6月30日、当協会代表理事の吉澤武彦が熊本県庁を訪ね、木村敬知事を表敬訪問させていただきました。

今回の訪問では、昨年の九州豪雨における災害支援活動のご報告に加え、今年4月に開設した熊本支部の取り組み、そして熊本県内での平時からの災害への備えについて意見交換をさせていただきました。
冒頭、知事からは昨年の水害対応へのねぎらいと感謝のお言葉をいただき、かえってこちらが恐縮してしまうほどでした。事前に資料にもしっかり目を通してくださっており、限られたお時間の中でも、終始前向きに耳を傾けてくださったことが強く印象に残っています。

活動のご紹介や今後の連携に関するご提案に対しても、木村知事から具体的なご質問や、実際に県内で展開していく際の現実的な視点を示していただきました。
単なる活動報告にとどまらず、熊本での取り組みをどのように広げていけるかを一緒に考えてくださっていることが感じられ、大変ありがたかったです。
「この枠組みが広がるように県としてもできることを考えたい」
という心強いお言葉もいただき、
最後には、知事と固い握手を交わし、記念の写真を撮らせていただきました。
これまでの支援を通じていただいたご縁と、今回の温かい励ましを力に、熊本でもしっかりと活動を根づかせてまいります。
お忙しい中、貴重なお時間をいただいた木村知事、そして調整いただいた熊本県職員の皆さまに心より御礼申し上げます。