活動レポート
REPORT

日本カーシェアリング協会15周年特別企画

2026.06.30


日本カーシェアリング協会は、2026年7月15日に法人設立15周年を迎えます。


当協会は、東日本大震災をきっかけに宮城県石巻市で活動を開始し、寄付で集めた車を活用して、災害で車を失った方や地域で移動に困っている方々への支援を続けてきました。これまで多くの支援者、車の寄付者、企業・団体、自治体、地域の皆さまに支えられながら、全国の災害現場で車の無償貸出支援を実施してきました。


一方で、今後発生が懸念される南海トラフ地震等の大規模災害では、膨大な数の車両被害が想定されます。災害後の生活再建において車は不可欠であり、「移動手段を失うこと」は、被災された方々の暮らしの再建を大きく妨げる課題となります。


そこで15周年を機に、これまでの感謝を伝えるとともに、次の大規模災害への備えを全国に広げるため、2026年7月から9月にかけて、
「日本カーシェアリング協会15周年特別企画 感謝と備えの3カ月チャレンジ ~あなたも、備えの仲間に~」を展開します。


本企画では、南海トラフ地震時の車被害への備え、モビリティ・レジリエンス・ネットワークの6つのアクション、個人向けクルマ寄付パートナー募集開始、クラウドファンディング、防災週間での社会発信を連動させ、車・人・資金・連携の備えを広げていきます。





6つの備えのプロジェクトへの参画者を期間中、1500人増やし、備えを強化します。

車の寄付募集ポスターを全国各地に掲示し、「車の寄付」を広く広報します。

災害対応や備えに必要な資金調達のためのクラウドファンディングに挑戦します。

※上記カウントは2026年7月1日現在の数字です。




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