日本カーシェアリング協会では、発災翌日から熊本支部のスタッフが現地に入り、被害状況や車のニーズについて調査を進めてきました。
7月31日からは本部メンバーも現地入りし、具体的な支援の調整を開始しています。
現時点では、熊本市、八代市、氷川町、宇城市を訪問しました。
今回の地震では、被災した家屋や家財の片づけが必要な地域が多く、
軽トラックやバンなど、荷物を運べる貨物車両へのニーズが特に大きいことが分かりました。

一方で、乗用車についても、すでに次のようなご相談が寄せられています。
・家屋の倒壊により、車が被災した方
・イオンモール熊本の爆発により、車が被災した方
・停電の影響で、立体駐車場に停めていた車を取り出せない方



協定を締結している熊本県と連携して各市町村と支援方法の調整を行いました。


また、自販連、全軽自協、JUなどの自動車関係団体、支援関係団体とも連絡を取り、支援車両の確保や支援連携の調整を進めています。

まずは、今年4月に熊本市内に開設した熊本支部で、8月3日(月)から車の貸し出しを開始します。
その後、現在調整中の地域から順次、軽トラックなどを貸し出すためのサテライト拠点を設置し、被災された方々のそばで対応できる環境を整えてまいります。
支援を必要としている方々へ車を届けられるよう、精いっぱい取り組んでまいります。引き続き、応援をよろしくお願い申し上げます。
支援の申込の受付はコチラ
※本調査は日本財団様の助成を受けて実施しております。ご協力に感謝申し上げます。
【臨時スタッフを募集しています】
当協会、熊本支部では支部やサテライト拠点での車の貸し出し業務などにご協力いただける臨時スタッフを募集しています。
熊本支部の募集内容は、コチラをご覧ください。
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