活動レポート
REPORT

【会社みんなで架け橋ドライバー】エーモン様の社員有志が、軽トラック7台を能登から熊本へ!

2026.08.24

株式会社エーモン様は、災害が起こるたびに、

「何かできることはありませんか?」

と、真っ先に声をかけてくださる、私たち日本カーシェアリング協会の活動をいつも力強く支えてくださっている企業です。

今回の熊本での災害支援でも、すぐにご連絡をいただき、さまざまな形でご支援いただいています。

そして今回、さらに大きな力を貸してくださいました。

能登半島地震の支援で活躍していた軽トラック7台を熊本へ届けるため、エーモン社内でスタッフの皆さんに呼びかけてくださり、有志の皆さんが自らハンドルを握って運搬してくださったのです。

8月19日、石川県七尾市の協会熊本支部から兵庫県福崎町にあるエーモン本社まで車両を運搬。

当協会石川支部(七尾市)に車を引取りに来てくださったときの様子

翌20日にはエーモン本社を出発し、途中で一泊。そして21日、7台の軽トラックが無事に熊本支部へ到着しました。

当協会熊本支部(熊本市)に車を届けてくださったときの様子

熊本では現在、寄せられている車の申し込みの約9割が、軽トラックなどの貨物車両です。

被災した家屋の片付けや家財の運搬などに必要とされており、現在も300人を超える方々が車を待っている状況です。

また、各地の災害ボランティアセンターからも、活動に使用する軽トラックの支援要請が続いています。

つまり今、熊本で最も必要とされている車が「軽トラック」です。

そんな中、一度に7台もの軽トラックを熊本まで届けていただけたことは、車を必要としている被災地の皆さんにとって、本当に大きな力になります。

そして、今回のご協力は、車を届けていただいたというだけでなく、私たちにとって大きな可能性を感じる取り組みでもありました。

それは、会社の中で声を掛け合い、社員の皆さんが自ら参加して車を被災地へ届けてくださったことです。

私たちはこれまで、被災地へ車を運んでくださる多くの個人ボランティアの皆さんを「架け橋ドライバー」と呼び、その力に支えられてきました。

今回は、会社の中で声を掛け合い、社員有志の皆さんがまとまって車を被災地へ届けてくださいました。

これは、まさに「企業版・架け橋ドライバー」とも言える取り組みです。

こうした支援の形が全国の企業に広がっていけば、災害が起きたとき、必要な車をもっと早く、もっと多く被災地へ届けられるようになります。

7台の軽トラックをつないでくださったエーモンの皆さん。

長距離の運転、本当にありがとうございました。

皆さんが届けてくださった一台一台を、熊本で車を必要としている方々へ、しっかりとつないでいきます。

エーモンの皆様、今回も本当にありがとうございました!


【ご協力のお願い】


●クラウドファンディング「災害は待ってくれない。」被災地に車を届ける備えを、今から。

今回のような突発的な災害で迅速に且つ円滑に対応できるようにクラウドファンディングに挑戦しています。応援よろしくお願いします。

https://readyfor.jp/projects/japan-csa2026


●Yahoo!ネット募金(Paypay・Vポイントで寄付できます) 

車の寄付募集(活用できる車・活用できない車の両方を募集) 

被災者の生活再建や支援活動に活用できる車。

そして、車検切れや使用が難しい車も活動資金に変えて支援に役立てることができます。

大切なお車が被災地を支える力になります。

▷詳細は こちら

架け橋ドライバー(運搬ボランティア)募集

寄付車両を支援現場へ運ぶ「架け橋ドライバー」を募集しています。

▷詳細・登録は こちら

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