2歩前進

2014.11.28

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【日本カーシェリング協会メールニュースvol.14】2014年11月28日
           ◆2歩前進◆
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今日はよい報告を2つしたいと思います。
まずは、1つ目。
先週の金曜日(21日)、復興公営住宅で自然エネルギーを活用
したEVカーシェアリングを行う事業「エコEVカーシェアリング事業」
の第一回『検討委員会』を石巻市役所庁内で開催することができました。
DSC_0228.jpg
前回のメールニュースで市長へこの事業への協力について要望書を
提出したことをご報告しましたが、その要望書の回答を11月4日に
「市として支援する」という回答をいただきました。
それを受けて、市の5つの課の課長がこの事業の検討委員会の
正式なメンバーとして加わり、地元の教育機関である石巻専修大の
山本憲一先生(理工学部)と竹中徹先生(経営学部)、
東北大の鈴木高宏先生(未来科学技術共同研究センター)、
太陽光充電システムの三菱電機プラントエンジニアリングの高木副本部長、
今回の事業をトータル的にサポートしてくださっている
コンサルタントのCDS経営戦略研究所の奥間さん、そして
石巻仮設住宅自治連合推進会の会長として増田さんら
と共に、石巻でのモデル化に挑戦することになったのです。
来春、復興公営住宅に太陽光エネルギーでEVを充電できる
システムを1箇所導入し、約1年間かけてその設置
準備と現場での実践を住民のみなさんと行います。
この事業の効果を確認し、モデル性を検証する社会実験であると
同時に他の地域で転用できる『雛形』を作りあげるという
プロジェクトです。
最初の検討委員会は、顔合わせ的な意味合いを中心に
考えていましたが、さっそく様々な意見が交わされました。
五島列島で100台のEVを使った社会実験を行った鈴木先生は、
「こんなに活発な会は、珍しい。大切に進めていきたいですね。」
と会を終えておっしゃってくださいました。
今までは、ど素人の私たちが想いと情熱だけですすめてきましたが
ここからは違います。
石巻を想う熱いハートを持ったプロフェッショナルな方々と共に
力強くモデル化を進めることができるのです。
私たちにとって大切な一歩を踏み出しました。
【河北新報:災害住宅にEV 事業化へ・石巻】
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141123_13010.html
そして、2つ目の報告です。
検討委員会という体制は整ったものの、
この事業の推進には、もう一つ重要な要素が不可欠でした。
それは、システムを導入するための『財源』です。
私たちはかねてから財源を確保するために、様々な助成金に申請したり、
インターネットを使った資金集めのための投票など挑戦したりしました。
(あの時は、本当にたくさんの方々に、ご協力いただきました。
 思い返すと感謝の気持ちが溢れてきます。)
そして、昨日、スタッフの山川が作った検討委員会の議事録を
メンバーの皆様にメールで送ろうとしていたところ、一本の電話
がかかってきました。
電話の相手は、三菱商事復興支援財団の立石さん。
三菱商事復興支援財団さんは、過去2年私たちの活動に助成
いただき、今回の事業についても夏前位から相談をさせていただ
いておりました。
相談をさせていただいた際も、「メールニュースを拝見してますよ」
と私たちの状況をすでに把握されており、その上で
数回の打ち合わせを経て、事業を申請させていただき、
最終のプレゼンテーションを今月上旬に行わせていただいて
いたのでした。
約半年の間、私たちの刻々と変化する状況を伝えながら、
私たちについて深く理解していただき、それ故に未熟なところもよく
わかっていらっしゃって、鋭い指摘などいただきながら
本当に十分なコミュニケーション(相互理解)を行った
うえでの最終のプレゼンテーションでした。
これで落ちてもしょうがない、と思えるすがすがしさの中で、
結果を待っているといった状況でした。
結果をご報告いただけると聞いていた日から一週間以上経っていて
無理だったのかなぁと思っていた頃合いだったのですが、
電話を取った時、「結果が告げられる」と一瞬で緊張感が走りました。
「ご連絡が大変遅くなったのですが・・・
            採択させていただくことになりました」
思わず叫んでしまいました。
「やったぁ!」
検討委員会という体制とそれを力強く進めるエネルギーである財源が揃い、
私たちが目指した一つの夢である
復興公営住宅で自然エネルギーを活用したEVカーシェアリングを
実現する具体的なもう一歩を踏み出せることになりました。
さぁ、ここからが本番。
一日も無駄にできない、ハイシーズンを私たちは迎えます。
がんばるぞ!
────────────────────────────
 ◆編集後記
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先月から仮設住宅でアンケート調査を始めました。アンケートは
きっかけで現場の声をじっくり聞くために行っているので
ものすごく時間がかかるのですが、1カ月かけて昨日、
ようやく1団地分が終わりました。
アンケート項目の移動に関する話から始まって、そこから
話をやっていくといろんなことが見えてきます。
電話の線が抜けているのに気付かず、2,3か月電話が
通じないと困っていた方
エアコンで暖房が使えるのを知らずに、寒さを我慢されてる方
インターホンの電池を変える時、電池を反対に入れていたこと
に気付かず壊れたと思っていた方
高齢の方は、ちょっとした事で、困っていらっしゃっていて
ちょっこっとサポートしてあげると、助かる人が大勢いることを
スタッフ一人ひとりが改めて感じることができたように思います。
困っている人を助ける事こそ、私たちの活動の基本にあります。
こうした現場に足を着けた場所から雛形づくりを力強く
進めていけたらと思います。
【協力者募集】カーシェア仮設アンケート
https://www.japan-csa.org/blog/report/please/2014/11/23/521/
────────────────────────────
 ◆ご協力のお願い
────────────────────────────
【車募集】
被災地で活用させていただく車両を募集しています。
カーシェアリングはもちろん、引っ越しや、就業、生活困難者
のための貸し出し等様々な貢献活動に活用させていただきます。
※軽自動車&軽トラを特に募集しています!
【くるま募金のご案内】
最初にスムーズにカーシェアリングを実施して頂くために
初期経費(保険料、登録費用、運搬費用)を15万円/台(1口1,000円)
の寄付を集めて充てさせていただいております。
仮設住宅や在宅避難地域にお住まいの方々が少しでも快適に生活
できるよう、皆様ご協力のほどよろしくお願いいたします。なお、
車両を50口以上サポートいただける方は、車両にサポーター様の
お名前を入れさせていただきます。
※軽自動車の場合は100口集めております。
※一度使用した車を再提供する場合は120口(軽は80口)集めています。
くるま基金チラシダウンロード
http://www.japan-csa.org/くるま基金チラシ.pdf
◆『くるま募金』の支援方法
口座にお振込みいただいた後、メールにてお知らせください。
ゆうちょ銀行:記号14330 番号17947751
(店名 四三八 店番438 普通 1794775)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
メールアドレス:car@japan-csa.org
(件名:くるま募金、本文:お名前・口数)
【賛助会員募集】
日本カーシェアリング協会では当協会の趣旨に賛同し、賛助会員
として当協会活動を支援してくださる個人や団体の賛助会員を
募集しております。
詳しくはコチラをご参照下さい。
http://www.japan-csa.org/03.html
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◇日本カーシェアリング協会メールニュースの登録・停止◆
登録:件名に「メールニュース購読希望」と明記し、お名前・配信を希
望するアドレスを記載の上mail@japan-csa.orgまでご連絡ください。
停止:件名に「メールニュース配信停止希望」と明記し、お名前・配信
を希望するアドレスを記載の上mail@japan-csa.orgまでご連絡ください。
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◆◇発行元◆◇
一般社団法人日本カーシェアリング協会
〒 986-0005
石巻市大瓜字鷲の巣45-1仮設大瓜団地集会所内
TEL/FAX 0225-22-1453
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ホームページ:http://japan-csa.org/
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要望書と5人の課長

2014.10.13

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【日本カーシェリング協会メールニュースvol.13】2014年10月13日
           ◆要望書と5人の課長◆
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9月29日。
私達にとって一つの大きなアクションを役所の中で行いました。
市長への要望書提出です。
要望した内容は2点
1.復興公営住宅の集会所へパネル等の設置の許可
2.エコEVカーシェア事業の検討委員会へ市の参画
代理で笹野副市長が受け取ってくださり、2つの用件を承諾
いただきました。
PIC_0138.JPG
PIC_0137.JPG
この様子は
地元の石巻日日新聞は一面で紹介してくださり、
河北新報も大きく取り上げてくださいました。
NHK仙台支局さんは、なんと2回に渡って放送して
くださいました。
【河北新報:災害公営住宅にEVを 非常時に電気供給】
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141008_15011.html
これでようやく復興公営住宅で自然エネルギーを使った
EVカーシェアリングを公式なテーブルに乗せることが
できました。
さて、この要望書の提出についても笹野副市長とのアポイント
等色々と手筈を整えて下さったのが関係各課の課長方です。
6月に発行したメールニュースで、復興公営住宅で
太陽光エネルギーを活用したモデル作りの為に集まって
下さった、生活再建支援課、ICT総合推進室、復興住宅課
住宅管理課、生活再建課です。
10月1日には各課の課長や職員の方々が現場に来られました。
PA012958.JPG
PA012962.JPG
「バスは一日に4本しかなくて、一番早いのが9時。
 でも、9時のバスで行っても病院は混んで、ホント大変なの。
 だから送迎してもらう時は、仮設を8時に出発してもらうの。
 帰りはできるだけバスで帰ってくるようにしてるの。
 ホント助かってます。」
カーシェアリングの仕組みから利用者の生の声まで熱心に
メモを取りながらのヒアリングをされていました。
先週の金曜日も各課長方が集まり、検討委員会設立に先駆けて
庁内の課題と役割を整理するための打ち合わせを行って
くださいました。
PA103028.JPG
それぞれがとてもお忙しい方々なのですが
もうかれこれ5回位は集まっているでしょう。
「高齢化社会を迎える石巻に残さないといけない仕組み」
と言ってくださり、そのモデル作りのためにそれぞれの
持ち場で精一杯動いてくださっているのを、一緒に
取り組ませて頂いていてビンビン私は感じています。
役所で仕事をされてますが、俗に言う「お役所仕事」では
決してありません。
以前からもそうでしたが私が接する役所の方々は、後世に
よい石巻を残すために全力で取り組んでいらっしゃる
石巻市民だという事を改めて今回の件でも感じています。
さぁ、あとは財源の確保。
石巻の人達と頑張って、様々な方法を模索しながら
前に進めてまいります。
きっといいモデルができる!
次、またいい報告ができるように引き続き頑張ります!
みなさん、台風にお気をつけて。。。
────────────────────────────
 ◆編集後記
────────────────────────────
本日、中部エリアの中日新聞社さんが私達の活動を
一面で紹介してくださいました。
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2014101302000075.html
朝からそれを読んだ愛知県の方々から激励の言葉をいただき感動し、
そして最近少なくなった車提供の申し出もいただきました。(やったー!)
先週、石巻で起業するという方に車を起業支援として期間限定で
貸し出しました。
日々様々な相談を受けますが、その中で多い案件の一つがこうした
事業者の方からの相談です。
車を集め、こうした要望にも本格的に応えていき、被災地
復興の根幹であるとも言える『仕事』や『雇用』に貢献できる
ようにしていきたいと思います。
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 ◆ご協力のお願い
────────────────────────────
【軽自動車・軽トラック募集】
被災地で活用させていただく車両を募集しています。
カーシェアリングはもちろん、引っ越しや、就業のための
貸し出し等様々な貢献活動に活用させていただきます。
【くるま募金のご案内】
最初にスムーズにカーシェアリングを実施して頂くために
初期経費(保険料、登録費用、運搬費用)を15万円/台(1口1,000円)
の寄付を集めて充てさせていただいております。
仮設住宅や在宅避難地域にお住まいの方々が少しでも快適に生活
できるよう、皆様ご協力のほどよろしくお願いいたします。なお、
車両を50口以上サポートいただける方は、車両にサポーター様の
お名前を入れさせていただきます。
※軽自動車の場合は100口集めております。
※一度使用した車を再提供する場合は120口(軽は80口)集めています。
くるま基金チラシダウンロード
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◆『くるま募金』の支援方法
口座にお振込みいただいた後、メールにてお知らせください。
ゆうちょ銀行:記号14330 番号17947751
(店名 四三八 店番438 普通 1794775)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
メールアドレス:car@japan-csa.org
(件名:くるま募金、本文:お名前・口数)
【賛助会員募集】
日本カーシェアリング協会では当協会の趣旨に賛同し、賛助会員
として当協会活動を支援してくださる個人や団体の賛助会員を
募集しております。
詳しくはコチラをご参照下さい。
http://www.japan-csa.org/03.html
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一日一票

2014.06.29

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【日本カーシェリング協会メールニュースvol.11】2014年6月29日
             ◆一日一票◆
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前回寄贈式の報告を行わせていただきましたが、あれから1か月、
次のステップに向けて具体的な行動を早速行いました。
次のステップは仮設住宅に太陽光でEVを充電できるシステムの導入です。
(ちなみに、その次は復興公営住宅1箇所への導入へと続きます。)
寄贈式で亀山市長から協力の意向をいただいたとは言ってもあくまで
立ち話でのことですので、それを具体的に実現するために、現場の
担当課に報告と相談の連絡を行いました。
なんとその2日後、(私が締切まじかの助成金申請の相談をさせて
いただいていたこともあり)5つの課の課長クラスの方々が集まり
協議の場を設定してくださったのです。
協議いただいたのは、もちろん最終的な目標である
『太陽光エネルギーを活用した復興公営住宅でのEVコミュニティ・
 カーシェアリング』
一言で言うのは簡単ですが、それには復興住宅の建設、住宅管理、
自治会、被災者支援、防災、ITS、エネルギー、交通政策といった
様々な分野が関わってきます。
テーマが多岐にわたるため、関係のありそうな課が集まってくだ
さったのです。これには本当に感激いたしました。
「縦割りの今までの体制では対応できない、でもこのままでは
新しいことはできないので、できる方法を考えながら進めて
いきましょう。」
と非常に前向きに集まったみなさん言ってくださり、役所内の
体制作りを進めてくださることになりました。
そして、まずは、仮設住宅でのデモンストレーションを目指す
ということでその場で了解をいただきました。
**
これからのステップで一番大きな課題は、資金集めです。
仮設住宅に太陽光でのEV充電システム(EV-PVシステム)を導入するのに
5~600万円を想定しています。
私の作戦は、その半分を補助金で、もう半分をネット上のチャリティ
(クラウドファンディング等)を活用して集めたいと思っています。
補助金については、2日前、復興庁の「新しい東北」先導モデル事業の
不採択通知が届きました。車集めを行っている時からモデル化を目指し
取り組んでいたので、ぴったりの補助金だと思っていた手前、正直少し
ショックでした。
まぁ、他にもいろんな優れたプロジェクトがあるだろうし、しょうがない
と気持ちをたてなおしていた所に追い打ちをかけるように昨日も、
別の民間助成の不採択通知が届きました。
落ち込んで立ち止まっているいる暇はないので、どんどん申請を続けます。
来週は、経産省系の補助金の申請のために、東京へ相談に行く予定です。
(エネルギー系の専門的な補助金のため、これがまた申請準備が難解で
 きちんと申請できるか心配なのですが、なんとか頑張ります!)
**
クラウドファンディングについては、25日から一つの新しい
動きに参加しました。
コカ・コーラパークのサイト上で7/24まで人気投票を行い、その
上位3位がコカ・コーラ社から寄付を受けた状態でREADYFORのクラウド
ファンディングに挑戦できる『ソーシャルアクションプロジェクト』です。
【ソーシャル・アクションプロジェクト】
http://c.cocacola.co.jp/socialgood/
最初にメールアドレス入力等の登録を行う必要があるのですが、
登録してからは毎日投票できるシステムです。
まずはカーシェアリング協会の地元スタッフ全員登録して、毎日
投票することから始めました。そして、利用者の方、それぞれの
家族・友人・同じ仮設にお住いの方々といった感じに案内を
広げていっています。
【ここ数日の様子を以下のブログに投稿しました】
https://www.japan-csa.org/blog/report/please/2014/06/28/502/
お陰様で4日経ち、のべ2500名以上の方に投票いただき、現在4位。
上位3位とは結構差を空けられていますが、まだ25日ほど残って
いるので最後まであきらめず頑張りたいと思います。
目指すべき次のステップは明確ですので、あとは雷のように行動するだけ!
目の前のできることを精一杯取り組みたいと思います。
もしよければ、この石巻の小さな動きにぜひご参加いただき、
私たちの次のステップのために1日1票のご協力をいただけたらと思います。
こちらから登録と投票が行えます。
http://c.cocacola.co.jp/socialgood/
※右上と左下にある『新規会員登録』という赤いボタンを押して
メールアドレスを入力し、登録を行います。
ご協力どうぞよろしくお願いします。
────────────────────────────
 ◆編集後記
────────────────────────────
昨日OPEN JAPANのプロジェクトである古民家再生IBUKIプロジェクト
の打ち合わせで大原浜に行きました。
再生中の古民家は美しいデッキが完成し、ここで夕日を見ながら
食事をすれば素敵だなぁと大原の海を見ながら思いました。
古民家再生IBUKIプロジェクトのFACEBOOKページが開設され、工事の
様子が紹介されています。
もしよければイイネを押していただきこちらのプロジェクトも
応援いただければと思います。
https://www.facebook.com/kominkaibuki
**
ちなみにカーシェア、『3月10日』制作室、OPEN JAPANのFACEBOOKページ
は以下のURLで活動報告を行っております。
http://www.facebook.com/japancsa
https://www.facebook.com/20110310seisakushitu
https://www.facebook.com/hirakenippon
────────────────────────────
 ◆ご協力のお願い
────────────────────────────
【軽自動車・軽トラック募集】
被災地で活用させていただく車両を募集しています。
カーシェアリングはもちろん、引っ越しや、就業のための
貸し出し等様々な貢献活動に活用させていただきます。
【くるま募金のご案内】
最初にスムーズにカーシェアリングを実施して頂くために
初期経費(保険料、登録費用、運搬費用)を15万円/台(1口1,000円)
の寄付を集めて充てさせていただいております。
仮設住宅や在宅避難地域にお住まいの方々が少しでも快適に生活
できるよう、皆様ご協力のほどよろしくお願いいたします。なお、
車両を50口以上サポートいただける方は、車両にサポーター様の
お名前を入れさせていただきます。
※軽自動車の場合は100口集めております。
※一度使用した車を再提供する場合は120口(軽は80口)集めています。
くるま基金チラシダウンロード
http://www.japan-csa.org/くるま基金チラシ.pdf
◆『くるま募金』の支援方法
口座にお振込みいただいた後、メールにてお知らせください。
ゆうちょ銀行:記号14330 番号17947751
(店名 四三八 店番438 普通 1794775)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
メールアドレス:car@japan-csa.org
(件名:くるま募金、本文:お名前・口数)
【賛助会員募集】
日本カーシェアリング協会では当協会の趣旨に賛同し、賛助会員
として当協会活動を支援してくださる個人や団体の賛助会員を
募集しております。
詳しくはコチラをご参照下さい。
http://www.japan-csa.org/03.html
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〒 986-0005
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給電準備OK

2014.06.09

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【日本カーシェリング協会メールニュースvol.10】2014年6月8日
             ◆給電準備OK◆
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5月29日、石巻市では朝から濃霧が立ち込めていたのですが
日が昇るにつれて晴れていき、人が集まり始めた9時頃には
すっかり晴れやかな空になっていました。
石巻市内の北部の山間の田畑を整地して建設された仮設大森第4団地に
石巻市内の仮設団地に設置されている6台の電気自動車i-MiEVが
横一列に並べられました。
写真③-1.jpg
そこでは、各仮設団地から住民が集い
三菱自動車工業(株)からはEVビジネス本部の伊藤敏明様、
宮城三菱自動車販売(株)からは代表取締役社長の千田茂穂様
石巻市からは市長の亀山紘様にお越しいただきました。
昨年8月に三菱自動車工業(株)様から無償貸与いただいた
電気自動車『i-MiEV』6台が正式に寄贈いただけることになり、
更にその電気自動車に蓄えられた電気を取り出す装置
『MiEV power BOX』4台を三菱自動車工業(株)様と
宮城三菱自動車販売(株)様と連名で寄贈いただくことになり、
その寄贈式をとりおこないました。
****    ****
前回の配信の際、編集後記でご案内させていただいたチャリティ
【石巻のカーシェアリングを応援しよう!第4弾(災害に備えて編)】
https://readyfor.jp/projects/carsharing4
では、仮設住宅で活用している電気自動車から、万が一の災害時の
ために電気を取り出せるようにするために『MiEV power BOX』を1台
でも手に入れようと、各団地がチャリティに出品する商品を持ち
寄って寄付を募りました。
沢山の方々のご協力のおかげで、当初目指していた金額の約2
倍の金額が集まり、2台のMiEV power BOXを購入できることに
なりました。
このチャリティを行っている時、そのご案内を三菱自動車工業様の
社員の方へも送らせていただいており、実際引換券を購入いただいた方
もいらっしゃいました。
そして、この取り組みを見守ってくださりながら、社内で検討を
進めていただき、お借りしていたi-MiEV6台を寄贈と、
更に4台のMiEV power BOXの寄贈いただき、6台の電気自動車から
電気を取り出せる環境を作ってくださることになったのです。
写真⑤-1.jpg
****    ****
「電気自動車が複数台設置されるケースはありますが、電源供給システム
 も揃った状態で6台設置されることは稀なケースです。」
と三菱自動車工業の伊藤様がいただいたご挨拶の中でおっしゃっていました。
これは、本当に『有難い』事だと思います。
普通の市民活動でこれだけの環境を作れることはまずないと思います。
「震災後の電気のない生活は本当に辛いものでした。」
今回利用者代表として大森第4団地の内海会長に挨拶をいただきました。
内海会長は時々声を詰まらせながら、震災後の電気が使えなかった様子を
紹介しながら、こうした形で電気を車から取り出せる貴重な環境を作って
いただいた事に感謝の気持ちを述べられていました。
私はご挨拶させていただいた際、この『有難い』チャンスを活かして、
次の2つの夢の実現に向けて利用者の方々と共に取り組むことを宣言しました。
1つ目は、太陽光エネルギーで充電できる環境を復興公営住宅に作り、
今仮設住宅で行っている助け合いをベースにしたコミュニティ・
カーシェアリングが普段は行われ、災害時には必要な場所に電気を運び
供給する独立したエコ防災システムを構築するということ。まずは、
その実現のために仮設住宅でデモンストレーションを行うこと。
2つ目は、上記システムを活用するなどで、亀山市長が掲げている電気を
絶やさないスマートシティの一端を市民が担い、自治体と民間と市民が
協同で作る防災システムを構築するということ。
まずは、災害時を想定した最低限の取り決めを防災協定という形で自治体
と締結すること。
地元の販売店であり、EVのメンテナンスやEV旅行の充電サポートなどを
縁の下から我々の活動を支えてくださっている宮城三菱自動車販売の
千田社長にも寄贈式の後にお話しさせていただいた機会にその旨伝え、
「できる限りの協力をさせていただきます」とさわやかな笑顔と共に
ご賛同のお言葉をいただきました。
写真⑥-1.jpg
****    ****
今回、亀山市長とゆっくりお話しさせていただく機会をいただきました。
亀山市長は元石巻専修大学の学長で環境・エネルギーを専門とされて
いらっしゃいました。この日は宮城三菱自動車販売石巻店のスタッフの
皆様が電気自動車から電気を取り出すデモンストレーションを行って
くださったのですが、そのの際も住民の方々に混ざって一緒に興味深く
その様子をご覧になられていました。
写真②-2.jpg
P5291324.JPG
復興公営住宅での電気自動車カーシェアリングの構想も市の構想として
あるとの事で、私たちがこれから目指そうとするところにとても
共感いただきました。
これからの取り組みは、どうしても国等からの補助金等を必要としていく
取り組みとなっていきます。そうした時、自治体と歩調を合わせながら
行うことが非常に重要になってくるので、今回こうした形で市長に
出席いただきお話しできたことは、私たちにとっても非常に重要な
一歩でありました。
****    ****
今回の寄贈式には、チャリティ用のグッズを準備してくださった
仮設住民の方々も多く出席いただきました。
自分たちの小さなアクションがこうしたビッグプレゼントに繋がり
とても喜んでくださっている様子でした。
写真⑦-1.jpg
皆さん、寄贈いただいた電気自動車とMiEV power BOXを活用して、
イベントの電源や防災訓練を行う意気込み満々です。
石巻の方々と『イキイキと』この取り組みを前に進めていきたいと思います。
応援よろしくお願いします。
【河北新報】非常時の電源確保 6仮設に電源供給装置配備 宮城・石巻
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/20140530_11013.html
【石巻かほく】石巻の仮設で無償貸与、EV車を寄贈 電源供給装置も 三菱自動車
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2014/05/20140530t13013.htm
────────────────────────────
 ◆編集後記
────────────────────────────
前回の発信の際、少しご紹介させていただいていたOPEN JAPAN
の新しい報告書が完成しました。
内容は下記のURLでご確認いただけます。
http://openjapan.net/wp-admin/images/openjapan_hokoku_3a.pdf
本誌をご希望の方は、ご連絡いただければ郵送にて送らせていただき
ますので気軽にご連絡ください。
またイベントや店舗等人の集まるスペースで配布いただける方
も募集しております。
今回のご報告、もう少しオンタイムでさせていただきたかったのですが、
落ち着いて原稿を作る時間を作る事ができず遅くなってしまいました。
加須での打ち合わせを終えて立ち寄ったCafeにて。。。。
────────────────────────────
 ◆ご協力のお願い
────────────────────────────
【軽自動車・軽トラック募集】
被災地で活用させていただく車両を募集しています。
カーシェアリングはもちろん、引っ越しや、就業のための
貸し出し等様々な貢献活動に活用させていただきます。
【くるま募金のご案内】
最初にスムーズにカーシェアリングを実施して頂くために
初期経費(保険料、登録費用、運搬費用)を15万円/台(1口1,000円)
の寄付を集めて充てさせていただいております。
仮設住宅や在宅避難地域にお住まいの方々が少しでも快適に生活
できるよう、皆様ご協力のほどよろしくお願いいたします。なお、
車両を50口以上サポートいただける方は、車両にサポーター様の
お名前を入れさせていただきます。
※軽自動車の場合は100口集めております。
※一度使用した車を再提供する場合は120口(軽は80口)集めています。
くるま基金チラシダウンロード
http://www.japan-csa.org/くるま基金チラシ.pdf
◆『くるま募金』の支援方法
口座にお振込みいただいた後、メールにてお知らせください。
ゆうちょ銀行:記号14330 番号17947751
(店名 四三八 店番438 普通 1794775)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
メールアドレス:car@japan-csa.org
(件名:くるま募金、本文:お名前・口数)
【賛助会員募集】
日本カーシェアリング協会では当協会の趣旨に賛同し、賛助会員
として当協会活動を支援してくださる個人や団体の賛助会員を
募集しております。
詳しくはコチラをご参照下さい。
http://www.japan-csa.org/03.html
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◇日本カーシェアリング協会メールニュースの登録・停止◆
登録:件名に「メールニュース購読希望」と明記し、お名前・配信を希
望するアドレスを記載の上mail@japan-csa.orgまでご連絡ください。
停止:件名に「メールニュース配信停止希望」と明記し、お名前・配信
を希望するアドレスを記載の上mail@japan-csa.orgまでご連絡ください。
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◆◇発行元◆◇
一般社団法人日本カーシェアリング協会
〒 986-0005
石巻市大瓜字鷲の巣45-1仮設大瓜団地集会所内
TEL/FAX 0225-22-1453
E-mail:mail@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/
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Facebook:http://www.facebook.com/japancsa

3年

2014.03.11

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【日本カーシェリング協会メールニュースvol.9】2014年3月11日
              ◆3年◆
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14時15分頃、石巻市渡波の幸町の海に向かいました。
1年目を迎えた時、自分なりに震災と向き合おうと思い、
向き合ったのが幸町の海だったのです。
その時から、この日のこの時間は一人でここで祈る事に
なりました。
今日は、地元スタッフは全員休ませました。
静かに想いを馳せる日だからです。
聞いてみると親戚で集まったり、自分が被災した場所に行ったり
慰霊祭に足を運んだり、それぞれの過ごし方をされるようです。
ただ今日は平日のため、役所もやってるし、飲食店もやってるし、
建設工事も行われていました。
海に着くと、100°位に反り返ったままの鉄の手すりと、
前はなかった新しく建設された工場、続いている護岸工事
が目に入ってきました。
ゆっくりと防潮堤の石段を登っていき
昨年、一昨年と同じように海と向き合い
14時46分
サイレンが鳴ると同時に目を閉じ、
サイレンが鳴りやむと静かに目を開けました。
目を開けるとすぐに工事が音を立てて再開しました。
海を後にし、事務所に戻ると、祈りを終えたスタッフの
一人が自主的に出勤し、仕事をしていました。
私達も、前を向いて新しい一歩を踏み出します。
**  **
今月完成予定のOPEN JAPANの報告書の原稿を紹介します。
今までこのメールニュースでご報告している内容と重複する
部分もありますが、一番新しい私達の紹介文として、ご報告
させていただきます。
(ここから)
車を被災された方々を対象に仮設住宅などで車の共同利用
(カーシェアリング)の取り組みを2011年4月に車集めから
活動を始め、全国から寄せられた約65台の中古車を今も
継続して活用しています。
前回の報告から1年。この間も目いっぱい活動してまいりました。
<EV(電気自動車)カーシェアリング>
昨年の夏に三菱自動車工業(株)より電気自動車i-MiEVを
6台無償貸与を受け、仮設住宅に充電設備を設置。自治会
管理によるEVカーシェアリングが2013年8月より始まりました。
住民有志による送迎活動、電気を取り出す機能を活用した
防災訓練、また自治会の催しの電源としても活用されました。
【EVカーシェアのカタチ】
https://www.japan-csa.org/blog/report/activity/2013/09/29/394/
【防災訓練にて】
https://www.japan-csa.org/blog/report/activity/2013/10/06/400/
更にEVを設置している5つの仮設自治会担当者が月2回
集まり情報交換を行う『EVユーザー協議会』も結成。
『EVユーザー協議会』でEVに乗って温泉に行く企画『EV旅行』
も行われるようになり、コミュニティの輪が仮設の垣根を越えて、
広がりを作っていってます。
【EVユーザー協議会】
https://www.japan-csa.org/blog/report/activity/2013/12/22/439/
【EV旅行】
https://www.japan-csa.org/blog/report/activity/2014/01/22/454/
また、来年ピークを迎えるであろう災害公営住宅への引っ越し
を見据えて、仮設自治会が窓口になり、電気自動車軽トラ
(協力:三菱自動車工業(株))をカンパで貸し出す取り組みが
石巻仮設住宅自治連合推進会と共同で始まりました。
【電トラで仮設引っ越し】
http://blog-imgs-49.fc2.com/j/c/s/jcsa/20140214101753d92.jpg
現在、『太陽光パネルでEVを充電するシステム』の仮設住宅に
おけるデモを、メーカーと石巻市と共に協議を進め、持続
可能なモデル作りに向けて突き進んでおります。
<レンタカー事業>
2013年12月にレンタカーの事業免許を取得しました。
私達がカーシェアリング用として貸し出した車は役割を
終え返却される場合があります。返却された車はレンタカー
として県外から来られる方々等に有料で貸し出し、その
車検代などに充てるという私達にとって初めての収益事業
をスタートさせました。
私達は普段から共に連携している支援団体と提携し、
支援団体(もしろんOPEN JAPANの各プロジェクト含む)を
支援したり、共に活動した方はクラブメンバーとして半額で
レンタカーを利用できるようにしました。
共に活動している仲間を応援したいという気持ち、そして
「もう一度被災地へ来ていただきたい」という願いを込めて
こうした制度を導入しました。
【CLUB RO:LY提携支援団体】
https://www.japan-csa.org/blog/report/activity/2014/02/23/465/
http://blog-imgs-66.fc2.com/j/c/s/jcsa/20140306131155333.jpg
<これからのこと>
震災から3年を迎え、私達は意識を被災時から平時に
高める決意をしました。このプロジェクトの目的は
『石巻に社会の雛形を作る』という事です。ある種特殊な条件
でもある仮設住宅や災害公営住宅での取り組みだけでは、
他の地域でも転用できるような雛形にはなりえないのです。
ですから、これからは災害公営住宅での持続可能な
『コミュニティ・カーシェアリング』のモデル作りを
進めながら、再建された方、被災を免れた石巻の方々も
対象にした登録制のカーシェアリングに挑戦したいと
思っております。
今まで車を届けてカーシェアリングを行っていただき
ましたが、これからは、今ある車をカーシェアリング用
として登録し、安心して知人や友人、店舗の場合なら
お客さんとカーシェアリングできるような仕組みを
この石巻で作れたらと考えております。
この原稿を書いている前の週に、秩父の市民団体から要請が
あり石巻で活用している軽トラを雪災害に見舞われた秩父に
石巻の地元スタッフが届けて来ました。
石巻で展開している私達のカーシェアリングのスキームを
活用して市民の方々が除雪用に自由に軽トラを活用できる
ようにしたのです。
【秩父で除雪カーシェア】
https://www.japan-csa.org/blog/report/activity/2014/03/02/466/
石巻は全国から様々な支援をいただきました。今度はその
支援を元に石巻で作り上げたモデルを石巻の方々が全国へ
飛び出し、それを伝えていく。貢献する側になる事こそ、
復興だと考えております。そんな夢を石巻の方々とめざし
ながら、これからも一歩ずつ前に進みたいと思います。
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 ◆編集後記
────────────────────────────
電気自動車(EV)を設置している5つの仮設住宅自治会が協力し合い、
EVから1日分の家庭用電源を取り出す装置『Power BOX』を手に
入れるためのチャリティが始まりました。
万が一の時にEVを活用した給電体制を、この1台のPower BOXから
始めたいと思っています。ご協力よろしくお願い致します。
【石巻のカーシェアリングを応援しよう!第4弾(災害に備えて編)】
https://readyfor.jp/projects/carsharing4
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 ◆ご協力のお願い
────────────────────────────
【軽自動車・軽トラック募集】
被災地で活用させていただく車両を募集しています。
カーシェアリングはもちろん、引っ越しや、就業のための
貸し出し等様々な貢献活動に活用させていただきます。
【くるま募金のご案内】
最初にスムーズにカーシェアリングを実施して頂くために
初期経費(保険料、登録費用、運搬費用)を15万円/台(1口1,000円)
の寄付を集めて充てさせていただいております。
仮設住宅や在宅避難地域にお住まいの方々が少しでも快適に生活
できるよう、皆様ご協力のほどよろしくお願いいたします。なお、
車両を50口以上サポートいただける方は、車両にサポーター様の
お名前を入れさせていただきます。
※軽自動車の場合は100口集めております。
※一度使用した車を再提供する場合は120口(軽は80口)集めています。
くるま基金チラシダウンロード
http://www.japan-csa.org/くるま基金チラシ.pdf
◆『くるま募金』の支援方法
口座にお振込みいただいた後、メールにてお知らせください。
ゆうちょ銀行:記号14330 番号17947751
(店名 四三八 店番438 普通 1794775)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
メールアドレス:car@japan-csa.org
(件名:くるま募金、本文:お名前・口数)
【賛助会員募集】
日本カーシェアリング協会では当協会の趣旨に賛同し、賛助会員
として当協会活動を支援してくださる個人や団体の賛助会員を
募集しております。
詳しくはコチラをご参照下さい。
http://www.japan-csa.org/03.html
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を希望するアドレスを記載の上mail@japan-csa.orgまでご連絡ください。
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◆◇発行元◆◇
一般社団法人日本カーシェアリング協会
〒 986-0005
石巻市大瓜字鷲の巣45-1仮設大瓜団地集会所内
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