ボランティア&有給スタッフ募集

2016.03.01

現在、ボランティアと有給スタッフを募集しております。
<ボランティア募集>
実施内容:仮設住宅及び復興公営住宅でのアンケート調査
※詳しくはコチラ
●2週間以上ボランティアとして活動される方には、交通費の補助が支給されます。(ap bank 東北ボランティアプログラム)
http://apfj.apbank.jp/volunteers/select/japanCsa.html
※その他、整備・デザイン・写真等専門分野を生かした協力や県外での当協会レンタカーポスター&パンフレットの設置等への協力もボランティア募集しております。
<有給スタッフ募集>
コーディネーター
カーサポートマネージャー
有給スタッフに関心のある方も、まずは一度ボランティアで参加いただき現場の活動に触れていただくことをお勧めいたします。
当協会のボランティア及びスタッフはOPEN JAPANが運営するボランティアベースに無料(カンパ)で宿泊いただけます。
http://openjapan.net/
http://openjapan.net/wp-content/uploads/f4cf354cc98906290760dd71e3f1430a1.pdf
関心を持っていただける方、ご連絡をお待ちしております。
<問い合わせ先>
Mail:info★japan-csa.org
※★を@に変更してください。
TEL:0225-22-1453

『太陽カーシェア募金』にご協力お願いします。

2015.08.11

太陽光エネルギーを活用した電気自動車によるカーシェアリング。
住民の足として外出を促し、そこで生まれる助け合いを通してコミュニティが育まれ、非常時の独立した電源として防災機能を強化するという構想を実現するために、復興公営住宅1か所にモデル的にシステム導入するために取り組みを進めてきました。
カーシェアリング日本語版
このシステムの導入には、非常に大きな費用を必要とし、最初は途方もない夢といった感じでしたが、各メーカーや施工事業者様の協力と三菱商事復興支援財団様の助成のお蔭でなんとか具体的に推進できることになりました。
残りの不足分は380万円。※こちらを「太陽カーシェア募金」としてなんとか今年中に寄付で資金を集めようと4月からチラシを作って募集を始めました。
※当初300万円を想定してましたが、消費税分が追加で必要となり380万円を集めることになりました。
<太陽カーシェア募金チラシ>
太陽カーシェア募金.pdf
6月に先だってシステムを導入しました。
【石巻エコEVカーシェア、スタート!】
https://www.japan-csa.org/blog/report/mailnews/2015/06/08/546/
201506061002.JPG
社会実験をすすめながら、同時並行で資金集めを行っていまいります。
被災地で生まれた助け合いの心と
地球にやさしいテクノロジーで
最高の取り組みを被災地につくりたい。
ご協力よろしくお願いします。
<ご協力方法>
下記口座に振込後、メールもしくはお電話にてお名前・ご連絡先・ご住所・口数をご連絡ください。
※寄付いただいた方のお名前をこちらのページに掲載させていただきます。(任意)
ご寄附 一口 1,000円 ※一口以上の大歓迎です。
振込先 ゆうちょ銀行 記号14370 番号11142661(店名四三八 店番438 普通1114266)
    口座名 一般社団法人日本カーシェアリング協会
ご連絡先 TEL:0225-22-1453 info★japan-csa.org ※★を@に変更。件名「太陽カーシェア募金」でお送りしください。
<ご協力者様> ※随時更新してまいります。
国際交通安全学会賞 副賞 500口
三菱電機株式会社様 1000口
中村采女様 3口
松尾史朗様 5口
千葉房子様 10口
秋山善國様 1口
佐藤正哉様 3口
松岡沙奈江様 2口
清野みつえ様 3口
P&Gジャパン社員寄付基金様 600口
小沢剣次様 5口
匿名様 5口
増矢幸子様 10口
加賀谷秀樹様 10口
西田昌弘様、チェト様、市川宏美様、田口圭子様、Mitsuse Matsuki様 16口
ドレミの会様 3口
神田愛子様 2口
平塚秀樹様 1口
山内幸治様 1口
倉持龍一様 10口
ウチダセイイチロウ様 50口
佐藤正哉様 0.5口
アッシュ様 5口
吉田耕作様 1口
匿名様 1.5口
糟谷晴子様 25口
メリサハラ様 100口
スマイルスマイル様 50口
門井純一様 0.5口
相川彩子様 1.5口
松田佳晃様 1.5口
松島周様 5口
松田薫様 3口
谷雅博様 1口
かじがやごろぉ様 1口
早稲田OB会様 17口
松村尚様 0.5口
黒田香様 0.5口
谷雅博様 1口
中村采女様 10口
残り 1,334.5口(2016年4月12日)
※万が一ご寄附いただいたにもかかわらずお名前がない場合はご一報ください。

エコEVカーシェア、海外のクラウドファンディングに挑戦!!

2015.03.10

Car Sharing at Post Disaster Public Housing   Indiegogo.jpg
【Car Sharing at Post-Disaster Public Housing】
https://www.indiegogo.com/projects/car-sharing-at-post-disaster-public-housing
私達のこのブログ記事は、応援のしっぽの英訳メンバーが日々英語に訳してくださり発信してくださっています。
メンバーは、東京の国際基督教大学の学生達を中心とするメンバーで、石巻の私達の所にも一度来てくださったことがありました。
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石巻にメンバーが来た時の様子。
隊長の西田さんを中心にこのメンバーの協力の元、海外版クラウドファンディングに挑戦し、6月に吉野町一丁目の災害公営住宅に太陽光パネルを設置して取り組む『エコEVカーシェア事業』の資金調達のためのクラウドファンディングに挑戦する事になりました。
さて、この挑戦に、更に強力な助っ人が加わってくれました。
さこちゃんとマッハちゃんです。この取り組みのPRのための映像制作を手掛けてくれたのです。
応援のしっぽの広部君と一緒に連日打合せを重ね、
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撮影も数日に渡り丁寧におこなってくれて
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すごく素敵な映像ができました。2分半ですので、ぜひ一度ご覧になってください。
日本カーシェアリング協会 石巻 Japan Car Sharing Association MOVIE 2015
沢山の方々の想いのこもったサイトをご覧ください。
【Car Sharing at Post-Disaster Public Housing】
https://www.indiegogo.com/projects/car-sharing-at-post-disaster-public-housing
私達は、エコEVカーシェア事業を推進するためにあと300万円の資金調達が必要です。
事業がより具体的になっていき、現場の条件に応じてシステムを設計していくうえで、資金不足が明確になりました。
With a spirit of mutual assistance organated from the disaster area
and earth friendly technology,
we would like to establish the best system in the disaster area.
被災地で生まれた助け合いの心と
地球にやさしいテクノロジーで
最高の取り組みを被災地につくりたい。
この挑戦では、今月末までに11,000ドルの協力を集めます。
なんとか達成し、事業を成功させたいと思います。
今年に入り、いろんなことがあって、発信が遅れてしまいましたがご協力よろしくお願いします!
シェアや発信方法のアイデアなんかも募集中です!
日本語の動画はコチラ
カーシェアリング日本語版

1月~3月臨時スタッフ募集。

2014.12.21

中央共同募金会さんの協力で1~3月の間の短い間ですが、臨時のサポートスタッフを有給で雇えることになりました。
年明けから本格的に立ち上げる、生活支援や仮設からの引っ越しへの車の貸出の事業、仮設での住民同士の送迎活動のコーディネート等を地元スタッフと共に取り組んでくださる方を募集しています。
1ヶ月でもOKです。
被災地の変化に対応しながら、地域に根付く礎を作っていきます。
大変なことも多いですが、やりがいのある仕事です。
携わる方にとっても有意義な時間になると思っています。
ご応募お待ちしております。
詳しい条件・お申込みはこちらをご参照ください。お問い合わせはメール(mail☆japan-csa.org ※☆を@に変更)でご連絡ください。
http://job.j-sen.jp/hellowork/job_12121137/

【協力者募集】カーシェア仮設アンケート

2014.11.23

カーシェアリングの車を活用した住民同士の送迎活動が現在6つの仮説団地で行われていて、
移動に困ってる方々の足としてだけでなく、住民同士の見守り活動や、比較的時間のある方々の地域との関わりを作る役割も果たしていたりします。
そんな活動のサポートとして私たちは、ドライバーと送迎利用者のマッチングを説明会など開催し日々行っています。
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(送迎ドライバー説明会の様子。参加者が現れないことも多いのですが、根気よく続けています。)
その一環として、先月から私たちは時間を見つけて、仮設住宅でアンケート調査を始めました。
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移動についてアンケートを行いながら、そのマッチングを作りながら、仮設の実情を改めて確認する(他のテーマも含めて)といった感じです。
ちょうど継続して石巻のサポート活動を行われている三越伊勢丹の方から素敵なアクリルたわしをたくさんいただいたばかりだったので、そちらをアンケートへの協力のお礼としてプレゼントしながら行わせていただきました。
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今月からよんさんがスマイルシードの活動の応援に石巻に来ていて、その活動の合間に手伝ってくれてもいます。
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今、取り組みを始めた、渡波第二団地のアンケートが30人分ほど集まったところなのですが「少しなら送迎を手伝ってもいい」という方が3名みつかり、移動で困っている方々がいかに多いかということ、病院とかだけでなく、スーパーなどへの乗合い等もしあれば利用したいという方々の多さ等、新しい協力者や実情や企画が生まれています。
今月から本格的に取り組んでいこうと、月初の経営会議でスタッフみんなで意を決したのですが、なんせ日々の業務が多くなかなか時間を作れずにいたり、
更に一軒一軒周っていくと、すぐに
「寄ってけらいん!」
ってなってな感じで、お茶っこが始まり、なかなか進みません。。。
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(上がりこんで、お茶しているカーシェアスタッフ千葉さんの靴)
でも、じっくりお話を伺うことが大切なので、スピードよりも丁寧さを大切にしています。
ということで、人手が必要です。
カーシェアスタッフと一緒にアンケート調査のお手伝いいただける方募集しています!
(カーシェアスタッフの勤務が基本的に平日なので、平日協力いただける方歓迎です。)
お礼の品も、もしいただけるものがあれば、ご協力いただけると助かります!