夏季休暇のお知らせ

2020.08.01

日頃より日本カーシェアリング協会の活動を応援いただきありがとうございます。

誠に恐れ入りますが、2020年8月13日(木)~16日(日)は全ての活動を夏季休暇とさせていただきます。

その期間のお問い合わせなどにつきましては17日(月)以降、準備ご対応させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

【プレスリリース】不要な車の寄付で被災地支援!廃車で社会貢献できる「車のリサイクル寄付」8/1~8/31でキャンペーンを実施!

2020.07.31

いつも協会の活動にご賛同いただき、ありがとうございます。
現在、熊本で活用する車を募集していますが、その申し出のなかで、車検が切れているけど何かの役に立ちますか?といった問い合わせもあります。
 
「もう使い物にならないですね」、「値段もつかないよ~」と言われた車でも、困っている人の力に変えることが出来ます。そんなことを広く知ってもらうため、8月1日ー8月31日をキャンペーン期間とし、全国から使用済み自動車を募集することと致しました。目標は100台です。
不要になるお車をお持ちのお知り合いや、ご家族に周知いただけたら幸いです。よろしくお願いします。

こちらからお車の寄付の申し込みが可能です。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php

 
以下、プレスリリース

 

一般社団法人日本カーシェアリング協会(所在地:宮城県石巻市、代表理事:吉澤 武彦、以下 協会)は、8月1日から8月31日を、車の廃車・リサイクル月間とし、自動車リサイクル事業者と連携し、不要になった自動車の寄付を集めるキャンペーンを開始いたします。全国から不要になった車の寄付を、100台目標に集めリサイクル業者に引取りを依頼します。寄付された車は自動者リサイクル業者に買い取られ解体されます。解体後、状態の良いパーツはリサイクルパーツや、資源として流通されていきます。車両の査定金額は、協会が行う災害支援等の支援活動の財源として寄付され、活用させていただきます。

「リサイクル寄付」の3つの目的
協会では本取組を通じて以下の3点を達成することを目的としています。
(1)自動車を寄付するという選択肢を世の中に広める
(2)自動車がリサイクル業者により適切に処理されることで環境負荷を減らし、リサイクルパーツの活用がCO2排出削減となることも広く周知する
(3)取組によって発生する寄付金を協会が行う災害支援等の活動費の財源とし、支援を加速させる

 

1台の廃車でリサイクルと寄付を両立
協会に寄付されたお車は、自動車リサイクル業者により、環境に優しく解体処理されます。解体処理された車はリサイクルパーツとして再利用される他、素材として再資源化されます。また、車1台1台の査定金額は、協会の活動資金として寄付され、寄付された車が無駄なく再循環していきます。
なお、車の提供者は、廃車、引取に関する手数料はかかりません。また、ご自宅まで業者が引取に行くのでお手間をかけることもありません。車検切れや故障しているものなど、どのような状態のお車でも寄付が可能です。
 

※本年7月に発生した豪雨災害で被災した車については寄付対象外とさせていただきます。

 

■地球環境に優しい自動車リサイクル
解体される自動車はリサイクル業者の手でほぼ100%再利用されており、小型車(車両重量1,080kg)のフロントドアパーツが再利用された場合、新品パーツを製造し取り付けする場合と比べて83kgのCO2排出削減*となります。
 

*削減量の出典元(出典:NGPエコプロジェクト)/最新バージョン情報(Ver.NGP1708) http://www.nepp.jp/co2/  このキャンペーンでのCO2削減数は、地球温暖化係数(GWP)を基に、5つの温室効果ガス(CO2/CH4/N2O/SF6/PFC)をCO2換算した数値を使用しています。
 

■「誰かの役に立てるなら」と寄付いただく人が多数
協会が行ったアンケートによると、リサイクル寄付の理由についての質問項目では「ただ処分するだけなら、誰かの役に立った方がいいから」という回答が75%でした。これまでご寄付いただいた方からは「車とのお別れが寂しいものでなく、あたたかいものになった」、「車屋さんで値段が付かないと言われた車でも誰かの役に立ててよかった」と言った声が寄せられています。大切にしていた車が、最後に困っている方の役に立つなら、というのが寄付の決め手になることが多いようです。その他、免許返納を機に寄付を決めていただく方も増えています。
  

■お車の寄付の流れ
(1)不要なお車をお持ちの方は協会へ車の寄付の申し出をします。
メール: teikyou@japan-csa.org 電話:0225-22-1453

(2)協会から渡される車の寄付、抹消に必要な書類を作成します。作成完了後、お住まいの地域の自動車リサイクル業者が、ご自宅までお車を引取に伺います。
 

(3)業者により解体抹消手続きを行います。
 

(4)抹消完了後、寄付金額を明記した感謝状を協会より発送させていただきます。
  

■協力企業
株式会社アイエス総合(宮城)、株式会社ナプロアース(福島、山形)、カーレポ株式会社(茨城)、株式会社ピー・エス・アイ・コーポレーション(京都、大阪、兵庫、奈良、滋賀)、スズキ中国販売株式会社(広島)、オートリサイクルナカシマグループ(福岡、大分)、株式会社久保田オートパーツ(宮崎)
※上記以外の地域でもお車の引取りは可能です。
 

令和2年7月豪雨災害の被災地で車の無償貸出支援を開始します

2020.07.16


協会ではこの度の豪雨災害で大きな被害が出ている九州にて、車の無償貸出支援を始めることと致しました。
特設ページはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/saigaishien
 
当協会がこれまで災害支援で活用してきた全国各地の拠点で管理していた車を人吉市等に運び、7月18日(土)から貸し出しを開始します。貸出期間は10月末までを予定しており、被災された方、現地で活動する支援団体等は無料で車を使っていただけます。
 
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対応について方針を定め、感染拡大防止対策を講じながら貸出支援を実施していきます。

 

※人吉市から要請を受け、第1陣として本日、石巻・丸森・いわき・福崎町・武雄から31台が人吉市に向けて出発しました。現時点で約60台を月内に熊本県内に運搬予定。運搬には現地からの距離に応じて1日~8日かかり、届いた車から随時貸し出しを開始します。※運搬する車のうち10台はエーモン工業様から寄付いただき、約半数の運搬をオートバックスセブン様から支援を受け運搬致します。
 
◆貸出拠点
・【18日より】人吉市カルチャーパレス ホール棟入り口  (熊本県人吉市下城本町1578-1)
・日本カーシェアリング協会九州支部 (佐賀県武雄市東川登町大字永野6766-1小山路窯内)
※その他被災自治体等の現地からの要請に応じて臨機応変に対応します。
  

◆受付時間:9:00-17:00

 
◆ご予約方法
①申し込みフォームからの申し込みhttps://forms.gle/CHsJP1WNbGGvG3846
②お電話にて申し込み(9:00 – 17:00)
070-1146-6506
※電話が殺到する可能性があるため、極力①のフォーム利用をお願いしております。
 

◆支援のチラシダウンロード

 
◆お願いしたい支援について
①支援で活用する車の募集
活用車両は「熊本・佐賀県内からのみ」募集します。
(不要な県外移動者を増やさないため)
 
②金銭的支援
今回100台規模での車の貸出を予定しています。
車の運搬費、整備費、保険代、現地での拠点立ち上げや活動費など多くの費用が掛かる予定です。
通常の寄付に加え、税制優遇が受けられる佐賀県版ふるさと納税や、Tポイントでの支援を受け付けています。 
また、近日中にクラウドファンディングを開始する予定です。応援いただけたら幸いです。 
 
③活用しない車の寄付
車をリサイクルして活動資金に変えていく「車のリサイクル寄付」は全国から募集します。車検切れのお車でも大丈夫です。※今回の災害で被災した車は対象外とします。

 

※これまでの活動で募集してきた「架け橋ドライバー」(車の運搬ボランティア)は人の往来を極力少なくするため今回の支援では募集を見送ることに致しました。コロナと災害の両方の影響を受けている被災地の経済活動を少しでも応援するために地元の人に有償でお手伝いいただき対応します。


今も九州をはじめ、多くの地域で豪雨被害が出ています。私たちにできることは限られていますが、今できることを精一杯やっていきたいと思いますので、情報拡散等でご協力をいただけたら幸いです。よろしくお願いします。
  
 
※車の利用、支援についての詳細はすべて特設ページからご確認いただけます。https://peraichi.com/landing_pages/view/saigaishien

※※新型コロナウイルス感染災害対応における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する方針は以下からご覧いただけます。
https://www.japan-csa.org/blog/archives/1728

災害対応における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する方針

2020.07.10

1. スタッフは、毎日検温をおこない37.5℃以上の場合や比較的軽い風邪の症状、息苦しさや強いだるさがある場合には休暇とする。またこれらのうちどれか1つの症状が4日以上続く場合は、以下の窓口に相談する。
  厚生労働省 相談窓口  0120-565653
  宮城県帰国者・接触者相談センター 022-211-3883 
  佐賀県帰国者・接触者相談センター 杵藤保健福祉事務所 0954-22-2104
  熊本県健康福祉部 健康危機管理課 096-333-2239


2. 来訪者への検温を実施し、37.5℃のような症状がある場合は貸し出しや打合せを実施しない。


3. スタッフはマスク、もしくはフェイスシールドを着用し、小まめに手洗い、うがい、手指のアルコール消毒を実施する。

4. 車両の使用前後は室内の除菌を実施する。複数名が同車両に乗車する場合は極力換気を行う。


5. スタッフは行動履歴を記録しておく。


6. スタッフが濃厚接触者となった場合は、帰国者・接触者相談センターの支持に従う。判明した時点から1週間以内に該当スタッフが対応した方全員に連絡を行う。

7.スタッフが陽性となった場合は、該当するスタッフが在籍する拠点のスタッフ全員が帰国者・接触者相談センターの指示に従い適切な対応を行う。また、判明した時点から1週間以内に該当スタッフが対応した方全員に連絡を行う。ホームページに公表し、該当するスタッフが在籍する拠点は2週間活動を停止する。


8. 移動は原則、協会車両を利用し、公共交通機関はできる限り使用しない。

9. 車両の貸し出し手続きには、直接的な接触や飛沫を防ぐためにテーブルにアクリルスタンド等を設置する。また、同時間帯で重複した対応を避け3密を作らないように、予約の管理を行う。


10. 県をまたいだ人の往来を極力作らないように基本的には対応にあたる県以外のボランティアの受け入れはおこなわず、車両の運搬についてはスタッフ、同一県内のボランティア、もしくは専門の事業者に依頼する。


11. 利用者が長期での車両利用中に新型コロナウイルス感染症陽性となった場合においても特別な車両の返却要請は行わない。車両返却後の措置として、除菌を徹底して実施する。また、次の利用までは14日以上の期間を空け、次の利用者にも説明し、了承を得たうえでの貸し出しを実施する。

新型コロナウイルス サポートレンタカーを開始します。(貸し出し場所:宮城・佐賀)

2020.06.11

【宮城県限定】新型コロナウイルスの影響で、車検を通せない方へ向けた車の無償貸出サポートを開始します。

協会ではこの度、新型コロナウイルスの影響をうけた経済状況が悪化により、車検を通すことができない方へ向けて、車の無償貸出支援「新型コロナウイルス サポートレンタカー」を行うこととなりました。

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■支援概要

下記対象者へ向けた自動車の無償貸出支援(最大3ヶ月)

■貸出受付日

2020年6月15日-7月15日

■貸出対象者(以下全ての該当が必要)

・2/28-7/1に車検満期が到来する車をお持ちの方で、車検を通すことができない(できなかった)方
・新型コロナウイルスの影響で収入が減少した方
・石巻・丸森(宮城)、武雄(佐賀)の貸出拠点に車を借りに来れる方

■お問い合わせ先

オススメ(メールフォーム)
https://docs.google.com/…/1FAIpQLSdrLJTho4N8Tti80…/viewform…

電話:
070-1146-6506 (9:00-17:00)

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コロナ禍で、企業の業績が悪化にともなう休業、失業により、所有するだけで費用がかさむ自動車の維持管理が難しくなる方の増加が予想されます。
国土交通省は7月1日までの車検延長措置を出していましたが、その後の延長の予定はなく、このタイミングで車を使えなくなってしまう方の増加が見込まれます。

そこで、私たちにできることを、ということで本支援を実施することにしました。宮城県内にお住まいの方で、車検を通せず困っている方をご存知でしたら、この投稿をシェアしていただくか、協会をご紹介ください。

■ご協力いただきたいこと(全国から)

①活動財源のご寄付
佐賀県へのふるさと納税での寄付を募集します。寄付金額の90%が協会への寄付金となり、寄付控除がうけられます。ご支援いただいた寄付金は無償貸出する車の整備費、任意保険代や活動費に充てさせていただきます。

https://www.furusato-tax.jp/city/product/41001/182

②ご自宅・会社で眠っている車の寄付(車検切れでもOK)
貸出用の車ではなく、活動財源に充てるためのお車の募集となります。車は提携のリサイクル業者により適切にリサイクル処理されます。(引き取り・抹消に費用はかかりません)

https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php