夏季休業のお知らせ

2022.08.08

日本カーシェアリング協会は下記の期間を夏季休業とさせていただきます。

8月11日(木) ~ 8月16日(火)の間


期間中お電話での対応ができなくなります。お手数をおかけしますが、お問い合わせフォームよりご連絡ください。17日以降、順次ご連絡させていただきます。


宮城県大崎市、新潟県村上市での豪雨災害で被災された方のお問い合わせや、お車の寄付に関するも上記期間は、オンラインフォームからお願いします。
宮城県大崎市でお車を必要としている方:https://www.japan-csa.org/blog/202207disaster
新潟県村上市でお車を必要としている方:https://www.japan-csa.org/blog/202208disaster
お車を寄付したい方:https://www.japan-csa.org/blog/cardonation

以上、ご不便をおかけして大変申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

令和4年8月豪雨で車を被災された方へ、車の無料貸し出し支援受付開始

2022.08.08

8月4日からの大雨で新潟県内の様々な地域で被害がでています。5日に村上市、関川村へ調査を行い多くの車の浸水被災を確認しましたので無料貸し出し支援を実施いたします。つきまして、予約の受付を開始します。

新潟県の村上市内に拠点を設置し(神林農村環境改善センター)、8月20日(土)から車の無料貸出支援を開始する予定です。予約いただいた方へ車の準備が整い次第ご連絡させていただきます。(拠点にお越しいただいても車をお貸しすることができないため、必ず事前ご予約いただけますようお願いいたします)

 

<支援概要>
支援内容:車の無料貸し出し
期間と貸出車両: 10月31日まで 
  乗用車…長期利用可能 / 軽トラック…2日(期間中、何度でも利用可)
貸出拠点:神林農村環境改善センター(村上市岩船駅前63番地) 

予約申込フォーム:https://www.japan-csa.org/blog/202208disaster

予約専用電話番号:070-1145-24769時~17時)

※8月11日~16日は夏季休暇のため電話での予約受付は行わず、WEBのみでの受付となります。 

チラシダウンロード

  

今すぐにでも対応したいのですが、すぐに出せる車は既に発災していた他の地域での支援活動に使用していることと、お盆期間を挟むため運搬や登録がスムーズに行えないこともあり準備に時間がかかってしまいます。できる限りのことを尽くし、少しでも皆様の力になれたらと思っています。

  

*車の寄付募集しております。
 ①3ヵ月以上車検の残っている
 ②安全な走行に支障がない車(オイル漏れ、エンジン・足回りの不調等がない)
 ③寄付後の車の使途や廃車のタイミングを協会に一任いただける
 詳細・申し込みはコチラから
 https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php

  

*現地スタッフ募集 
 ①パートタイムシフト制 週3回以上  8:45-17:15 8:45-13:00 13:00-17:45 
 ②3名募集 
 ③主な業務:問合せ・予約対応(電話やシステム入力あり)、車の貸出し準備(洗車・清掃)、貸出し・返却対応(システム入力あり)、車の名義変更等 
 ▽現地スタッフに関する詳細確認や、お問い合わせはこちらから 
 0225-22-1453 saiyou@japan-csa.org 
 募集内容詳細


*車の運搬ボランティア募集(特に新潟県内で対応いただける方)
 facebookグループで随時募集します。ご協力いただける方は登録お願いします。 https://www.facebook.com/groups/2947656742186806


*活動支援金(クラウドファンディング)への協力も募集しております。
 JAF×JCSA「被災時に車を無償で借りられる」明日の災害に備える仕組みにご支援を
 https://readyfor.jp/projects/jaf-mobility-resilience

【アドバンスクラブ会員向け】令和4年7月豪雨お車の寄付フォーム

2022.07.20

アドバンスクラブ会員様

この度は令和4年7月宮城豪雨での災害支援活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。

お車の寄付に関するお申し出用紙を以下URLよりダウンロードいただき、メールかFAXにて送付をお願い申し上げます。

https://www.japan-csa.org/blog/wp-content/uploads/2022/07/(AC用)別紙3車両寄付申し出FAX-1.pdf

送付先
メールアドレス:teikyou@japan-csa.org
FAX:0225-24-8601

参考:募集しているお車の条件
・車検証が3カ月以上残っている軽自動車(軽トラ、軽バン含む)
・安全、快適な走行に支障がないお車(エアコンが正常に作動するなど)
 ※寄付後の自動車の用途、廃車時期に関しては協会へご一任いただきます。

お問い合わせ
電話:0225-22-1453  (9:00-18:00)}
担当:星、西條

【メールニュースvol.87】 ◆ 宮城豪雨支援とアライアンスの広がり ◆

2022.07.19

<主なTopic>
 ・JAFクラウドファンディング途中報告と御礼
 ・宮城県で豪雨支援の活動開始
 ・宮城県と災害時連携協定締結
 ・JU宮崎、JU新潟と災害時連携協定締結
 ・ポスター掲示のお願い
 ・編集後記

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 ◆JAFクラウドファンディング途中報告と御礼
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先日ご案内したJAFさんと連携したクラウドファン
ディングには非常に多くの方々がご協力いただき
お陰様で5日たった現時点で89名もの方々に
ご協力いただき721,000円ものご支援を賜りました。

JAFさんと共にスタッフ一同皆様からの応援に驚き、
また本当に嬉しく喜びあっております。
心温まるメッセージにも日々励まされています。

残り52日間で目標の300万円達成に向けて発信を
続けて参りますので引き続き応援よろしくお願いします。

▽プロジェクトページ
https://readyfor.jp/projects/jaf-mobility-resilience

さて、今日は宮城県での支援活動とアライアンス
の広がりについてご報告させていただきます。

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 ◆宮城県で豪雨支援の活動開始
────────────────────────

7月15日から降り続いた大雨で、宮城県内各地で浸水
被害が起こっている情報がはいったため
16日の昼頃に浸水被害が最も大きかった大崎市に
現地入りして調査を行いました。

事前に情報を得ていたいくつかの地域を訪れました。
そして敷地内の泥を洗ったり、ご近所さん同士で
声を掛け合ったりしている住民の方々にお話を
伺いながら、クルマ被災の状況を確認してまわりました。

大崎市は2015年の関東東北豪雨、2019年の台風19号
でも被災を経験していて、車を予め非難されて
いらっしゃる方も多くいらっしゃいました。
ただ、そんな中

「車を避難させようと思ったけど、道路が冠水してしまって・・・」
「最近引っ越してきたばかりで・・・」

と車を被災された方々も多くいらっしゃいました。

現場を回る中でJAFさんがレッカーサポートを
されていらっしゃる場にも居合わせました。
お互いやるべきことがあるので挨拶を交わす
程度でしたが車被災に向き合う同志として
心強さを感じました。

先月、後述する宮城県と協定を締結していたこと
もあり、宮城県とも連絡を取り合い、大崎市役所
側の窓口を調整を頂き、市役所との連携調整も
非常にスムーズに行えました。

連携するOPEN JAPANが大崎市社会福祉協議会
との場もセッティングしてくれて情報共有や
今後の動きの確認等も行えました。

おおよその支援の方向性が決まりましたので
16日夜からから受付を開始しました。
https://www.japan-csa.org/blog/archives/2824

現地拠点についても先ほど調整がつきました。
旧大崎市中央公民館を現地貸出拠点としてお借して、
7月21日(木)から貸出を開始することになりました。

被災されたみなさんは大規模な災害が続いて
しまったため、ショックを受けられていると
思います。
また大崎市だけでなく、石巻や松島、涌谷町等
県内で他の地域も被害があり、実際にそういった
地域の方からも支援の申し込みを頂いたりしています。

私たちにできることは限られてますが、少しでも
お役にたてたらという思いで取り組んでまいります。
応援よろしくお願いします。

*支援で活用する車の寄付へご協力・呼びかけをお願いします。
https://www.japan-csa.org/benefaction/car.php

*クラウドファンディングへのご支援も引き続きお願いします。
https://readyfor.jp/projects/jaf-mobility-resilience

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 ◆宮城県と災害時連携協定締結
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6月10日、地元の宮城県と「災害時における被災者等
の移動手段の確保に関する協定」を締結しました。
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/soukou/disaster.html

復興庁からの支援もあり、今年に入ってから宮城県
との連携構築について調整を進めてきました。

災害が多発する時期に間に合うようにと進めた結果、
協定締結翌月に、発動することとなりました。

宮城県の主な役割は被災市町村と当協会との支援連携
がスムーズに行われるための調整を行っていただく
ことであり、今回、早速大崎市役所との窓口を調整して
くださったことで場所の確保や被災者への広報での
連携がスムーズに進行していて、今、まさに協定の
価値を実感しているところです。

宮城県及び県内市町村との連携を深めることで、
災害時のクルマ被災に対する備えについて宮城県が
全国を牽引する地域になることを目指したいと思います。

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 ◆JU宮崎、JU新潟と災害時連携協定締結
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中古車販売会社の業界団体の「中古自動車販売協会
・商工組合(総称してJU)」の各県支部様との
連携構築を現在進めさせていただいてます。

私どもは車を活用した活動であるため中古車を扱う
JU様と連携させていただけると本当に心強いのです。

5月にJU岩手様との協定締結をご報告させていただき
ましたが、新たに6月16日にJU宮﨑様、
7月8日にJU新潟様が趣旨に賛同いただき新たに
協定を締結させていただきました。

宮崎県は台風の影響を受けやすい九州にあり、
更に南海トラフ地震が起こった際には、
影響を大きく受けることが想定されている地域でも
あるため、大切な協定になったことを感じています。

JU宮崎の平山会長からは

「災害が起きた際には、一日でも早く被災者の方に
お車を届けて自分たちの足として使っていただきたい」

という心強いお言葉を頂きました。

協定式の様子(facebook)

新潟県は地震や水害など大きな災害を経験した
地域であり、そういった地域で率先して
連携できることが意義深いと感じています。

日本中販連・中商連の会長でもあるJU新潟の海津会長からは

「過去、地震や水害を経験してきた新潟でも
しっかりと備えをし、災害が発生した際には
助け合って支援していきたい」

というお言葉を頂きました。

協定式の様子(facebook)

協定を締結をさせていただいた岩手・宮崎・新潟支部
のみなさまも、他にも調整中の支部の皆さまも
JUの皆さまはお会いする方みな温かく迎えてくださいます。

また、社会貢献についても非常に熱心で
私達との連携についても、自動車に関わる企業・団体
として災害時の役割についてとても真剣に向き合われ
ていることも感じました。

今回の協定締結にて、私どもが事務局を担う
モビリティ・レジリエンス・アライアンスの
加盟企業・団体数が11社となりました。

今後も様々な企業・団体と連携し、
災害時に車不足で困らない社会の実現に向けて
取組みを進めてまいります。

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 ◆ポスター掲示のお願い
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今回の支援活動でも活用するための車を集める必要
がありますが、

まずは「大切にしていたお車を寄付する」という
選択肢を知ってもらいたいなと思っています。

ということでポスターを作成しました。
サイズはA2サイズ(A3の倍のサイズ)です。

ポスターを掲示してくださるお店や会社の方が
いらっしゃいましたら、お送りいたしますので
ご連絡いただければ幸いです。

デザインは以下から確認いただけます。
https://www.facebook.com/japancsa/photos/pcb.5162836000419366/5162835917086041/

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 ◆編集後記
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災害対応で初動の調整の部分を連休の2日間で
概ね終えてほっとしている中、
今を逃せば報告の機会を失うと思い、さっと原稿を作りました。
(読みづらいところがあるかもしれません。。。)

これからが支援の本番です。
みなさまからの応援が本当に励みになってます。
役割をしっかり果たせるように頑張ってまいります。

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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
HP:https://japan-csa.org/
TW:https://twitter.com/JapanCarSharing
FB:https://www.facebook.com/japancsa

【メールニュースvol.86】 ◆ JAFと共に挑戦 クラウドファンディング ◆

2022.07.19

<主なTopic>
 ・JAFと共に挑戦 クラウドファンディング
 ・編集後記

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 ◆JAFと共に挑戦 クラウドファンディング
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皆さんが車を運転されるならロードサービスの
JAF(日本自動車連盟)さんのことはご存じだと思います。

昨日からそのJAFさんと連携してクラウドファンディング
に挑戦することとなりました。

▼プロジェクトページ
「被災時に車を無償で借りられる」明日の災害に備える仕組みにご支援を
https://readyfor.jp/projects/jaf-mobility-resilience

本日は、私たちのような小さな非営利組織とJAFさんの
ような約2,000万人もの会員を持つ大きな全国組織が
何故クラウドファンディングを共に挑戦することに
なったのか、その経緯と意義についてご紹介させて
いただきます。

**  経緯   **

ことのはじまりは2021年3月にJAF埼玉支部の職員の方々が
東日本大震災から10年の企画で埼玉県内の博物館でJAF
さんが発災直後に行っていた被災車両の移動や点検を行う
ロードサービス特別支援隊の活動写真の展示に関わった
のがきっかけでした。

ロードサービス特別支援隊
https://jaf.or.jp/common/about-road-service/training
※発災直後に緊急車両が通れる道路を確保する大切な活動です。

「特別支援隊の活動の写真に写っているような車の
 持ち主(被災された方)への支援はどうなっているのだろう?」

そう思い、インターネットなどで調べて私どもの活動
を知ってくださったのでした。

昨年の12月上旬、「社内のプロジェクトとして協会への
支援を提案したいので、お話を伺いたい」と連絡を頂きました。

私たちとしては、あまりにありがたいお話過ぎて
驚きつつ、喜んで打合せを重ねその企画作りに
協力させていただきました。

結果、JAF埼玉支部の3名の方々が企画した
プロジェクトはJAFさんの理念である
「自動車ユーザーへ安心と安全を提供する」
ということに合致するということで見事採用され、
そこから約7カ月間、実現に向けて打合せと調整を
重ねていきました。

実行者のJAF職員のみなさんは石巻にもお越しいただき、
私や担当の石渡君もJAFさんの事務所に伺わさせていただきました。
こちらのチームとオンラインでも何度も打合せを重ね、
昨日そのプロジェクトがスタートすることとなりました。

https://readyfor.jp/projects/jaf-mobility-resilience

**  意義   **

プロジェクトの内容は、私たちの行う災害支援事業
(モビリティ・レジリエンス事業)の活動資金を
集めるクラウドファンディングです。

※上記の経緯により、実行者はJAFさんで私どもは
支援を受ける立場でその成功に向けて連携して取り組みます。

このプロジェクトの意義は端的に言うと
「災害への備え」です。

私たちの支援活動が抱える課題は「活動資金」です。

活用する車には経費が掛かりますが
私たちは無料で貸し出すため、かかる経費は
助成金や寄付金などで都度集めています。

活動資金が最初から調達できていれば、
初動で現地へ大規模な車の移動なども行える等
支援を迅速に且つ、必要な台数を必要な期間
しっかりとした支援を行いやすくなります。

もう一つの課題は「車の確保」です。

クラウドファンディングを行うことで多くの方に
この取組のことを知っていただくことができます。

そのことで「車の寄付で支援ができる」という
ことを伝えることができ、車の確保につながります。

更には、

・災害時に車を被災すると大変な影響を受けるということ
・車を被災された方への支援があるということ

も伝えることもできるため、事前の車の避難や
万が一被災しても私どもへスムーズに相談
いただけるようになります。

クラウドファンディングは、一人一人の
ご寄付と投稿のシェア等の情報の拡散という
具体的なご協力が必要です。

昨日も埼玉県等で記録的な大雨が降りました。
(現在、情報収集中です)
いつどこで災害が起こるかわからない時代に入りました。

この時代にはクルマ被災への災害の備えが必要です。
それを効果的に実現するこのクラウドファンディング
にご協力よろしくお願いします。

**  クラウドファンディング概要   **

※詳しくはプロジェクトページをご参照ください。
https://readyfor.jp/projects/jaf-mobility-resilience

プロジェクト名:「被災時に車を無償で借りられる」明日の災害に備える仕組みにご支援を
実施期間:7月13日(水)~9月8日(木)
目標金額:300万円
実行者:JAF(一般社団法人日本自動車連盟)
寄付金の使用目的:
日本カーシェアリング協会が行う災害支援活動の
①災害支援活動で活用する寄付車の維持管理費
②被災地まで車を運ぶ運送費 など
※プロジェクトの達成率にかかわらず、みなさまから
の支援金からREADYFOR手数料を除いた全額を
日本カーシェアリング協会へ寄付いただきます。

プロジェクト名:「被災時に車を無償で借りられる」明日の災害に備える仕組みにご支援を
実施期間:7月13日(水)~9月8日(木)
目標金額:300万円
実行者:JAF(一般社団法人日本自動車連盟)
寄付金の使用目的:
日本カーシェアリング協会が行う災害支援活動の
①災害支援活動で活用する寄付車の維持管理費
②被災地まで車を運ぶ運送費 など
※プロジェクトの達成率にかかわらず、みなさまから
の支援金からREADYFOR手数料を除いた全額を
日本カーシェアリング協会へ寄付いただきます。

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 ◆編集後記
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プロジェクトページにある動画(3分)も
実行者であるJAF埼玉支部のメンバーの方々の手作りです。

クラウドファンディングも初めて、映像制作も初めて
今回のために大きな挑戦をいくつもしてくださいました。

そんな想いのこもった動画もぜひご覧ください。

↓こちらからご覧いただけます。
https://youtu.be/XjU4f8Zc9nw

前回の発信から他にも色々と新たな動きがありました。
別途の投稿でご報告させていただきますね。

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◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
吉澤武彦
〒986-0813 
石巻市駅前北通り一丁目5番23号
TEL 0225-22-1453 FAX 0225-92-7820
E-mail:info@japan-csa.org
HP:https://japan-csa.org/
TW:https://twitter.com/JapanCarSharing
FB:https://www.facebook.com/japancsa