活動レポート
REPORT

《APARA総会でスピーチ カー用品業界で広がる支援の輪》

2026.06.15

5月30日、一般社団法人 自動車用品小売業協会(APARA)様の総会にて、カー用品販売会社・メーカーの皆様がお集まりの場で貴重なお時間をいただき、当協会の災害支援活動についてスピーチをさせていただきました。

APARA様とは、昨年10月に「災害時の支援に関する協定」を締結しています。そのご縁から、今回このような貴重な機会をいただきました。

スピーチでは、これまでの活動や現在の課題を共有し、自動車に関わる企業・団体の皆様に、災害時の車の問題に共に向き合い、それぞれの形で支援に参画いただきたいとお伝えしました。

スピーチ後の懇親会では、多くの方々から温かい励ましのお言葉をいただきました。

APARAの小林会長からは、新たなご縁をご紹介いただくとともに、励ましのお言葉をいただきました。また、オートバックスセブンの堀井社長からも「再会できてうれしい」と声をかけていただき、心強いお言葉をいくつも頂戴しました。

日頃から商品協賛や賛助会員としてお世話になっているIPF様、PIAA様、ボンフォーム様、ルート産業様、ジョイフル様、ソフト99様、プロスタッフ様等からもお声がけいただき、励ましのお言葉を頂戴しました。そして、いつも私たちの活動を力強く応援してくださっているエーモンの川岸社長には、今回も本当にたくさんの新たなご縁をつないでいただきました。

不安定な国際情勢の影響を受け、カー用品業界の皆様もさまざまな対応に追われている状況にあると思います。そのような中で、私たちの活動に関心を寄せ、応援のお言葉をいただけたことは、本当にありがたく、大きな励みになりました。

私たちはご支援をいただく立場ではありますが、誤解を恐れずに言えば、この課題に共に向き合ってくださる仲間の輪が、確かに広がっている。そのような温かい実感を得る機会となりました。

災害時の車の支援は、私たちだけで完結できる取り組みではありません。車両、用品、整備、輸送、情報発信、資金面での支援など、自動車に関わる多様な企業・団体の皆様の力が重なることで、被災地で車を必要とする方々を支える力は大きくなります。

今回のように、業界の皆様が集まる場で直接お話しさせていただけることは、非常に価値のある機会です。

インターネットでの発信だけでは伝えきれない活動の背景や現場の課題、そしてご協力いただきたいことを直接お伝えすることで、連携の可能性が大きく広がると改めて実感しました。

このたび貴重な機会をいただいたAPARA様、会員企業の皆様に改めて心より御礼申し上げます。

私たちはこれからも、車に関わる企業・団体の皆様と共に、災害時に車で困る人を一人でも減らしていけるよう、災害への備えを一つひとつ築いてまいります。