活動レポート
REPORT

【企業連携】愛車を守る備えが被災地支援に 「シェルカー+」防災の日キャンペーンが始まりました。

2026.09.01

9月1日は「防災の日」です。

近年、ゲリラ豪雨や線状降水帯による集中豪雨が全国各地で相次いでいます。道路や駐車場が短時間で冠水し、車が水没して使用できなくなる被害も後を絶ちません。

車は、単なる財産ではありません。

通勤や通院、買い物、子どもの送迎など、地域によっては日々の暮らしを維持するために欠かせない移動手段です。災害によって車を失うことは、その後の生活再建にも大きな影響を及ぼします。

そのような中、スターライト工業株式会社様が、9月1日の「防災の日」に合わせて、車用防護カバー「シェルカー+」の特別キャンペーンを開始されました。

■車を浸水・冠水から守る「シェルカー+」

「シェルカー+」は、車全体を防護カバーで包み込み、浸水・冠水のリスクから愛車を守るために開発された防災製品です。

普段はコンパクトに収納でき、個人の車だけでなく、企業の営業車や自治体の公用車などを守るBCP対策としても活用が進められています。

もちろん、災害時には命を守る行動が最優先です。大雨や冠水の危険が迫っている状況で無理に車を移動したり、製品を設置したりするのではなく、気象情報を確認し、安全な段階で早めに備えておくことが大切です。

■売上の10%が被災地の車の支援へ

今回のキャンペーンでは、2026年8月27日から9月26日までの期間中、「シェルカー+」の売上の10%を日本カーシェアリング協会へご寄付いただきます。

日本カーシェアリング協会では、全国から寄付された車を活用し、災害で車を失った方や被災地で活動する支援団体へ、車を無償で貸し出す活動を行っています。

いただいたご寄付は、支援車両の整備、運搬、保険、拠点運営など、被災地へ車を届けるための活動に大切に活用させていただきます。

■「備えること」と「支えること」を一つに

自分や家族の車を水害から守るために備える。

その選択が、災害で車を失い、移動に困っている誰かを支える力にもなる。

今回のキャンペーンは、「自分のための備え」と「被災地への支援」を一つにつなぐ取り組みです。

私たちが災害支援の現場で実感するのは、車を失うことが、その後の生活に想像以上に大きな影響を与えるということです。

通勤できない。
病院へ行けない。
買い物に行けない。
子どもや高齢の家族を送迎できない。
自宅の片付けに必要な道具や資材を運べない。

災害後の暮らしを立て直すためには、「移動できること」がとても大切です。

防災の日を機に、ご自宅や職場周辺の浸水リスク、車の避難先、そして愛車を守るための備えについて、ぜひ一度考えてみてください。

スターライト工業株式会社様、このたびの温かいご支援に心より感謝申し上げます。

■キャンペーン概要

実施期間:
2026年8月27日(木)~9月26日(土)

内容:
・BASE公式ショップ限定の割引クーポンを抽選で配布
・キャンペーン期間中の「シェルカー+」売上の10%を日本カーシェアリング協会へ寄付

▼キャンペーンの詳細
スターライト工業株式会社「シェルカー+」防災の日キャンペーン

▼公式販売ストア
「シェルカー+」BASE公式ショップ