【メールニュースvol.85】 ◆ 新規拠点を設置し、アライアンスを広げる ◆

2022.05.28

<主なTopic>

 ・新規拠点を設置し、アライアンスを広げる
 ・災害時返却カーリースリニューアル
  (平時&災害時の利用者の声動画もできました)
 ・秋田信用金庫で6台の災害時返却カーリース
 ・JU岩手と協定締結
 ・「災害時のクルマ被災をどうするか?」分科会報告
 ・日本ミシュランタイヤ様の会合で活動を紹介
 ・宮城・福島沖地震支援-軽トラ貸出延長-
 ・学生整備プロジェクト
 ・カーシェア会動画紹介「葛川いきいきサークル」
 ・メディア掲載
 ・スタッフ募集
 ・編集後記

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 ◆新規拠点を設置し、アライアンスを広げる
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先週も大きな地震があり、今週はスコールのような
雨が各地で降りましたね。

今年に入ってから、私たちは優先して災害に備える
取り組みの準備をしてきました。
そのうちいくつか発表できるようになりましたので、
今日はそれらを中心にご紹介します。

**

この春から2年間、トヨタ・モビリティ基金様の支援を
受けて災害時に対応するための体制を強化するために
「新規拠点の設置」と「モビリティ・レジリエンス・
アライアンス拡大」等の取り組みを集中的に行います。

なんと、新たな拠点設置に必要な経費やアライアンス
拡大に必要な経費をトヨタ・モビリティ基金様に
ご支援いただけるのです。すごいですよね。

なので、貸出拠点の設置もアライアンス締結を
加速させることができます。

具体的には2年間で新たに3つの貸出拠点を整備し、
8団体のアライアンスを50団体にまで広げることを
目指します。

東日本大震災規模の災害が起きても対応できる
仕組みを作ると明言した限り、相当の動きが
必要なことは覚悟をしています。まずはこの目標
をしっかりやり遂げたいと思います。

貸出拠点に設置に協力いただけたり
アライアンス(協定締結)に関心を持っていただける
自治体・企業・団体を募集してますので、ぜひとも
お声がください。また、ご紹介もお願いします。

1件1件丁寧に打合せしながら、今できる必要な備えを
共に築けたらと思います。

*プレスリリースで発信しました*
「災害時のクルマ被災」のための支援拠点の設置、
アライアンス拡大に参画する自治体・企業・団体募集

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 ◆災害時返却カーリースリニューアル
 (平時&災害時の利用者の声動画もできました)
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災害時に被災地へクルマを迅速に集めるための核となる
動きの一つが「災害時返却カーリース」を普及させる
ことだと私たちは考えています。

このカーリースが広がれば、災害時に被災地に迅速
に車を集めることができるようになります。実際、
今対応中の相馬でも昨年の九州の水害でも返却された
車が初動で大活躍しました。

現時点で、この仕組みで全国に配備された車は約50台。
でも、これでは足りない。

私たちはこの仕組みを広めるために利用者アンケートを
実施し、皆様のご意見を基にサービス内容をリニューアル
しました。

主な改定ポイントは3つ。

・改定点1
故障修理の負担がなくなりました。
(これまでは利用者負担、これからは協会負担)

・改定点2
途中解約の違約金の負担額が小さくなりました。

・改定点3
災害支援団体が支援時にリース車両を使う時は
期間限定で利用料が無料になります。

一番のポイントは1つ目の故障修理を協会負担で
行うという点です。これは、寄付で集めた古い車を
扱う私達にとって非常に勇気のいる決断でした。
いろんなリスクが考えられるからです。

でも、利用いただく方が安心して利用いただける
ものにしない限り、この仕組みは広がらず、
いつまでたっても災害時の備えができないのでは
この取組を行う意味がないと思い、清水の舞台
から飛び降りる気持ちでまずは挑戦してみること
にしました。

以下新しくなったチラシです。
(災害支援団体用と2種類あります)
災害時返却カーリースチラシ
災害時返却カーリースチラシ(災害支援団体用)

そして、
【災害時返却カーリースの動画ができました】

仕組みをわかりやすく解説し、更に
平時と災害時の利用者の声が紹介されています。

ぜひ、ご覧いただければと思います。
そして、災害時返却リースをご検討いただければ嬉しいです。

↓こちらから動画を閲覧ください↓

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 ◆秋田信用金庫で6台の災害時返却カーリース
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上記、災害時返却カーリースが秋田信用金庫で6台
4月下旬に導入いただきました。

秋田で災害が起こればすぐに6台は支援用に確保
できるようになりました。

もし、秋田で災害が起ったら、車の手配など大変
なことが想定されますが、この6台で最初の動きを
始められるだけで現場の動きが変わってきます。

ここに至るまでには、私どもの活動を信金中央金庫様が
長期にわたり応援頂いていて、地道なご紹介の中で
このような形になりました。本当に感謝です。

現地で行ったセレモニーの様子を報道各社に ご紹介いただきました。

5/13 日刊自動車新聞 災害時返却カーリース、秋田信金が県内初導入
5/20 朝日新聞 災害時はすぐ返却、被災地へ 支援用カーリース普及へ秋田信金が契約

嬉しいことに、その後秋田市内で別の企業からも
災害時返却カーリースの申し込みがありました。
こうやって少しずつ備えが広がればいいなと思ってます。

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 ◆JU岩手と協定締結
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さて、冒頭にも触れたアライアンスについて
今年最初の協定が隣県の岩手で締結できました。

締結させていただいたのは中古車販売店の業界団体
である岩手県中古自動車販売協会様・岩手県中古
自動車販売商工組合様(総称してJU岩手)です。

岩手県って四国と同じくらい大きいってご存じですか?
2016年の岩泉町の水害の対応でその広さを思い知りました。
隣県といえど石巻から車を運び対応するのは本当に大変でした。

それが、今回の協定で、災害時にはJU岩手様から
会員に車の寄付の呼びかけていただけることになり
現地でのクルマの確保が非常にスムーズになります。

3月にご提案させていただいて以来
小原会長と五十洲専務に石巻までご足労いただく等し
打合せを重ねさせてきました。

小原会長は東日本大震災の経験から
約1週間非常用の電源を確保できる車を開発する等
災害に関して問題意識をお持ちで、今回の連携に
ついても非常に熱心に向き合ってくださいました。

締結式の様子は地元のテレビ岩手でご紹介いただき
ましたので動画で様子をご覧ください

協会facebookでも当日の様子を紹介しております。

昨年協定を結んだJU宮城様からの紹介や
JU本部様が3月に各支部に当協会の活動をご紹介
頂いたことが今回の連携の後押しとなりました。
心より御礼申し上げます。

今回のJU岩手様の動きを一つの契機に他のJU各支部様や
他にも企業・団体の皆様ともアライアンスを広げて
いけたらと思っています。

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 ◆「災害時のクルマ被災をどうするか?」分科会報告
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5月13日に「第6回 災害時の連携を考える全国フォーラム」
にて「災害時のクルマ被災をどうするか?」というテーマ
の分科会を実施しました。

コーディネーターに共同通信の所澤様に協力いただき
パネリストにオートバックスセブンの黒沢様、トヨタ自動車
の諸留様、岡山県の横田副知事と共に私の方で登壇させて
いただきました。

これが本当に内容の充実した分科会となりました。

実際に話を聞くって大事だなって思いました。
今回登壇いただいた皆さまのことはもちろん存じ上げて
いましたが、いざお話を聞くと「なるほど」とか
「そうだったんだ」と思うことが色々ありました。

例えば、オートバックスセブンの黒様部長から
連携するメリットについての質問に対して
次のようなお話がありました。

「企業が支援しようとした際、現地でどのような活動を
するか分からない中で判断するのは時間がかかるのですが、
日本カーシェアリング協会さんと連携するということを
決めておけば、『日本カーシェアリング協会さんが
動けば私たちも動く』というシンプルなジャッジが出来ること、
これが非常に大きいことだと思っています。」

これを伺った時、当然ですが私たち自身の現地での判断
と対応についての私たちの役割と責任を改めて認識する
ことができました。

参加された方のすべてが満足したと回答いただいた
この分科会のエッセンスのみ抜粋したものになりますが
分科会の報告を下記にまとめましたので、
よろしかったらご覧ください。

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 ◆日本ミシュランタイヤ様の会合で活動を紹介
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5月11日~13日の3日間、MRアライアンスのメンバーでも
ある日本ミシュランタイヤ様が横浜で行われた
ディーラー様やユーザー様との会合にて当協会の
活動をご紹介いただき、災害支援活動への参画の
呼びかけにご協力いただく機会をいただきました。

結果、車の寄付の呼びかけや災害時返却カーリースの
利用などに協力いただける新たなご縁を新しい地域で
得ることができました。

アライアンスのメンバーの皆様ともこういった形で
支援の輪を広げる活動を共に行えること、
本当に嬉しく思います。

https://www.facebook.com/japancsa/posts/pfbid0VbrXd3wHi9aCcxfsoAcU8hg5pgQSoKh9wxZ97GTT9HCXnBUfegeWf1TeetZk1hR8l

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 ◆宮城・福島沖地震支援-軽トラ貸出延長-
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5月9日まで予定していた相馬で行っている軽トラック
の貸出支援ですが、延長して支援を続けております。

一旦5月31日までとしましたが、それも更に延長する
方向で調整しています。

想定した以上にニーズがあり、軽トラックは常に活用
されている状況にあります。

活用の様子を紹介しております。

facebook:南相馬の災害支援チーム「このゆびとまれ」に協力
facebook:相馬での活動の様子

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 ◆学生整備プロジェクト
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毎年の恒例の石巻専修大学でのタイヤ交換を
4月20日~22日にかけて行いました。

今回は4年生10名と3年生7名の合計17名が
70台の車のタイヤ交換を行ってくれました!!!
学生のみんな、3日間がんばってくれてありがとうございます!

当日の様子はブログにてご紹介しております。

学生整備プロジェクトの開催にあたっては今年も
様々な用品メーカー様にご協賛いただきました。
心より御礼申し上げます。

<ご協賛いただいた企業様>※五十音順
三共油化工業株式会社様
株式会社ジョイフル様
日本ミシュランタイヤ株式会社様   
パナソニックカーエレクトロニクス株式会社様
PIAA株式会社様
横浜ゴム株式会社様 
ルート産業株式会社様

<報道でご紹介いただきました>
4/29 石巻かほく 
安全願い自動車整備 石巻専修大生、日本カーシェア協とタイアップ

5/27 ゴム報知新聞
横浜ゴム、日本カーシェアリング協会へタイヤ寄贈
(乗用車タイヤ80本とホイール36本)

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 ◆カーシェア会動画紹介「葛川いきいきサークル」
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前回から各地のカーシェア会の様子を
動画で1地域ずつ紹介しています。

第2回は滋賀県大津市葛川地区の
「葛川いきいきサークル」です。

葛川地区は自然豊かで美しい山間部にあり
関西ですが冬になれば石巻よりも雪が降る位
山深い地域であります。

導入当初は、バスの本数が少ないことが課題で
その補足的な役割として活動が開始されました。

その後デマンドタクシーが導入され交通環境
は大幅に改善されましたが、デマンドタクシー
で行けない場所への移動に利用されるように
なりました。

状況に応じて柔軟に役割を変えて活動が行われて
いる皆さんの活動の様子をぜひご覧ください。

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 ◆スタッフ募集
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<車を活用した地域づくりコンサルタント>
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetail?id=a0L2t000003kOabEAE

<災害支援事業>
災害時にクルマで困らない社会の仕組みを一緒に作りましょう。
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetail?id=a0L2t000002gJ6OEAU

<非営利組織のマーケティング>
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetail?id=a0L2t000002gkBIEAY

<整備兼カーサポート>
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetail?id=a0L2t000002gTFMEA2

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 ◆編集後記
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気がつけば、なんか今日のメールニュース
いつも以上に量が多くなってしまいましたね。
いつも量が多めなのは自覚してますが、
伝えたいことが多く、長くなりがちです。
離脱者多かったのではと思います。
この編集後記までたどり着いた方いらっしゃれば、
本当に感謝です。

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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
HP:https://www.japan-csa.org/
TW:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing
FB:http://www.facebook.com/japancsa

【メールニュースvol.83】 相馬と石巻で軽トラ貸出(福島県沖地震)

2022.04.12

◆相馬と石巻で軽トラ貸出(福島県沖地震)
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様々な対応に追われご報告が遅れましたが、
先月の福島沖地震で軽トラックの貸出支援を
1週間前の27日から始めています。

貸出支援詳細(石巻・相馬で5月10日まで)
https://www.japan-csa.org/blog/archives/2567
https://www.japan-csa.org/blog/archives/2595

**

石巻も震度6強を観測し、私たちの事務所や自宅も
物が倒れたり備品等が壊れるなどありましたが、
大した被害やスタッフにけがもなく大丈夫でした。

震災翌朝の事務所の様子
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4900574519978850

ただ、昨年の地震でも大きな被害を受けた宮城県南・
福島県北の沿岸エリアが再度大きな被害を受けた
ということで、20日に現地入りし調査した結果、
昨年と同じように、片付けに使用する軽トラが
必要な様子でした。

調査で確認した現地の様子
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4912046185498350

4,5年ぶりくらいに相馬で活動を続ける復興支援センター
MIRAIの押田さんに1本の連絡を行い、そこで意気投合し、
連携して対応を行うこととなりました。

MIRAIで管理されている仮設商店街(はまなす商店街)
のスペースの一角をお借りし、MIRAIのメンバー
(前向きで優秀な若者たち)にも協力いただきながら
対応を行うことになりました。

はらがま商店街は、被害の大きかった新地町・南相馬の
鹿島地区から車で20分以内の位置にあり、立地的に
ちょうどよい場所をお借りできたと思います。

丸森町での災害対応の際、現地スタッフとして
尽力いただいたひろさんにも協力してもらい、
対応ノウハウをMIRAIのメンバーに伝えてながら
対応いただきます。ほんとに心強いです。

急いで宮城県内で災害時返却カーリースとして借りて
頂いていた方々に返却をお願いしたところ快く
2台返却いただき、この仕組みの有用性を改めて感じました。

また、熱海で返却された軽トラを架け橋ドライバー
グループに呼び掛けたところの中込さんがすぐに
届けていただき貸し出せる体制が整っていきました。

貸出を開始した日、早速借りに来ていただいた方
のお話を伺うと

「昨年の地震は私たちにとって東日本大震災よりも
強い揺れを感じました。でも、今年の地震は更に強く
被害も一番大きかったです。」

と言ってました。廃棄する大型の家財を運ぶのに使用され、
とても助かったと言って下さいました。

貸出し初日の様子
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4926344450735190

相馬の対応をしているうちに、石巻や東松島からも
軽トラの貸出の相談が事務所にありました。
なので、石巻でも軽トラの貸出を開始しました。

今回も様々な協力の元、できることを進めていきたいと思います。

以下取組概要と支援の募集です。

<災害サポートレンタカー(石巻・相馬)>
◆貸出車両と期間
 貸出車両:軽トラック(ATあり)
 無料期間:5月10日(火)まで
 貸出期間:石巻は1泊2日、相馬は最大3日(次の開所日まで)
◆貸出拠点
 石巻:日本カーシェアリング協会事務所(石巻市駅前北通1-5-23)
 相馬:はまなす商店街1階(相馬市中村塚田72)
 ※相馬の開所日は毎週土曜・日曜・火曜・木曜のみ。石巻は毎日対応
◆ご予約方法
①申込みフォームからの申込(24時間受付可)https://www.japan-csa.org/blog/2022disaster
②電話での申込(9:00–17:00) 070-1159-3443
◆協力
復興支援センターMIRAI
◆詳細

https://www.japan-csa.org/blog/archives/2567

<軽トラックの寄付募集>

▷詳細・問合せ▷https://www.japan-csa.org/blog/cardonation

<協会への寄付募集>
◆協会へ寄付する https://www.japan-csa.org/benefaction/benefaction.php
◆継続して活動に寄付する https://www.japan-csa.org/benefaction/supporting.php
◆ふるさと納税を活用して寄付する https://www.japan-csa.org/benefaction/furusato.php

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 ◆雄勝出身のやまちゃん
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雄勝出身の山下くん(通称:やまちゃん)が
地域おこし協力隊制度を活用して、私たちの取り組みに
正式に参画してくれることになりました。

11月からインターンで協力いただき既に活躍してくれて
いたのですが、全ての審査をパスして3月1日正式に
地域おこし協力隊として齋藤市長より委嘱状を交付されました!

やまちゃんは石巻で壊滅的な被害を受けた雄勝出身。
仙台で働いていたのですが、地元のために何かしたいと
石巻に戻ってきてくれたのでした。

目いっぱい石巻に貢献してもらいたいと思います。
そして、雄勝をはじめ半島沿岸部への支援にも彼を中心
にチャレンジしていきたいと思っています。

やまちゃんの意気込みが記事で紹介されているので
ぜひご覧ください。
https://kahoku.news/articles/20220304khn000016.html

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 ◆授賞式の様子
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以前ご報告した2つのアワードの授賞式が行われました。
これまで関わっていただいた全ての方に感謝です。

第1回クルマ・社会・パートナーシップ大賞(2月7日)
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4795650343804602

第15回いしのまき大賞(3月2日)
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4869879349715034

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 ◆宮城チャレンジプロジェクト報告
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ご報告が大変遅くなりましたが、協力の呼びかけを
行わせていただいていた宮城チャレンジプロジェクト
結果1,161,614円のご寄付が集まり、無事目標金額の
100万円を達成しました!ご協力いただいた方々に
心から感謝申し上げます。大切に活用させていただきます。
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4866542113382091

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 ◆スタッフ募集
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<車を活用した地域づくりコンサルタント>
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetail?id=a0L2t000003kOabEAE

<災害支援事業>
災害時にクルマで困らない社会の仕組みを一緒に作りましょう。
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetail?id=a0L2t000002gJ6OEAU

<整備兼カーサポート>
https://partner.jica.go.jp/recruitdetail?id=a0L2t000002gJPj&mode=DETAIL

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 ◆編集後記
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今日の発信内容もそうですが、日々の対応に追われ
発信が遅れることが多くなってきました。
まだまだだなぁ~といつになっても自分自身に
反省の日々です。
世間の年度も新しくなりましたので、
少しずつ体制を整えていきたいと思います。

【メールニュースvol.82】11年目の3.11

2022.03.11
今日で東日本大震災からまる11年が経ちました。

元々、この日は、私以外のスタッフは全員休みにして
一人で対応していて、毎年私にとっては忙しい一日となっていました。

そのうち、「大丈夫だよ」とみなが言ってくれて
ここ数年は、普通に過ごすようになりました。

カーシェア会の方々も今日、普通におでかけに
出かけるグループがあったり、午後におちゃっこを
開催する地域もあります。

昨日、とある地域のカーシェア会の役員さんの集まりに
参加した時
「明日は3月11日だね~」と言ってそれぞれの
当時の経験を語り合われていました。

「こんな話をしだしたら、丸一日話が続くからね~」

と言いながら、ほどほどに話を切り上げて会を
しめられていました。

きっと、おでかけに出かけた会も、おちゃっこを
行っている地域も、同じような様子じゃないかなと思います。

いつもと変わらないことを行いながら
でもやっぱり少し違う一日です。
 ◆コミュニティ・カーシェアのすすめ(動画・冊子)
昨年秋ごろから着手して少しずつ進めてきた
冊子と動画がようやく完成しました。

『コミュニティ・カーシェアのすすめ』

動画(27分)
https://youtu.be/akiymspuW_c

冊子(24P)
https://www.japan-csa.org/pdf/CCSnoSUSUME.pdf

コミュニティ・カーシェアリングはほとんどの
ケースで最初は自治体から相談を受け、地域への対応に入ります。

なので、自治体職員を対象に、よく聞かれること
について順序だてて説明したものになります。

なので、全体的に少し固い表現の内容ではありますが、
この事業における現時点での私たちの集大成と呼べる
ものだと思っています。

見どころは2つです。
①利用者インタビュー
https://youtu.be/akiymspuW_c?t=550

②導入自治体インタビュー
https://youtu.be/akiymspuW_c?t=845


長い動画なのでこの2つのパートだけでもご覧
いただければ私たちが何を地域に届けているのか、
ということをわかっていただけると思います。

この動画と冊子が、私たちの取り組みを必要としている
全国の自治体職員の方々や地域の方々の目に留まり
少しでもお役に立つ機会ができればと思ってます。


この冊子の制作にご協力いただいた皆様、
特に
助成いただいたトヨタ・モビリティ基金様
https://toyotamobilityfoundation.jp/

映像の撮影や編集などにご協力いただいたREC IT UP様
https://fjk0121.wixsite.com/my-site

インタビューにご協力いただいた皆さま
冊子の編集やデザインにご協力いただいた皆さま
に心より御礼申し上げます。
 ◆アニュアルレポート発送いたします
2021年の活動をまとめたアニュアルレポートが完成
しました。こちらに関して新聞記事を掲載しており
著作権の関係でネットで公開したりメールで送付する
ことができません。

ご連絡先が分かる方には先週発送し終えたのですが、
もしご希望の方がいらっしゃいましたら送付先の
ご住所をお送りいただければ送付いたしますので
このメールに返信する形でご連絡ください。
 ◆復興庁、専門家との連携で生まれたこと
私たちは2度の復興庁ハンズオン支援事業
(専門家派遣による連携事業)によって取り組みを
一気に前に進めました。

1度目は3年前に取り組んだ「コミュニティ・カーシェア
リング導入サポートプログラム」、2度目は昨年から
取り組んでいる「モビリティ・レジリエンス・アライアンス」の立上げです。

支援と言えば資金的な支援と考えてしまいがちですが、
資金的な支援では得られない成果を専門家派遣では
得ることができることを私たちは身をもって体験しました。

来週水曜日の夜(16日19時~)オンラインの
イベントで私が登壇し、その事業を行う復興庁さんと
専門家として支援いただいた日本総研さんと共に
その中身を紹介することになりました。
関心ある方はぜひご参加ください。

Fw:東北Fan Meeting 2021 Vol.8
ハンズオン支援とパートナーシップによる協働の未来
https://www.facebook.com/events/300552885320128/

▼日時:2022年3月16日(水) 19:30-21:30(19:00 開場)
▼開催形式:オンライン(Zoomミーティングを使用します)
▼参加費:無料
▼定員:50名 *要事前申込
▼申込方法:以下リンク先のフォームよりお申し込みください。
https://onl.la/bFMKWLz
 ◆兵庫が結んだ支援の絆
私の地元兵庫県のサンテレビが先日ニュースで
約10分の特集を放送してくださいました。
https://sun-tv.co.jp/suntvnews/news/2022/03/08/49974/

特集いただいたのはこの活動を支え続けて
くださっている兵庫県福崎町のエーモン工業さん
との物語についてでした。

私たちが寄付いただいた600台の車のうち81台が
エーモン工業さんから提供いただいた車なのです。

社長自ら車集めに奔走してくださった川岸社長の
様子も紹介いただいてますが、その行動に本当に
頭が下がります。こうしたお気持ちが私たちの
原動力の一つでもあります。

私の師であるバウさんも登場します。
ぜひともご覧いただきたいです。

今回の企画を進めてくれたキャスターの藤岡さん
ありがとうございました。
2022年3月8日放送 
サンテレビNEWS✖️情報 キャッチ+
https://sun-tv.co.jp/suntvnews/news/2022/03/08/49974/
 ◆スタッフ募集
<車を活用した地域づくりコンサルタント>
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetail?id=a0L2t000003kOabEAE

<災害支援事業>
災害時にクルマで困らない社会の仕組みを一緒に作りましょう。
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetail?id=a0L2t000002gJ6OEAU

<整備兼カーサポート>
https://partner.jica.go.jp/recruitdetail?id=a0L2t000002gJPj&mode=DETAIL
 ◆編集後記
今日は朝から関西の学生さんたちが私の話を
聞きに来てくれました。

「言葉が同じ(関西弁)なので聞きやすいです~。」

とか言いながら、一つ一つの言葉をかみしめて
聞いてくれている様子に私も嬉しくなりました。

今日は、レンタカーが全て貸出済みになりました。

コロナ禍でもあるし、みなさん色々葛藤もあったと思います。

色々考えたうえで、判断し、実際に来てくれた
ことが、私はとても嬉しかったです。

でも、行きたいけど行かないことを判断された方々
も多くいることを知っています。

来ていただいた方も、自分の場所で想いを馳せて
いただいた方も、石巻に想いを寄せてくれてありがとう。

【メールニュースvol.79】 ◆ 2022ご挨拶 ◆

2022.01.05
<主なTopic>
 ・2022ご挨拶
 ・ありがとうノートと利用者の声(映像)
 ・ふるさとクラウドファンディングの御礼
 ・岩手初のCCS「上浜田アッシー君」発足
 ・スタッフ募集
 ・編集後記
 ◆2022ご挨拶
あけましておめでとうございます。

昨年は活動を開始して10年ということで
これまでの活動を振り返り、
本当にたくさんの方々に支えられてきたんだなぁ
と再確認した年でもありました。

また、同時に2025年に向けての目いっぱい背伸びした
目標を掲げ、新たな出発を決意した年でもありました。

今年は、私たちの取り組み一つ一つを丁寧に見直し
より貢献できる形にバージョンアップさせていこうと
企んでおります。

私たちの果たすべき役割や成果にこだわりを持ちながら
寄付でお預かりした車を活用して、どこまで社会の
お役に立てるかこれまで以上に挑戦してまいります。

温かく見守っていただければ幸いです。
私も一緒に!と身を乗りだしてきていただけると、
更に幸いです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 ◆ありがとうノートと利用者の声(映像)
昨年の静岡と九州での支援活動でご利用いただいた
方々からのお声をご紹介させていただきます。

3名の方々に被災した時の状況と私たちの車が
どう役にたったのかお話いただきました。(3分半)
https://youtu.be/dwypCALo4Ag

車を返却いただく際に記載いただいている
任意のメッセージ「ありがとうノート」も
ご紹介させていただきます。
https://www.japan-csa.org/blog/wp-content/uploads/2021/12/reiwa3arigatonote.pdf

皆さんの応援が、一人一人のありがとうにつながりました。
皆さんにもしっかりその言葉をかみしめていただければと思います。
改めて心より御礼申し上げます。
 ◆ふるさとクラウドファンディングの御礼
ふるさと納税のクラウドファンディングで
41名の方々にご支援を賜り、863,000円のご寄付を
いただくことができました。
目標の300万円には届かなかったものの、
たくさんの方々にご支援をいただきありがたい限りです。

また、ご支援のいただいた人数に近い数の件数の
返礼品の発注を被災された事業者さんへ行い
多少なりとも応援できたことも皆様のお陰です。

https://www.furusato-tax.jp/gcf/1372

いただいたお気持ちを、しっかり受け止め
災害の備えをしっかり構築できるよう

・災害時に出動できる車をプールできる拠点の整備
・災害時に対応するためのアライアンスの拡大

に今年はしっかり取り組んでまいります。

ふるさと納税自体は、クラウドファンディング終了後
でも通年で募集しておりますので、よろしければ
継続してご検討いただけると助かります。

↓通年のふるさと納税の申込はコチラ
https://www.japan-csa.org/benefaction/furusato.php
 ◆岩手初のCCS「上浜田アッシー君」発足
岩手初のコミュニティ・カーシェアリング、
陸前高田の米崎町で「上浜田アッシーくん」が発足しました。

東海日報「カーシェアで高齢者の足確保 試験を経て本格運行へ」
https://tohkaishimpo.com/2021/12/25/348918/

1年前に相談を受けた際、既に週1回の買い物ツアーを
助成金でレンタカーを借りて無料で実施されていたのですが、
助成金がなくなった時の継続が課題でした。

つまり、今ある活動を「持続可能な仕組みに発展させること」
が私たちのミッションでした。

途中コロナの影響で中断したりしながらも、テスト運行を
続けながら、何度も地域の皆様にお集まりいただき会合を設け、
少しずつ取組内容の見直しを行ってきました。

その中で、外出支援やツアーなどの新たな活動が生まれ、
経費負担のルールが整理され、少しずつ継続的な運行実現の
兆しがみえてきました。

そして、12月23日に名称を「上浜田アッシーくん」と
新たにし(もともと「アッシーくん」という名称で
買い物ツアーを実施していたので、地名を頭に加えました)、
役員体制や役割分担の整理を行い、地域の皆さんの継続的に
取り組む決意を胸に正式に会を発足させたのでした。

まだ課題はありますが、やるべきことや方向性は明確に
なっているので、一歩ずつ前に進んでいただければ
安定した活動になると思っています。

石巻にみんなで行こうという話も出ているので、
宮城と岩手のカーシェア会が交流しあう楽しい機会を、
来年はぜひ実現したいなぁと思っています。

昨年は5つの地域でコミュニティ・カーシェアリングの
活動がはじまり、うち3つが正式に団体を発足しました。
(のこり2つも近々発足する予定)

地域の課題を楽しく活き活きと解決していくお手伝いを
今年もしっかり取り組んでいきたいと思います。

上浜田地区の支援はトヨタ・モビリティ基金
「地域に合った移動の仕組み作り」の助成を受けて
取組ませていただいております。
心より御礼申し上げます。
 ◆スタッフ募集
<車を活用した地域づくりコンサルタント>
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetail?id=a0L2t000003kOabEAE

<災害支援事業>
災害時にクルマで困らない社会の仕組みを一緒に作りましょう。
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetail?id=a0L2t000002gJ6OEAU

<整備兼カーサポート>
https://partner.jica.go.jp/recruitdetail?id=a0L2t000002gJPj&mode=DETAIL
 ◆編集後記
今日は私の師が次の世界に旅立った日。
私にとっては、新年よりも心が改まる一日なのです。
師にも自信をもって示せるような活動を
この1年も取り組んでいきたいと思います。

【メールニュースvol.78】 ◆ 報告会と社会的インパクト ◆

2021.12.23
<主なTopic>
 ・災害支援活動オンライン報告会(12/22) 
 ・コミュニティ・カーシェアの社会的インパクト
 ・全国のカーシェア会がオンラインで交流
 ・学生整備プロジェクト開催しました
 ・はじめての「ふるさと納税」
 ・「小学生からのSDGs」に掲載
 ・車の寄付絶賛募集中
 ・スタッフ募集
 ・編集後記
 ◆災害支援活動報告会(12/22)
お陰様で11月末日をもって武雄・久留米で行った
令和3年8月の大雨における無料貸し出し支援を
終了することができました。

令和3年7月豪雨の熱海での活動は、前回の
メールニュースでもお伝えした通り、
まだニーズがあるので活動を続けている
最中ではありますが、今年取組んだ2つの
災害支援活動のオンライン報告会を行います。

今回も現場ではたくさんの喜びの声をいただきました。
それらをご支援いただいた皆様、関心を寄せて
いただいた皆様にお伝えできればと思っています。

そして、今年は更なる備えに向けて大きな
一歩を踏み出しました。私どもが思い描いて
いるこれからのことをお伝えできたらと
思っています。

皆様のご参加お待ちしております。


日時:12月22日(水)19:00~20:00 ※終了後交流タイム
内容:
・熱海・武雄・久留米での活動報告
・ご利用いただいた方の声紹介
・今回の支援にご協力いただいた方の言葉
・今後の取り組みについて
・質問
※20:00~20:30交流タイム
参加費:無料
申込締切:12月20日(月)
参加のお申込みはこちらから
フォーム:https://forms.gle/GTB2jAEXeVPhb8Wa6
 ◆コミュニティ・カーシェアの社会的インパクト
「コミュニティ・カーシェアリングを導入すれば
どれ位の便益が地域にもたらされるのか?」

その参考になる調査をトヨタモビリティ基金様の
支援を受けて日本総合研究所様に行っていただき
ました。

対象となったのは設立から約2年が経過した石巻の
「山下南カーシェア会」。会員109名のうち91名に
アンケートへご協力いただくことができ、
1年間の便益を確認いただきました。

結果、1年間で822万円の便益が生まれていると試算
頂きました。総経費(地域の方々が負担したり、
市が助成したり、私たちサポートにかかった経費等)
は181万円と試算され、
SROI(社会的投資収益率:総便益/総費用)と
呼ばれる費用対効果の指標が4.52と示されました。

詳しいレポートはコチラで確認いただけます。
https://www.japan-csa.org/pdf/action/social_report.pdf

要は社会的に費用対効果の高い試みであることが
示されたのでした。

コロナ下でおちゃっこや旅行が制限された中での
調査結果のため、コロナがなければ更に良い結果
だったんじゃないかなぁと私は思っています。

皆様からいただいた支援金、石巻市が地域につけた
助成金、地域の皆さんが取組んだことが有効に
社会に還元できているということが示されたことは
私たち自身励みになり、皆様にお伝えしたいと思いました。

ご協力いただいたトヨタモビリティ基金様、日本総研様
に心より御礼申し上げます。
 ◆全国のカーシェア会がオンラインで交流
全国のカーシェア会が参加しオンラインで交流する
コミュニティ・カーシェアリングオンライン交流会を
12月9日に行い、15地域がご参加いただきました。

こちらから様子をご確認いただけます。
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4571036789599293

「なぜ、そんなにボランティアドライバーを
 集めることができているんですか?」

「さっき言ってた見守り活動について、
 もう少し詳しく聞かせてもらえませんか?」

「雪降った時はみなさん、どうされてますか?」

全員が実践者なので、ちょっとした会話のやり取りが
共感しまくりで参考になりまくっている様子でした。

「何かあったら、私たちも手伝うので言ってください」

という言葉がでるなど、地域間の交流も確実に深まって
いる様子でした。参加者全員から継続して欲しいといただき
ましたので、交流の機会を継続して作っていきたいと思います。
 ◆2021秋の学生整備プロジェクトを開催しました
11月10~12日に石巻専修大学で恒例の秋の学生整備
プロジェクトを行いました。

詳しい様子は下記をご参照ください。
動画で現場の様子もご覧いただけます。
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4489995994370040
https://www.facebook.com/japancsa/videos/1045149182907366/

本プロジェクトを応援いただく企業の皆さまと、
石巻専修大学さまに心より感謝申し上げます!

<2021年秋の学生整備プロジェクトにご協賛いただいた企業様> /ㅤ
■スタッドレスタイヤ
 日本ミシュランタイヤ様、横浜ゴム様
■ホイール
 横浜ゴム様
■エンジンオイル
 ルート産業様、三共油化工業様
■オイルフィルター、ワイパーなど
 PIAA様
■ケミカル用品
 ジョイフル様
■バッテリー
 パナソニックカーエレクトロニクス様
 ◆はじめての「ふるさと納税」
ふるさと納税のシーズンですが、私自身もそうだったの
ですが、利用したことがない方が結構いらっしゃるのですね。

実際にやってみるとわかるのですが、これは本当に
お得な制度だと思います。

ざっくり言うと、寄付したお金の大半が支払われる
税金から差し引かれ充実した返礼品を受け取れる制度です。

もし、少し詳しく知りたいなと思う方は、下記サイトの
冒頭にスタッフの石渡君と千葉かよ子さんによる
10分間の掛け合い解説動画をぜひご覧ください。
https://www.japan-csa.org/benefaction/furusato.php

会社勤めの方もは、「ワンストップ特例申請書の送付」
を申し込みの際に申し込んでいただき、届いた書類を
自治体に送付することでスムーズに利用いただけます。
https://www.furusato-tax.jp/about/onestop

被災された事業者さんの応援にもなり、
私どもの災害支援活動の応援にもなり、
こだわりの返礼品を受け取れる

佐賀県のご協力によりふるさと納税版クラウドファンディング
に挑戦しておりますので、ふるさと納税をご検討の際はぜひ
こちらをよろしくお願いします。
※ご検討の際は各商品詳細ページの動画をぜひご覧ください。

12月31日まで 目標:300万円(現在:563,000円)
自然災害の被災地で生活の足となる車を届けたい!
↓こちらからお申込み
https://www.furusato-tax.jp/gcf/1372
 ◆「小学生からのSDGs」に掲載
11月にこども目線のSDGs入門書として発行された
「小学生からのSDGs」に目標11「住み続けられるまちづくりを」
の事例としてご紹介いただきました。

「継続・発展できる仕組みにする」ということを大切
にしながら取り組んできたからかなと思うのですが、
最近、たびたびSDGsの事例としてご紹介いただけるようになりました。

今回はこども達が読む本に紹介いただけるということで
ほんとうに光栄でありました。本屋さんのSDGsコーナー等
で見かけましたら、ぜひ手に取ってみてください。

https://www.japan-csa.org/benefaction/furusato.php
https://www.facebook.com/japancsa/posts/4583575635012075
 ◆車の寄付絶賛募集中
生活が困窮している方々からの相談が増えており
石巻に車が足りない状況が続いています。

もし周りで車の買い替えなどで車を手放される方が
いらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。

車の寄付の申込先
https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php
 ◆スタッフ募集
<車を活用した地域づくりコンサルタント>
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetail?id=a0L2t000003kOabEAE

<災害支援事業>
災害時にクルマで困らない社会の仕組みを一緒に作りましょう。
https://partner.jica.go.jp/RecruitDetail?id=a0L2t000002gJ6OEAU

<整備兼カーサポート>
https://partner.jica.go.jp/recruitdetail?id=a0L2t000002gJPj&mode=DETAIL
 ◆編集後記
支援活動に活用し役割を終えた5台の車を、武雄から
石巻に運ぶボランティアさんを募集したところ
全ての車を名乗り出ていただき、1台1台車が届き
始めています。できるだけ到着のタイミングが
あえばお話を伺うのですが、みなさまの真摯にご協力
いただく言葉や気持ちにコチラの心があらわれます。
ほんとうに日々感動をいただいます。
今年もあと少しですが、最後まで頑張ります。

架け橋ドライバー(もうすぐ300名)
https://www.facebook.com/groups/2947656742186806