活動レポート
REPORT

【災害支援で活用する車が不足しています】

2026.08.24

現在協会では6月に発生した鹿児島での豪雨、7月の栃木・群馬での豪雨に熊本地震、そして8月に発災した千葉豪雨での対応など、全国で相次ぐ災害に対応をしています。

熊本ではがれき類を撤去するた目に活用する軽トラックなどの貨物車が、
千葉では乗用車が圧倒的に足りていません。
熊本での申込は500件を超え、千葉の申込も100件を超え、連日お問合せが増え続けている状況です。

熊本豪雨では軽トラなど約70台、千葉では乗用車を約250台集める必要があります。

もしお車を手放すご予定がある方、企業がいらっしゃったら協会までご連絡ください。

現地で活用する車の条件
車種:全車種(軽トラック、軽自動車、軽バン、普通車、ミニバン) 
車検:残っているもの(年内残っているものが有難いが、短い車両も受け付けています)
状態:安全に走行できるもの(走行に支障のある故障がない、エアコンが効く、タイヤの状態が運行に耐えるもの)

貨物車は熊本へ、乗用車は千葉へ、どんどん運んでいきます。
周囲の方にもお知らせいただけますと幸いです。被災された方の生活を支える車の支援。
どうかお力を貸してください。


お問合せはこちらから

https://www.japan-csa.org/blog/cardonation3