

 

短い期間であったり、車に詳しくなくても大丈夫です。
力仕事はほとんどないので体力に自信のない方でもバリバリ活躍いただけます!
宿泊するためのベースも確保し、事務局用の車もあるため
遠方の方でも全く問題ありません。
https://peraichi.com/landing_pages/view/saigaishien

 

【スタッフ】
数か月現地に滞在し、活動に携われる方
業務内容:
・現場コーディネーション
・円滑な貸出へ向けた調整
・現地の支援団体との連携
・石巻本部との情報共有
※適宜石巻からスタッフが入り、ともに活動していきます。

 

詳しくはこちらをご参照ください。
https://drive.media/career/job/21166

 

【ボランティア】
自分のできるペースで協力していただける方
お願いする内容:車の貸出、返却対応、予約などの問い合わせ対応
車の運搬、洗車、給油作業、
書類整理等の簡単な事務処理、記録用の写真・映像撮影
※体力仕事が少ないため、過去多くの女性の方がご参加いただいています。

 

【自動車整備士】
集まりにくいのでご紹介ください
安心して車を利用していただくために、自動車整備の技術をお持ちの方、
現地で整備の協力をいただける企業を募集しています。
また、寄付いただいた車の名義変更にとても手間がかかるため、
登録にご協力いただける方も募集しています。

 

────────────────────────────
◆編集後記
────────────────────────────
OPEN JAPAN 緊急支援チームは武雄市の隣の大町町に拠点を
構え活動を始めました。今回ももちろんOPEN JAPANと
連携しながら進めています。(実情はOJ緊急支援メンバー
に助けてもらってばかりなのですが)

 

OPEN JAPANの強みはコーディネート力です。
行政・社協・支援団体・ボランティアそしてなにより一番に
被災者の状況を踏まえたうえで、非常に繊細な調整と縁の下からの
リーダーシップでもって被災地をトータルでサポートします。

 

今回も大町町ではプロジェクト代表のひーさんの惚れ惚れするような
コーディネートの元、避難所で説明をさせていただく機会を得、
大町町役場や地元の社協との連携でもって被災者の方々への案内
を進めることができるようになりました。

 

▼OPEN JAPANの主催する避難所での説明会で支援の案内をさせていただいている様子。

 

OPEN JAPANの動きにもぜひご注目ください。
そして、応援もよろしくお願いします。

 

http://openjapan.net/

 

【最新情報はOPEN JAPAN緊急支援プロジェクトFBから】
https://bit.ly/2kzlt7k

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◆募集

 

整備士募集中!
https://www.japan-csa.org/staff/

 

当協会への応援(いろんな応援の仕方をまとめています)
https://www.japan-csa.org/benefaction/

 

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佐賀へ車を届けよう!

2019.09.01

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 【日本カーシェリング協会メールニュースvol.43】
  2019.9.1 ◆ 佐賀へ車を届けよう! ◆
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集中豪雨により佐賀県を中心に冠水被害が出ていた頃、
鳥取と岡山でのコミュニティサポートを終えて
石巻に飛行機で戻ろうとしていたところでした。

フライトはキャンセルし、一旦岡山の真備まで戻り
現地スタッフのまーさんと一緒に車を車検や点検に出し、
貸し出しの準備を行い、そのうちの1台に乗り込んで
佐賀県に向かいました。

途中一泊して30日朝から現地入りし、地元行政などに
二歩日本豪雨支援での支援連携等紹介しながら現地で
車を貸し出せるための調整と、現地調査を行いました。

町を車で走るとしょっちゅうレッカーで運ばれる車を見かけ
現場に入ると、動かなくなって立往生しているレッカー待ちの車、
自宅に停まっている車は車内を乾かすためにドアが全開になって
ました。

大町町の順天堂病院のちかくで、じっと状況を見つめている
おばさんがいたので声をかけて少し話し込んだのですが、
そのおばさんの家族は3台車が水没してしまったようでした。

「これから車集めて持ってくるからちょっと待っててね。」

というと、

「それ聞いて、なんかほっとした。どうしようかと思ってたから。」

と、いい笑顔をしてくださいました。

【30日・31日の武雄市・大町町の様子】
https://bit.ly/2zJXvKk

現地に拠点を構え、被災者の方々・支援活動を行う団体
向けの車両の無料の貸し出し支援を行います。

正式な支援開始日や内容は詳細が決まりましたら、改めて
facecookやホームページ等でご報告致します。

一つでも多くの笑顔を作るために、この取組への
ご協力をお願いします。

<令和元年8月豪雨支援のための軽自動車、寄付、人材募集>

九州の広範囲を襲った豪雨災害への支援に入ります。
それともない災害支援特設ページを開設しました。
https://peraichi.com/landing_pages/view/saigaishien

被災された方々にとって、移動するのも、失ったものを
買いに行くにも、避難するにも車は本当に大切な存在です。
一人でも多くの方に車を届け、生活再建を後押しして
いきたいと思っています。

それともない皆様から以下のご支援をお願いできればと
考えております。(詳細は特設ページ・画像をご覧ください。)

①車の寄付
 1) 現地で活用する軽自動車の募集
 2)活用が難しい自宅で眠っている自動車の募集
  (車検切れOK、軽・普通自動車問わず)
②活動資金の寄付
③現場でともに活動するスタッフ・ボランティア
https://peraichi.com/landing_pages/view/saigaishien

今回は佐賀県武雄市・大町町周辺を貸出拠点にする予定にして
います。また、車のサポートを必要とされていらっしゃる方の
情報もお寄せいただけたら大変助かります。地域によっては
時間を要するかもしれませんが、準備と体制が整い次第、
できるだけ対応できるようにしたいと思っています。

最後になりますが、この度の災害で被災された方々には
心よりお見舞い申し上げます。

私たちにできることを精一杯行ってまいります。

※お電話での問い合わせは混雑が予想されるため、災害支援
に関するお問い合わせは極力メールでお願いします。
お車の提供については:teikyou@japan-csa.org
お金の寄付・人材募集については:info@japan-csa.org

メールが使えない方⇒電話:0225-22-1453 
(営業時間9:00-18:00)

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 ◆急募(現地スタッフ&ボランティア&プロボノ)
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現地で一緒に動ける状況の方、いたら力を貸してください。

対応できる人がいれば、多くの車を扱えます。
状況に応じた柔軟な貸し方も可能になります。
受け取りに来れない方に車を運んであげたり、きめの細かい
サポートもできるようになります。

短い期間であったり、車に詳しくなくても大丈夫です。
力仕事はほとんどないので体力に自信のない方でもバリバリ活躍いただけます!

https://peraichi.com/landing_pages/view/saigaishien

【スタッフ】
数か月現地に滞在し、活動に携われる方
業務内容:現場コーディネーション
・円滑な貸出へ向けた調整
・現地の支援団体との連携
・石巻本部との情報共有
※適宜石巻からスタッフが入り、ともに活動していきます。

【ボランティア】
自分のできるペースで協力していただける方
お願いする内容:車の貸出、返却対応、予約などの問い合わせ対応
        車の運搬、洗車、給油作業、
        書類整理等の簡単な事務処理、記録用の写真・映像撮影
※体力仕事が少ないため、過去多くの女性の方がご参加いただいています。

【自動車整備士】
集まりにくいのでご紹介ください
安心して車を利用していただくために、自動車整備の技術をお持ちの方、
現地で整備の協力をいただける企業を募集しています。
また、寄付いただいた車の名義変更にとても手間がかかるため、
登録にご協力いただける方も募集しています。

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 ◆お知らせ
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●南三陸町でテスト運行スタート!
https://bit.ly/30PvsVV

●鳥取県2地域でテスト運行スタート!
https://bit.ly/2Lc5syw

●「乗らない車を寄付する月間」に協力頂いた
 車両を寄付いただいた方から嬉しいお言葉をいただきました。
 (車両の寄付は引き続き募集しています)
https://bit.ly/34bWitn

●石巻の大門町と門脇町のカーシェア会で総会が行われました。
https://bit.ly/2ZsIs7b

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 ◆編集後記
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取組が広がりをみせ、9月も既に色々と予定が入っているなか、
今ここにきて災害支援は正直申し上げて、組織の中は結構タフな
状況ではあります。そんな中、スタッフ一人一人が普段の業務に
加えて、できることをしっかりやってくれていることに感謝です。

チーム一丸となって被災された方々のためになんとかできることを
やり遂げたいと思いますので、ぜひ、チームに加わっていただき、
あなたのできることを一つ添えていただければ幸いです。

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◆募集

整備士募集中!
https://www.japan-csa.org/staff/

当協会への応援(いろんな応援の仕方をまとめています)
https://www.japan-csa.org/benefaction/

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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/
Blog:http://japan-csa.seesaa.net/
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing
Facebook:http://www.facebook.com/japancsa

関西で、はじまったで!

2019.08.15

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【日本カーシェリング協会メールニュースvol.42】
2019.8.15 ◆ 関西で、はじまったで! ◆
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台風が直撃する中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
くれぐれも安全第一で早めの避難を心掛けください。
また、万が一車の冠水等、私たちが力になれるような
場面が見受けられた時、ご連絡ください。

さて、2日続けてメールニュースを書いたのは、はじめてです。

普段なかなか落ち着いてメールの原稿に向き合うことが
できず報告できていないことが色々とあるのですが、

この活動は関西で車集めをすることから始まっていて、
その頃から応援いただいた関西の方々もたくさん
いらっしゃいます。

昨日発信した後も、このことは報告したいな~と
思っていたところ、姫路の実家で少し落ち着いた時間が
つくれたこともあり、気がつけば原稿をコツコツ
書き進めていたのでした。

さて、タイトルにある通り

7月24日に滋賀県大津市と「コミュニティ・カーシェアリング
の普及促進に関する連携協定」を締結し、
コミュニティ・カーシェア(以下CCS)導入に向けて
共同して進めていくことになりました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000047113.html

私達が自治体と協定を結んでCCSを導入するのは
初めての試みで、もちろん関西で導入するのも初めてです。

更に滋賀県といえば、私が車集めを始めた時、最初に車の
寄付の申し出をいただいたのが、滋賀県の守山オートさんでした。

全く実績のなかった頃、お世話になった滋賀県に
恩返しできるのがなにより嬉しかったです。

【当時のブログ:1台目ゲット!】

1台目ゲット!

きっかけはローカルベンチャーのフォーラムで
ご一緒させていただいたシェアリングエコノミー協会の
佐別当さんから大津市の越市長を1月末に
ご紹介いただいたことでした。

その2か月後、大津市内で社会福祉協議会職員の
方々や地域で活動されていらっしゃる方々の会合で
20分ほどご説明させていただく機会をいただいたのですが、
そこで葛川地区の方々が実践してみたいと手を挙げて
いただいたことによって、具体的な連携に話が進みました。

葛川学区自治会連合の中西会長は調整式の際、

「藁をもすがる思いで手を挙げました」

と中山間地域の移動について課題を抱えている実情を
お話してくださいました。

これから月1回程度、大津市を訪れ、私たちが石巻で培った
ノウハウを惜しむことなくお伝えしていきます。
ご期待に沿えるよう精一杯、導入に向けてサポートを
行ってまいります。

あと、ほぼ同じタイミングで鳥取県と福島県の
自治体でも導入に向けての現地でのサポートが
開始しました。

CCSが広がりをみせはじめる中、CCSの導入を具体的に
検討したい方、そのエッセンスを地域の活動の参考に
されたい方向けのものとして

3年前に制作した『コミュニティ・カーシェアリング
実践ガイドブック』をリニューアルしました。
(「JT NPO応援プロジェクト」の助成を受け制作致しました)

前回の制作から3年程経ちましたので、その間得た経験や
連携の形態や見えてきた課題等、40ページにわたる
ボリューミーな内容となりますが、

今回もイギリス在住の漫画家Fumio Obataさん
と石巻のデザイナーの宮本 悠合さんに協力いただき
できる限りわかりやすく表現したつもりです。

ご希望の方に無償でガイドブックをお送りしておりますので
まずはサンプルを確認いただき、より詳しく知りたいと
思われた方は気軽にホームページからお申し込みください。

サンプルだけでも十分にCCSのエッセンスをご理解
いただけると思います。

※着払いでの送付となります。
※数に限りがございますので、まとまった数の申し出はご遠慮ください。
※冊子がなくなり次第終了いたします。

【サンプルの確認、冊子の申し込みはコチラから】
https://www.japan-csa.org/action/carshare.php#carshare_guidebook

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『コミュニティ・カーシェアリング』の取組において

「導入したいと思った地域が気軽にチャレンジできる環境を作る」

が私たちの当面の目標になります。

できることから一つ一つ進めてまいります。

生れも育ちも関西の私としては関西で始まることが嬉しいです。

応援してくださったみなさまに感謝しつつ
引き続きもよろしくお願いいたします。

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◆利用者のお声(新コーナー)
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今は亡き母への親孝行

[利用者インタビュー]今は亡き母への親孝行

福祉車両レンタで石巻を満喫!

福祉車両レンタで石巻を満喫!

車のご利用者さんからのお手紙を紹介します

車のご利用者さんからのお手紙を紹介します

今はとっても楽しいの

[免許返納インタビュー]「今はとっても楽しいの」

80歳で返納すると決めてから…

[免許返納インタビュー]80歳で返納すると決めてから…

カーシェアで繋がる家族のおはなし

カーシェアで繋がる家族のおはなし

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◆お知らせ
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●「ソフトバンクつながる募金」始まりました。
簡単な手続きで100円~寄付できる仕組みです。
↓ソフトバンクユーザーの方、試しにご覧になってみてください。
(ついでにポチッと!)
https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/select.jsp?corp=523

●山下南カーシェア会、結成!
石巻で10地域目となる『山下南カーシェア会』が設立しました。
コミュニティがしっかりしている地域なのですが、CCSの
仕組みを活用して更なる支え合いを築こうとされています。
なんと結成時から会員が24名。非常に楽しみです。
http://urx.space/0Wqb

●リボーン・アートフェスティバル開催中!(8/3~9/29)
今、石巻で「リボーン・アートフェスティバル」が
開催されてます。https://www.reborn-art-fes.jp/

牡鹿半島に様々なアーティストの作品が展示され、
作品に触れると同時に石巻や牡鹿半島の魅力にも
触れていただく芸術祭です。

当協会はパートナーショップとして協力しておりまして
うちのレンタカーをご利用いただくイベント参加者の方々には
期間中、地域の情報やアート情報を音声で紹介しながら
おすすめコースを案内するるスペシャルナビを無償貸与
しています。

ぜひ、石巻を訪れる機会としていただければ嬉しいです!

https://bit.ly/31BRSd7

※観光ナビシステムをアイシン・エィ・ダブリュ㈱様に、
タブレット設置に必要なホルダー・インバーターの協賛を
㈱カシムラ様に協力いただきました。ご協力に感謝。

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◆編集後記
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今日は終戦記念日です。

震災後6名の方の被爆体験の記録を石巻専修大の学生等と
行いましたがうち2名の方がこの間亡くなられました。

経験をしていない私たちがちきんと後世に伝えて
いくための気持ちと言葉をしっかり持たないといけないなと
思いました。

先日NHKで放送されていた「この世界の片隅に」を観ました。
有名な映画ですので、ご覧になられている方も多いかと
思いますが、心に残り続ける作品だと思いました。

もし、ご覧になられていらっしゃらなかったらぜひ一度
レンタルでもamazon primeでもご覧になってみてください。

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◆募集

整備士募集中!
https://www.japan-csa.org/staff/

当協会への応援(いろんな応援の仕方をまとめています)
https://www.japan-csa.org/benefaction/

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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
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