3つの種

2013.01.07

P1041017.JPG
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日本カーシェリング協会メールニュースvol.5】2013年1月7日
              ◆3つの種◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新年あけましておめでとうございます。
昨年末から昨日まで休みをいただいておりました。
(もっとも石巻には5日から入り、色々と準備をしていたのですが)
こんなにゆっくりと過ごせる休みを取ったのは、震災後初めてでした。
4日は久しぶりに大阪で過ごし、震災が起こった当時事務所のあった
堺筋本町を訪れました。
いつもお昼に通っていたオムライスが無性に食べたくなったのです。
雑居ビルの一階にあるボンユーのオムライスに辿りつくまでにいくつもの
ビルを横目に見ながら通り過ぎていくと、2年程前の風景と心境が
私の心の中に蘇っていきました。
堺筋本町は会社四季報を握りしめて一部上場企業を事務所から近い順に
訪ねていき車集めを始めた、私達にとって始まりの場所だったのでした。
動き始めて1年半、いや2年が経とうとしている今、提供台数が60台を超え、
スタッフも常勤スタッフ3名、パートスタッフ4名の7名体制となり、
被災地の状況もめまぐるしく変わっていきました。
私達は、堺筋本町で車集めをしていたころからカーシェアリングを
通して文化的変化を被災地から生み出すことを目指していました。
そして現場で動いていく中で、具体的な一つのポイントにピントを合わせて
いきました。人々が仮設住宅から復興住宅に移った後、つまり復興住宅での
カーシェアリングです。その時、カーシェアリングを通してどのような営み
をこの町で行うことができるかという事を『イメージ』と『行動』と『様々な方の
アドバイス』というレンズを重ねながら少しずつ鮮やかにしていったのです。
復興住宅への入居が本格化するのは平成26年度以降の見込みだと
石巻市は発表しています。
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/fukkoujyuutaku/saigaikouei.jsp
その時の準備として、様々な試みや環境づくりをこの新しく迎えた
平成25年に『黙々と』実行していきたいと思っています。
昨年の秋から年末にかけて、『3つの種』を植えました。
今年はまずその種を育むことから始めていきます。
****    ****    ****    ****
◆◇1つ目の種【自治連カーシェア】
石巻市には仮設住宅自治連合会という仮設住宅の自治会役員有志が
運営する組織があります。2011年の12月に5つの団地が集まり結成した
この小さな会が、約1年たった今、36団地が加盟し4つの支部に分かれ、
支部の代表が集まる定例会では市の担当課、社協、警察署、支援団体も
加わり情報交換が行われるまでになりました。
【石巻仮設住宅自治連合会】
http://kasetsurengoukai.seesaa.net/
設立に関わった事もあり、私達の事務所に自治連の事務局を置き、
そのサポートを行ってきました。そして昨年末に、自治連に加盟している
自治会が『2tトラック』と『ハイエース(天ぷらカー)』をシェアし、
約4000世帯にあたる住民がたった一つの条件をクリアすれば、カンパだけで
自由に使用できるようなタイアップを始めました。
その条件とは、住民同士の交流や助け合いに使用するという事です。
仮設住宅では復興住宅が立ち並ぶ2年後あたりに引っ越しがピークに
なってきますが、既にぽつぽつ始まっています。
引っ越しは、身寄りのない一人暮らしのお年寄りにとっては切実な問題です。
それをご近所さんと助け合い触れ合う機会としていただければと思っている
のです。
また自治会がカーシェアリングに関わる機会を作り、復興住宅に移った際は
ぜひ自治会でカーシェアリングを実践するような気運をここから作り始めたい
と思っています。
【『自治連カーシェア』始動。】
https://www.japan-csa.org/blog/report/activity/2012/12/31/345/
◆◇2つ目の種【エクセレント・カーシェアリング応援プログラム】
提供台数が60台を超え、私達は提供台数を増やしていくよりも、
地域に貢献していたり、主体性を持って上手くカーシェアリングを
行っているグループをきちんと評価し応援する事で、被災地カーシェア
リング全体の質を高めようという取り組み『エクセレント・カーシェアリング
応援プログラム』を始めました。
具体的には利用者の方に自分達のカーシェアリングの活用内容を応募して
いただき、その中でも特に素晴らしいと判断した取り組みを「READY FOR?」
という支援サイトで紹介し、そこで支援を募るというプログラムです。
まず仮設万石浦団地が最初に手を挙げてくださり、10万円の支援を目指し
発信した結果11万6000円の支援が集まりました。
これらは、このグループの車検代等の経費に充てさせていただきます。
https://readyfor.jp/projects/carsharing
次は大森団地、その次は…という風に順に紹介していく予定です。
私達は、月1回は利用者の方々を訪問しているので、既に支援が集まった
グループの情報などをリアルタイムでお伝えすることができます。そうする
ことで、他のグループの利用者の皆さんにも、
「自分達も利用メンバーを増やそう!」とか
「近所のおばあさんの送迎に使ってみよう」とか
発想していただきたいと思っているのです。
実際、2年目を迎える車は保険料の支払いが始まりますし、車検を迎える
車も続々と出てきています。そして、車検を機にカーシェアリングを
辞めるグループも現れ始めました。
車を維持する経費を少しでも節約したい、これはどの利用者の方々も
望んでいる事なのです。
1月下旬頃には次のグループが支援を募集し、私どものブログで紹介していき
ますので、その際はぜひ石巻の皆さんのカーシェアぶりに注目してみてください。
そして、もし心が動くような取り組みだったら、その取組に賛同の意味を込めて
応援をお願い致します。
【車検の壁】
https://www.japan-csa.org/blog/report/activity/2012/10/23/325/
【READY FOR?-石巻のカーシェアリングを応援しよう!】
https://readyfor.jp/projects/carsharing
◆◇3つ目の種【電気自動車カーシェア】
石巻市は、太陽光パネルを復興住宅に設置すると発表しました。
その太陽光パネルから電気を蓄え、万が一の災害時には蓄電器として
通信やインフラ等の重要な設備に電気を供給し、普段はカーシェアリング
で助け合いに使用されている。
私達は、様々な方々の協力の元、夏頃からそんなスタイルを目指し、
経産省、自動車メーカー、市のスマートシティの担当課等へのアプローチを
行ってきました。
そして昨年10月、仮設万石浦団地で先駆けて試乗会を行いました。
「電気自動車の試乗会では、乗った人はみなさん興奮して
とても素敵な時間を過ごしました。
復興住宅に移ってからは、メンバーを募り、電気自動車でカーシェア
リングをぜひやりたいと思っています」
とグループの代表の増田さんは昨年末の忘年会の自己紹介の時、語って
くださいました。
そうした増田さんの夢を応援する意味を込めて、復興住宅に移る前段階
のテストとして仮設住宅で実験的に電気自動車カーシェアリングを行
いたいと思っています。
太陽光パネル等で自立的に電気を供給できるシステムのメーカー、
そして電気自動車等メーカーへの打診から、実現に向けて具体的に進めて
いきます。
【復興住宅に電気自動車カーシェアを!電気自動車「リーフ」に試乗】
https://www.japan-csa.org/blog/report/activity/2012/10/25/326/
【忘れられない忘年会】
https://www.japan-csa.org/blog/report/activity/2012/12/23/340/
****    ****    ****    ****
自立的な自然エネルギーから燃料を供給する電気自動車で
運営は自治会が関わり、住民の多くの方々が利用し、
助け合いが行われている復興住宅カーシェアリング。
3つの種を育みながら、そんなモデルを目指していきたいと
思っています。
「支援いただいた皆さんに報いるためにも、今度は私達が
このカーシェアリングを大いに活用して、ぜひこの仕組みを
世界に発信していく番だと思っています!」
不動町の町内で軽トラックをシェアされている区長の大崎さん
は忘年会での自己紹介でそう語ってくださいました。
色々と解決できていない課題もたくさんありますが
石巻の人々と『夢』を持って、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
           一般社団法人日本カーシェアリング協会
                         吉澤武彦
────────────────────────────
 ◆編集後記
────────────────────────────
今年は今まで以上に丁寧にそして、大胆に活動を行いたい
と思っております。この取り組みを腰を据えて一緒にやって
くださる方が一人でも増えれば、私達の活動は加速します。
まずは長期ボランティアという立場から地元のスタッフや
利用者の方々の取り組みを支えてくださる方を募集しています。
関心を持っていただける方、ご連絡をお待ちしております。
────────────────────────────
 ◆ご協力のお願い
────────────────────────────
【保険募金のご案内】
2年目の保険料は利用者の皆さんに負担していただく事になって
おりましたが、割高な保険料と復興状況を検討した結果、
皆様からの支援を募り、その保険料の一部をサポートすることにいたしました。
年間の保険料の約半分となる3万円(軽自動車は2万円)の寄付を
集め、充てさせていただいております。
ご協力よろしくお願い致します。
<申し込み方法>
口座へお振込いただいた後、メールにてお名前・口数をご連絡下さい。
ゆうちょ銀行:記号 18150 番号 36867661
(店名 八一八 店番 818 普通 3686766)
口座名「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
メールアドレス:car@japan-csa.org 
※件名「保険募金」でお願いします。
※寄付いただいた方全員のお名前をリストにし、それぞれの車両の利用者の方に
リストをお渡しいたします。
※お名前をブログでご紹介させていただきます。
※名前掲載及びメールを希望されない場合はその旨ご記入ください。
【運営費ご協力のお願い】
私達は自立的な運営を目指して一歩ずつ前に進んでおりますが、
現時点ではまだまだ支援が必要です。
円滑な事務局運営のためのご協力をよろしくお願い致します。
口座へお振込いただいた後、メールにてお名前・口数をご連絡下さい。
ゆうちょ銀行:記号14370 番号11142661
(店名 四三八 店番 438 普通 1114266)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
メールアドレス:info@japan-csa.org  
※件名「カーシェアサポーター」でお願いします。
※管理のため上記保険募金と異なる口座としております。ご注意ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇日本カーシェアリング協会メールニュースの登録・停止◆
登録:件名に「メールニュース購読希望」と明記し、お名前・配信を希
望するアドレスを記載の上mail@japan-csa.orgまでご連絡ください。
停止:件名に「メールニュース配信停止希望」と明記し、お名前・配信
を希望するアドレスを記載の上mail@japan-csa.orgまでご連絡ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇発行元◆◇
一般社団法人日本カーシェアリング協会
〒 986-0005
石巻市大瓜字鷲の巣45-1仮設大瓜団地集会所内
TEL/FAX 0225-22-1453
E-mail:mail@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/
Blog:https://www.japan-csa.org/blog/
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing
Facebook:http://www.facebook.com/japancsa

はじめての総会

2012.05.13

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日本カーシェリング協会メールニュースvol.4】2012年5月12日
            ◆はじめての総会◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
朝7:00、今日は41名が集い、OPEN JAPANの朝のミーティングが
始まりました。
つくば市から朝方に戻ったばかりの中村まなみちゃんから色々と現地の
報告がありました。つくばの彼女の実家が今ボランティアベースと
なって現地のボランティアセンターと連携を取りながら、支援の隙間を
埋めたり、支援活動の質を高める情報整理に取り組んでいます。
この週末はつくばには多くの支援が入るだろうと、逆に手薄になった
石巻に戻って、サンライス元気村のコーディネートを行うためにきて
いたのです。
若干26歳の女の子が被災地を飛び回り、縁の下で様々な活動を
ささえています。頼もしい限りです。
【サンライス元気村】
http://ishinomakizuna.net/project_sunrice.html
【中村真菜美ちゃん】
http://www.fesco.or.jp/shinsai/winner/winner.php?page=7#w123
竜巻の被害のあった6日の夜、OPEN JAPANのひーさん、トム君が
出発し、朝には代表の助さんが出発し、その後石巻に支援活動で入って
いる人達がドンドンつくば市に入っていきました。
現地の様子はOPEN JAPANのブログで一日何回も更新し報告されています。
【OPEN JAPAN ブログ】

ブログ


多くの車も被害を受け、中には約50台の車の被害に遭った施設なども
あったそうで、私達もカーシェアリング用の車を運ぶ段取りの打ち合わせ
を行いました。
さて、そんな中、思いがけなくまなみちゃんから妹が作ったという
「スートン」のかわいいぬいぐるみを受け取りました。
P1090913.JPG
前回のメールニュースで紹介させていただいた私達の新キャラクター
「スートン」と「ローリー」のグッズアイデアを募集しているのですが、
まなみちゃんの周りの有志が本当にいろんな試作を作って提案して
くださっているのです。
私達は先月末にキャラクターを考案してくださった、東京学芸大学の
正木賢一先生、研究室の学生の藤澤瑞稀さん、渡邉桜さんに来ていただき、
お披露目会を行いました。
カーシェアリングにより親しみを持っていただくために作られた
このキャラクターを利用者のみなさんや、多くのボランティアの方々
に手伝っていただきながら車にラッピングを行ったのでした。
【レポート4月30日:キャラクターお披露目会】
https://www.japan-csa.org/blog/report/activity/2012/04/30/262/
ミーティングが終わるとベースの脇に停めてあった車「ハイエース」に
昨日石巻に到着した満月堂の岩本さんとバイオグリーンNAGANOの小出さん
が手を加え始めました。
四日市市の伊藤さんから提供いただいたこの車をてんぷら油で動くように
改造し、その車が今日遂に完成する予定です。
その作業ために、和歌山と長野から、今回で3回目の訪問でした。
私達はこの車に「天ぷらカー」と愛称をつけました。
明日はこの天ぷらカーの試乗会を住民の方々向けに行います。
【レポート5月12日:天ぷらカー試乗会明日にせまる】
https://www.japan-csa.org/blog/report/activity/2012/05/12/268/
この車を天ぷらカーにするための費用は、東京支部のメンバーと
新潟の学生を中心とするグループのUSAYが募金を募ってくれて、その
不足分をスニーカーブランドのKEEN JAPANさんが協賛してくださり捻出する
事ができました。
更にこの車は、寄付をいただいた方々のメッセージがアルバムになって
ダッシュボードに搭載されます。
【道づくり団体USAY】
http://gkkdusay.jugem.jp/
【KEEN JAPAN】
http://www.keen-japan.com/
てんぷら油の廃油は利用者の皆さんの手で集めていただきます。
そこから様々な活き活きとした楽しい会話を生み出すことができれば
と思ってます。
そして、より多くの方々に参画して頂き、愛される「みんなの車」を
作ることが最大の目的です。
カーシェアリングに取り組む中で、様々な人々と出会い、様々な発想が
生まれ、それを形にする勇気と行動が私たちの周囲で生まれていきました。
めまぐるしく動く環境の中、提供した車両が今月ついに50台を超えました。
(50台目の車両は気仙沼での最初の車両でした)
https://www.japan-csa.org/blog/report/thanks/2012/05/01/266/
こうした私たちの活動の1年間の総括として「総会」を19日に石巻専修大学
に場所をお借りして行う事になりました。
これまでの活動報告とこれからの事業計画を発表し、正会員のみなさま
(利用グループの代表者)の合意の元で今年度の取り組みを行ってまいります。
このメールを受け取った今までご支援いただいた皆様にも参加いただければ
と思っております。
法人設立後、はじめての総会で不慣れなため、至らない点なども多々あると
思いますが、一生懸命発表したいと思います。
<日本カーシェアリング協会総会概要>
日程:5月19日(土曜日)
時間:10:00~12:00
会場:石巻専修大学2号館2101
参加申し込み:info@japan-csa.org宛にお名前・連絡先を明記の上で
16日(水曜日)16時までに件名「総会申込み」でお申し込みください。
改めて当日の詳しいご案内等を送らせていただきます。
ちょうどその日、姫路工科専門学校の学生達約15名が石巻を訪れ、
カーシェアリングの車両のタイヤ交換・点検整備を石巻専修大学
自動車整備センターにて行います。
学生整備プロジェクト開催式を総会の30分前に行いますので、
総会に参加される際は、そちらも併せてご参加ご検討いただければ
と思います。
────────────────────────────
 ◆編集後記
────────────────────────────
本日の河北新報の一面に私どもの活動を少し紹介いただきました。
もしよかったらご確認ください。
【河北新報:災害救援から自立促進へ/運営や雇用、手法伝授】
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1071/20120512_01.htm
────────────────────────────
 ◆ご協力のお願い
────────────────────────────
【運営費ご協力のお願い】
私達は自立的な運営を目指して一歩ずつ前に進んでおりますが、
現時点ではまだまだ支援が必要です。
円滑な事務局運営のためのご協力をよろしくお願い致します。
口座に振込後、メールにてお名前・口数をご連絡下さい。
ゆうちょ銀行:記号14370 番号11142661
(店名 四三八 店番 438 普通 1114266)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
口座にお振込みいただいた後、メールにてお知らせください。
メールアドレス:info@japan-csa.org
(件名:カーシェアサポーター、本文:お名前・口数)
【提供する車の初期経費『くるま基金』ご協力のお願い】
仮設住宅や被災地域を調査し、被災された方々の声を聞いた結果、
共用車両にかかる初期経費約15万円(保険料、登録費用、運搬
費用 )を被災された方々にご負担いただくのは非常に厳しいこと
であると実感しました。そこで私たちは、その費用を全国の皆様
から応援していただく「くるま基金」を募集しております。
1口1,000円の応援を1台あたり150口集めて、利用者の方々に費用
を負担していただくことなく車を使い始めて頂きます。
仮設住宅や在宅避難地域にお住まいの方々が少しでも快適に生活
できるよう、皆様ご協力のほどよろしくお願いいたします。なお、
車両を50口以上サポートいただける方は、車両にサポーター様の
お名前を入れさせていただきます。
※軽自動車の場合は100口集めております。
くるま基金チラシダウンロード
http://www.japan-csa.org/くるま基金チラシ.pdf
◆『くるま基金』の支援方法
口座にお振込みいただいた後、メールにてお知らせください。
ゆうちょ銀行:記号14330 番号17947751
(店名 四三八 店番438 普通 1794775)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
メールアドレス:car@japan-csa.org
(件名:くるま基金、本文:お名前・口数)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇日本カーシェアリング協会メールニュースの登録・停止◆
登録:件名に「メールニュース購読希望」と明記し、お名前・配信を希
望するアドレスを記載の上mail@japan-csa.orgまでご連絡
ください。
停止:件名に「メールニュース配信停止希望」と明記し、お名前・配信
を希望するアドレスを記載の上mail@japan-csa.orgまでご
連絡ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇発行元◆◇
一般社団法人日本カーシェアリング協会
〒 986-0005
石巻市大瓜字鷲の巣45-1仮設大瓜団地集会所内
TEL/FAX 0225-22-1453
E-mail:mail@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/
Blog:https://www.japan-csa.org/blog/
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing

新たな一歩

2012.03.11

【日本カーシェリング協会メールニュースvol.3】2012年3月11日
              ◆新たな一歩◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
朝9時、新事務所のある仮設大瓜団地に着き、良く晴れた空を見上げると
一匹の鷲が不思議なくらいゆっくりと空を飛んでいました。
先月から仮設大瓜団地の集会所の一室で始まった『カーシェアリング
コミュニティ・サポートセンター』はいつも賑やかにワイワイ言いながら、
石巻中を走り回っているのですが、昨日と今日は先に法事を終えて
いた松山さん以外はお休みでした。
朝、打ち合わせを2件行い、午後に郵便局に用事があったので
外に出るといつもより道路が混んでおり、喪服の人が目立ちました。
用事を済ませてから、そのまま海を目指しました。
途中神社や広場など様々な場所で慰霊の行事が行われているのを
目にしました。
今日の午後は、海で一人で静かに過ごそうと思い、場所を思い浮かべた時
思いついたのが壊滅的な被害を受けた幸町の海でした。
工場の掃除などお手伝いをしていた山源水産の内海さんが当時の様子を
説明してくださった時つれて行ってくださった場所で静かな時間を過ごせ
そうな気がしたのです。
海に着くと、私のように一人で来ている人がポツリポツリ
既にいらっしゃいました。
花束を持った家族もそこに来ました。
14時46分。
「ウ~」というサイレンと「ゴーン」という鐘が同時になりました。
黙とうをささげた後、灯台が見えたので、海を見ながらただひたすら
そこに向けて歩いていきました。
この一年で被災地で見たこと、聞いたこと、感じたことが浮んできて
私が辿った一年を振り返りながらただひたすら歩いていきました。
震災から1年。
車集めから始まり、様々な方々のお力を借りながら、なんとか
私たちができると思う事を重ねていき、今日という日を迎えました。
この静かな追悼の日に、私たちは祈りと誓いを込めて一つの変化を
自分達の活動に与えました。
デザインの全面リニューアルです。
ロゴ、ホームページ、車に貼るステッカーに至るまで全て一新する事にし
本日、新しいデザインのホームページがアップロードされました。
新ロゴ2.jpghttp://www.japan-csa.org/
最初のきっかけは、秋ごろに車に貼る協賛者のお名前をもっと
上手く表現出来ないかをベースに来ていた芸術を学んでいる「もちさん」
に相談したことでした。
そこから東京学芸大学の正木賢一先生にその事が伝わり、学生の藤澤瑞稀さん、
渡邊桜さんに話を持ちかけていただき、最終的にトータルデザインを
先生と学生さん達でプロデュースしていただく事になりました。
正木先生と藤澤さんと渡邉さんは新しいロゴの説明を次のようにしてくれました。
このシンボルマークは、共用車の提供者と利用者との二人三脚から
生まれるカーシェアリングの「つながり」を表現しています。中央に
現れるハートマークは、本協会の活動に賛同する協力企業や提供者の
思いを象徴するとともに、そうした支援にたいする利用者の感謝の意で
もあります。イメージカラーは、東日本復興を願う希望の「オレンジ」
とクリーンな共用車の「ブルー」です。カーシェアリング協会の活動を
通じて、多くの人たちが「笑顔」になることを願ってデザインしました。
そして、新しいキャラクター「スートン(石)」と「ローリー(巻)」
(合せて「石巻」)も生まれました。
スートンとローリー.jpg
http://www.japan-csa.org/09.html
この1年でオリジナルなカーシェアリングの仕組みができ、37台の経験を経て
カーシェアリング・コミュニティ・サポートセンターが設立され、石巻の
利用者の方々が立ち上がり、新しいロゴとホームページができました。
前に進む体制がようやくできてきたように思います。
理想を描き、それに向けて、私たちは新たな一歩を、今日という大切な
日に力強く石巻の人々と共に踏み出しました。
どうぞこれからもよろしくお願い致します。
【日本カーシェアリング協会ホームページ】
http://www.japan-csa.org/
協力:東京学芸大学正木賢一研究室 with もちさん
http://www.u-gakugei.ac.jp/~kenichi/
────────────────────────────
 ◆編集後記
────────────────────────────
「ボランティア支援ベース絆」が「OPEN JAPAN」に名称を変更
しました。私どももOPEN JAPANの一員として、日本の未来の縁
の下の力持ちになれるよう、他のプロジェクトのメンバーと共に
頑張ってまいりたいと思います。
【OPEN JAPAN】
http://openjapan.net/
【Muzinzo vol.71 OPEN JAPAN】
http://muzinzo.blog47.fc2.com/blog-entry-74.html
────────────────────────────
 ◆ご協力のお願い
────────────────────────────
【運営費ご協力のお願い】
口座に振込後、メールにてお名前・口数をご連絡下さい。
ゆうちょ銀行:記号14370 番号11142661
(店名 四三八 店番 438 普通 1114266)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
メールアドレス:info@japan-csa.org
(件名:カーシェアサポーター、本文:お名前・口数)
【提供する車の初期経費『くるま基金』ご協力のお願い】
仮設住宅や被災地域を調査し、被災された方々の声を聞いた結果、
共用車両にかかる初期経費約15万円(保険料、登録費用、運搬
費用 )を被災された方々にご負担いただくのは非常に厳しいこと
であると実感しました。そこで私たちは、その費用を全国の皆様
から応援していただく「くるま基金」を募集しております。
1口1,000円の応援を1台あたり150口集めて、利用者の方々に費用
を負担していただくことなく車を使い始めて頂きます。
仮設住宅や在宅避難地域にお住まいの方々が少しでも快適に生活
できるよう、皆様ご協力のほどよろしくお願いいたします。なお、
車両を50口以上サポートいただける方は、車両にサポーター様の
お名前を入れさせていただきます。
※軽自動車の場合は100口集めております。
くるま基金チラシダウンロード
http://www.japan-csa.org/くるま基金チラシ.pdf
◆『くるま基金』の支援方法
口座にお振込みいただいた後、メールにてお知らせください。
ゆうちょ銀行:記号14330 番号17947751
(店名 四三八 店番438 普通 1794775)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
メールアドレス:car@japan-csa.org
(件名:くるま基金、本文:お名前・口数)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇日本カーシェアリング協会メールニュースの登録・停止◆
登録:件名に「メールニュース購読希望」と明記し、お名前・配信を希
望するアドレスを記載の上mail@japan-csa.orgまでご連絡
ください。
停止:件名に「メールニュース配信停止希望」と明記し、お名前・配信
を希望するアドレスを記載の上mail@japan-csa.orgまでご
連絡ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇発行元◆◇
一般社団法人日本カーシェアリング協会
〒 986-0005
石巻市大瓜字鷲の巣45-1仮設大瓜団地集会所内
TEL/FAX 0225-22-1453
E-mail:mail@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/
Blog:https://www.japan-csa.org/blog/
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing

カーシェアリング・コミュニティ・サポートセンター

2012.03.02

石巻市のご協力の元、カーシェアリング・コミュニティ・サポートセンター始まりました。
カーシェアリング利用者自身が運営します。
P1060541.JPG
事務所作りから始めました。
P1060438.JPG
長さを間違えて角材を購入したりもしました。
P1060483.JPG
P1060503.JPG
P1060536.JPG
事務所らしくなりました。
P1060560.JPG
大瓜団地にお住まいの皆さんにご挨拶の意味を込めてイベントを企画しました。
P1060486.JPG
ご挨拶とイベントのご案内を行い
P1060489.JPG
タイトルも手作り
P1060513.JPG
料理が得意のかよちゃんが腕を振るいました。
P1060526.JPG
結果、大盛況
P1060522.JPG
被災地におけるカーシェアリングのサポートをここから行っていきます。
石巻の人々の手によって。
P1060487.JPG
以下本日発行した2号目の日本カーシェアリングメールニュースです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日本カーシェリング協会メールニュースvol.2】2012年3月2日
  ◆カーシェアリング・コミュニティ・サポートセンター◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3月1日。朝9時を10分位前に、石巻の稲井にある「仮設大瓜団地」に
ガリバーさんから提供いただいたカルディナで到着いたしました。
いつも寒さの厳しい石巻ですが、今日は春を感じさせる気持ちの良い
日差しで、山の上の自然に囲まれたこの大瓜団地はとても清々しさ
を感じました。
駐車場には、神奈川の井上幸子さんらから提供いただいたプラッツが
停めてあり、集会所に入ると、85歳で最高齢のカーシェア利用者
南川さん(通称「てっちゃん」)が既に、前の日の晩に凍結防止の
ために『水抜き』していた水道管を元に戻して、エアコンで部屋を
暖めて待ってくれていました。
南川さんの横には、今日から一緒に活動する事になった今月大学を
卒業する山川さん(通称「やまちゃん」)が初々しく座っていました。
数分後、流留地区でご近所さんとカーシェアリングを行っている
千葉さん(通称「かよちゃん」)がやってきて、いつもの朝の
コーヒータイム(朝の小話)が始まりました。
今月の目的をいくつか確認し、てっちゃんは、知り合いの平塚さん、
かよちゃんは、震災前に家があった塩富町の区長さん、パート先の
老人ホームでのカーシェアリング実施のサポートについてを確認
しました。
明日は仮設南境第七団地でスターレットで同じ団地の人とカー
シェアリングを行っている「みきちゃん」がやってきてメール
対応を行い、明後日はご近所さんと一緒にカーシェアリングを
行ってくれている「ちかちゃん」が僕らの会計の顧問を引き受けて
くださった石巻専修大学経営学部の竹中先生と打ち合わせを
行います。ちかちゃんは、15年前に水産工場の経理を一手に
引き受けていたその手腕をここで大いに発揮して頂きます。
2月20日より被災地におけるカーシェアリングサポートを行う
「カーシェアリング・コミュニティ・サポートセンター」が石巻市
のご協力の元、仮設住宅集会所一室をお借りして運営を始めました。
そして、そのセンターはカーシェアリングを実際に利用している方々
自身が運営します。
つまり「利用する側」から「提供する側」に立ち位置を変えて
いただきました。石巻の人々の手で、石巻をカーシェアリングの
モデル都市にしていきます。みなさん、やる気満々です!
スタートしてから10日程経ち、それぞれの役割が自然に生まれ、
ようやく形ができてきました。
前回の発行から5か月が経ち、私たちの節目と呼ぶべき新しい
スタートが始まりましたので、ご案内させていただきました。
多くの方々のご協力のお蔭で、現在石巻市内で私どもの車が約35台
カーシェアリングが行われるようになりました。
しかし、今も尚、毎日のように問い合わせをいただく日々が続いて
おります。
縁ある一箇所一箇所、一台一台、一人一人を心を込めて向き合っていき
一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
<カーシェアリング・コミュニティ・サポート>
〒986-0005 石巻市大瓜字鷲の巣45-1仮設大瓜団地集会所内
TEL/FAX 0225-22-1453
※今までソフトバンクさんにお借りしていた携帯090-1712-6760を
3月いっぱいで返却する事になりました。3月以降に何か
ご連絡いただく際は上記の新しい電話番号にご連絡くださいませ。
ソフトバンクさんありがとうございました。
────────────────────────────
 ◆ご協力のお願い
────────────────────────────
【運営費ご協力のお願い】
口座に振込後、メールにてお名前・口数をご連絡下さい。
ゆうちょ銀行:記号14370 番号11142661
(店名 四三八 店番 438 普通 1114266)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
メールアドレス:info@japan-csa.org
(件名:カーシェアサポーター、本文:お名前・口数)
【提供する車の初期経費『くるま基金』ご協力のお願い】
仮設住宅や被災地域を調査し、被災された方々の声を聞いた結果、
共用車両にかかる初期経費約15万円(保険料、登録費用、運搬
費用 )を被災された方々にご負担いただくのは非常に厳しいこと
であると実感しました。そこで私たちは、その費用を全国の皆様
から応援していただく「くるま基金」を募集しております。
1口1,000円の応援を1台あたり150口集めて、利用者の方々に費用
を負担していただくことなく車を使い始めて頂きます。
仮設住宅や在宅避難地域にお住まいの方々が少しでも快適に生活
できるよう、皆様ご協力のほどよろしくお願いいたします。なお、
車両を50口以上サポートいただける方は、車両にサポーター様の
お名前を入れさせていただきます。
※軽自動車の場合は100口集めております。
くるま基金チラシダウンロード
http://www.japan-csa.org/くるま基金チラシ.pdf
◆『くるま基金』の支援方法
口座にお振込みいただいた後、メールにてお知らせください。
ゆうちょ銀行:記号14330 番号17947751
(店名 四三八 店番438 普通 1794775)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
メールアドレス:car@japan-csa.org
(件名:くるま基金、本文:お名前・口数)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇日本カーシェアリング協会メールニュースの登録・停止◆
登録:件名に「メールニュース購読希望」と明記し、お名前・配信を希
望するアドレスを記載の上info@japan-csa.orgまでご連絡
ください。
停止:件名に「メールニュース配信停止希望」と明記し、お名前・配信
を希望するアドレスを記載の上info@japan-csa.orgまでご
連絡ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇発行元◆◇
一般社団法人日本カーシェアリング協会
〒 986-0005
石巻市大瓜字鷲の巣45-1仮設大瓜団地集会所内
TEL/FAX 0225-22-1453
E-mail:info@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/
Blog:https://www.japan-csa.org/blog/
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing

本格運行

2011.10.11

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日本カーシェリング協会メールニュース】2011年10月11日
             ◆本格運行◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
夜風が肌寒く感じる季節になりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
日本カーシェアリング協会の吉澤武彦です。
4月の活動開始以来、じつに多く方々のご協力いただき、今まで活動を続ける
事ができました。活動の報告はブログ(日本カーシェアリングレポート)以外で
なかなか発信する事ができておりませんでしたが、一つの活動の節目を迎えました
ので、今までご協力、ご縁頂いた皆様にお伝えしたく、最初の活動報告メールを
送らせていただきます。
現在石巻市内の6か所の仮設住宅でカーシェアリングを「テスト運行」として
実施しております。仮設住宅に住む皆さんに「車を共有する」という事を
まずは体験して頂きそれが本当に自分たちにとって良いものかどうかご確認
いただくために「テスト」という形から実施しております。
また同時に、私どもの「車をコミュニティで運営する」というカーシェアリング
のスタイルは,、メンテナンスや運営スタイル等、利用者同士が協議しながら
自らの手で実施していくため、従来の事業者が行っているカーシェアリング
とは形態が異なり、しかも被災地でそれを実施する事は、過去に前例がなく、
実際に実施しながら、法律や文化の常識と非常識の境を確認しながら、より
最適な『型』を利用者の皆様やスタッフと共に模索してまいりました。
県警や陸運局などの公の機関と協議を行い、現場で利用者の皆様と会話を行い、
様々な変化を加えながら推進し、数週間のテスト運行を経たほとんどの仮設住宅の
利用者の皆様からは、本格運行の意向をいただく事になりました。
しかし、いざ本格運行のために仮設住宅敷地内に車庫証明を取得する段となって
から、
宮城県警から厳しいチェックがはいり、契約に関する様々な変更や管理体制の
見直し等を行いました。そして、約1ヶ月に及ぶ県警とのやりとりを経て、
9月30日にようやく車庫証明取得の正式な許可を得、本日無事車庫証明を手に
する事ができ、ついに本格運行を行える運びとなりました。
震災から7か月、活動開始から半年が経ち、様々な支援プロジェクトが終了していく
のを背に、私たちの本格的な取り組みが始まる事になります。
支援活動ということも当然あるのですが、私たちが目指しているものは「車を
共有する」という文化を進める事です。ここ石巻を支点に未来に向けて
文化的な変化を石巻の人々と共に作り出すことができればと思っております。
丁寧に、且つ大胆にこれからも活動を行ってまいりたいと思いますので、
今後ともご指導・ご鞭撻及びご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
1週間前、国土交通省総合政策局から都道府県・市町村の自治体宛に発行されている
メールマガジン「総合交通メールマガジン」に私たちの取り組みを紹介いただき、
今までの経緯や仕組み及び契約の内容に至るまで包み隠さず寄稿させていただき
ました。
そちらの原稿を、今までの経緯の詳細報告としてご紹介させていただきます。
【総合交通メールマガジン 第39号(平成23年10月3日発行)】
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/soukou/soukou-magazine/39.pdf
携帯でメールを受信された方は以下で原稿を確認いただけます。
https://www.japan-csa.org/blog/report/media/2011/10/09/109/
────────────────────────────
 ご協力の募集
────────────────────────────
◆くるま基金
カーシェアリングを行う車両に最初にかかる経費(年間保険代・登録費用・
運搬費用等)15万円※を1口1000円で寄付を募り、寄付が集まった時点で
車両を届けております。石巻市内で徐々に認知度が上がり、仮設住宅以外
でも要望をいただくようになってまいりました。より多くの方にいち早く車
を提供するためにもご協力よろしくお願いします。
50口以上サポートいただける方は、車両にサポーター様のお名前を入れ
させていただきます。
<申し込み方法>
以下の口座にお振込みいただいた後、下記へメールにてお知らせください。
ゆうちょ銀行:記号14330 番号17947751 
(店名 四三八 店番438 普通 1794775)
口座名は「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
メールアドレス:car@japan-csa.org
※件名:くるま基金  本文:お名前 口数 
※寄付いただいた方全員のお名前をリストにし、利用者の皆様にお渡します。お
名前をブログ(日本カーシェアリングレポー ト:http://japan-csa.seesaa.net
/)でご紹介させていただきます。メールニュースを不定期にてお送りします。
名前掲 載及びメールを希望されない場合はその旨ご記入ください。
◆運営費のご寄付
この取り組みを継続して行っていくために、事業運営費へのご寄付を募集してお
ります。
ゆうちょ銀行:記号14370 番号11142661 
(店名 四三八 店番438 普通 1114266)
口座名は「一般社団法人日本カーシェアリング協会」
※くるま基金の口座と異なります。
ご寄付いただいた後、下記へメールアドレスをお知らせいただければメール
ニュースを不定期にてお送りします。
メールアドレス:info@japan-csa.org
※件名:カーシェアサポーター 本文:お名前、登録するメールアドレス
◆車両提供
仮設住宅で共同使用する車両を募集しています。
※1年以上車検の残っている車両で乗車に問題のない状態の車両を希望します。
※企業ロゴやメッセージなど車両への装飾は自由です。
<申し込み方法>
メールでお知らせください。こちらから改めてご連絡させていただきます。
メールアドレス:info@japan-csa.org
※件名:車両提供  本文:お名前 住所 電話番号 車両情報(車種・年式・
車検情報・車両状態等) 石巻までの運転が可能かどうか
◆架け橋ドライバー
提供いただいた車両を被災地に運ぶドライバーを募集しています。
<申し込み方法>
メールでお知らせください。こちらから改めてご連絡させていただきます。
メールアドレス:info@japan-csa.org
※件名:架け橋ドライバー  
本文:お名前 住所 電話番号 協力いただける時期
◆スタッフ募集
石巻市に滞在し活動する現地長期スタッフ、短期ボランティア、
各地から後方支援を行っていただく地方スタッフを募集しております。
気軽にお問合せ下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇発行元◆◇
一般社団法人日本カーシェアリング協会
E-mail:info@japan-csa.org
TEL:090-1712-6760 FAX:078-802-5120
ホームページ:http://japan-csa.org/
Blog:https://www.japan-csa.org/blog/
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing