本日、日本カーシェアリング協会石巻本部より、熊本に向けて支援車両第1便が出発しました。
協会では今年4月に設置した熊本支部を拠点として、支援活動を開始します。
代表理事の吉澤は第1便の出発にあたり、
「(熊本では)度重なる災害で、今回も非常に大きな地震があったので、なんとかできることをやりたいなという思いをもっています。車の支援は、日常生活を取り戻したり、心の安心をつくるようなものになります。それを一日でも早く届けたいなと思っています」と話しました。
出発の様子を多くの地元メディアの皆様に取材いただきましたのでご紹介します。
●東北放送様
【熊本地震を受け】日本カーシェアリング協会の被災者支援の車両1台目がボランティアドライバーの運転で熊本へ向け宮城・石巻市を出発
●東日本放送様
熊本県の被災者に無償で車を貸出 宮城・日本カーシェアリング協会
石巻から熊本へ”支援車両が出発”150台を無償貸し出し<宮城・石巻市>
現地でボランティアセンターを運営する社会福祉協議会からは、すでに30台の貸し出し要請も入っており、まずは初動として150台の車両を準備し、被災地への運搬を目指しています。
協会では、熊本地震の支援にむけた対応として、車のご寄付、支援車両の運搬ボランティアなど緊急募集しております。
皆様からのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
【ご協力のお願い】
今回のような突発的な災害で迅速に且つ円滑に対応できるようにクラウドファンディングに挑戦しています。応援よろしくお願いします。
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被災者の生活再建や支援活動に活用できる車。
そして、車検切れや使用が難しい車も活動資金に変えて支援に役立てることができます。
大切なお車が被災地を支える力になります。
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