【アドバンスクラブ会員向け】令和4年台風15号支援 お車の寄付フォーム

2022.10.08

アドバンスクラブ会員様

この度は令和4年台風15号(静岡県静岡市)での災害支援活動にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。現在静岡で多くの方からお車の支援を希望する声が届いています。

お車の寄付に関するお申し出用紙を以下URLよりダウンロードいただき、メールかFAXにて送付をお願い申し上げます。

https://www.japan-csa.org/blog/wp-content/uploads/2022/10/車両寄付申し出FAX-静岡.docx

送付先
メールアドレス:teikyou@japan-csa.org
FAX:0225-24-8601

参考:募集しているお車の条件
・車検証が3カ月以上残っている自動車(軽トラ、軽バン含む)
・安全、快適な走行に支障がないお車(エアコンが正常に作動するなど)
 ※寄付後の自動車の用途、廃車時期に関しては協会へご一任いただきます。


お問い合わせ
電話:0225-22-1453  (9:00-18:00)
担当:石渡

令和4年豪雨への支援活(現在対応中の災害支援活動)

2022.10.01

令和4年7月~9月に発災した令和4年7月豪雨・令和4年8月豪雨・令和4年台風15号で被災された方々・支援活動を行う団体に対して一定期間車を無償で貸し出す支援活動を行っております。

公式facebookページで活動を随時報告しています。

【令和4年台風15号(静岡)】

<支援概要(静岡)>

無料貸出期間:2022年10月11日~12月15日まで 
貸出形態:
●長期貸出 [車種:軽乗用] 期間:最長14日
●短期貸出 [車種:軽乗用・軽トラック] 期間:当日返却もしくは1泊2日
 ※返却したら次の予約ができます。無料貸出し期間中何度でも利用可能です。
 ※他の方の予約があるため延長はできません。
貸出場所:常葉大学静岡瀬名キャンパス敷地内(静岡県静岡市葵区瀬名1-22-1)

チラシダウンロード

予約申し込みフォーム(24時間申込OK)

予約専用電話番号(9:00‐17:00):070-1140-5458

こちらで詳細ご紹介しております。

<実施風景>



【令和4年8月豪雨(新潟・秋田・青森)】

<支援概要(新潟)>

期間と貸出車両: 10月31日まで 

  乗用車…長期利用可能 / 軽トラック…2日(期間中、何度でも利用可)

貸出拠点:神林農村環境改善センター(村上市岩船駅前63番地) 

予約申込フォーム:https://www.japan-csa.org/blog/202208disaster

予約専用電話番号:070-1145-2476(9時~17時) 

チラシダウンロード

<実施風景>

<青森・秋田での活動>

青森県では鯵ヶ沢町社会福祉協議会と連携して軽トラックの無料貸し出し支援を行っております。秋田県では五城目町で被災した町内会へ車の貸し出しを行いました。

青森県での取り組みに関するfacebook投稿

秋田県での取り組みに関するfacebook投稿 

【令和4年7月豪雨(宮城)】

<支援概要>

期間と貸出車両:10月31日まで 

  乗用車…長期利用可能 / 軽トラック…2日(期間中、何度でも利用可)

貸出拠点:旧大崎市中央公民館(大崎市古川北町五丁目5番2号) 

予約申込はコチラ

予約専用電話番号:070-1159-3443(9時~17時) 

チラシダウンロード

<実施風景>



【募集中】

求人情報を更新しました。

2022.09.16

新たに求人の募集を開始しました。詳しくは以下のスタッフ募集ページをご覧ください。ふるってご応募ください。

https://www.japan-csa.org/staff/staff.php


<応募方法>
まずは履歴書・職務経歴書をメールもしくは郵送にてお送りください。
担当:西條
メール:saiyou@japan-csa.org
住所:〒986-0813 石巻市駅前北通り一丁目5番23号 一般社団法人日本カーシェアリング協会 西條宛

<選考の流れ>
STEP1.書類選考
STEP2.面接 ※遠方の場合はオンライン可
STEP3.職場体験(3日間):実際の業務に触れ、活動するスタッフにも触れて業務イメージを具体的に持っていただきます
STEP4.最終面接(代表理事)



<問い合わせ先>
上記メールまで西條宛にお問い合わせください。


【プレスリリース】秋田県内初、被災地の生活復旧に役立つ「災害時返却カーリース」を、秋田信用金庫に6台納車しました。

2022.05.06

全国の金融機関での同リースの導入は2例目

一般社団法人日本カーシェアリング協会2022年5月6日 11時00分2022年4月23日、一般社団法人日本カーシェアリング協会(宮城県石巻市 代表理事:吉澤武彦 以下「協会」)は秋田信用金庫(秋田県秋田市 理事長:菅原浩)に「災害時返却カーリース」で軽自動車6台を納車しました。秋田県内での本サービスの導入は本件が初めてです。同月27日に行われたセレモニーには秋田信用金庫の菅原浩理事長と、協会の吉澤武彦代表理事が参加しました。協会は今回の秋田信用金庫での災害時返却カーリースの導入をきっかけに、災害時に車がないことで困ってしまう方に迅速に車が届く仕組みが全国に広がっていくことを期待しています。

協会は、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市で設立した非営利組織で、全国から寄付いただいた車を活用した生活支援や被災地における被災者への自動車の無償貸出支援活動を行ってまいりました。

協会は、秋田信用金庫に「災害時返却カーリース」6台の軽自動車の納車を行い、2022年4月27日に秋田信用金庫にて納車セレモニーを開催しました。※災害時返却カーリースの詳細は後述しています
秋田県内での災害時返却カーリースの納車は今回が初めてです。また、金融機関として本サービスの利用を導入したのは石巻信用金庫に次ぐ2例目となります。

秋田信用金庫の菅原理事長は、導入の経緯について「秋田県SDGsパートナーの一員として、より地域に貢献できる具体的な方法を検討していたところ、協会の活動や災害時返却カーリースが、信用金庫がもつ相互扶助の理念と合致した」と話しました。

協会の吉澤代表理事は、「秋田県では初めての車の貸出となりとても嬉しい。大規模な災害が多発化しているなかで、6台の車が秋田に配備されたことは県民の安心にもつながると思う。今回の件をきっかけに全国にある信用金庫にこの取組が広まっていくことを期待している。」と話しました。

今回納車した6台の軽自動車は秋田信用金庫の牛島支店、港北支店、広面支店、仁井田支店、割山支店、自衛隊前支店に配備されます。普段は営業車として活用され、万が一災害が発生した際は協会の要請に応じて被災地支援のために速やかに返却されることになっています。

現在災害時返却カーリースの契約台数は48台になりました。協会では当面災害時返却カーリースを全国に150台配備することを目指し、活動を進めています。

  • 災害時返却カーリースについて

災害時返却カーリースは、通常時は安く車を使っていただけますが、自然災害発生時に協会からの返却要請があった場合は10日以内に車を返却していただくお約束付きのカーリースです。災害時に車を失った方に貸し出す車を早く集めることを目的としています。
 


・貸出する車について
全て寄付いただいた中古車です。ボンネットに協会のロゴステッカーが貼ってあります。
傷や凹みがある車もありますが、しっかりとメンテナンスされています。全車禁煙。

・料金について
軽自動車:月々11,000円(税込)
登録時、返却時の手数料無料。 車検代、税金、自賠責保険料は料金に含まれています。
任意自動車保険の付保必須

・災害発生時の車の返却の流れ

災害発生時、当会が被災地での支援を行うことが決まった場合、当会から契約者様に返却の要請を行います。連絡後10日以内に貸出時の場所までお車を返却していただきます。返却日をもって、カーリース契約は終了となります。返却された車は速やかに協会名義に名義変更を行ったうえで、被災地での無償貸出支援活動に活用します。支援が終了した後、再契約することもできます。


(参考)
令和2年7月豪雨(熊本県)では活用車両122台のうち、5台が本リースサービス契約者から返却された車
令和3年8月豪雨(佐賀県・福岡県)では活用車両65台のうち、7台が本リースサービス契約者から返却された車
令和4年3月福島県沖地震では、活用車両6台のうち、2台が本リースサービス契約者から返却された車
 

  • 日本カーシェアリング協会について

2011年4月、東日本大震災後の宮城県石巻市で設立された非営利団体。自動車の寄付を募り、仮設住宅の住民で車を共同利用するカーシェアリングを開始。今までに延べ600台超の車の寄付が集まっており、その車を活用し、コミュニティ・カーシェアリングの普及促進や災害時の車の無償貸出支援、生活困窮者やNPOへの車の貸出支援などを行っている。 

団体名:一般社団法人日本カーシェアリング協会
代表者:代表理事 吉澤武彦
住所:宮城県石巻市駅前北通り1丁目5‐23
設立:2011年4月 (法人化は2011年7月)
電話:0225-22-1453
メール:info@japan-csa.org
FAX:0225-24-8601
HP:https://www.japan-csa.org/

本ページに記載した内容はPRタイムスでも配信しています。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000047113.html

掲載メディア
https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20220427/6010013830.html NHK秋田 https://www.akt.co.jp/news?sel=20220427-00000008-AKT-1 秋田テレビ

【令和3年7月豪雨災害】静岡県内での車の無償貸出支援を開始します

2021.07.18


この度の災害により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、

被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。


協会では土砂災害のあった静岡県熱海市を中心に、車の無償貸出支援を始めることといたしました。


令和3年7月豪雨支援概要


▷▷▷本支援に関する特設ページは こちら

◆貸出車両と期間
 9月30日まで無償貸出し
 軽乗用車…長期利用可能 / 軽トラック…1日

◆貸出拠点
 熱海市総合福祉センター3F (熱海市中央1-26)
 ※沼津市内調整中

◆受付時間
 9:00-16:00
 ※拠点のお休みは福祉センター内のスケジュールに合わせます。

◆ご予約方法
①申込みフォームからの申込(24時間受付可)  申込フォームはこちら
②電話での申込(9:00 – 16:00) 070-1159-3443
 ※電話が殺到する可能性があるため、極力①のフォーム利用をお願いしております。


▷▷▷本支援に関する特設ページは こちら

先日、協会のSNSで先に発信いたしました現地町でのレポートを転載いたします。


<現地調査(熱海・沼津・薩摩川内・伊佐・さつま町>

発災直後から現地の自治体や災害ボランティアセンターのサポートを行っている

OPEN JAPANから熱海市役所の紹介を受け、

7/9~現地入りし調査と調整を行いました。

熱海では多くの車が土砂で被災していることが確認されました。

熱海市とも協議を行い車の貸出に向けての準備を進めることになりました。

熱海での調整を進めていく中で沼津で多くの車が被災した地域があるという話を聞き、

沼津にも入りました。

沼津で立ち上がった支え合いセンターのサポートを行っていた李さんと結の協力の元、

沼津市社協さんや地元の町内会連合と意見交換を行いました。

被災した原地区の現場を歩くと、普通に車が停まっているように見えるのですが、

よく見るとその多くがレンタカーの「わ」ナンバーでした。

試しに1ブロック数を数えてみたのですが23台中11台が「わ」ナンバーでした。

庭先でおしゃべりしていたおじさんとおばさんに話しかけると

「みんな少し高台になってる公園に車を避難させたんだけど、

それ以上に雨が降って、この地域の人たちはみんな車被災したんだ」と話してくれました。一緒にいたおばさんも「うちは3台だめになったのよ。。。」

そうこうしている間に支え合いセンターにクルマの相談が入っていると知らせを受け、

具体的な相談を受けました。

熱海と沼津、いずれも局所的ではありますが車を被災し困っていらっしゃる方々がいるので、

貸し出し支援の準備を進めてまいります。

14日には、九州支部が鹿児島県内の現地調査も行いました。

薩摩川内、伊佐市、さつま町で自治体・社協とひとまず情報を共有し、

要請に応じて人吉にある車で対応できるように調整を行いました。

全国各地で集中豪雨による水害が起こっています。

頼もしい仲間たちと連携しながら被災された方々の生活再建に少しでも力になれるよう、

私たちにできることで取り組んでまいります。

  協会Facebookからの引用

鹿児島県内の様子。九州支部の江口さんが動いてくれました。

昨年の令和2年7月豪雨でご寄付いただいた車を熊本県人吉市から

まずは静岡県熱海市に運びます。

昨年の人吉拠点で活動してくれたが地元スタッフが洗車などの車を準備し、

地元の椎葉重車輌さんが点検を引き受けてくださり、

点検で使用するオイルをルート産業さんに協賛提供いただき、

車の運搬を陸送会社のゼロさんにご協力いただく、という連携のもと、

まずは5台、17日に人吉から出発しました。

これらの車は24日に熱海に到着予定です。

他の行政機関との手続きに合わせて26日(月)からの貸出しを予定しています。


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、内部で作成した方針を厳守しながら支援活動を実施していきます。


 ご覧いただいた皆さまへ、ご支援のお願い


熊本から車をは運ぶ経費、車を安全に貸し出すための点検や整備費用、

自動車保険料、現地拠点を運営するための固定費やスタッフ人件費、旅費など

支援活動のためのご寄付をお願いいたします。


ふるさと納税を活用して寄付する

◆ガバメント・クラウドファンディング(現在準備中)

貯まっているTポイントで寄付する


▷▷▷本支援に関する特設ページは こちら