
2月26日、石川県能美市の井出敏朗市長を表敬訪問しました。
能美市は、能登半島地震における当協会の支援活動を語るうえで重要な地域の一つです。発災直後、当協会が現地入りした初日に訪れたのが、この能美市でした。
その背景には、能美市に拠点を置く大協運送様の存在があります。同社は当時、北陸で唯一「災害時返却カーリース」を導入いただいていた企業であり、発災直後には車両の返却にご協力いただいたほか、能登半島へ車を届けるための中継拠点としても重要な役割を果たしていただきました。その後は貸し出し拠点としてもご協力いただき、支援活動を大きく支えていただいたのでした。
当時の様子
【能登地震 調査1日目】車の仮置き場確保 ~能美市の大協運送さまの協力~
今回の表敬訪問も、大協運送の津田社長のご紹介で実現しました。
井出市長には温かく迎えていただき、先述の経緯をふくめ能登半島地震における支援活動の報告と、災害時の車の問題について意見交換を行いました。また、自治体における「災害時返却カーリース」の活用を含め、今後の備えについてもご提案しました。
井出市長は、私たちの取り組みや提案に丁寧に耳を傾けていただき、災害時における車の課題と備えの重要性について関心を寄せていただきました。 今後も機会を頂ければ、能登半島地震で得た経験と教訓を県内の首長の皆様へ共有してまいります。石川県を災害に強い地域にするために引き続き取り組んでまいります。
【ご協力のお願い】
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