
1月26日、当会代表理事の吉澤と共に、静岡県伊東市の杉本憲也市長を表敬訪問させていただきました。
杉本市長とは、令和3年に発生した熱海市伊豆山土石流災害からのご縁があります。
当時、杉本氏は行政書士として行政の生活再建相談コーナーで支援を担当されていました。
同スペースで無償貸出支援活動を行っていた私たちに、「もし伊東市で災害が起きたら、支援してくれますか?」と声がけをいただいたのが始まりでした。
その翌年(令和4年)には、台風15号によって静岡市清水区・巴川周辺を中心に大規模な水害が発生。 協会も現地で支援活動を行い、県内に支部を設ける方針を固めたものの、拠点となる場所がなかなか見つからず困っていました。 その際にも杉本氏から候補地をご紹介いただくなど、協会の活動に継続的に心を寄せてくださり、 そのお気持ちに今も深く感謝しています。
訪問当日は、主に協会が能登半島地震において行った支援活動の概要を報告させていただきました。
協会が経験した支援活動のノウハウも伊豆半島の災害対策に活かしていただきたく、災害の備えとなる具体的なアクションをいくつかご提案させていただきました。
昨年末の市長選挙で当選し、「すぐやる。市政を前に進め、伊東市を変えてみせる」と語った杉本市長。
今後、提案した内容について関係各課と調整していくことになりました。
市長就任直後のご多忙な時期にも関わらず、私たちを温かく迎えていただきありがとうございました。
過去の災害支援でいただいたご縁を今後もより深く繋ぎ、能登半島支援の教訓を伊豆半島をはじめ各地へしっかり伝えていけるよう活動してまいりたいと思います。
(静岡支部 森政文 記)
*伊豆半島の首長の皆様への報告活動~能登半島の教訓を伊豆半島へ~
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