活動レポート
REPORT

JAF支部長会議でスピーチ 連携が広がり、深まる

2026.03.22

2月25日、JAF様の全国支部長会議にてスピーチの機会をいただきました。全国の支部長が一堂に会する、大変貴重な場です。

JAFの支部長の皆様は、各地域の自動車販売会社の代表者を務めていらっしゃる方々です。そうした各地の車業界のリーダーの皆様の前でお話しさせていただけたことを、大変ありがたく感じています。

私たちはこれまで、JAF様と災害時の連携協定を締結し、モビリティ・レジリエンスの取り組みをともに進めてきました。
また、クルマ寄付パートナーのリーディングパートナーとしてご参画いただいており、各県支部の皆様から、車を手放されるタイミングでご寄付をいただいています。その数なんと20台。

今回のスピーチでは、日頃の御礼と活動のご報告に加え、「車の支援を必要としているにもかかわらず、制度の中では十分に支えられていない方々がいる」という現状について改めてお伝えし、今後のさらなる連携をお願いしました。

会議後の懇親会にも参加させていただき、支部長の皆様やJAF職員の皆様と直接交流する機会をいただきました。その中で、

「協力できることはなんでも言ってください」
「ぜひ、うちの地域の会合でもお話してください」
「うちの支部でも車の寄付できるように調整します」

と嬉しいお言葉をたくさんいただきました。

またこの日は、私どもも色々と連携させていただいている国土交通省や警察庁の皆様も来賓として出席されており、日頃の連携への御礼とともに意見交換をさせていただくことができました。
後日、今回の出会いを通して、すでに具体的な連携の話も生まれています。さらに深く意見交換を行う機会も生まれており、今回の機会をきっかけに連携が広がり始めていることを実感しています。

このような素晴らしい機会を提供いただいたJAF様に心より御礼申し上げます。

オンラインでの会合やAIの活用が進む時代ではありますが、私たちは直接会って心が触れ合うことが大事だと思っています。日頃から連携させていただいている企業や団体の皆様ともこうした機会を通して、しっかりと関係を育むことで、いざという時に力強い連携を行うことが可能となります。

今回のJAF様と同様、連携させていただく企業・団体・行政機関の皆様と関係を育むことで、「車の支援」を必要としている方々に確実に届けられるよう、連携の輪をさらに広げ、深めてまいります。