学生整備基金ご協力お願いします!

2011.10.16

26日から日本工科専門学校の学生達がカーシェアリングの車両を点検・整備するために石巻を訪れます。
冬に向けてカーシェアリングで使用している及び使用予定の車両約15台のタイヤを交換し、基本的な点検を行ってもらいます。
昨日早速タイヤ第一便が住友ゴムさんから届き、タイヤを受け取りました。
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利用者の方から工場の一角をお借りし、タイヤを保管させていただきました。
さて、このプロジェクトを円滑に推進するためにスタッフのたかちゃんが『学生整備基金』を立ち上げてくれました。
ぜひ協力お願いします。
チラシダウンロード
学生整備基金.pdf
≪『学生整備基金』にご協力お願いします。≫
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宮城県石巻市の仮設住宅では車を失った方々が車を共同で利用する取り組みが行われています。本プロジェクトでは誠和学院日本工科専門学校(兵庫県姫路市)で整備を学ぶ1級整備士の資格を持つ学生達約15名が、10月26日に石巻市内の仮設住宅で共同使用される車両約15台のスタッドレスタイヤへの交換及び点検・整備を行います。また、個人から提供いただいた車両も整備し共同使用車両として提供する予定です。(3台を整備し、準備完了後提供予定)
共同利用車両の交換する部品代10万円(各車両6~7000円を想定)、提供する車両の車検費用(税金・部品代・登録費用・運搬費用等)に30万円の費用を想定しております。共同利用車両を節約しながら安心してご利用いただくために、今回の整備費用を『学生整備基金』として募らせていただきますのでご協力よろしくお願い致します。※プロジェクト実施後、基金が残れば、共同利用車両の保険代などの基金『くるま基金』として利用させていただききます。
目標金額40万円
ご協力頂きたい寄付1口1000円
寄付頂いた方はメールでご連絡ください。当協会のブログにお名前を載せさせて頂きます。
ゆうちょ銀行:記号14300 番号30401921 (店名 四三八 店番438 普通3040192)
口座名は「ヤマサキタカシ」
※カーシェアサポーター、くるま基金の口座とは異なる口座ですのでご注意ください。
メールアドレス:car@japan-csa.org ※件名:学生整備基金  本文:お名前 口数 
【お問い合わせ先】
主催:一般社団法人 日本カーシェアリング協会 担当:山崎高志 090-5661-3458
事務所:神戸市灘区八幡町3-6-19 クレアール六甲1Fシャンティ・スポット内
TEL:090-1712-6760 E-mail:info@japan-csa.org WEB:http://japan-csa.org/

用紙で集める『くるま基金』

2011.08.15

テスト運行用車両として、スカイライン、プラッツが既に石巻に届いています。
来週も追加で車両が届く予定をしております。
これらを動かすために、色々とご協力をいただいている「くるま基金」ですが、ますますがんばって集めようと思います!
「くるま基金」の用紙をアップしました!
この用紙を使って基金を募っていただける方を募集します!
くるま基金.pdf
ご協力いただける方、ご一報ください!
info@japan-csa.org

ノア基金協力者募集!

2011.07.10

昨日、神戸事務所の近くできくちゆみさんの講演会に参加させていただきました。
ゆみさんの情熱的で、かつ明快に原発に関する解説に感銘を受けつつ、講演会が終了していったのですが
その後、先日ご案内した『ノア基金』について参加された方に個別に説明していくと多くの方が
賛同いただき、寄附を託してくださいました。
しかも、その中には、用紙を受け取ってくださり、お店(カフェ)でおいてくださると言ってくれた方(ごパンさん)や、知り合いの人に呼びかけて集めてあげるわといってくださる方も表れました。
ゆみさんも丁寧にお話を聞いてくださり、色々と相談に乗ってくださいました。
本当にうれしかったです。
せっかくなのでここでも協力者を募りたいと思います。
以下の用紙を使って、ノア基金の寄付集めにご協力いただける方、募金箱を設置いただけるお店を募集します。
ノア基金.pdf
ご協力いただける方はご一報ください。
一緒に「ノア」を被災地に届けましょう!
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仮設で使用予定のトヨタ・ノアへの寄付のお願い

2011.07.07

私たちはまず仮設住宅に車両を提供する前に車両を貸し出し、お試しで3週間使っていただく事にしています。
私が仮設住宅を周った時に感じたのは、車は必要だと切実に感じる一方、本当にみんなで一緒に使う事ができるだろうかという被災者の方々の不安でした。
一人一台の勢いで車両を持っていた方々ですし、家族以外の方と車を共有するという新しい経験に不安や抵抗を感じるのは当然のことだと思います。
そこで、まず体験をしていただき、「みんなで使っても大丈夫」って事をわかっていただいた上で、名義変更など具体的な契約を行い本格的なカーシェアリングをスタートしていただきます。
最初のテスト運行を予定している万石浦公園仮設住宅では、タカラ物流システム株式会社様がご提供いただいた『トヨタ・スプリンター』を使わせていただく予定で現在手配を着々と進めております。
そして、もう一台守山オートサービス様が提供してくださった『トヨタ・ノア』もテスト運行車両として別の仮設住宅でテスト運行を行えたらより効率的に被災者の方々に車両を提供できると思っております。
要はこの2台でテスト運行を行った後、ガリバーさんからいただいた車両を順に提供していこうとしているのです。
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スプリンターは車検・保険共に付けていただいた車両ですので、登録費用と運搬費だけの負担で車両を動かすことができますが、ノアは車検も保険もついていないため、走り始めるためには30万円程度の費用がかかることを想定しています。
誰が乗っても補償されるようなカーシェアリングに適した保険に入るには15万円程保険代がかかり、車検及び登録費用・石巻への交通費等で15万円程かかると想定しています。
テスト運行車両として『ノア』を使用するための費用への寄付を募集させていただきます。
一口1000円で300口募集します。
ご協力いただいた方は感謝の気持ちを込めて、本ブログもしくは公式サイトにお名前を掲載させていただきます。(掲載をご希望されない場合はメールでご連絡ください)
50口以上寄付いただいた方には、車両にお名前を掲載させていただきます。
以下の口座にお振込みいただいた後、下記へメールでご連絡ください。
ゆうちょ銀行:記号14330 番号17947751 
(店名 四三八 店番438 普通 1794775)
口座名は「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
※カーシェアサポーターの口座とは異なる口座ですのでご注意ください。
メールアドレス:info@japan-csa.org
※件名:ノア基金  本文:お名前 口数 
寄付いただいた方全員のお名前をリストにし、使用いただいく方にリストをお渡しいたします。
お名前をブログでご紹介させていただきます。
メールニュースを不定期にてお送りさせていただきます。
※名前掲載及びメールを希望されない場合はその旨ご記入ください。
<車両情報>
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トヨタ・ノア
年式 平成10年4月
乗車定員 8名
使用用途:仮設住宅カーシェアリングテスト運行用車両として使用させていただきます。
※1つの仮設住宅でテスト運行が終了後、別の仮設住宅でテスト運行用として使用するといった風にテスト運行専用の車両です。
≪ノア基金速報≫
※左の日時は更新日時です。
7/8 7:00 木下美知子様 城間健市郎様 木下志津子様 10口 / 残り290口
7/10 1:50 六甲きくちゆみさん講演会参加者8名 10口 / 残り280口
7/12 1:30 堀やすよ 10口
     きゃりあらぼ7月パーティ参加者 8口
     石川 元和 1口 / 残り261口
7/12 0:10 西村政人 1口
     安藤栄作 10口
     Sono 3口
     越野潤 5口 / 残り242口
7/13 1:20 内田啓克 8口 
     千田満佐子 1口
     吉川朋美 1口 
     会津TEXINS 38口 残り194口
7/16 23:00 匿名希望 4口
     会津TEXINS 12口 残り176口
7/21 9:25 加藤まさのり 3口
     高橋かおる 1口
     栗本泰佑 2口
     大嶋愛 3口 
高木茶園 10口 残り157口
7/22 8:15 アンドローラ 2口 残り155口
(有)ナカジマ 2口
     イーハトーヴクリニック(院長 萩原優) 100口 
     大坪佳子 3口
7/28 18:00 (有)テンプルビューティフル50口 300口達成!!