活動レポート
REPORT

《今年の1.17は丸森町で講演(オンラインでも参加可)》神戸元気村から受け取ったバトンを胸に、 東日本大震災、丸森、能登での災害を駆け抜けて

2026.01.05

熱心な架け橋ドライバーさんが何人も参加されている「熱中小学校」というコミュニティからお声がけを頂き1月17日に宮城県丸森町で講演させていただくことになりました。

▽詳細はこちら(オンラインでも参加可能です)
https://www.korobocl.com/keen_class/020-11/

話す内容は主に
能登や丸森でのカーシェアの活動の紹介というオファーを頂きました。

ただ、この日は1月17日。

タイトルの冒頭に、
「神戸元気村から受け取ったバトンを胸に」
という言葉を入れていただきました。

誤解のないようお伝えしておくと、
私は神戸元気村で直接活動していたわけではありません。

ただ、代表の バウさんから、本当に多くのことを教えていただき、
今の自分、今の活動があります。

昨年の1月17日、
神戸元気村の集まりに参加させていただきました。

当時活動されていたボランティアの方々、
「お世話になった」と話してくれたお婆さん、
元気村で演奏されていたミュージシャンの皆さん
現役OPEN JAPANメンバーでもある諸先輩方――。

さまざまな人と出会い、言葉を交わす中で、
自分の活動の源流のようなものが、確かにそこにある
そう感じました。

そして、たくさんの励ましや応援をその場にいた方々からいただいたのでした。

そういう意味で、今回のタイトルに
「神戸元気村」という言葉を入れさせていただいています。

先日、神奈川の専修大学でカーシェアの活動について講義をした際、学生の感想を読んでいると、私が紹介したバウさんから学んだことに反応している学生が、思いのほか多くいました。

バウさんから学んだことを伝えていくことを
自分の役割の一つだと勝手に思っているのですが
「学んだことを、こういう形で伝えていくのもアリだな」
そう感じた出来事でした。

今回の講演でも、
カーシェアの取り組みを紹介する中で、
バウさんから教えてもらった大切なことを、
少しでもお伝えできたらと思っています。

じつは、今日(1月5日)は、バウさんが旅立たれた日でもあります。
ご報告を兼ねて。

丸森町にOPEN JAPANが学びの拠点を設置すべく
クラウドファンディングに挑戦中です。
こちらも応援よろしくお願いします。
https://congrant.com/project/openjapan/20325


吉澤武彦


●授業概要
日 時:2026年1月17日(土) 13:00〜17:00(12:45~ ZOOM入室開始)1/17(土)
※丸森復興分校とのクロッシング授業
13:00〜13:30は「熱中小学校丸森復興分校ホームルーム」です。いつでも入室可能です。
現地会場:丸森町大内まちづくりセンター (〒981-2501 宮城県伊具郡丸森町大内横手82-1)
会 場:オンライン開催と現地開催
講 師①:吉澤 武彦(一般社団法人日本カーシェアリング協会 代表理事)
授業テーマ:石巻発、寄付車でつくるやさしい未来 ― 神戸元気村から受け取ったバトンを胸に、東日本大震災、丸森、能登での災害を駆け抜けて ―(のと熱中授業)
講 師②:堀田 一芙(一般社団法人 熱中学園 代表理事)
授業テーマ:未来を自分色に… ― ライフスタイルを創造する熱中小学校とは? ―(熱中小学校10周年記念オープンスクール)
受講料:無料  
申し込み:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfkYL9c2cjnA6xGcjJogpKWgGtDxrEE0RlQcVVK_0_p07X0Yw/viewform